スキーにも行けず七座山へ

2010年12月8日(水)
秋田八幡平スキー場も安比スキー場も雪が無く滑走不可!今季初滑りはまだか・・・っと溜息を!気持ちがおさまらず午後から七座山へ・・・今日はゆっくり歩いて、まだ雪のない七座山を楽しもう・・・とゆっくり登る。だが、箕座を通過する辺りから急いでいる自分に気がつく。山頂の権現座まで50分弱。何で急ぐんだろうな???時間があったので、法華の岩屋と権現の岩屋のコースへ向かう。山頂から南に延びる尾根の分岐から天神側へ急斜面を下り始めたら、下から登って来る人が!なんと、尊敬する大先輩のH書店のご主人!斜面の途中だったが少し立ち話をする。嬉しい出会いであった(*^_^*)!私は岩屋の方へ向かい、分岐から鉄の階段を登り箕座の展望台で休む。自宅の周辺は今朝パラパラ雪が落ちてきていたが、二ツ井地区は降らなかったようだ。いつもこの展望台は気持ちが良い!ブラブラ歩いて松座の登山口に着いたら4時を過ぎていた。汗をかいて黄昏時の県道64号線を通って自宅へと向かった。箕座の展望台からいつもの風景。藤里駒ヶ岳などは白く見え雪が積もっているようだ。写真では良くわからない。
kimimatisakahoumen

米代川や天神、麻生集落と鷹巣方面。日が指して、この季節としては穏やかな天気だった。takanosuhoumen

木の葉が落ち良く見えるようになった。松座山頂から権現座山頂方面を望む。手前の茶色の部分は大座、奥の最も高いピークは山頂の権現座か手前の烏帽子座か判断出来なかった。肉眼では箕座の展望台が見えた。matukurakarasantyou

同じく木の葉が落ち、権現の岩屋を通過してから登って行ったら箕座と烏帽子座の鞍部へ登る鉄の階段が見えた。良くこのような重い階段を設置したものだと改めて感心した。kaidan

以前のブログで「座」と「倉」についてふれた。今回は、気になった「箕」と「蓑」についてです。以前のブログで二ツ井山の会で設置した看板はすべて「座」となっているが、設置者が不明の下の写真の看板はすべて「倉」になっている。「二ツ井町史稿NO.18高岩山・七座山とその周辺」では、「倉」が「坐」になり、更に「倉」と「座」の変遷が繰り返されたとある。しかし、残念ながら、どちらの文字が妥当だと考えたのか、その根拠が示されていない。歴史的に変化した事実を記載しただけです。七座郷土史や二ツ井町史には記載があるかもしれない。いつか見てみたい!さて、「箕」と「蓑」だが、歴史的には菅江真澄の時代から「箕」を用いてきたが、最近(平成2年~)の部分に両方が併記されている。これもいかがなものか?二ツ井山の会の看板に反旗を翻しているような感じを受けても仕方がないような気がする。このような立派な看板だから、設置者は公的な機関だと思うが、せめて設置者名を書くのが責任と思う。県で設置した看板は「秋田県」と書いてあるので、このエリアの機関だと思うが、こんな田舎の狭いエリアでも話し合いで統一出来ないのだから世の中は難しい!私のような外野の人間がブログでゴチャゴチャ言う事でないが、話し合いで統一して欲しいと思う。遠くから観光や登山に来た人は統一性のない看板を見て何と思うのだろうか?同じ能代市の人間として何だか悲しくなります・・・
少しくどいが・・・各ピーク間の距離を、約と書きながらm単位で示してあるが???水平距離か?歩行距離か、レーザー光やGPSで測量したのだろうか?ここまではいらないかと思うのだが・・・
そして、上の写真の看板は箕座が最終地点になり、烏帽子座や権現座(山頂)はない。私は少し突っ込みすぎかなm(_ _)m
kanban1kanban2

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長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
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コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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