七座山のコース再調査!

2008年9月24日(水)
七座山にもうひとつコースがあったと思い、その調査のため昼過ぎ自宅を出発。何となく気楽に向かうが、帰りにどうなっているかは予想も出来ない!
私が作った七座山のルート図の③の登山口に車を置いて登る。やがて尾根に取り付き、柴座を確認。尾根の上を南下して三本杉座方向へ進む。薄暗い杉林の中を登り左に道が折れる。間もなく天神側(進行方向左側)の斜面が崩落し展望が開ける所の少し手前に、左に下りて行く踏み跡を発見!下り始めるが、直ぐに道は崩落し、もろい岩の斜面になる。道はない!もろい岩を三点確保で慎重に下るが、やはり道はない。まあ下れば南北に走るルートに突き当たるだろうとヤブを適当に下る。予想通り南北に走る道に出る。更に下る道を探したら、踏み跡らしき所を発見し下る。ジグザグに下り天神側の舗装道路(登山口)に出る。ここにはトイレがあるが、とても使う気持ちにはなれない。冬の間は閉鎖しているとの張り紙があるが、更新した模様はない。登山口を地形図で確認し、登り返す。南北に走る道を横切り、何となく道らしい所を登るが、間もなく道を失いヤブを登り始める。その直後、右腕にジグッ!と痛みが走り蜂がブーンと去る。長袖をめくり上げたら蜂に刺された後が~!直ぐに口で刺された所を吸いながら登る。最後の崩落している岩場は、もう勢いで登る。尾根に出て、一気に登山口へ向けて先を急ぐ。次第に痛みが激しくなる。登山口の駐車場に着き、パンツ以外すべて着替えて(看護婦さんに会うんだから!)最も近い病院である二ツ井町の金田医院に向かう。病院は空いていたので直ぐ受付、診察してもらう。腕を確認し、腕の血管に血管注射をする。患部を冷やし、アレルギー予防の薬を処方してもらう。医師から「また刺されたら大変だよ!」とアナフィラキシーショックの説明を受ける。直ぐ向かいの、薬局で薬をいただき、直ぐ一錠目を呑む。保冷剤もいただく。親切だ!冷やしながら二ツ井の出光へ。能代はレギュラー170円だが、ここは162円。直ぐ近くの二ツ井観光センター(二ツ井の道の駅)でガイドマップをいただき、ようやく帰路につく。腕は痛い~!帰宅してルート図の訂正だな!近々ルート図を更新します。
登山口のトイレ
とても使える状態にはないトイレ!この右側が登山口。
登山口の標柱
登山口の標柱だがロープが張ってあり、あたかも入山するなと言っているかのようだ?
分岐
南北に走る道を横切ると、写真中央に何となく道がありそうな・・・?ここを登ることとなる。蜂に刺されたのは、この先のヤブで数分後!
崩落した崖
この斜面に、手前から向こうに道がありそうだが、慎重に進むと道は無く行き止まり!写真の左上は垂直に近いもろい岩の壁!その壁を巻いて登った。
蜂に刺された腕
下山直後、蜂に刺された所を記念にパチリ!赤くなっている所が刺されたところ。やがて、周囲が腫れてきた!がっかりして帰路につく。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

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さっそくこの記事の分(8)、更新感謝!

しょうすけさん、こんばんは^_^
何と、まぁ、想像するに急そうなところを…
ありがとうございます

やっぱり南の先はないですよね?
あの国土地理院の地図はなんなんでしょ?

ヤブ山はイヤだね!

でらりさん!まだ南側のルートはあるか無いか確認していませんからね!でも、ほとんど確認に行く気がないけど・・・!ごめん!
まだ、蜂に刺された所を冷やしています。山歩きを始めて40年近くになるのかなー?山で、クマと会ったり、肉離れをしたり色々あったけど、蜂に刺されたのは初めてですね。だからかなー冬山が好きなのは・・・蜂もいないし、クマもいないし、汚いヤブもないし・・・大好きです。
七座山のルート探しは、あとしばらく無いでしょう!ご免なさいm(_ _)m
したがって、南側の地形図にあるルートは迷宮入り・・・かな・・・?
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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