晴れが続き田代岳へ

2017年3月1日(水)晴れ
昨日に続き今日も晴れた!田代岳へと向かうことに・・・
大広手口に8時半過ぎに着きゆっくり準備をする。今日から3月!春の息吹を感じながら(気持ちだけでも)ゆっくり行こう!と林道を少し進み、カーブの所から雪壁の上に登った。思ったより雪が硬くスキーは沈まなかった。前日のトレースがあり、少し硬くなっていた。夏道のヘアピンカーブの所に着いて、雪質が変わった。3合目の看板近くまで夏道側を進み、そこから左に折れて尾根の方へ進んだ。徐々に雪質が変わり、下りに期待させるような雪質になった。風も無く気持ちの良い天気だった。九合目の雪田に出たら、11時を回っていた。硬い雪の山頂ドームの斜面を登り、11時半山頂神社に着いて、アチコチ写真を撮った。北側の山はクッキリ見えるが、南側は霞んで良く見えない。やがてスノーシューの男性独りが登ってきた。西側の端まで行って写真を撮っている間に、私は山頂ドームを下った。雪が硬くおもしろくなかった。雪田を横切り、樹林帯に入った所でランチタイムとした。気持ちの良いひとときだった(^^)/
あとは下るだけ!樹林帯上部は最高の雪質!今シーズンベストのような気がした。同時にスキーが上手くなったような錯覚を覚えた!相変わらずバカなジジイだ(*´艸`)かなりのギャップも、狭い樹間も、スイスイと下って行ける(^^)/やがて雪が重くなってへっぴり腰になった。汗をかいて林道に下りた。大広手登山口に着いたら福士さんの車とスノーシューの男性の車があった。帰る準備をして13時過ぎ車に乗って発進したら、スノーシューの男性が林道を歩いて戻ってきた。今日も楽しい1日が終わった(^^)/

夏道のヘアピンカーブの辺り。前日のトレースがしっかり残っていた。
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樹林帯に入り、光が雪の結晶に反射してキラキラ光っていた。写真ではわかりにくいかもしれない。
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更に登って行ったら、雪質が変わり大きめの雪の結晶になり、さらさらした雪になった。急斜面であったら、確実に表層雪崩になるだろう雪質だった。
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今日は、リーゼントのヘアースタイルで突っ張った若者の顔を作ろうとしたが・・・何だか上手くいかなかった。光の当たり具合も良くなく、曇りの日が良さそうだ。
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ようやく山頂ドームが見えた!ドーム斜面はどうかな?と気にしながら進んだ。
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いつもの自撮り写真。チェストバッグのためか?お腹を突き出して威張っているようだ!顔までそうなっている!しょうすけどうしたんだ?
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スノーシューの男性が登ってきて、西側の端に移動して行って写真を撮っていた。
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山頂から下ろうとして、鳥居の所に来たが、雪が硬いので楽しめそうにないと、気が抜けた状態で下った。身体には変な力が入っていた。
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前方に八甲田の山々を眺めながら九合目の雪田を進んだ。天気が良ければ、この季節の山が一番好きかな・・・?
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樹林帯に入りランチタイムとした。無印のルイボスジンジャーチャイを飲みながら、ローソンのおにぎりセットを食べた。昨日も同じメニューだった!そろそろ飽きてきたのだが・・・バーナーを出して色々作るのも面倒だった。
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ピーカンの森吉山

