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天気が良さそうなので森吉山へ

2019年4月28日(日)晴れ時々曇り
今シーズンは、ランニング中心に運動してきたので余り山へ行けていない!秋田県北地域の高校山岳部の大会が、森吉山で5月10日から3日間行われるというので、その状況確認ということで出かけてみることにした。
夏タイヤに交換したので、ゆっくり自宅を出発して9時頃旧森吉スキー場の駐車場があった所に着いた。既に道路脇に3台の車が停まっていた。準備中の人もいて、間もなく出発して行った。足跡を見ると全員ツボ足だった。私は、うろこ板にシールを張って9時半近くになって出発した。間もなく暑くて、アウターを脱いでザックに入れた。3人のツボ足の跡は、いろいろ右往左往しながら登ったようだ。写真を撮ったりしながらの登行だったのだろうか?ようやく一ノ腰が近付き、山頂も見えてきた。雲が結構多いものの、山頂部は雲に覆われることもなく見えていた。10時53分一ノ腰に着いて山頂方面の写真を撮った。この景色を見ると、なぜか?ホッとする。ツボ足のトレースが続く森吉神社方面を目指す。ひと登りをしたら神社が近付き、中から人の声がした。山開きは5月3日だそうだが、手を合わせてお参りをした。この先は急にトレースが増えた。ゴンドラが動いているようだ。石森・阿仁避難小屋を通過して12時ちょうどに山頂に着いた。西風が吹き、寒くてアウターを着こんで、東側の岩陰に移動してスキー板に腰かけてランチタイムとした。東側の斜面からひとり登ってきたスキーヤーがいた。東面滑走を楽しんだのだろうか!景色を楽しみながらのんびりコンビニおにぎりを食べ、12時30分下山開始した。スキーが良く走る!スキーに体が付いて行かない!うまくコントロールできていない。少しサボりすぎたかな?石森を越えた辺りから気持ち良く滑られるようになった!ノーシールで一ノ腰を登っていたら、森吉山岳会の人達がロープの張り直しなどの作業をしながら一ノ腰から下りてきた。ひとりの方からビンディングやシールについて質問されて、あまり詳しくないが話をする。一ノ腰からの下りも楽しく滑ることが出来たが、やがて汚れた雪面になり、少し苦労しながら下って13時37分ようやく車に着いた。久しぶりに楽しい森吉山だった!


一ノ腰が近づいて来た。山頂も青空の下に見えている。この時点では、ざらついた雪面もまだ少し硬めだった。
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一ノ腰山頂。先行者の足跡がクッキリ!山頂の標柱が数十センチ雪面から頭を出していた。
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森吉神社と避難小屋が見えた。その先には急にトレースが増えている。ゴンドラで上がって来た人達が避難小屋で休んでいるらしかった。
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オオシラビソの樹間から阿仁避難小屋と山頂が見えた。こちらの避難小屋はひっそりしていた。
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ようやく山頂に着いた。阿仁避難小屋・石森周辺には何人かの人影が見えた。
西寄りの風が吹き、寒かったので東側に回って休むことにする。
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昼食のおにぎりを食べながら東側の八幡平や岩手山方面を写真に撮る。手前のゴツゴツした岩場は夏道が通っている、中村コースとヒバクラ岳へのコースの分岐点でもある。
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昼食を食べた所から、パノラマ写真を撮ってみた。サムネイル表示にしてあるので、画像をクリックして拡大してご覧ください。
写真の左から順に、鷹巣盆地・大館市(手前にスキーのシールをはずす人)・竜ヶ森・五ノ宮嶽・三方高・焼山・八幡平・岩手山・乳頭山・秋田駒ヶ岳・田沢湖・大仏岳・白子森などが見えている。
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田代岳3山巡りへ

2019年4月13日(土)雨のち晴れ
寝違えたのか?左首から肩にかけて痛い!でも、天気が良さそうだから・・・田代岳三山巡りに出発。予想に反して曇り空!天気予報を再度確認したら、秋田県地方は午前中曇りになっていた。鷹巣を走行中、何となく森吉山方面を良さそうだが・・・ハンドルは田代方面へ・・・国道7号から左折して進むとフロントガラスに雨粒が・・・林道を慎重に進んでいたら、雨は更に強めに降ってきた。大広手登山口に着いて、車の中で待機しながら準備をする。9時近くになって急に雨が止みだした。直ぐに車外に出て出発の準備!
車のすぐ前の雪面に上がり、9時5分出発。時折ポツポツ雨が落ちてくるが気にならない。左手の尾根に上がる頃には雨も止んだ。時々風が吹き抜けていく。いつも休む950m地点で、デーツを食べながら暖かいジンジャーチャイを飲む。空が明るくなったような気がしたと思ったら、雲間から岩木山がくっきりと見えた。どうも田代岳に雲がまとわりついているような感じがした。9合目の雪原に着いたら山頂ドームは良く見え、雲間から日が差していた。少し風があったが寒くはなかった。10時47分山頂の避難小屋前に着いて鳥居の前でお参りをして西側へと進んだ。雲が取れ雷岳・烏帽子岳・藤里駒ケ岳・二ッ森・尾太岳・白神岳の尾根が良く見える。雷岳への鞍部まで、不安だったが滑りだしたら、軽くシャーシャーと気持ち良く滑ることが出来た。軽いシャーベット状の雪だった。雷岳へ登り、烏帽子岳への鞍部まで滑って、烏帽子岳へ登り始めた。八方平に着いた頃には無風状態だった。12時丁度に烏帽子岳山頂に着いて、写真を撮ってからランチタイムとした。天気も良く気持ちの良い一時だった!来た分戻らなければならない。肩が痛いが12時21分出発。雷岳への登りと田代岳本峰への登りで喘いだ!歳だなあっと実感しながら、13時32分ようやく避難小屋に着いた。足跡も無く、誰も来た気配はなかった。行動食と水分を補給して下山開始。気持ち良い下りをを終え、雪原を横断しながら何度も山頂方面を振り返った。あとはブナの樹林帯を下ったが、下るにつれて雪が重くなり、怪我しないように慎重に滑って14時15分大広手登山口に着いた。登る時と違って、穏やかな春らしい天気になっていた。来年はこのコースを歩けるのかな?ちょっと心配!

