新しい道を探しに房住山へ

2009年11月26日(木)
こんなに天気が続くものなのか!房住山へ向けて午後から出発。
masamsaさんのアドバイスで房住山の山頂直下からの道もある!っというので探しに出かけた。
林道井戸下田線を進み、神社下の駐車場に車を駐車。14時頃に出発して林道をそのまま進む。この駐車場までは舗装された道だが、ここから先は未舗装の林道になる。しばらく歩き、前方に山頂の展望台が見え登山道入り口が近づいたなっと思い、斜面を観察しながら進む。山頂から西に延びる尾根を巻いて林道は下りになる。尾根を巻いてから500m程歩いただろうか?さっぱり登山口がわからない!標高差が100m程しかないからヤブこぎでも登れそうだが無理をせず、戻ることにする。さっきの尾根を巻いて戻っていたら何かモーターのような音がする。ちょっと上をのぞいたら、うむむ登山道かな?少し登ると配電盤・ポンプ・貯水槽がある。その先に道だ!「ここだったのか!」あとは急な斜面をただ登るだけ!この急さは台倉の坂(ババ落し)冒険コースのようだ。展望台脇に出た。「そうか!ここに出るのか!」masamsa氏に感謝!展望台で夕焼けを楽しみ、尾根の上の登山道を駐車場へ向かうことにして戻った。車に着いたら薄暗くなっていた。房住山は今年最後かな?まだ来れるかな?


林道から山頂展望台を望む!
林道から山頂展望台


林道からの登り口。古い切株の上の方に四角い箱のようなものが見える。ここまで登るとポンプや貯水槽がある。この左へ登山道が伸びて、写真前方の尾根の上に乗り、右手の方へ急斜面となって続いていた。行く時には見逃してしまった。
登り口


この斜面!お!山頂だ!
山頂展望台


尾根の上の登山道を戻りながら写真を撮る。手前の光っている所が八郎潟残存湖、その向こうが日本海。秋田石油備蓄基地の防波堤が見える。手前のシルエットになっている山は天瀬川の高岳山だろうか?
夕焼け

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

Secret

おばんです。

説明不足の情報でしたが・・・、もうGetされたんですね。 
ご苦労様でした。<m(__)m>
ところで、駐車場からの先の林道 崩落してましたか・・・?
5月に行って以来そちらまで入ってませんので・・・。

情報ありがとうございました!

昨日、何とか行ってきました。
気になっているコースが駐車場手前の滝ノ神林道から神社の所で合流する道と房住館から入り道そして二ツ井側からの金山沢林道から伐採地に登ってくるコースです。
林道は、一部崩落していますが、慎重に進めば車一台は大丈夫です。
これからもご指導をお願いいたします。
ありがとうございました!<m(__)m>

おはようございます。

房住館より入るコースはその先で滝の上林道に合流します。(東屋あり。)
ただ、橋が壊れている箇所と道の崩落箇所も有りますので、
滝の上林道より入られたほうがよろしいかと思います。
林道終点より右手の尾根に入るのですが、山の下刈りで登山道わかり難くなってます。
とりあえずこちらが今年一月の井戸下田コースの様子です。
http://masamsa.blog95.fc2.com/blog-entry-104.html 

金山コースは入ったことがありませんので、情報なしです<m(__)m>

何度もアドバイスありがとうございます。

度々教えていただいて恐縮です!
滝ノ上林道から入る件、了解しました。
あの立派な駐車場が林道井戸下田線にあるのを考えると、滝ノ上林道から入る意味が薄れてしまいそうですね。ただ、房住館からのコースは、あの施設と駐車場があったので最もメインなのかと、最初は思っていました。
山の大きさから考えると、コースが沢山あって、この山は地元から愛されている山だとつくづく感じています。七座山と似ているなーっと思いました。房住山は観音像、七座山は権現様という宗教性のあるところものも似ていますね。
大事にしたい山ですね!
ありがとうございました!
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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