房住山のコース確認へ

2009年11月12日(木)
今回は房住山の山頂より北側のルートを調べておきたかった。いつもより少し早めに出発。井戸下田林道から入り、駐車場に車を駐めて12時10分出発。台倉の坂の冒険コースを登り、いつもの通り40分ほどで山頂に着き、昼食のおにぎりを食べた。
寺屋敷へ向けて出発。標高400m程のピークを数個通過して急斜面を下ると薄暗い寺屋敷だ。更に、二ッ井側の登山口へ向かう。少しヤブ気味になって登山口の金山林道に下りたが・・・?
金山林道から登り返して寺屋敷に戻り、今度は県道濁川上岩川線へのルートを途中まで進む。しかし、時間切れで寺屋敷に戻り、急斜面を登り16時近くになって山頂へ戻る。日没まであと30分!急ぐ事にする。ところが台倉の坂の手前の尾根から右の林道へ下れそうな道があったので思い切って下る。こんな判断をすると、いつもはヤブ道になったりして失敗するのだが、今回は無事に林道に出た!
あとは林道を進むが薄暗くなったので最後はジョギング!薄暗くなった駐車場に着いたら、隣に電気工事会社の車が駐まっていた。エンジンをかけたまま運転手ひとりが乗っていた!気持ちが悪くてそそくさと帰る準備をして帰ろうとして運転手を見たら携帯をいじっていた。ウムム!ここは圏外ではないのかな?こんな所で何しているんだろう?山仲間が車上荒らしにやられているので気になった!

寺屋敷にある案内の看板。古くなって朽ちかけている。ここは薄暗く本当に寺があったんだろうかと思うほどだ!
寺屋敷

二ッ井側の金山林道に着いたが・・・案内の看板は写真のように倒れていた。標柱がかろうじて立っていた。この辺の道もヤブとなりつつある。ほとんど人が登っていないような気がした。
二ッ井側の登山口

登り返して房住山山頂に着いたら鳥海山を遠望する事が出来た。昼には見えなかったのだが・・・
鳥海山遠景

前回乗り越えた杉の倒木は、このようにスパッと切られて登山道が確保されていた。地元の房住山に対する思いが感じられた。
登山道の倒木

登りの尾根コースを戻らず、道があったので尾根の途中から林道目指して下る。下った林道から尾根を撮す。写真中央より少し右の尾根の位置から下りはじめ、大きくジグザクに下り、写真の林道脇のススキの少し薄くなった所へ出た。何の道だろう?
林道に下山

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

Secret

御苦労さまでした・・・。

どちらかと言えば北側コース好きです。
静かで道も荒れてなく歩きやすいと思ってるんですが・・・!?
金山方面 伐採が進んでロケ変わったのがちょっと悲しいです・・・。
金山コースはめったに人が入りませんので藪こぎ状態は しかりかと思います。
下りに使った道はエスケープロードと呼んでます。
昔からあったのですが、山頂小屋の水洗トイレへの水を上げているルートです。
(山には不似合いのタンクが有で(>_<))

かってに お勧め北側コースです。
山頂直下→山頂→寺屋敷→ドッケ(小荒沢・濁川線)→(井戸下田線歩)→山頂直下
のルートもあります。(自分の好きなコースです<m(__)m>)

コメントありがとうございます!

いつも楽しく山登りをしているブログを拝見しています。
アドバイスありがとうございます。
ルートのご紹介ありがとうございます。
山頂直下から山頂というのは、林道から山頂へ直ぐに上れるルートがあるのでしょうか?
ドッケというのは林道との出会いでしょうか?
山頂直下まで戻るとなると林道歩きが結構長くなりそうですね!
今回林道を少し歩いたのですが、林道が一部崩壊しているので通行止めという看板がありました。
いつか歩いてみたいと思います。これからも情報お願いします。
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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