久々に房住山へ

2018年5月22日(火)晴れ
ここ数日、鳥海山のBCスキーのFBへの投稿を見て、行けない自分が残念で、気持ちが沈んでいた。
今日は空いていたが、朝ゆっくり起きたので、仕方なく近場の房住山へ行くことにした。
出発が遅かったので、ぼうじゅ館(休館日だった!)に車を駐めて出発したのが11時43分だった。少し暑い県道37号を歩いて、滝ノ上登山口を目指した。11時54分滝ノ上登山口から登り始めたら、ヒメシャガが沢山で迎えてくれた。急登を息を切らしながら登り始めた。五番観音までは結構な登りが続く。12時22分五番観音に着いてホッとした。この先は小さなアップダウンの続く気持ちの良い尾根道になる。房住神社経由の登山道との分岐を過ぎて、間もなく男女2人のパーティが下って来た。更に先へ進んだら、後藤さんパーティが下って来た。今日も豪華なランチを食べてきたようだ!13時20分ようやく山頂の展望台・山小屋に着いた。3階部分の部屋には男女2人のパーティが居るようだ。結構大きな声で歌を歌ったりと賑やかだ!私は2階部分の展望デッキでランチタイムとした。男鹿半島や白神山地・鳥海山・太平山・森吉山などが良く見えた。13時57分下山開始。来た道を引き返すだけだ。県道に下りたところで1番観音を拝み、15時33分ぼうじゅ館に戻った。この時期にしては少し暑い1日だった。

ぼうじゅ館の入口には休館日の表示があった。暑そうだったので木の下に車を駐めた。
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12分程歩くと、観音橋のたもとにある滝ノ上登山口に着く。ここから山道に入る。
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階段状の登山口から間もなくヒメシャガの群生に出会う。
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5番観音までの登りがきつい!ここに着くとホッとする!
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天下森への分岐。いつもなら行くのだが、今回は寄らずに直進した。天下森には、七番観音ともう一つ観音様がある。
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気持ちの良い尾根道が続く・・・
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台倉の坂(ババ落し)に着いたが、冒険コースは止めてジグザグの道を登った。
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ようやく山頂に着いた。1階はトイレ、2階が展望デッキ、3階が部屋になっている。写真の左端付近に409.4mの二等三角点がある。
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森吉山も良く見えていた。森吉山の上の方に(写真には写っていない)月が見えた。
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15時19分滝ノ上登山口に下りた。県道向かいの崖の上にあった1番観音を県道沿いに移設したと聞いていたので探したら、直ぐ近くにあった。
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theme : 登山
genre : 趣味・実用

今年初の白神岳

2018年5月16日(水)晴れ
ようやく足が白神岳に向かうことになった!今年初であった!
自宅から101号線を北上したが、秋田県と青森県の県境付近でハプニング!帰宅後ドライブレコーダーをチェックしたら写っていた!


心を落ち着けて、登山口へ!登山口の駐車場にナリユキさんの車があった!
準備して、8時28分出発。熱い汗がポタポタ。南寄りの風があるのが少し救いだった。途中で八王子から来た方を追い越して蟶山分岐に着いたが、喉が渇く!ガブガブ水分を補給!時折ザーッと吹く風が気持ち良い。新緑から雪に変わって急斜面を登ると大峰分岐だった。空は晴れているが、霞んでいて遠望はきかない。ナリユキ氏が下って来ないなーっと思いながら11時24分山頂に近づいたら、手を振っていた。私を待っていたかのようにして昼食を食べ終わってコーヒーを飲んでいたようだ。すごい感だ!
一緒に山頂で過ごして、12時6分一緒に下山開始。世間話や山の話をしながら下った。私は喉がやたらに渇いた。14時48分駐車場に着いた。私は、下山までに1.5リッターの水分を消費していた。それでも足りなかった!とにかく暑かった!