2017年2月28日(火)快晴
天気図を見て、絶対晴れると出かけた森吉山!どこにも雲が無く、青い空と遠くの山並みと樹氷群!
ゴンドラに乗ったら、岩手県の和賀から来たという男性2名と一緒になった。
山頂駅から登り始めたら、前方に人人人・・・!石森への途中で振り返ったら、後にも人人人・・・!そして青い空!
石森からシールをはずして連瀬沢へドロップ。シールをつけて登り山頂へ。山頂も多くの人が居た。写真を撮って久し振りの東面へ回り込む。綺麗な雪面がヒバクラとの鞍部まで伸びていた!まずは1本と白いキャンバスにいたずら書きをしてしまった。登り返しが大変!途中東面を下って来たスノーシューを履いた高齢の方(私より10歳は上かな?)とすれ違う。どこまでも下って行く。遂には見えなくなった!私は山頂まで登りパノラマ写真を撮る。山頂には多くの人がくつろいでいた。どうしようか迷いながら、シールをつけたまま北面に周り込んだら、福士さんパーティが登ってきた。その目の前でドデンと転倒!「ここ滑れば良いよ!」と指摘を受け、ようやくシールをはずして滑り、下った所でランチタイムとした。さあ行こうか!と歩き出したら福士さんパーティが下って来た。皆さんの滑りを拝見して、私はトラバース気味に石森方面に回り込み、連瀬沢に下り、石森に登り返した。石森で快晴の森吉山の余韻に浸り、意を決して下った。ゲレンデはガタガタの雪面に耐えながらの下りになった。14時には駐車場に着いて下山報告をして帰路についた。

石森への途中、振り返ったら多くの人が登ってきていた!
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石森について山頂を眺めた!雲ひとつ無く青い空が広がっていた。
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山頂に着き、写真を撮ってもらう!
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東面を気持ち良く滑り、登り返していたら高齢の男性が下って来た。右側上部にぽつっと写っている。当初は急斜面直下でしゃがんでトイレをしていたのだが、その後どんどん下って来た。ヒバクラとの鞍部近くまでいったら見えなくなった。
そのことを福士さんに話したら、無事に帰ったと確認してくださったようだm(_ _)m
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山頂に戻ったら、多くの人が昼食を楽しんでいたようだ!風も弱く暖かかったようだ。
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福士さんパーティが下って行った!皆さんの滑りが上手だった!
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樹氷を鑑賞しながら回り込んでいたら!樹氷が倒れていた?(2枚目の写真)オオシラビソが樹氷の重みに負けたんだろうか?
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石森に戻って山頂方面を振り返った。石森周辺の足跡がすさまじい数だった。2枚目の写真を比較すると良くわかる。
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こんな天気はあと無いのかな?
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2月は田代岳だけかな?

2017年2月22日(水)曇り
2月は3度目の田代岳になった。
ただ、前回の田代岳で、鷹巣からいらした方が、大広手口手前から登ったと言っていたので、同じようなコースを辿ってみた。
大広手口の手前300m程の位置に車を駐めて準備をした。思ったより寒くない。9時9分直ぐ近くの雪壁の低い位置からヨイショと登った。スキーを履いていても、かなり埋まる。そして雪が少し重い。右手の尾根に登るのに苦労した。尾根の上に登ると、余り沈まない所と沈む所がある。更に雪面が少し波打っている。風で雪が飛ばされた所と吹き溜まった所のようだった。登りにくいが仕方が無い、これも自然だ!いつも大広手口から登って来る時の尾根の場所まで30分程かかってしまった!
あとはいつもの通り、喘ぎながらの登りになった。前回と前々回、顔を落書きをした雪の塊の所に来たが、雪の形が変わっていた。ずいぶん横長だった顔がスマートになっていた。これも数日前の強風のためだろうか?ついでに大休止をした。
標高1000mを越えた辺りからガスがかかり始めた。更に風も強くなってきた。来る時にクッキリ見えていた田代岳周辺の天気が下り始めていた。それでも、1080mポイントから右に曲がって九合目の雪原を目指した。雪原に上がったら、うっすらとダケカンバらしい樹木が見えたが、それ以外は何も見えなかった。その樹の所まで進んだら、先に同じような樹が見えた。更にその樹の所まで行ったが、それ以上進むのは止めることにした。戻りながら、さっきのトレースが、風で飛ばされた雪に覆われ消えかけていた。手袋の中の手が冷たい。ほほも冷たい。1080mポイントまで戻って、ホッとしてシールをはずした。おにぎりを1個食べて、荒れた雪面を何とか滑って下った。途中で、ビンディングが外れスキーリーシュも外れた。良く見たら、靴に付いていたD環が取れていた。いよいよCRISPIも限界なのだろうか・・・私と同様に道具も壊れてきた!子供の頃に、おもちゃを買っても直ぐ壊すっ、と母に良く言われたことを思い出した。
12時25分車に着いた。今日も田代岳は私1人だけだったようだ。

