好天は今日までっということで房住山へ・・・

2015年9月17日(木)
昨日は岩木山へ行ってきたが、好天は今日までだというので、ゆっくり出発して5月以来の房住山へ向かった。
ぼうじゅ館に車を駐め、管理人のおばさんと少し話をして、県道37号を滝ノ上登山口へ向かった。舗装道路を歩いていると暑い!
登山口に着いて、11時48分登り始める。尾根の上の5番の観音様(十一面千手観音)に着く頃には汗びっしょりになっていた。尾根の上を少しクモの巣を払いながら先へ進み、房住神社からの道と合流。少しアップダウンのある尾根の気持ちの良い道を先へ進み、台倉の坂(ババ落とし)では、直登の冒険コースを登る。更に少しアップダウンのある尾根の上の道を進み、山頂の展望台に13時1分に着いて昼食タイムとする。山並みも良く見える。森吉山や竜ヶ森、太平山方面、男鹿半島方面、白神岳も見え、能代市街も何となく分かる。少しゆっくりし過ぎて、13時43分先へ進むことにした。13時54分27番の観音様(如意輪観音)に着いて、Uターンすることにした。展望台に戻ったら、男性の方がひとりいた。お話を聞くと、森吉山へ行ったらゴンドラがお休み!戻ってきたら、私が県道脇の登山口から登って行く姿を見たので、ぼうじゅ館に寄ってお話を聞いて、神社の所から登って来た!っということだった。男鹿の方だと言うことで、県道を通ったということが想像出来た。房住山は初めてということだった。
挨拶をして私は先に下山口へ向かった。分岐からは、登ってきた方へ進まず、坊住神社の方へ右に下った。山頂付近の蜂の駆除だという男の人2人とすれ違った。役場の職員の方達のようだった。登山口駐車場に下りたら、車が3台あった。あとは舗装道路を、車のあるぼうじゅ館まで歩けば良い!面倒になってジョギングをしてみた。ザックの中でジェットボイルなどがガラガラ鳴っていたが、下りだったので快調に走って、15時16分ぼうじゅ館に着いた。
帰りは近くの扇滝を見学して、のんびりと曇り空になり始めた田園風景を眺めながら自宅へ向かった。

琴丘と上小阿仁をつなぐ県道37号の脇にぼうじゅ館はあるが、目立たないので良くわからないまま通過する可能性がある。写真は下山後に撮したものである。
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観音橋の横にある登山口に新しい看板が設置されていた。スギの板に手書きで「房住山滝ノ上登山口」と書かれていた。七座山に設置されている看板よりずっと親しみやすい!
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登山口から小尾根の急な斜面の道を登っていくと、やがて2番の観音様「聖観音」が現れる。ここまでで十分汗をかくことになるが、この先も登りは続く。
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台倉の坂「通称:ババ落とし」は急斜面になる。右へ進むと直登コースでロープが張られている。左へ進むとジグザグに登る道になる。「ババ落とし」については、「うば捨て山の悲しい伝説が民話として残されている」と書かれていた。
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山頂の展望台。三層になっていて、下がトイレ、2階が休憩展望場所、3階が部屋になっている。
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展望台から見た森山(左)と高岳山(右)。
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27番の観音様「如意輪観音」で戻ることにした。この時点で午後2時頃だったので、下山時刻を考えて先へ進むのを断念した。
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下りで、房住神社に立ち寄った。立派な神社が山の中にある。大きな賽銭箱の横に栗2個とお菓子があった。
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登山口の駐車場には車が3台あった。右端の建物はトイレ、左端に屋根付きの案内の看板がある。看板の右に登山口がある。
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車道を下ってくると、県道と合流するところに大きな鳥居がある。登山道まで1.9km、山頂まで4.1kmと書かれていた。ぼうじゅ館はこの右側にある。
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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
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コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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