台風後の房住山へ

2009年10月10日(土)
台風18号は東寄りにそれ、幸い秋田県は台風の西側になり、余り被害もなくホッとした。
寒気がおりて来ているという気象予報に、雷雨を予想してたが、朝からカラッと晴れたので出かけることにした。7月下旬以来の房住山になった。
昼を食べてから自宅を出発。観音橋から13時過ぎ登り始める。アレ~綺麗に刈り払いされている!房住山に対する地域の思いだろうか・・・嬉しい刈り払いだ!
清々しい天気に順調に登る。天下森は帰りに寄ることにして分岐を通過。房住神社への道との分岐も過ぎ、ブナ林の尾根を進み小さなピークを越えて登り始めたら大きな犬を連れたご夫婦が下りてきた。今年4度目の房住山で初めての人との出会いであった。そういえば今日は土曜日であった!
間もなく杉の大木が倒れて登山道を塞いでいた。幹の直径は1m以上はあるだろうか?西側に向かって倒れていた。台風の風で倒れたのだろうか?もったいない!
倒木

山頂までいつものペースで登って56’55”であった。展望台で少し休み、もう少し先へ進むことにした。二ッ井側のコ-スは1999年(平成11年)に登ってから初めてだ。笹が刈り払いされたばかりのように敷き詰められた道もあった。山頂の次に400mを越えるピークに着いたら東側斜面の林が伐採された所に出た。ここには二十七番の如意輪観音様があった。少し展望を楽しんで、ここからUターンした。この位置から森吉山方面を撮してみた。写真の右端のピークが森吉山。左に尾根が伸びその先が竜ヶ森である。一眼レフのカメラをザックから出して覗いたら、阿仁スキー場のゴンドラ駅舎が白く光って見えた。
森吉山方面

山頂や台倉の坂、房住神社への分岐を通過して下りで寄る予定だった天下森への分岐に着き、左折して天下森に向かった。急な斜面を70m程下り、急な斜面を同じくらい登る。登り着いたところに七番如意輪観音様があった。ところが写真のように観音様の説明看板が半分焼け焦げ文字が見えない。更に右の大木が焼け焦げていた。この大木に落雷があり焼けたと考えた。先に道が続いていたので先へ少し進んだところ、ヒノキアスナロに囲まれた場所にもう一つ観音様がポツンと立っていた。何も案内の看板もなくちょっと淋しい感がした。この先に道は無かった。あとは来た道を戻り、観音橋の登山口まで戻った。心地良い汗をかき、魔法瓶に入れて持って来ていたホットコーヒーを飲みながら下岩川を通り、秋の夕闇にヘッドライトを点灯して自宅へ戻った。
七番観音

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

comment

Secret

房住山でしたか

 もう何回いらしてますか。だいぶこの山に詳しくなったようですね。
私は数年前に登ってから行っていません。いつも実家から山頂が見えます。
うちの婆さんはいつもこの山を見て観天望気しています。
 土曜の午後は夜から始まる全市全郡コンテストに向けてアンテナ調整のためタワーに登っていました。
 もちろん房住山もよく見えてました。そのころ登っていたんですね。

By オガ文
 

何度登ってもわからないことだらけ!

今シーズン4回目の房住山でした。
登ってみて、房住山の二ッ井側の方を少し調べたいと思っています。
二ッ井からのアクセスは林道が最悪(かなり昔のことですが)なので
三種側から登ります。
房住山の最高地点は山頂でなくて、台倉の坂(通称ババ落とし)周辺の尾根なんですね!

ご自宅から見えるのですか?行きも帰りも下岩川小学校の横を通ったので
タワーはしっかり見えていましたが、人影まではわかりませんでした。

全市全郡ですか?懐かしいですね!まだ、頑張っておられるのですね!
JARLの月刊誌に文さんのお名前が載るんですか?

もう10月も中旬、あっという間に今年も終わりそうですね!
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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