田代岳(高校生の大会の下見を兼ねて)

2012年4月28日(土)
5月11日から3日間、秋田県の高校山岳部県北地区の大会が田代岳であるという。大会に駆り出されているので、コースの下見に出かけることにした。
朝自宅から出発したらメールが・・・選手や顧問の先生達が前日の夕方から田代地区のキャンプ場に泊まって、朝出発したようだ!更にnariyuki氏からメールが来て、「田代岳山頂に着いた!雲海の上だ!これから茶臼岳の方に行って来る」という内容だった。
雲海の上か・・・イイなー!っと思いながらアクセルに力が入った。
五色滝を通過したら間もなく選手達が歩いていた、手伝いに来た卒業生2人も!大広手の登山口に着いたら顧問の先生達が車を駐めて準備をしていたので、私も準備をして、選手が到着して一緒に8時54分登り始めた。大広手コースの夏道に沿って進むがすべて雪の下だ。例年より雪が多く私はステップ板を履いて登った。ヘアピンカーブでゆっくり休む。天気が良く日差しも強く無風。暑いくらいだ。荒沢コースの合流点から少し登ったら鳥居の場所に着いたが、鳥居の最上部の木が落ちていた。樹間から山頂ドームが見えだし、九合目雪原に着き、最後のドーム斜面に喘いでいたらスノーシューを履いたnariyuki氏が下って来た。一緒に昼食を食べよう!と引き留めたが下って行ってしまった。11時10分山頂に着いてのんびり昼食を食べた。山頂神社内の温度計は10℃を示していた。風も無く気持ちの良い山頂だ!全員外でのんびり昼食を食べながらくつろいだ。12時を回り下山開始。私は山頂から北に伸びる尾根を下ることにして別れる。尾根に下る部分に亀裂が走り出している。そろそろ限界かも?その部分を下りて安定した所で九合目雪原を下りていく選手や顧問の先生達を静かに見送った。
気持ちの良い斜面を下り、次第にルートを考えなければならないような斜面になってきた。思いがけない小さな沢があったり、雪が崩落してしまった急な所があったり、慎重にルートを考えながら下った。最後は杉林の中の小さな沢を、スキーを脱いでつぼ足で下りて林道に出た。雪の残る林道を何度かカーブを曲がりながら登って行くと林道のヘアピンカーブがあった。そこ(802mの標高点)から緩い尾根を登り荒沢コースと大広手コースの分岐点を目指した。やがて登ったコースに合流し下って行ったつぼ足の足跡があった。あとは登った道をひたすら下った。登山口に着いたら皆さん車に荷物を積み帰る準備をしていた。間もなく出発して行ったので、私も少し後に温泉ユップラを目指した。ユップラに着いたら選手・顧問の一部の人達が入浴の準備をしていた。一緒に入ったが浴場は満員状態だった。汗を流したあとは久々のコーヒー牛乳とアイスだった!満足して皆さんより一足早く帰路についた。車の中は暑いくらいの天気で、少し窓を開けて自宅へと向かった。

<コースタイム>
大広手登山口08:54→(途中で数回休む)→11:10山頂12:22→12:50林道に下りる→13:40大広手登山口

<歩行距離>GPSデータによる
登り4.80km  下り5.33km

五合目の上荒沢コース(現在は使われていないようです)との合流点にある鳥居に着いた。鳥居の頭の部分の木が継ぎ目の部分から折れて落ちていた。
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山頂ドームをでかいザックを背負って登る選手達。この直後にnariyukiが下って来た。
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山頂から北に伸びる尾根に取り付き、少し下った所で九合目雪原を下って行く皆さんを静かに見送った!
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山頂部から少し下った所から山頂部を仰ぐ。この辺は最高に良い斜面だったが・・・下るにつれて厳しい斜面が待っていた。
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ようやく林道に出た!右の杉林の斜面を下って来た。
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林道から尾根に取り付いたら山頂や雷岳・烏帽子岳・茶臼岳の斜面が良く見えた。この写真はその一部。説明を加えたもの。赤線で示した部分を下って来たはずだ。
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theme : 登山
genre : スポーツ

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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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