能代から二ツ井の間ではクッキリ見えていた田代岳が、田代岳大橋から見たら、山頂部に雲がかかり始めていた。
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いつもの大広手口の手前300m付近からの登り口付近。右手の尾根へ登り、更に尾根を進むと大広手口から登ってきた所と合流する。
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ようやく尾根の上に乗っかり、尾根の上を進むが、雪が深く重い。
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登って行くと、写真では見えない雪の凹凸が現れ、雪が硬かったり柔らかかったり・・・汗をかいた。
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樹の上の横長だった雪が小さく丸くなっていた。今回はこぢんまりとした顔にした。ここで大休止になった。
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標高1000m辺りからガスり始めた。時折ゴーッと風が吹き抜けた。同時に樹の雪が飛び散り何も見えなくなった。
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九合目雪原のこの樹の所でUターンすることにした。
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何度か車を駐めて写真を撮った。
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田代岳再び!

2017年2月15日(水)曇り一時晴
天気に不安があったら田代岳!私にとっては、そんな感じになりつつある田代岳。そこで今日も田代岳でした。
鷹巣で森吉山が見えたら、森吉山へ行こうと思っていたら、とんでもない降雪!分厚い雲からチラチラ降っていた雪が、国道から左折して、田代岳方面へ少し走ったら、ノコノコと綿のような雪が降ってきて視界が悪くなった。慎重に運転して進んだら、段々明るくなってきて林道を走っていたら、青空から日が差してきた(^^)/
大広手の登山口に着いて、9時23分出発。いつもの左の尾根を目指した。ふわっとした雪にスキーが結構埋まる。底の硬い部分もずしっと沈む。これは辛い登りになりそうだ。それでも11時8分1080mの右折ポイントに着き、9合目の雪原を目指す。雪原に出た所で前方に山頂ドームが見えた。山頂に行けそうだ!と先を急ぐ。それでも、帰りのことを考えながらトレースを刻んだ。ドームの登りで喘いで11時44分山頂神社に着いた。写真を撮り、鳥居の所へ戻り、シールをはずす。下り始めたらふわふわっと気持ちの良いパウダー!これだから止められない!登り返そうと思ったが、雲が覆い始めて、雪面が見えにくくなった。そのまま下ることにした。
1080mのポイントに戻って昼食をとることにした。山頂神社が使えなくなって、ここが昼食場所になってしまった。下の方を向いて座り、おにぎりを食べていたら、前方に人影が?徐々に近づいて、お互い挨拶をした。トレースがあって助かったと、しきりにお礼を言われた!ここで休んで下るという話であった。話をしていたら、綴子の人だということがわかり、それ以外にも私と少し関係があったということが分かった。世の中狭い!12時47分私が先に下ることにした。気持ちの良い雪質に、960m付近で登り返すことにした。シールをつけて登り始めたら、先程の男性が下って来て、お互い挨拶をして分かれた。私は1080mポイントまで登り、再度下った。気持ちが良かったが、徐々に足に来た!ようやく下山してホッとした。技術的にはまだまだなのだが、久々に気持ちの良い滑走だった(^^)/林道では、三菱重工と書いたパジェロとデリカが登って行った。また、帰路の途中の温泉で、yamayaさんとバッタリ!こうして楽しい1日が終わって行く・・・

