時間が出来たら七座山へ

2009年8月20日(木)
午後から出かけようとしていたら、近所でガス臭の騒ぎでガス会社が来て調査。我が家の前が反応したが時間をかけて調べたら近所の工事現場だった。遅くなったが出発!
松座の登山口に着いて車から降りたら、直ぐそばの水田に来ていた私よりは年上らしき女性に話しかけられ、30分近くも立ち話をして、栄養ドリンクもいただく。70代後半のようだが元気で気丈な方だった。別れを言って登り始める。
栄養ドリンクの影響か調子が良い!今日はよいタイムが出そうだ。でも、三本杉座あたりからフーフー言い始める。結局44’03”で、最近のベストタイム!時間が遅かったので、山頂での休憩を少しにして下山。名前のわからない植物が数種?写真に撮り、箕の座の展望台で休憩して下山。蜘蛛の巣は少なくなったがブヨや小型のハエのような虫が沢山!植物にカメラを向けるとレンズにとまり液晶に黒く映りうるさい。


箕の座の展望台を入れて山頂方面(手前が烏帽子座で山頂の権現座はその右奥に重なっている)を撮してみました。ソヨソヨと風が吹きここにはブヨも来ない。マットでも敷いて横になってみたいがそんな時間はない。
展望台と山頂

下山後に撮ったツリフネソウ。見たのはこの一株だけ。
ツリフネソウ

これも下山後に撮したクサフジ。
クサフジ
クマの情報もあったが、阿仁前田で購入した鈴に助けられ無事に下山。それにしても蒸し暑く、車に乗って車内に入ったブヨと戦いながら自宅に着いたら、シートが濡れていた。一昨日小岳と藤里駒ヶ岳に登った時と同じくらい疲れた~!

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

Secret

七座山、房住山、さすがしょうすけさんのトレーニングコースは納得できます!

久しぶりにコメントさせていただき、すみません

今日、時間も中途半端になったので、近場ながら
ある意味最高のトレーニングコースな七座山へ行きました

もちろん松座からのコース
タイムからいうと…0:49-_-;;

いやはや、しょうすけさんさすが全うなタイムだされていますね^_^
記事を見ると30分台が従来のタイムとのことですもんね^_^
山暴走族としては^_^; やっぱ最低45分切らないと偽モンですよね
40分切って走り屋という感じ!?

こっから10分短縮って、かなり大変っぽいっすけど-_-;

開始からいきなり急斜面ですもんね…姫神の斜面どころじゃないっすよねこの傾斜角度
区間は短いにしてもピーク何個あるのか…7個どころじゃないですよね 10個くらいはありそう^_^

しょうすけさん、自転車で筋肉鍛えて慣らしてから駆け上がるのも、とんでもないけれども、そうでもしないと、いきなり松座の急傾斜をダッシュしずらいですもんね

来週、朝からやり直します
早くから行けてかつ気力あったらら2セットやってみたいですし、チャリ借りていくパターンもやってみたいですね
とにかく土曜日やり直しだ^_^/

房住山もさらにロングコースできついっすもんね…しょうすけさんのトレーニング対象の山、よく分かります

イヤーでらりさんの言うほどでないですよ!

多分ザックの重さが違うのでは?私のザックは10kgありませんよ!医薬品・非常食等の入ったタッパー2個、雨具上下、細引きやカラビナ・ガムテープなどの入った非常用品、フリース、500mlペットボトル2本、行動食、予備の靴下・手袋、筋肉を痛めた時用にスポーツタイツ、コンパスなどの小物、コンパクトと一眼レフのデジカメ等かな?全部で8~9kgくらいかな?靴はいつもの登山靴です。最初はウォーミングアップなのでゆっくり登り徐々に速くします。以前は大座から柴座の間のような平坦地は走っていましたが、今は無理です。コースがわかっているのでペース配分がわかってしまったということもあるでしょう。体力は落ちてきました。重いザックで長時間歩く訓練をしなければということも考えるのですが・・・?
山と渓谷の9月号に二ッ井の畠山書店の店主畠山正昭氏(65歳)が仲間と槍ヶ岳の北鎌尾根を歩いた記録が載っていますが、とても叶いません!
私は一緒に歩く友人もなく単独行が多いのですが、北鎌尾根はとても無理です。
いろんな人がいるものですね!
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/h-nebashi/index.htm
上記のサイトの方の記録には脱帽です!足元にも及びません!
でらりさんも頑張ってください!もし独身でしたら、山にばかり夢中になって婚期を逸してしまわないように!老婆心ながら・・・

