今年初の七座山

2010年1月19日(火)
天気が良いので七座山へぶらりとスノーシュー歩行へ出かけることにした。

仁鮒から通行止めまで進み、冬季通行止めの柵の前に車を停める。
準備して11時52分出発。誰も歩いた跡のない車道を5分ほど歩いて、前回と同様に堰堤を過ぎた所で右の尾根へ向けて登り始める。
尾根まで17分。もうジワーッと汗をかいた。ここからは直ぐ柴座だ。三本杉座、箕座、烏帽子座と過ぎて13時8分山頂の権現座に着く。水分をたっぷり補給し、ここで昼のおにぎりを1個食べる。
13時24分下山開始。13時45分箕座に着き展望台に上がり、もう1個のおにぎりを食べながら、ゆっくり写真を撮る。
14時松座へ向け出発。三本杉座、柴座、登ってきた尾根の分岐、大座を通過して14時35分松座に着く。少し写真を写して14時39分下山開始。
14時54分静かな松座登山口に降りる。ここからは車道を戻ることになる。
単調な道を歩いて15時25分車止めに着く。70代中頃と思われる地元の女の人が話しかけてきた。「何処まで行ってきたの?」「何処から来たの?」話が10分ほど弾み、散歩に来たということで帰って行った。車に乗って帰路につく。途中、さっきの女の人に手を振られ「気をつけて帰れ…!」「どうも!」っということで、暖かさですっかり路面の雪が溶けた黄昏時の道を自宅へ向かった。


車道を進んで間もなく、道路の法面の上から落ちてきた雪の造形。気温が高く雪の粘性が高いからかクルクルと渦巻き状になったものが沢山あった。
雪の造形


三本杉座への登り。右(西)から左(東)へ季節風が吹き抜けるためか、ひだ模様が出来ている。もっと凹凸の大きいものが沢山あり、乗り越えなければならない所もあった。
雪のひだ


箕座の展望台。邪魔になる木の葉もなく良く見える。展望台の後方には、これから行く烏帽子座や山頂の権現座が見える。
箕座の展望台


今日の山頂(権現座)。動物の足跡もなく、風もなく静かな山頂であった。
今日の山頂


松座登山口に下りてからは車道歩きになる。車のある所は前方の川に少し突き出た所の先まで行かなければならない。
動物の足跡が沢山あるが人の歩いた跡は一切無い。
車道


車道を歩いていたらこんな穴が!数種類の動物の足跡がありこうして穴が開いていた。ストックで突いたら、結構深く横へ伸びているようだった。この穴は長楕円形で長い方が50cm、短い方が20cm位であった。
穴

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

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No title

歩いてみたくなる雪道の景色ですね。
スノーシューもたまに使ってみようと思います。バリエーション探しも面白そうですし。

おっ!FOJIさん!

今日は雨だったので何処へも行きませんでしたか?
七座山の猿田沢側(仁鮒からの道)も歩いてみたいと思っています。
ただ、車を置ける場所があるかな?っと心配も・・・

かまけしのイガ○さんからテレマークのことならFOJIさんに聞け!っと言われました。
山スキーで歩いてきた私には、登りでの歩幅の狭いテレマークは苦しかったので
タルガアッセントのビンディングが気になったのです。
うろこ板はFOJIさんやイガ○さんのブログを見て良いなーっと思いました。
アップダウンのあるコースではシールを貼ったり剥いだりと面倒だったからです。
春スキーの頃までに決めたいと思っているのですが・・・何か良い案はありますか?
FOJIさんの靴(クリスピのインナーの)T2Rも気になっています。
買おうかどうしようか迷っているくらいなので・・・
山スキーの重いビンディングを変えたらよいかとも思っています・・・

歳をとると分析力や行動力、決断力が無くなりますね!
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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