南八甲田(逆川岳・横岳)

2015年3月15日(日)
7~8日と引っ越しで新潟へ行き、帰ってから風邪気味でグズグズして体調を崩していたが、何かきっかけで治さなければ(若い時は山へ行くと風邪が治ったり、体調が回復したが・・・)っと思っていたところに、hontaka氏から「どっかへ行こう!」というメール!彼の行きつけの八甲田方面・・・「南八甲田はどうか?」ということで合意。しょうすけJr.も同行することになって出発。
阿闍羅PAでhontaka氏と合流して城ヶ倉大橋のたもとにある駐車スペースに駐車。既に青森ナンバーの車が2台あった。雪壁にスコップでステップを刻み、雪面に上がる。9時45分出発したが、雪面がカチカチでシールが滑る。恐る恐る登って800m付近の小沢を渡る手前付近から新雪が付いた斜面になる。ゆっくりながら順調に登ってアオモリトドマツが増え、天気も曇り空から時々日が差すようになる。上部で3人のスノーシュー・ワカングループがアオモリトドマツの窪みで食事をしていた。やがて、我々の後方を登ってきた。我々は、逆川岳手前から右の尾根に取り付いて横岳を目指す。樹林帯を過ぎると完全にクラストした斜面になる。横岳直下の1310m付近のアオモリトドマツを風除けにして昼食を食べることにした。昼食後、横岳の最高地点(最も東側のピーク:標高1350m+α)を目指して登る。最高地点では南西寄りの風が強く、立っているのが辛く、直ぐ引き返し1350m付近で記念撮影。更に少し下って、シールをはずす。3人のグループは、我々が昼食を食べている間に横岳へ行き、横岳の尾根を下って行った。我々は、慎重にターンを繰り返しながら逆川岳の三角点付近へ進み、北八甲田や青森市街地の展望を楽しんだ。この頃から、青空の部分が増え穏やかになってきた。下って来たからかもしれない・・・アオモリトドマツの樹林帯に入った辺りから、しっとり系のパウダーを気持ち良く滑ることが出来た。しかし、ブナ林になると、雪が重くなってきた。最後のガリガリ(登の時ほどではないが)の斜面を下ると13時56分駐車スペースの所に着いた。
雪面から降りて、のんびりと車に荷物を積みながら、久々に山行を共にしたhontaka氏と話し込んだ。そこへ、車が着き、数名の男女が降り、駐車してあった2台の車にメインザックとスキーを積み、出発して行った。想像するに、1泊2日の山行をしたようだった。どんなコースで歩いたのだろうか?ちょっと興味があった。我々も、挨拶をして別れ、私はJr.と矢立温泉に向かった。

<おおよそのコースタイム>
城ヶ倉大橋たもとの駐車スペース09:45→逆川岳山頂手前の尾根を右へ→横岳直下のアオモリトドマツの陰で昼食12:01~12:26→横岳の最高地点12:37→横岳直下で記念撮影→12:48更に少し下でシールをはずす→1逆川岳山頂13:22→13:56駐車スペース

駐車スペースからステップを刻み、カチカチの雪面に乗り、慎重に登り始める。
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尾根の上を横岳へ向かうと、時々日が差し気持ちが良い!
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日が差したので昼食を食べた所から横岳の尾根を撮す。写真では、尾根まで遠そうに見えるが、この位置から尾根までは標高差で50mほど、距離にして200mは無かった。
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ピーク上では風が強かったので、10m程下って、北八甲田をバックにhontaka氏と記念撮影。
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氷化した斜面を下ることになるが、更に少し下って、シールをはずすことにした。
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さあ下るぞ!安全に!安全に!後方は横岳の尾根。
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逆川岳近くになったら、ようやく櫛が峰が雲の中から全貌を現した。
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逆川岳のピークから、北八甲田方面が青空になり、くっきりと見えた。青森市街も良く見えていた。
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樹林帯の上部は、幾らかでも楽しめる雪質だった。
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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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