鳳凰三山(1日目)

2015年8月8日(土)
昨年の夏に計画をして、感染性胃腸炎で行けなくなり、ガッカリだった。ただ、下山後、御嶽山に登る予定だったが、その御嶽山が9月下旬に噴火して、その後登れなくなってしまった。
感染性胃腸炎が少し良くなり、福島の吾妻山へ行った。その吾妻山も、火山活動により、通行止めや入山規制が続いている。
そこで今回は、昨年計画した鳳凰三山と乗鞍岳へ行くことにした。御嶽山に登ることが出来ないので、乗鞍岳へ変更した。
8月7日(金)午前7時、しょうすけジュニアと能代市の自宅を出発。新潟経由で山梨県の韮崎を目指した。ロングドライブの後、韮崎ICを下りて、近くのオギノ韮崎店で買い出し、同じ敷地内にあったデニーズ韮崎店で夕食を食べた。その後、鳳凰山の登山口になっている夜叉神峠を目指し、21時に着いた。100台駐車出来る駐車スペースは、幸い空いていて駐車することが出来た。登山準備をして、車泊した。
8月8日(土)朝、軽く朝食を食べて6時7分登山届けを出して出発した。カラマツ林の気持ちの良い登山道をジグザクに登ると夜叉神小屋に着いた。多くの登山者が休んでいた。杖立峠・苺平と進み、予定より早く進んだ。ジュニアと相談の結果、宿泊予定の南御室小屋には、早く着きそうなので、更に先にある鳳凰小屋まで行くことにした。南御室小屋ではトイレタイムなどを含めて40分ほどゆっくりした。それまでの樹林帯から突然白い砂と岩の砂払岳に着いて、展望が良くなった。少し下って薬師岳小屋を通過して、少し登ると12時2分薬師岳山頂に着いた。気持ちが良く広い山頂部だった。次に、鳳凰三山の最高峰観音岳に登り少し休憩。観音岳から下って、尾根上の分岐から樹林の中を標高差320m下って14時10分鳳凰小屋に着いた。
幕営の手続き(1人800円)をして、疲れた様子のジュニアのために、直ぐにテントを張り、テント内で休ませた。10分ほど休んだら、元気そうに起き上がったので、テント内を整理して、鳳凰小屋横のテラスに移動して2人で楽しい宴会タイムになった・・・

夜叉神峠の風景。前方にトイレや食堂。更に先にゲートがあり、一般車両は通行止めだ。写真右手にバス停があり、その手前に登山口がある。写真右上に少し見える看板が登山口の看板だ。駐車スペースは、道路脇に緑色の塗装がなされた部分になっている。
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登山口から1時間ほどで、夜叉神小屋に着いた。ここにはキャンプ場もあった。着いた時には、沢山の登山客がいたが、この写真を撮った時には皆さん出発していなかった。
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写真のような、樹林帯の中をただただひたすらに登る。登山道も整備されていて、気持ち良く登ることが出来た。
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幕営予定地だった南御室小屋に着いた。正面が小屋の入口、手前右に人が立っている所が水場で、豊富な水がホースから流れていた。幕営地は左手の方にある。
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砂払岳から岩場を下ると薬師岳小屋がひっそりとたたずんでいた。北アルプスに比べると、どの小屋も小規模だった。
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薬師岳山頂での写真。後は北岳。白鳳三山がしっかりと見えていた。
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鳳凰三山の最高峰である観音岳山頂。背後の大きな岩の上は展望が良く、ゆっくり休んでいるには最高の場所であった。
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観音岳に着いたら、ようやく地蔵岳のオベリスクが見えた。鳳凰三山に来る気になったのは、北岳に登った時、鳳凰三山にひときわ目立つ尖塔のような場所が見え、気になったからだ。
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鳳凰小屋の入口。右に座っているおじさんが、受付や飲み物の販売などをやっていた。手前に黒っぽく写っている長テーブルの一部で、何個かある長テーブルの場所で多くの人がくつろいでいた。
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テント場の端っこの方にテントを張り、ジュニアが少しの間、横になった。この後の、2人のパーティでは、元気に高いビールを飲んでいた。
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Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
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コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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