槍ヶ岳すかぁ うらやましい…だけじゃないストーリーありそうですね

連投させていただきます

畠山書店は分かりますが、ご主人とは面識がないと思います…二ツ井の伊藤氏なら存じますが

オストミーさん、どっかで聞いたことあるゾ!?
それにしても、そんな状態で踏ん張れるもんかという素直な感想で、本人も書いてらっしゃるとおりハイペースで

参考タイムの指標になりそうですね、っても障害があってそんなタイムでるとは、ホント脱帽 こっちのお尻抜けそうです


持ち物改めて調べてみました
衛生関係
カッパ上下(いまだホームセンター仕様の高級品)
チャップス(かっこつけ)
手袋3セット(紛失対策とフィーリングで選択できりょう)
ヘッドライト2セット(壊れかけていたことがあるので予備も)
握り発電式LEDライト(小屋宿泊用)
アルミカップの中にバックパックカバー(ピッタリ収まる)
単三電池8本(デジカメH5用2本x4セット)
ヒザあて(使ってないけどスットックヒザに当たり過ぎるとき用)
脚用サポーター(ヒザ中心の三分くらいかな)
折りたたみ座布団みたいなの
軽アイゼン(まだ使ったことないけど)
アンテナ式三脚(意外と重い)
シェルジャンパー(ウィンドブレーカーよりちょっと厚め)
ペットボトル2リッター2本(茶類とコーラ等)
ご飯とふりかけ等
乾き食料等菓子類(イオンのがいいかも 100均が種類豊富)
山岳本等地図
タオル
ダブルストック(スキー子ども用70cm)
オメガタンクも求めたのですが、衛生管理が大変なので止めています

30リッター(ファスナー式)に詰め込みです
40リッター(絞りフタ式)なら着替え等も入れられそうですが、
覗き込む方式だと変に疲れるし取り出しにくいのが難点


われながら、短期熱中し過ぎ感は確かにありますネ^_^;
好みのお山も定まってきた感じもあるところです
県内巡りも来年で終わりそうなので
そろそろ区切りつけようかな感もあります

ザック重くないですか?

ザック重くないですか?山行のグレードに合わせて調整したらいかがでしょう?
私の場合、水分は七座山も房住山も500mlで十分です。予備にもう一本持ちますが、下山時に1本目にいくらか残っています。
ヘッドランプはLED式のしっかりした物を持てば予備はいらないかと?
トレーニングだったら鉄アレーとかのおもりを持てばよいかも?
私は、20kg以上のザックはもうダメです!年相応にやるつもりでいます。
でも、いろんな方から刺激はもらっています。
でらりさんもそのひとりです。
この後も頑張ってください!

畠山氏とは面識はありませんが、先輩などを通じてよく知っています。
若い時は海外登山を良くやっていたようです。多分大学時代山岳部だったのかと思います。

9月号の「山と溪谷」に東浦奈良男氏の9000日連続登山の記事がありますが、
とんでもないことをする人がいるものだと唯々驚くばかりです。

せっかく踏み込んだ世界ですから、来年区切りを付けたら、アルパインクライミングとか沢登り、冬山、スキー山行など沢山のジャンルがあるので挑戦してみてください。

持ち物無駄に重複してるかも、確かに

こんばんは ここちよい負荷ではありますが、
目が眠いです^_^;

飲料ですが、確かに多すぎかも^_^;
最初の頃は飲み物なんかも不要でしたが、
水1リッターは持てといわれてから持つようになりました

あるとき水が少なくて、気持ち的にカラカラになったことがあったので、多めになりました^_^;
さっぱり系と甘い系と、どっちも欲しくなるので
お茶とコーラに落ち着きました

バッテリーチェックさえしていれば、おっしゃるとおりかも

重し…森吉で会った、山岳部の大会練習者を思い出しますね^_^

スキーの構想もあったのですが、実際冬に行くと
みなさんのあのシール着けて登るのを見ると、
とても器用で、わたしには無理そう^_^;

今回の七座、他の登山者もいましたよ! 珍しく
確か、潟上のお二人と、藤里だったか大館だったか出身で県内転勤している方たちとも、展望台で、いろいろ談話しました
七座はじめて(とはいってもしっかり情報収集はされていました)の方も増えてくるのはうれしいですね!
いろいろなスタイルで歩かれているようで、お話もお話も楽しかったです

岩手山も、岩木山も、見えそうで見えないのが残念ですが、やっぱり地理的に無理なのでしょうかね?

きょうもお天気よかったですよね^_^
でも急激に秋の訪れを予感させる空気でしたが

お仕事ご苦労様です!

装備は登る山の状況によって変更します。食糧もです。
トムラウシで遭難したツーガイドの誰もがラジオを持参していなかったのは最悪です。
私はヘッドランプと一緒に小型のラジオを防水用の袋に入れています。
厳しい登山では装備が命取りになるので事前チェックが大事になります。
水分はほとんどスポーツ飲料です。メタボ防止です。クエン酸入りというのが私の購買意欲を動かします。

七座から岩木山は無理かな?藤里駒ヶ岳の右になるはずです。ただ県境を越えた所にある尾太岳と重なります。地図上の話です。確認したわけではありません。見えるかどうかはカシミールを使うと良いかも?私は20万分の1の地形図を良く使います。これは高校山岳部の生徒が展望図を作るために使う手法です。

私が登る時間が午後から夕方だからかな?誰とも会わないのです!

私が初めてゲレンデスキーを履いたのが30代後半です。能代の地域性かな?それでも滑れるようになるのです。冬山では最高の移動手段です。単独でも雪に埋まりにくいし、下山は一気です。

仕事をしながら、休日に出かけるのは大変かと思います。頑張っていろんな山に挑戦してみてください!

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード