秋田県高校生の登山大会に同行(森吉山)

2017年6月3日(土)~6日(火)
第63回秋田県高等学校総合体育大会登山競技に同行させていただきました。

日程・コース
第1日(6月3日)
開会式(北秋田市阿仁前田・四季美館)
桐内沢(桐内沢集落跡地)→高畑集落跡地→松倉登山口→森吉高原キャンプ場泊
第2日(6月4日)
森吉高原キャンプ場→コメツガ山荘→一ノ腰→森吉神社→阿仁避難小屋→山頂(集結)→
山人平→ヒバクラ分岐→ヒバクラ登山道入口→大印展望台→遊歩道→親子キャンプ場泊
第3日目(6月5日)
親子キャンプ場→ノロ川橋→親滝展望所→林道→小又峡降り口→沼ノ沢→扇ノ沢→
化ノ沢→小又峡遊覧船桟橋⇒(遊覧船)⇒太平湖グリーンハウス⇒(バス)⇒親子キャンプ場泊
第4日(6月6日)
審査講評・閉会式(青少年野外活動センター)

第1日は、雨の中予定通り実施された。
2日目は、雨が続き、気温も低下。偵察チームが上部を偵察したところ、ガスがかかり視界不良と冷たい雨が降っていた。登りは急遽森吉神社までとして、折り返して同じコースを下り、親子キャンプ場まで車で選手を輸送した。
3日目も、雨が続き、いつもより水量が増した小又峡は危険と判断し、車道を親子キャンプ場から湯ノ岱までの競技となった。湯ノ岱からは車で親子キャンプ場に選手を輸送した。ルート工作隊が、前日ザイルを張るなど安全に選手が通過出来るように設定した苦労に報いることが出来なかった。オープン隊が遊覧船に乗って小又峡往復をしたことがせめての救いだった。
第4日目になって、ようやく雨が上がり、皮肉なことに素晴らしい青空になった。長々と審査講評を実施して、閉会式が終了した頃には昼を過ぎていた。
大会も無事に終了。眠い目を擦りながら帰りの車を鷹巣の「福士そば店」に向けたが、本日終了の看板に愕然!久し振りだったのに残念!仕方なく近くの「カフェビオ」でハンバーグとピラフをいただいた。カフェインをひかえていたが、眠気覚ましにコーヒーを飲んで二ツ井の温泉に向かった。

第1日目:開会式の後の知識テストの模様。各パーティごとに集まって私が作ったテストに挑戦!最高点は20点満点の17.5点でした。
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第1日の桐内沢集落跡地からのスタート直前の様子。この後、25パーティが一斉にスタートして行った。森吉高原キャンプ場にトップでゴールしたパーティのタイムは、読図や記録をしながら1時間30分39秒でした。
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霧雨が続く2日目は、上部の様子を偵察するため、トップ誘導と一緒にコメツガ山荘を4時20分出発。ルート工作をしながら登った。
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一ノ腰に着いたが、一ノ腰以外は何も見えなかった。例年より雪が多い中を慎重にルートを探しながら森吉神社に向かった。
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森吉神社に着いた。競技を行うには、ほぼここまでが限界かな?っという気持ちだったが、ひとり偵察のため先へ進んだ。
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石森に着いたら、急に南西の強風と吹き付ける霧雨!霧雨でメガネが一瞬にして何も見えなくなった。
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阿仁避難小屋近くまで行ったが、視界が悪く、登山ルートが明確でなく、ルート工作も困難と考えて戻ることにした。
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4日目の6月6日は皮肉なことに快晴!青少年野外活動センター近くからは、秋田駒ヶ岳から焼山までのパノラマだった。八幡平の奥には岩手山が頭を出していた。
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閉会式が終了し、県南地区・中央地区の選手・顧問を見送り、県北地区の選手の集合写真を!大会の疲れも感じさせず笑顔での1枚になった。この時点でもう午後1時だった!腹減ったーっと愚痴を言う人は誰もいなかった。立派な生徒達だ( ^o^)ノ
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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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