高校生の大会に同行して

2010年6月5日(土)~8日(火)
秋田県高校総体登山競技に審査委員として同行した。

大会日程は
6月5日(土)開会式・奈曽川河川敷公園→横岡→上の山放牧場→中島台キャンプ場
6月6日(日)中島台キャンプ場→丸森→カラ滝→烏形雪渓→七ツ釜→祓川キャンプ場
6月7日(月)祓川キャンプ場→七ツ釜→康新道→七高山→七ツ釜→猿倉コース→堰口→板平発電所→オコジョランドキャンプ場
6月8日(火)審査講評・閉会式

私は審査委員として体力・読図・キャンピングを担当したが、読図を担当した関係で選手に先行して歩くことになる。したがって、歩いている選手の姿は余り見ることはない。
大会初日に遭難したスキーヤーの捜索が行われ、2日目地元ベテランの審査委員のアドバイスにより、秋田県警のヘリが赤崩下部周辺を捜索して発見!4日ぶりに無事生還することが出来た。
大会は好天に恵まれ、全コース40km余りを無事に歩いて終了した。


6/5:大会ルート上にこのようなフラッグを付け、この位置を渡された2万5千分の1地形図に正確に記入して読図力の審査を行う。3日間の登山道上に20ポイント各2点計40点で競う。
読図ポイント


6/6:丸森山頂から鳥海山北面を望む。ここからカラ滝・烏形雪渓・七ツ釜そして祓川を目指す。
丸森から鳥海山


6/6:カラ滝を登るトップ誘導員の2人。
カラ滝


6/6:祓川へ下山してくる選手や審査委員。
祓川へ下山


6/7:祓川を午前4時に出発。間もなく太陽が昇ってきた。
祓川での日の出

6/7:七ツ釜避難小屋(写真左尾根の上部)へ向けて登る審査委員。
七ツ釜への登り


6/7:康新道の途中から山頂(左が七高山、右が新山)を望む。
康新道から山頂


6/7:七高山と新山のコルから稲倉岳を望む。象潟の海岸線がうっすらと見える。
山頂から稲倉岳

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

Secret

大会ご苦労様でした

ところで大黒屋さんの件
詳しくはわからんですか
事故とか、病気とか

No title

こんな公の場所で応えて良いのかな?
肝臓癌だったそうですv-292
定年退職直後のことだったようです。

大会は、天気に恵まれ最高でした。
気落ち良く歩くことが出来ました。
今年は雪が多く残っていました。

No title

2週間にわたってお疲れ様でした。
日曜日は、七ツ釜でチラッと大会を見ることが出来ました。感動しちゃった。
背負ってる荷物の多さ、移動する距離の長さ、あちらが登山とすれば、我々はハイキングだなぁ。と。

私のブログを紹介ありがとうございます。
前の記事のコメントになりますが、ツムラの68番=芍薬甘草湯エキスを探したのですが、
市内で見つけられず、同じ芍薬甘草湯の他社製品をツカモトで見つけ、購入した次第です。

今のところ、出番は無し。麦味参顆粒の効果?でしょうか。痙攣せずに山歩きしてます。

鳥海山にはまっているようですね!

大会最終日の審査講評の痙攣に関する話の中で、勝手ながらかまけしのサイトを紹介してしまいました。アクセス数が増加したのかな?
大会は天気に恵まれ順調に実施されました。そんなに長い距離は歩いていませんよ!3日間で40km余りですから・・・最終日(月曜日)が一番長くて17km余りですよ!

そろそろ板納めしようかと思っています。最後は森吉のゴンドラで出掛けようかと・・・いつ行こうかな?

鳥海山の雲海の上でのスキーの動画は忘れられません!何度も見ました。あんな場所であんな風に滑ってみたいなー!無理だなあ~v-292
遭難して大会期間中に救助された方が79歳ですから、私の歳で諦めるのは早いのかもしれないけど、あちこち故障ばかり続いていささか自信を失いつつあります。

まだまだ、これからですw

まだまだ大丈夫でしょう。身体を労わりながら無理せずやっていれば、と。
私も後30年、できれば40年…w。寿命と財力が不安ですが。

森吉山、fojiさんのサイトを見たら良さそうですね。ゴンドラも使えるし。
と、思いながら今週末は八甲田へ行く予定です。毛無岱の花が見られるかな。

アクセス数、6/6の記事に多いなぁ、と思ったら、そうだったんですね。
そして、以前に書いた「梅ぼし純」の記事にも。
鳥海山の雲海、神様がいるんでは、と思っちゃいました。だから、やめられない。

ところで、大会のために刈払ったルートですが、復活となるのでしょうか?
中島岱から丸森?。丸森~七ツ釜はどうなんでしょうか?
復活なら、七ツ釜から烏型雪渓へアクセス可能だなぁ、と夏スキー目当てでw

毎日良い天気ですね!

中島台から丸森のコースは大変ですよ!お勧めではありません。丸森から七ツ釜は雪渓が消えればどうなるかわかりません。祓川からカラ滝までは良さそうですが・・・
烏形雪渓を滑るのであれば、七ツ釜から直ぐです。大曲女子がゴールして来た道を逆に辿れば良いだけです。雪面をトラバースして来た所を見たかと思いますが、逆に辿り小さな尾根を越えればその先が烏形雪渓です。ちょうど烏の胸の辺りに出ることになると思います。雪も比較的綺麗でした。滑った後、最後に登り返し無しでカラ滝まで滑って祓川へという方法もありますね。今回は雪がつながっていましたが、この後どうなるか?本荘山の会のサイト管理者の今野氏にメールしてみてください。GPSデータをもらえるかもしれません。本荘山の会のサイトは下にあります。
http://www7.plala.or.jp/honjo-yama/
鳥海山の情報は沢山持っているはずです。

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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