11月2度目の白神岳

2014年11月20日(木)
今日は小さいけれど日本海から高気圧が移動してくる。これは逃されない!近場の白神岳へ行くことにする。
登山口に着いたら福島ナンバーの車が1台。この時期に福島から・・・っと思いながら、準備をして出発。
気持ちの良い天気だが、少し着すぎだったか?暑い!この季節は、下着などのレイヤーが難しい。秋でもないし、冬でもない!下では秋だが、上へ行くと冬になる。
最後の水場を過ぎ、急斜面を徐々に登って行くと雪が少しずつ増える。そして、先行者の足跡が雪面に見えるようになる。メレルの靴だな!っとわかるパターンが・・・。蟶山分岐直下で、下ってきた2人パーティ!雪が多くなり不安になったと言っていた。私が登る後を付いて行くことになり、同行する。大阪の大学生だということだった。就職が内定し、世界遺産を回っているとか・・・確かに白神山地も!でもこの時期に・・・っと思ったが、私も学生時代に、この時期に友人と登山をして、遭難しかけて山にハマったので・・・気持ちは良くわかる!
途中から、笹や低灌木に付いた霧氷や雪で登山道を塞ぐように垂れ下がっている。その間をくぐりながら、雪をかぶり身体が濡れた。雨具を着れば良いのに!面倒だった・・・
彼らより少し先に山頂に着き、濡れた手袋を交換。彼らが着いて、一緒に写真を撮った。大阪から仙台に飛行機で来て、レンタカーで来たということであった。世界遺産でなければ彼らも来なかっただろうな?っと思いながら、この地域はそういう人達の、観光については余り一生懸命でないような気がした。昨晩は、能代市のルートインに泊まったということだったが、白神岳の情報はなかっただろうな?っと思った。
日が差すと暖かいが、寒くなって下ることになる。お二人と主稜線上で少し離れる。大峰分岐からは、後ろに気配を感じないまま下り続ける。蟶山分岐近くになると、冷たかった手もポカポカしてきた。11月中旬にしては穏やかな天気だ!下山を記帳し、駐車場に着いて靴を履き替えて30分ほど経過したが、彼らは下りてこなかった。伝えたいことがあったのだが、会えないまま能代へ向け出発した。1時間ほどの気持ちの良いドライブで自宅に着いた。さすがソニックデザインのスピーカーは音が違う!再生した音の情報量が全く違うような気がする。だから、ガンガン好きな音楽を鳴らしての独りドライブが楽しくなった!

<今日のコース通過タイム>
登山口駐車場08:21→記帳所08:29→二股分岐08:52→最後の水場09:17→蟶山分岐09:42→大峰分岐10:47→11:04山頂(展望を楽しみ・おにぎりを食べる)11:34→大峰分岐11:47→蟶山分岐12:33→最後の水場12:54→二股分岐13:17→記帳所13:35→13:41登山口駐車

最後の水場と蟶山分岐の間のブナ林。1ヶ月前はすばらしい紅葉だったのだが・・・
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蟶山分岐と大峰分岐との間の尾根の上は結構雪が積もっていた。しかし、歩行には大して問題がない。スノーシューやワカンは必要無い。
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大峰分岐への最後の登り。この部分が、両側から登山道上に最も雪がかぶさっていたところだった。雨具上下を着れば良かったが、面倒だった・・・
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山頂で大阪から来た大学生お二人と写真を撮った。若い人っていいなー!!!若い人と一緒に写真を撮ると、じいさんぶりが際立つ!
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山頂の避難小屋と向白神岳の尾根、そして岩木山。少しアップで撮る。画像のサイズを落としてあるので見えないかもしれないが、元の画像では津軽岩木スカイラインが良く見えた。
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肉眼では、八峰町から能代の建物がキラキラ光っていた。大潟村を囲むようにある承水路が光って良く見えた。
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蟶山へ伸びる尾根と岩崎の街、艫作岬が良く見える。
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蟶山分岐付近のブナ。日が差すと最高に気持ち良い!
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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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