藤里町の高山(388.4m)へ

2011年1月15日(土)
前日、藤里町営板清水スキー場へ行った際、正面に見える高山に興味を持った。日・月の天気予報は荒天になるという・・・土曜日しかない!行くしかない!っと言っても、相変わらずゆっくり出発!
白神山地世界遺産センター藤里館に寄って案内の地図のコピーをいただく!車の駐車もお願いして11時46分出発。
車道をホテルゆとりあ藤里の方に進む。ホテル入り口を過ぎ、ホテル前の2軒目の家の人に聞き、家と車庫の間を通り杉林の道に入りスノーシューを履く。杉林の道を右へ行き過ぎ、藤乃瀬温泉旅館の側に出てしまう。こちら側にも登山口があったのでこっちから登り、間もなく元の道に合流。杉林を抜け雑木林の急斜面のジグザクの道になる。雪はまだ安定していないため、スノーシューを履いているがブカブカに埋まる。夏道らしい所を探して感で進む。日も指して急な斜面の登りで、大股で一歩踏み出すと半歩ずり落ちるという繰り返しだ。汗びっしょり!13時17分ようやく山頂に立つ!立派な東屋がある。360°の展望だが、藤里駒ヶ岳や田代岳方面は雲って見えない。能代火力の煙突の煙や日本海が見える。風も弱く日が指して気持ち良い(*^_^*)!ゆっくりおにぎりの昼食を食べる。
13時43分峨瓏峡側へ向けて下山開始。間もなく薄暗い杉林の広い道になる。しばらく下るが、おもしろくない道であるということと下山までの時間がはっきりしないということで、山頂に向けて登り返す。14時8分登って来た道へ向けて下山開始。山頂に近い所の道を登りで間違えていたのが判明。順調に下り、14時44分車道に出る。ちょうど帰ってきた登山口にある家のご主人にお礼の挨拶をする。遺産センターに戻り、ゆとりあ藤里へ行き入浴(400円)。風呂から上がり、遺産センターに寄ったら、登る時に不在だった斉藤氏が除雪中だったので挨拶をする。汗も流し、気落ち良くなって帰路についた。また登に来よう!今度は峨瓏峡側へ下りたいものだ!
山へ行こう!のホームページの方にもアップしました。こちらの方には地図もつけましたのでご覧ください!文章は同じですm(_ _)m



手前の川は藤琴川、左手の傾斜した大屋根の建物が白神山地世界遺産センター藤里館。中央の一段高い所にある建物がホテルゆとりあ藤里、その後ろの山が高山。この写真は下山後、帰る途中、坊中地区への橋の上から撮ったものです。
takayamazentai

写真では良くわからないが登りの急斜面。ふかふかの良く埋まる雪だ。何となく夏道のある所のような気がする。道を探しながら、喘ぎながら登った。
nobori

広々とした山頂には立派な東屋があり、案内の標柱もちゃんと立っている。三角点の位置を示す木の棒はあるが、標石は雪の下で見えず。昼食は東屋に腰を下ろして食べた。峨瓏峡側へ少し下り、戻ってきてから撮した写真。写真の歩いた跡はすべて私のもの。
takayamasantyou

山頂の下山口から下をのぞいたら白神山地遺産センター藤里館やホテルゆとりあ藤里が小さく見えた。この下りにウサギの足跡しかないのは、登りの最後で道を間違えて別の所を登ったから私の足跡はない!
isansentahouen

向能代を通って自宅へ帰ろうと米代川の橋を渡っていたら、写真のように氷結が進んでいた。このまま寒さが続けば全面氷結もあり得るかも・・・?
yonesirogawahyouketu

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Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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