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いつものバリエーションルートで森吉山へ

2018年4月10日(火)晴れ
天気予報を見て、いつもこの頃行っている森吉山のルートへ!
8時23分阿仁スキー場駐車場発、松倉沢越えの尾根ルートへ向かった。東端のゲレンデを登っていたら、スキー場従業員のスノーモービルが登って行った。間もなく雪上車に従業員が複数人乗って登って行った。ゲレンデには、つぼ足で登って行った跡が1人分あった。私は間もなく、右手の林道に入った。戸鳥内から登って来る登山道が林道を横切る所で、案内の標柱があったはずだが雪の下なのか?見えなかった。林道は、新雪に覆われ雪が重い。スキーに雪が付着し始め疲れる。徐々に、板やビンディングに雪が付き始め、スキーを脱いでワックスを塗る。最初は快適だったが、また雪が付き始める。スキーリーシュにも雪の団子が出来て重い!10時に松倉沢に架かる橋を渡る。林道を少し進み、最初の沢の所で林道と別れる。登り始めるが、雪の付着がひどくなる。足上げのトレーニングを延々としているようなものだ。徐々に山頂へ行くことが出来るだろうかと自信がなくなる(;ω;)
標高1000mを越えるのがやっとだった。この状態だと、阿仁避難小屋の雪原まで登ったら、石森経由で下ろうかと思った。しかし、山頂方面に足が向いていた。何度立ち止まっただろうか?気持ちとは別に空は次第に雲が消え快晴になってきた。13時6分ヘロヘロになって誰も居ない山頂に着いた。ドカッと座って、ランチタイム。おにぎりを食べ、水分をかなり補給した。写真を撮ろうかと立ち上がろうとしたら、太ももが痙攣!ううむむ~!限界だー!それでも写真を撮り、展望を楽しみ、下る準備をした。
痙攣した所は少し痛いが、下るのには支障が無かった。それでも、雪が重く滑らない!おもしろくない(-_-;)樹氷平からはピステンツアーで圧雪された斜面なので何とか楽しもうと思っていたが、緩斜面になるとスキーが走らない。スキーのワックスが悪いのか?何なのか?スキー場駐車場手前で、つぼ足で下っていた人と少し話をして、14時41分駐車場に着いた。
帰宅後、鏡で顔を見たらブラックウオールナットのような色になっていた。額は、帽子の部分が薄く境界線が出来ていた。体重は減り、脱水だったことがわかった。

圧雪されたゲレンデを登る。スノービルが登って行った跡とつぼ足で登って行った跡がわかる。この後に圧雪車が登って行った。
2018041001

松倉沢側に出て、山頂方面を見る。左の尾根の裾を巻く林道を進み、沢を渡って右中央の尾根を登ることになる。
2018041002

写真右手の空洞になっている上が橋だ。その松倉沢に架かる橋を渡って右手へ進む。ここで10時だった。
2018041003

林道と別れて、この沢を登ると間もなく立派なブナ林になる。
2018041004

ブナに霧氷が付き、日が差すとパラパラ霧氷が落ちていた。この辺で精も根も尽き果て始めていた。
2018041005

山頂が正面に見え、阿仁避難小屋のある雪原も見えるが、まだまだ遠い!天気は最高だった!
2018041006

足が痙攣しそうだが頑張ってセルフタイマー写真。
2018041007

ゲレンデもこれくらいの斜度だと何とかなるが、下の方に見える緩斜面は滑らなかった。ベースワックスからしっかりメンテナンスしなければならないのかな?
2018041008

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、低山徘徊が中心になった。体力と気力を維持するのが当面の目標!6年前、母の介護が終わってからジョギングも始め、マラソン大会にも何度か参加できるようになった。
世の中にもて余され気味の団塊世代。
2019年12月

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