苦しかった長場内岳(おさばないだけ)

2010年3月7日(月)
天気が良さそうだ!っということで長場内岳(945.6m藤里町)へ!能代市二ツ井町の窓山から岳林道を進み途中から尾根へ登る。
なぜ長場内岳か?っと言うとnariyuki氏が2月22日に登って来たということで・・・私もっということになった。長場内岳は1990年の3月に高校生と一緒に白神山地を縦走した時に通過している。当然nariyuki氏も一緒であった。

コースタイム
窓山(駐車)08:34→林道から尾根へ10:17→13:16長場内岳山頂13:35→15:36尾根から林道へ15:45→17:01窓山

nariyuki氏は登り4時間15分下り3時間20分っということだが、私は登り4時間42分下り3時間26分だから全く及ばない!脱帽ですm(_ _)m
林道を進み、間もなく暑くてアウターと帽子を脱ぐ。汗が滴り眼鏡も汚れる。グサグサと最中のような雪、重い!尾根に登り始めた頃には、行ける所まで行って、引き返そうかと思うようになる。尾根は、登ったかと思うと下りになりアップダウンが激しい!山頂から2つ手前のピーク(778m)に着いた頃には足がガクガク・・・苦しい
吊り尾根状になった痩せ尾根を2回通過して急斜面を登ると少し広い山頂に着いた。大福とおにぎりを食べたがなかなか落ちていかない少ない水分を補給して何とか飲み込んだ。霞んでいるためか遠望は出来ないが小岳や藤里駒ヶ岳、冷水岳、大臼岳、焼山への尾根などは良く見えた。
下りはもっと辛かった。股の付け根や太股が筋肉痛のような状態?尾根の下りはまずまず良いが、登りになると喘いだ。誰も助けてくれない尾根から林道に下りて、残りのおにぎりを食べ少なくなったホットチャイで落としてやった。スポーツドリンクは空になっていた。林道も長い・・・車が見えた時にはガクンと力が抜けた。コンビニに向かう気力もなく、種集落の商店前の自動販売機でペットボトルのコカコーラを購入。直ぐに空っぽになった。
帰宅して夕食を食べ、メールチェックをしたら、松O氏から明日田代岳へ行きませんか?っというメール!そんな気力はどこにもありません!とお詫びのメールを返信した・・・おやすみなさいm(_ _)m

山へ行こう!のページに案内用の地図を載せました。ご覧ください!

車を駐めた所から1~2分歩くと分岐がある。右が岳林道、左が小滝林道になる。
rindoubunki

林道の途中で小滝山(右)と大倉山(左)が良く見えた。小滝山は2009年3月5日にnariyuki氏と一緒に登った。雪の季節なので当然通常ルートではなく尾根の上を延々と登った。大倉山は2010年3月4日に単独で登った。登山道は無い。
kotakiokura

ここから尾根へと取り付いた。中央の沢を登り、途中から左手の尾根へ登ったが、上部はかなりの急斜面であった。
onehe

尾根の途中から見た長場内岳山頂部(写真の中央)。かなり登ったつもりだが、まだまだ先だ!
osabanai

吊り尾根の途中から、最後の登りの急斜面が見えてきた。ろくに食べていないこともあってこの頃はもうろうとして歩いていた。
osabanai2

山頂に着きのんびりと遅い昼食を楽しんだ。結構広い山頂部で展望も抜群であった。
santyou

山頂から下り始めると前方に日本海と能代市の市街地が見える。この時は霞んでいたが、良く見ると火力発電所が確認出来た。写真の、真っ白の尾根を下り、前方手前のピークを越え、その陰になっているピークに進み、そこから左手へ向きを変えて下る。
kudari

前の写真の説明のように、左に向きを変えて進むと、この写真のように尾根が先に延び、林道に下って延々と林道を歩く。
kudari2

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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