鳥海山と笙ヶ岳

2010年10月7日(木)
長い時間歩きたくなって鳥海山へ!
予定では、鉾立から外輪経由で山頂へ行き、大物忌神社に下り、行者岳付近の外輪へ登るルートから外輪へ戻る。外輪から湯ノ台ルートを下り月山森へ(登れるかどうか?)。そこから鳥海湖へ登り返し、長坂道の笙ヶ岳へ!っと思っていたのだが・・・欲張りすぎ!
ところが、大物忌神社から外輪へのルートがガスの中で良くわからず、千蛇谷を下ることになって予定変更となった。実際に、湯の台ルートを下ってっていたら大変なことになっていただろう!バテバテなんかではなく、日没後の行動になっていたかと思う~(>_<)
朝4時半頃自宅を出発。途中、昭和男鹿ICから秋田北ICの間が工事で通行止め!7時に鉾立てに着き、7時18分登山開始~16時18分下山まで9時間歩行!ふっ~!(休憩時間を含む)
予報では気持ちの良い晴れになるはずだったのだが、前半はドンドン雲の湧く天気だった。下るにつれて雲が取れ山頂を拝むことが出来た。
平日にもかかわらず、多くの登山者が登っていた。数多い登山口の中では象潟口が一番多いようだ。若い方も何人かいて嬉しく感じた。

<今回のコースタイム>
鉾立07:18~御浜08:35~七五三掛分岐09:15~10:25七高山(早い昼食)10:47~新山11:13~
(千蛇谷下部で昼食)~七五三掛分岐12:43~御田ヶ原分岐13:03~(休憩)~万助道分岐13:33~
御浜への分岐13:39~13:49長坂道への分岐(休憩)13:55~14:17笙ヶ岳(休憩)14:27~
14:58長坂道への分岐(休憩)15:02~御浜15:14~16:18鉾立


詳しい内容については山へ行こう!のサイトにもあります。ご覧ください!


外輪の急斜面を登っていたら、目の前に一輪だけイワギキョウが!この辺は、もうバテバテでペースダウン(>_<)
文珠岳・伏拝岳・行者岳などの標柱は朽ち、ガスで周りも見えず、どこがどうだか良くわからない?気が滅入っていた。
iwagikyou


七高山に着いた時には男性2人のみだったが、おにぎりを食べていたら、急に人が増え賑やかになった。女の人3人は特に元気が良かった。ガスで展望もきかず、新山方面から人の声だけが聞こえる。七高山の一等三角点が無視されるように立ち、周りのいろんな碑が邪魔に感じられた。来る人来る人みんなが三角点はどうでも良いかのようだった。
tyoukaisantyou


千蛇谷下部の静かな所で、のんびり残っていたおにぎりを食べていたら、にわかに山頂が見えだした!慌ててザックから一眼レフデジカメを取り出してパチリ!右が外輪、左に荒神岳の上に新山が見える。
sennjakarasantyou


御田ヶ原分岐から万助道に入ったら突然のようにエゾノハクサンイチゲがあちこちに咲いていた。イワギキョウ同様、この時期で良いのだろうか?
ezonohakusanitige


笙ヶ岳山頂。広い山頂部にはポツンと二等三角点の標石があった。奥にポツンと黒いものが映っているが、錆びた看板。「笙ヶ岳P1・1635m」と書かれていた。標高は1635.3m。私の自宅から直ぐに出掛けられる所にもこんな高い山があればな~!
syougatakesantyou


笙ヶ岳から御浜への分岐まで戻り振り返ったら笙ヶ岳への尾根が良く見えた。一番手前の低いピークの岩峰から奥へ、三峰、二峰、そして一番奥が笙ヶ岳となる。
syougatakehenoone


笙ヶ岳から御浜に戻る途中(15時頃)、ようやくすっきり鳥海山が見えた!手前の湖は鳥海湖。左上は(写真の枠外)が御浜になる。
tyoukaisan

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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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