蟶山分岐への登りでこんな新緑だった!
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樹林帯は日が差さない分涼しいかと思ったが、やはり暑かった。
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1000m付近から上は雪がまだ残っていた。
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大峰分岐への急斜面で、蟶山へ続く尾根を振り返った。
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山頂でナリユキ氏が私を待っていた!
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向白神岳方面は見えるが、霞んでいて遠望は出来なかった!
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高校生の登山に同行して田代岳

2018年5月11日(金)~13日(日)
秋田県 県北地区高等学校 総合体育大会 登山競技 が田代岳山域で実施されることになり、同行させていただきました。
実施要項では・・・
11日(金)
開会式(田代公民館越山分館)、越山集落~五色湖キャンプ場:幕営
12日(土)
五色湖キャンプ場→(車移動)→五色滝~大広手登山口~田代岳山頂~大広手登山口~五色滝→(車移動)→五色湖キャンプ場
13日(日)
指導好評・閉会式(五色湖ロッジ)
以上の要項の予定でしたが、2日目の田代岳山頂までは登ることがで来ませんでした。役員と審査委員によるルート工作が雪道で難航して、夏道をたどることが出来なくなった標高1000m付近で終了となりました。徐々に天気は回復してきていましたが、時間もかかりそうだったので、やむを得ずの判断でした。
上位2パーティは比較的高得点になり、これだと秋田県の高校総体でも充分上位をねらえそうだと思いました。
一緒に歩いたナリユキさんのブログはこちら!

開会式などの諸行事が行われた田代公民館越山分館。旧越山小学校の敷地内にある。
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五色湖にかかる田代岳大橋の上から、田代岳方面を撮すが、上部は雲に覆われて見えなかった。
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大広手登山口の雪壁もすっかり溶けてしまった。
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登るにつれて夏道が雪で覆われ、道をたどるのが徐々に困難になった。
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大広手コースと荒沢コースが合流する4合目の分岐に着いた。国土地理院で発行する2.5万分の1の地形図の登山道は全く違うところに描かれている。ここを、17番目の読図地点とした。
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右へ左へ蛇行しながら夏道を探して、ようやく6合目の看板を発見した。
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6合目を通過して標高990m付近をゴールとし、そこで歩行や装備などの審査を行った。その間に徐々に天気が回復して日も差してきた。
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靴の試し履きで七座山へ

2018年5月6日(日)曇り
この日は鳥海山でのスキーを予定していたのだが、天気予報によると風が強くなるようだ。南西の風だから祓川からの登りは大丈夫そうだが、そこまで冒険するつもりはないので、あっさり諦めた。11日から高校生の大会が田代岳であるので、新調した靴の試し履きということで近場の低山の七座山へ行くことにした。
松座登山口近くに駐車して、11時38分出発。新緑と沢山の花が目にしみる。松倉登山口から松座・大座・柴座・三本杉座と歩いて箕座の展望台に上がる。すわってお湯を沸かし、昼食にした。カップ麺におにぎりを突っ込んでお湯を注いだ。出来上がるのを待つ間、納豆巻きを食べる。雑炊のようになったおにぎりとカップ麺を頂き、コーヒーを飲んで終了。多少風があるが寒くはない。箕座から烏帽子座・権現座(山頂)と進み、尾根の先から左手に下って法華の岩屋・権現様・山神社とお参りしながら下って、トイレ横の登山口に着いた。ここから車道を歩き、展望台への登り口から登り始め、東屋を経由し、鉄の階段を登って箕座展望台に戻った。この後は来た道を三本杉座。柴座・大座・松座と歩いて下って、車には15時50分に着いた。
モンベルのアルパインクルーザー2000という靴を履いて歩いたが、マインドルの靴に似た履き心地だった。高校生に譲ったスカルパのミラージュのように踵の皮がむけたり、爪を痛めるようなことはなかった。まずは一安心!

