森吉山東面ねらい!

2012年5月20日(日)
久し振りにhontaka氏とテレ練習に森吉山東面へ・・・
何処から登ろうか考えたが、昨年同期に登っているヒバクラコースを選択した。
登山口駐車場に着いたら昨年同期よりは雪が多そうだ!
登山靴を履くのは止めて、テレマークの靴を履いてスキーを背負った。板はhontaka氏に合わせてBDのアスペクトにした。私だけステップ板というのはhontaka氏に気の毒だ!
ほぼ夏道通りに登り標高900mを過ぎた辺りでスキーを履く。雪で折れたり曲がったりしている低灌木を潜ったり乗り越えたりして苦労しているうちにアオモリトドマツの樹林帯になり心地良い登りになる。ヒバクラ岳の右尾根に取り付く頃には木陰もなく、暑くなり展望も良くなる。北側から東側の山々の大パノラマが広がる。空気が澄んでいるのか岩手山もくっきり見える。
ヒバクラの分岐で小休止。標柱はまだ雪の中にあるらしく見えなかった。目指す山頂部の北面から東面に広がる雪面はでかい!
山人平を通過し山頂部の雪面に取り付き右側を巻いて山頂部のブッシュの下を夏道の入口へ向かう。スキーをデポして山頂へ挨拶に・・・多くの人が休んでした。残念ながら鳥海山は見えなかった。直ぐに雪面に戻りドッカと座って昼食を食べる。
その後、大斜面を滑走!滑る!滑る!快調に滑って標高1280m付近まで・・・登り返してもう1本!暑い!疲れた~!標高差150mを2本滑って降参!
ザックを背負って来た道を滑って下った。ヒバクラ岳へはシールを付けて登り返し、右を巻いてヒバクラの斜面に出たが、亀裂が入り、あちこちボコボコの状態!慎重に下って来た尾根を下った。展望所少し手前で雪が無くなり、またスキーは背負って下った。雪融けは早い!登りのトレースも消えていた。息も絶え絶えになって4時28分登山口に着いた。ご苦労様でしたm(_ _)m阿仁前田のコンビニ前でアイスを食べながら反省会をし、hontaka氏は大館へ、私は能代へと向かった。

<コースタイム>
(登り)ヒバクラコース登山口09:12→12:12山頂
(下り)東面雪面上部14:32→16:28ヒバクラコース登山口

登山口にも雪がある!奥には小池ヶ原の稜線が見える。
2012052001

ブナの新緑が徐々に高度を上げているようだ。日が指すと青空の青と雪の白にブナの新緑がキラキラと実に美しい!
2012052002

ヒバクラ岳への最後の登りで喘ぐ。右手奥には八幡平と岩手山がくっきり!
2012052003

山人平の分岐に着いて山頂部の雪面を仰ぐ!滑るのが楽しみだ!
2012052004

山頂にちょこっとだけ訪問。多くの人が休みながら昼食を食べていた。この時も続々と人が登って来ていた。どのコースを来たのだろう?ヒバクラ岳のコースは我々だけであった。
2012052005

東面滑走をして登り返す途中、喘いで上部を見上げる。滑ったトレースより登り返したトレースが光っていた。
2012052006

ヒバクラ岳まで戻り、斜面を滑ろうとしたら・・・上部にはでかい亀裂が走り、中程はこの写真のようにボコボコに波打ち、亀裂もあった。とても格好良く滑られるような状況になく、慎重に慎重に下った。
2012052007

標高950m付近からは雪が消え、登山道が現れ、やむなくスキーを背負うことになった・・・
2012052008

theme : 登山
genre : スポーツ

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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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