森吉山小又峡へ

2010年8月19日(木)
過去に何度も高校生の大会に使用されたルート。昭和59年の全国高校総体の際にも湯ノ岱から車道を歩いて、太平湖は船で渡り小又峡を通りノロ川まで歩いた。
その小又峡部分を来年の秋田県高校総体で使えるか?という調査に顧問の方々が行くというので同行した。
9時に太平湖グリーンハウスに集合。乗船券(1100円)を購入して乗船。我々4人の他釣りの方が2人乗る。
小又峡を歩き三階の滝まで進み、少し戻って良く滑る化ノ沢を登る。登り始めて700m程の所から国土地理院の2万5千分の1の地形図上のルートと違う。地形図では、尾根の上を進んで扇の沢に下りることになっているが、実際は小又峡側を進み、小さな沢へ一度下ってから608mピークへ向けて登りピークの脇を通ってから扇ノ沢への下りになる。小さな沢を扇ノ沢と錯覚した我々は、尾根への取り付きで昼食を食べる。その後ルートの違いに気付く。
気温が高く、いささか脱水気味になってノロ川のクマゲラ保護センターに着いたが、我々4人をピックアップするべく待っているはずが・・・待ったが、仕方なく車道を歩いてノロ川放牧場の方へ歩き、親子キャンプ場への道の交差点で携帯がつながり無事連絡が取れ、車に乗ってグリーンハウスへ向かう。

<コースタイム>
グリーンハウス下桟橋(北清水港)出港09:30→小又峡着09:57→化の沢→10:26三階の滝10:40→
10:45化ノ沢→12:10昼食12:32→12:50扇ノ沢→14:07林道→14:16登山道に入る→
14:53クマゲラ保護センター

詳しいことは「山へ行こう!」のサイトにもあります。・・・一部地図もあります



船に乗って小又峡へ・・・102名乗りの船に乗務員2名と客6名。
太平湖


三階の滝。さすがノロ川の下流の滝、水量が多い!



化ノ沢の登り。良く滑る。この鉄製の足場は歩きにくい。剣岳のカニのタテバイにも同じような物が使われているが、ちょっとここは違うのではないか?というのが感想・・・わがままでごめんなさいm(_ _)m
この後ハシゴを登ることになる。
化の沢


化ノ沢から尾根への登り。このような尾根の登りが多い。クロベ、キタゴヨウ、スギの巨木が多く見られる。
痩せ尾根


林道に出る手前は、一度沼ノ沢に下り、そこから80mの登りになる。フウフウ言いながらようやく登る。アッチーなあ!
最後の登り


ようやく林道に出る。林道は荒れていて車は入れない。ここからクマゲラ保護センターまでは2.5km歩くことになる。林道を少し進むと右のブナ林の中の山道に入る。蒸し暑く水分補給をしながらの最後の歩きになる。
林道に出る

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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