1枚目:行く時の田代岳大橋からの田代岳方面。何も見えない!
2枚目:帰る時の田代岳大橋からの田代岳方面。しっかりと見えていた!
3枚目:林道を進んでいたら、青空が広がり、日が差し始めた!
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尾根の上を進んでいたら、おもしろいブナの樹が?いつも通っているのに・・・夏道でないので根元に近い幹がどうなっているかは不明?
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自画像なので、今日はド近眼のメガネをつけてみた!
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ようやく山頂ドームが見えた!
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山頂ドームを登り切る所で、下を振り返ってみた。
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山頂神社の西側(左)のブルーシートが痛々しい!来年の冬も、まだこのままかな?
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1080mポイントで昼食を食べていたら、単独の人が登ってきた。
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渓流の岩の上に雪が積もり、そこに日が差して綺麗だった。
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今日の田代岳は1人だった!

2017年2月9日(木)曇り
日本海から低気圧が近づくと、擬似的に一時好天になる。天気図を見てチャンス!と思ったが、太平洋側にも低気圧があり、少し心配だった。案の定、朝出発したが周囲の山は、ほぼすべて暗い雲に覆われてその姿は見えない。やっぱり!と思いながら、どこまで登るか?考えながら田代岳登山口を目指した。田代岳大橋から見た田代岳は、完全に雲の中だった。
9時近くになって大広手登山口に着いて準備して9時24分左手の尾根を目指して雪壁の上に登った。思ったより雪が深い!そして少し重い。これは辛い登りになるだろうなぁと思いながら喘いだ。尾根の上に着いた時には、たっぷりと汗をかいていた。何度も立ち止まって暗い空を見上げながら尾根の上を進んだ。ようやく急斜面を登りきった頃、ガスがかかり始めた。登るにつれてガスは濃くなり、1000mを越えるとちょっと厳しくなった。ただ風が弱いのが救いだった。右へ少し曲がって九合目の雪原の縁にようやく立ったところで、何も見えない雪の原が前にあった。仕方なく右手の樹林帯と雪原の境目付近を巻いてドームへ向かった。低灌木に雪が付いて見えにくいので、ストックで雪をはらった。帰りに少しは見えやすいだろうと思った。風が弱かったので、帰るまでトレースは消えないだろうと思った。時々、GPSで位置確認をして、夏道の登り口に着いた。あとはドームを登るだけだと思って見えない斜面を登り始めた。中間地点にあるダケカンバを確認して、鳥居を目指した。ようやく鳥居に着いて先を見たが、山頂神社は見えなかった。山頂神社に着いて、セルフタイマーで写真を撮り、シールをつけたまま下ることにした。慎重にトレースを辿ったが、転倒!平衡感覚がおかしい?見えないからか、何かバランスがおかしかった。そのまま慎重に進み、1080mまで戻って昼食をとることにした。ドカッと座ってルイボスジンジャーチャイを飲みながら、ローソンのおにぎりを食べた。食べ終えたら前方のガスが晴れていた!シールをはずして、重めの深雪に挑戦して完全に打ちのめされた。練習不足なのか?反省しながら13時31分大広手の登山口に着いた。テレマークスキーを始めて9シーズン目。練習をしなければダメだなぁ(-_-;)

出発したら、20cm~30cmは埋まる。雪は重い!先が思いやられる!
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尾根に取り付いた所。しっかりトレースが出来ている。1人でラッセルは厳しい!
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息が切れると立ち止まり、カメラを出して立ち止まりを繰り返した。休みながら自分を描いてみた!メガネを書くのを忘れた!
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徐々にガスが濃くなってきた。
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ようやく山頂ドームを登りきり、目の前に鳥居が現れた。しかし、ここから山頂神社は見えなかった。
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ストックにカメラを固定して、ようやく撮った。
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雪原を戻りながら、トレースがしっかり残っていて頼りになった。
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登りで低灌木に付いた雪をはらったら、下りで良く見えていた。雪が付いたままだとクッキリとは見えなかった。テープなどの標識は使わなかった。
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標高1080m付近で、ドカッと座って昼食を食べた。座って直ぐ前方の写真を撮った。(上の写真)
ところが昼食を食べたあと、その景色が一変していた。(下の写真)
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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