快晴の田代岳山系を独り占め!

2015年4月9日(木)快晴
天気予報をチェックしながら、3月27日のリベンジということで烏帽子岳まで行く日を待っていた。高気圧が日本列島にどかっと乗る、寒気も朝にはぬけると言う。明日だ!っと決断して8日に準備をした。
朝早く自宅を出発。気持ち良く晴れている。山並みもスキッと見えている。アクセルを踏む足に力が入るが、みんなノロノロだ!
8時前に大広手登山口に着いて、準備して8時7分出発。左手の尾根を目指す。放射冷却で冷えたためか、雪は硬い。ステップ板にシールを付け、南東寄りの弱風に気持ちよさを感じながら登った。9合目雪原に着いたら青空の下に山頂ドームがドカッと鎮座している。前日のトレースが残っている。9時26分山頂に着き、休憩しながらシールをはずした。雷岳へ向かって下り始めたが、雪がガチガチで安全優先で滑った。シールを付けて雷岳を登り、烏帽子岳へ向かって下った。更に烏帽子岳へ向けて登り、山頂でゆっくり休んだ。天気が良く気持ちが良い!ついでに、三角点がある茶臼岳に寄って、雷岳を目指した。烏帽子岳と雷岳との鞍部へ下る頃から、雪面が緩み始め良い感じで滑ることが出来た。日差しが強くなり、気温が上がり、汗が噴き出す。シャリバテか?それとも体力不足か?山頂への最後の登りが辛かった。山頂神社に戻り、神社前にドカッと座って昼飯のおにぎりを食べた。足跡が無い所を見ると、今日は田代岳山系独り占めのようだ!もったいないよな~!この天気なのに!12時46分下山開始。結構楽しく滑ることが出来て満足!大広手登山口に着いたら、私の車の隣に赤のランドローバー(旧型車だろうか?大きな四角いボディ)が駐まっていた。足跡を見ると、夏道の方へ行ったようだ?私はユップラに向かって車を走らせた。雪が融けたら、林道が荒れているのが目立ってきた。

<今日のコースタイム>
大広手登山口08:07→09:26田代岳山頂神社09:36→雷岳10:00→10:32烏帽子岳10:49→茶臼岳11:02→雷岳11:38→12:08田代岳山頂神社(昼食)12:46→13:11大広手登山口


大広手登山口から南側にある尾根を登る。雪が硬く登りやすい。南東寄りの弱風が吹いていて気持ち良い!青空が綺麗だ!
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ようやく山頂ドームが見えた。青空の下にこの景色を見るのは久しぶりか?前日のトレースが残っている。
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山頂神社周辺の雪も融け、季節が変わったっと実感出来る風景になった。
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山頂から少し雷岳寄りに進んだ所からこれから行く烏帽子岳方面を写真に撮った。奥には藤里駒ヶ岳や白神岳が見えていた。サムネイル写真なので、写真をクリックし、拡大して見てください。
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雷岳山頂を示す標柱。周囲は雪が融け一部夏道が現れていた。左手奥に岩木山が見えている。
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いよいよ烏帽子岳。相変わらず烏帽子岳の東斜面は崩れている。
2015040906

烏帽子岳山頂で格好を付けたつもりだったが・・・何せ爺さんですから・・・m(_ _)m
スキーの後が雷岳。その右が田代岳山頂。更に右が9合目がある雪原(雪が融ければ湿原)。
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烏帽子岳の基部に戻り、茶臼岳を目指す。雪庇が崩壊して崩れている。左側を回った。顕著なピークでは無いが三角点がある。夏道は無い。以前、三角点の確認のために薮こぎして向かったが、ヤブのひどさと獣の臭いに負けて敗退した。
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田代岳山頂と烏帽子岳の間にはダケカンバが多い。このダケカンバは特に目立っていた。現役時代に山岳部の生徒にビバークして火をおこしたい時は、ダケカンバの皮を使うと燃えやすいと言ってきたが、とうとう使うことは無かった。
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バテバテになって山頂神社に着いた。左手の雲の下に白っぽく見えているのが八甲田連峰。
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山頂にある鳥居の所から9合目の雪原を見下ろす。頑張ってテレマーク姿勢を!っと心に誓って登山口を目指した。
2015040911

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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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