初めてのコースを歩いて房住山山頂へ

2009年11月18日(水)
パラパラと雪が落ちる天気だったが出かけてみた。

masamsaさんから教えていただいたコースを歩いてみた。
いつものコースと違い、県道37号線沿いの小新沢の集落から左折して県道314号線に入る。ほとんど林道状態の県道だ。途中分かれ道があるが何とか能代市二ツ井と三種町(琴丘)との境界の峠に着く。ここがmasamsaさんの言う「ドッケ」なのだろうか?
ここが登山口になる。車は2台ほど駐車できる。登山口には「番外八愛染明王」の石像がある。
標高200mから300m程の尾根の上を進み、標高300mを越えるとやがて寺屋敷跡に着く。途中、下の沢の方から伐採のチェーンソーの音が聞こえた。あとは急斜面を登り主稜線を山頂へ進む。1時間と少し歩くと山頂に着いた。寒い!いよいよ雪のシーズンだ!
登山口出発が14時頃だったから急いで下らないと!っと思いながら観音様をひとつひとつ写真に撮りながら下った。寺屋敷跡への下りは滑る~!270mの尾根付近で動物の気配?登りも下りも同じ場所!なんだろう?16時を回って、途中から薄暗くなり先を急ぐ。
車に着き靴を履き替え、暗闇の中をヘッドライトをつけて、水溜りが沢山ある道を小新沢の集落へ急いだ。
県道を濁川から二ツ井を通って帰ろうかと思ったのだが、暗くなったので諦めた。いつか通ってみよう!

登山口を二ツ井側から小新沢側(北から南)を写す。前方の左が登山口。登山口の案内は何もないが番外八の石像がある。
登山道入り口

登り始めて間もなく、尾根の上から山頂の展望台を写す。
房住山山頂方面

山頂の展望台。南側(太平山方面)を写す。展望台の床は写真の通り雪で白くなっていた。
山頂小屋

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

Secret

ごくろうさまでした。

こちらの説明不足もなんのそのでの午後から登山(訓練?) ごくろうさまでした。
確かに境界の峠が ドッケです。
あと、
山頂直下の登山道は横倉コースのなごりでして、目印ないのですが林道井戸下田線山頂直下のブロックを積んである所から入ります。機会があったら探してみてください。
(これも説明不足ですね<m(__)m>)

いつも情報をありがとうございます

ドッケからのコースは、前半は歩きやすく、山頂も見え快適なのですが、寺屋敷跡からの急斜面は薄く雪が積もっていたこともあって、湿っていて滑りやすくなっていました。伐採跡の尾根は展望が良いですね!
距離がそんなにないのに時間がかかりました。寺屋敷跡で観音様の写真を撮ろうとすると、薄暗いためスローシャッターになり、手振れしないように頑張って何枚も撮りました。前回の写真が手振れだったからです!

課題ができましたね!山頂直下からの道を探さなければなりませんね!ブロックが目印ですね!
いつもありがとうございます!
またよろしくお願いいたします!
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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