南八甲田(横岳と櫛ヶ峯)へ

2016年4月20日(水)曇り
フェイスブックのFOJIさん情報を見て行き先が決まった!横岳周辺でテレマークの練習が出来そうだ!・・・というつもりで出発!
碇ヶ関から黒石まで東北道を通り、横岳への登り口付近の駐車場所を探す。登山口で無いため、なかなか駐車する場所が無い。城ヶ倉大橋の袂の駐車場から歩くと1km近くある。何とか、農耕地(まだ雪が積もっていた)の入口に、1台は入りそうだったので何とか駐車した。
9時3分スキーを履いて出発。調子が出ないが徐々にブナ林を登って行く。やがてつぼ足の集団を追い越す。別のスキーを履いた集団は撮影をしていた。やがてオオシラビソの林になり横岳上部の尾根に着く。北八甲田の山々は山頂部に雲がかかっていた。10時37分横岳の一番奥の最高地点に到着。1339.6mの三角点は少し手前の低い所にある。
シールを外して横岳の東側の斜面を滑ようと思ったが急だ!テレマーク姿勢なんて!私には無理だ!アルペン滑りのへっぴり腰で何とか滑り降りた。滑り降りたら超緩斜面の尾根が続き気持ち良い!そのまま下ってしまった。
予定では、FOJIさんチームのように?急な斜面で練習のつもりだった。ステップ板のスキーだったので、どこまでも行けそう!どんどん櫛ヶ峯が近くなってきた。遂に、櫛ヶ峯の基部まで来てしまった。あとは登るしか無い!
ポツンと上部に人がいる。引っ張られるかのように、シールをつけて急斜面を喘いでいた。安定しない雪に、一度ザーと20m流された。立ち上がって慎重にコースを考えながら登った。櫛ヶ峯の北側の尾根を登っていたら、さっき見た人と別の人が先を登っていた。12時20分山頂に着き、挨拶をする。写真を撮り、風の当たらない場所を探して昼食を食べる。
さあ~下りはどうしようか?今回は、東斜面を下る勇気は無かった。登ってきた北の尾根をそのまま下った。下部のオオシラビソの茂るデコボコの急斜面は慎重に下り、ホッとして先を急いだ。横岳が近くなってきたら、横岳から下りてきたつぼ足のトレースがあったが、何処へ行ったのだろうか?櫛ヶ峯方面では見なかった?横岳基部に着いたらスノーモービルのエンジンの唸るような音がした!えっ?っと思ったが、上空を見上げたらドローンが旋回していた。シールを装着して、横岳の登りで喘いだ。
13時42分着いたら多くの人がいて何やら撮影などをしていた。話を聞いているとツアーガイドの人達のようだった。シールを外し、挨拶をして下り始めた。
雪が重い!余りエッジを立てないようにスムーズにターンをするようにするが、私には無理だった。太ももが疲れ、脱水ぎみになって14時16分車の所に着いた。ゴクゴク水分補給をして、甘いお菓子を食べて帰路についた。帰りは高速を使わず、平川市を通り大鰐に抜けた。岩木山がクッキリと見えていた!そして鷹巣に来たら森吉山がクッキリと見えていた。次は何処へ行こうか?それにしても帰りの運転中は眠かった!

スノーシェルター近くに、ようやく駐車場所を確保!あー良かった!(下山時に撮す)
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下部はブナ林。日が差し気持ちの良い樹林帯だった。
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やがてオオシラビソの林になる。上部のオオシラビソには少しだけ雪が付いていた。
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横岳の三角点付近から最高地点方面を撮す。右奥に櫛ヶ峯が見える。
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最高地点の看板前で自撮り(地鶏ではありません!だってイノシシ生まれですから(*´艸`))
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横岳山頂からのパノラマ写真。クリックして拡大して見てください!左が北八甲田。右端が櫛ヶ峯。
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櫛ヶ峯への登り。北側の尾根を登る。先行者のトレースがある。
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櫛ヶ峯山頂。二等三角点がある。風が強く寒い。
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横岳に戻ったら多くの人がいた。大きく写っている方はツアーガイドの方だと思う。
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横岳から下ろうとしたら、北八甲田がきれいに見えていた。
2016042010

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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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