ちょっと佐渡まで

2009年8月9日(日)~11日(火)
3月の松江宍道湖・出雲・倉敷・姫路・有馬温泉への家族旅行に続いて、今回は初めての佐渡島へ出かけた。急だったので、宿を取るのにトラブル!フェリーは満員でジェットフォイルにしてレンタカーをようやく予約してGO!
1泊目は新潟の二男の家に泊めてもらって、10日の朝、新潟港からジェットフォイルで出発!
ボーイング社のエンジンが唸りを上げて始動。船が動き出すと次第に加速して船首を水面から持ち上げて走る!時速80キロ前後で海面を突っ走る。乗客はシートベルトを着用。飛行機並みの対策。さすがボーイング!1時間で佐渡島両津港に着く。早速、予約していたレンタカー店へ行き、手続き。車は納車1ヶ月のホンダインサイト!
ジェットフォイル

まず最初は「トキの森公園」へ。大人200円でトキの資料を拝見してトキがいるオリを遠くから見る。双眼鏡で見るが良くわからない。トキは警戒心が強いからと・・・最大にズームアップしてパチリ!フラッシュは禁止!
トキの森

次は、相川にある「史跡佐渡金山」へ。宗太夫坑(江戸時代)と道遊坑(明治時代)の2つの見学コースがあるが共通券1200円で両方を見学。中は寒く10℃程であった。精巧に作られた動く人形でわかりやすく展示していた。
佐渡金山

相川での遅い昼食の後は真野にある「佐渡歴史伝説館」へ行く。入館料700円を払って良くわからないまま入場。ここでも動く人形で佐渡の歴史を解説。良く出来ている。「順徳上皇・日蓮・世阿弥」の3氏の島流しの歴史を勉強。更に、「安寿と厨子王・夕鶴・おけさ」の各伝説も勉強。ふむふむ良くわかった。終了して出る所が土産物屋さん。そこでせんべいを買ったら、何とそこに北朝鮮に拉致された曽我さんのご主人のジェンキンス氏が働いていた!一緒に並んで写真をパチリ!下の写真は入場直後、館内の案内をしてくれる人形。
佐渡伝説館

この後、真野から赤泊に山越えをして長男を赤泊に降ろす。長男は大学時代の仲間のキャンプ地へ行く。残された3人(私と妻と二男)はナビに指示された県道81号線を通り畑野に向かう。赤泊から真野へ向かう途中、山越え道の県道81号線に入るようナビに指示されたが、途中から3人は無言となった。さすが山道になれた私もイヤな道だった。ヘアピンカーブの連続、インサイトもようやく曲がれるくらいの細く急峻な道。真野を通れば良かったと後悔!無事に両津の「佐渡加茂湖温泉お宿花月」に着いてホッとして弱塩基性の温泉に入る。予定ではネットで予約したホテルに泊まる予定だったが、予約した翌日丁寧に断られ、電話をかけまくってようやく予約した宿であった。二男は宿にあったマンガ「金田一少年の事件簿」の10巻から27巻?まで借りてくる。TVを見ている私の横で読み始めた。知らぬ間に私は夢の中。朝起きて朝食を食べ、残りの3巻を読み、ようやくチェックアウト。2日目は、本間家の能舞台の見学。日蓮と縁の深い「根本寺」の見学。前日見た「佐渡歴史伝説館」に寄ってお土産を購入しコーヒーを一杯飲む。この後は小木港へ向かってお土産を買い昼食を食べ、たらい船を横目に見て宿根木へ向かう。
本間家能舞台

重要伝統的建造物群保存地区に指定されている宿根木の街を散歩。狭い路地を回ってもそんなに時間はかからない。写真は船の形のような三角の家。実際に住居として使用されている。宿根木から小木港を通り赤泊港へ行き長男をピックアップ。友人達が送ってきてくれた。真野を通って両津へ向かい、レンタカーを返しジェットフォイルで新潟へ無事に着く。二男を新潟へ降ろして、夕食を食べ能代へは午前1時過ぎに着く。ぐっすり眠るかあ(=_=)
宿根木

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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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