雨が降っていたので車の中で待機!スマホでフロントガラスの雨滴を撮る。
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標高1080mの看板を撮る。幾分空が明るくなってきた!
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山頂ドームの斜面を登りながら雪原を振り向いて撮った。雲が切れて日が差し始めてきた!
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山頂の避難小屋に着いた時にはこの青空!下の方に雲がまとわりついていた。鳥居の下に岩木山がくっきり見えた。
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避難小屋から西に移動して、これから向かう雷岳と烏帽子岳方面を見る。右手の奥に白神岳の尾根もくっきりと見えた。
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雷岳に着いて、山頂の標柱と岩木山を撮ってみた。
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八方平を通過して、烏帽子岳直下に近づいた。急斜面の東面は、それほど崩壊していない。
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烏帽子岳山頂に着いて、いつものセッティングで写真を撮る。左端が雷岳、その右が田代岳本峰、右端が九合目の雪原。
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烏帽子岳山頂でパノラマ写真を撮る。左端が藤里駒ケ岳。北側を回って、右端の黒っぽく映っている山が大館市田代地区にある十ノ瀬山。拡大して見ると、その左に大館市の樹海ドームも見える。
サムネイル表示にしてあるので、画像の上にマウスのポインターを置いて左クリックすると拡大した画像を見ることが出来ます。
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登る時と全く違う風景!ほぼ無風で雲一つない快晴の空と山頂ドームの風景。何度も振り返りながら雪原を進んだ。
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今年初めての七座山

2019年4月6日(土)曇り時々晴れ
確か3月31日まで、工事のため登山道が部分的に通行止めだったはずだ!4月に入ったので出かけてみることにした。
七座山に行く時はいつも遅出になってしまう。天神側の駐車場に車を停めて、トイレ脇から登り始めたが、山神社に着く頃には12時を過ぎていた。これから先は、ぬかるんだ所や雪がまだ残っている所を歩いた。権現の岩屋や法華の岩屋を通過して山頂への尾根に上がったら、西風が強く吹いていた。13時を過ぎて山頂に着いて登山ポストのノートに簡単に記帳した。この後は箕座を目指した。箕座手前の鞍部で、新しく出来た階段を下り階段の状況を写真におさめた。更に箕座山頂に着いたら、新しい展望台が出来ていた。展望台に登って写真を撮った。その展望台の階段に腰かけておにぎりを食べて13時53分松座を目指して出発した。各ピークにあった二ツ井山の会で設置した看板はすべて撤去されて無かった。14時31分松座登山口に降りて、車道を駐車場所に向けて歩いた。車道脇の斜面にはキクザキイチリンソウが咲いていた。15時ちょうど車に戻ったら、登る時にはなかった車が2台停まっていた。


雪はほとんどなくなり、登山道は湿った状態だった。
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法華の岩屋に着いて、一つの石碑を見てみたら、鬼子母神と書かれているようだった。そして、左側に成田男一郎建立と書かれているようだった。
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山頂に着いて、イワウチワの群落を見たが、まだ咲く様子はなかった。
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箕座手前の鞍部に登ってくる道の階段が新しくなっていた。下まで降りて写真を撮ってみた。立派すぎる!
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箕の座に着いたら、新しい展望台が出来ていた。前の展望台と比べたら少し低くなっていた。なぜ新しくしたのだろう?もったいない。
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展望台に登っていつものアングル(鷹巣・大館方面)で写真を撮った。
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車道を駐車場所へ戻っていたら、松座と大座の鞍部へ登る道の登山口に階段が出来ていた。
あちこちに看板をたくさん作るよりも、このようにして登山道を整備するのが先ではないだろうかと思った。
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トイレ脇から山神社までの間と、車道脇の斜面にはキクザキイチリンソウが咲いていた。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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