箕座の展望台に来るといつも撮す鷹巣方面!かすんでいたが、肉眼ではかろうじて鷹巣の街も見えた。
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山頂のたたずまい。山頂にあった薪や梯子がなかった。二ツ井山の会で、猿田沢からのコース上にあるハジゴやロープ、パイプ等を撤去したようだ。大変な作業だったと思う。元旦登山の終了に伴って、コースの整備も終えるようだ。
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山頂から南下する尾根を歩いて、猿田沢コースの分岐から左手に下りたところに写真のような案内の標柱があった。
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天神荘があった所の近くにある駐車場が舗装されていた。
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車道から箕座へ登る途中にある東屋も修理したようだ。屋根の下にはベンチのようなものが良かったと思う。
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箕座の展望台に戻って、きみまち阪方面を撮した。新しい道の駅の建物がほぼ出来上がった。オープンは夏のようだが、更に自動車道も出来ると、この周辺はがらりと変わるようだ。
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今日は沢山の花を見ることが出来たが、3枚だけ写真を載せた。
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今回購入した靴。モンベルのアルパインクルーザー2000という靴だが、ヌバックレザーにゴアを組み合わせていてなかなかの出来だと思う。価格も26,800円+税ということでリーズナブルだ。靴底はビブラムではなくトレイルグリッパーというモンベル独自の合成ゴムで、岩や木道でも滑りにくいということでした。知人の斎藤氏がモンベルの靴を履いて、滑らないと言っていたのを思い出しました。
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高校山岳部の山行に同行(田代岳)

2018年4月28日(土)~29日(日)晴れ!風強し!
28日は大館市田代地区の岩瀬ダム近くの五色湖キャンプ場に集合!そして宿泊!
29日は田代岳登山(秋田県県北地区総体の登山競技大会の下見登山)。
大広手口から8時40分出発!大館鳳鳴高校と能代工業高校の生徒・顧問と私が登り始めるが、私は隊列から少し外れて登り始めたが、スノーブリッジを渡ろうとして、ドボンと落ちてしまった。岩と水が流れる底にはまってしまった。右脚のスキーはようやく外して雪の上へ放り上げるが、左脚のスキーが岩の間に挟まって取れない。何度ももがくが、踏ん張った右脚は徐々にスキーブーツ内はジャブジャブに水浸し。悪戦苦闘してようやく這い上がる。右脚は冷たい水がジャブジャブ状態だが、生徒が見ていたので、年寄りジジーは痩せ我慢をしてそのまま登ることにした。夏道のヘアピンカーブの所に着いたら、右手の尾根から登って来た6人パーティが、尾根を登って行った。時々ゴーッと音を立てて風が吹き抜けていく。我々は、夏道を探しながら、雪の上を登った。2合目・3合目・4合目・5合目までは確認できたが、それからはほぼ直線的に9合目雪原を目指した。10時46分9合目の雪原に出た。向かい風が強く、時々あおられる。山頂までは雪が繋がっていないようなので、鳥居近くまで雪を探して登り、スキーを脱いでヤブを越えて鳥居に出た。11時9分山頂に着いて、強風の中ランチタイムとした。突然そこへ秋田白神コミュニケーションセンターの後藤氏が現れた!さっきのパーティは後藤さんのご一行だったのだ!風が強いので少し下って昼食を食べるということだった。きっと豪華なランチタイムなんだろうな!っと思った。
11時51分我々も下山開始。下りは早い!あっという間に大広手口近くになり、慎重にスキーを脱いで小沢を渡ったりしながら、13時5分全員無事に下山した。

時々地図を広げて現在地確認をする高校生。
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ようやく九合目雪原に到着。風が強い!
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雪が山頂までつながっていそうに見えるが、ドーム左端のスカイラインが夏道の位置だ!
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山頂に着いて、風が強いがそれぞれくつろいだ!
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まだスキーは楽しめそうだ!と思いながら雪原を見下ろす。
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全員無事に大広手口に下山!
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最後に、私が落ちて作った穴をご覧ください!私の身長以上に深く、中はゴーゴーと冷たい水が流れている。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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