高校生の登山競技大会に同行(森吉山)

2016年9月16日(金)~18日(日)
第44回 秋田県 県北地区高等学校新人体育大会 登山競技大会に同行させていただきました。
大会日程は
1日目(16日)
開会式(森吉山野生鳥獣センター)
森吉山野生鳥獣センター・・・クマゲラ保護センター・・・小又峡縦走路入口・・・沼ノ沢・・・扇ノ沢・・・化ノ沢・・・小又峡・・・小又峡桟橋~(遊覧船)~太平湖桟橋~(車)~森吉高原キャンプ場泊
2日目(17日)
森吉高原キャンプ場・・・コメツガ山荘・・・一ノ腰・・・森吉神社・・・石森・・・森吉山避難小屋・・・森吉山山頂(集結)・・・山人平・・・ヒバクラ岳分岐・・・ヒバクラ岳登山道入口・・・大印展望所・・・親子キャンプ場~(車)~森吉高原キャンプ場泊
3日目(18日)ロッジ森吉
審査講評・閉会式

1日目は、15時の乗船に間に合わせるために、開会式を短縮して10時頃出発。危険箇所の多い小又峡への縦走路を、隊行動にして安全に進んだ。緊張を強いられる所もあったが、無事に15時の乗船に間に合った。私とナリユキ氏は三階の滝まで行ってきたが、時間の関係で本隊は三階の滝をパスした。15時前に船が出発。15時10分に桟橋に着いた。
2台の車に分乗して、出発地点にある車をピックアップ。森吉高原キャンプ場についた。時間が遅く、審査出来なかった項目もあった。1日目は、森吉山の山域を知り尽くしているFOJIさんに同行をお願いし、アドバイスをしていただいた。
2日目は、7時に森吉高原キャンプ場を出発。山頂には、9時3分能代工業Aパーティと大館鳳鳴高校Aパーティが同時に着いた。山頂は風があり寒い!ツェルトに入って最後尾のパーティを待った。その後、私とナリユキ氏は、山人平・ヒバクラ岳分岐を通ってヒバクラコースの登山口に着く頃には雨が落ちてきてカッパを着た。時折バラバラと雨が落ちてくる中、車道や活動基地管理道路を通って親子キャンプ場に着いた。キャンプ場では、2グループがタープを張って楽しんでいた。我々は最後尾のパーティを待った。最後尾のパーティが着いて、全員で森吉高原キャンプ場に向かった。審査は夜遅くまで続いた。
3日目は、ロッジ森吉に移動して、審査講評と閉会式を行った。県南地区の高校山岳部が、来年の全県総体の下見のために森吉山山頂へ向け登って行ったようだ。

1日目:親滝の展望所に着いたが、樹の葉の陰になって良く見えなかった。標柱はクマの被害に遭って無残な姿。
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1日目:化ノ沢に向けて下るナリユキ氏。ここの下りには、鉄製の階段が2カ所にある。また数カ所にチェーンが設置されている。
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1日目:先行しているナリユキ氏と2人で三階の滝を往復した。
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1日目:三階の滝から戻ってきたら、選手の先頭が化ノ沢を下って来た。化ノ沢はよく滑る。慎重に登下降しなければならないところだ!
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1日目:太平湖を渡って桟橋に着き、下船したところ。太平湖を船が進む間、船のスピーカら森吉山賛歌が流れていた。
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2日目:森吉神社避難小屋の修復は終わったようだったが、内部は見ずに先へ進んだ。
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2日目:山頂で後から来るパーティを待つ。寒くて緑色のツェルトに入って後続を待った。
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2日目:ヒバクラ岳分岐近くの湿原。すでに秋の色に変わっていた
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2日目:大印展望所の方位盤。石を磨いて作った立派な方位盤だった。
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2日目:前方に親子キャンプ場が見えてホッとした。
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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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