鳥海山へ

2017年7月27日(木)曇り
暑いようだが、高い山だったら・・・ということで鳥海山へ!
祓川への道路も開通し、順調に着いたのだが、9時1分出発して間もなく汗が噴き出してきた。山頂は雲の中!この時期としては雪が結構多い!10時2分七ツ釜の避難小屋を通過して、康新道との分岐へ・・・分岐の標柱は雪の中!康新道へ行くべきかどうか悩んだが、康新道へ進むことにした。尾根の上に上がったら、西側から吹く心地良い風が・・・!相変わらず花の多いコース。チョウカイフスマは沢山残っていたが、期待したイワウメはもう花が終わっていた!それでもイワギキョウなどの沢山の花が・・・最後は、山頂直下のアオノツガザクラとコイワカガミの大群落!で12時11分山頂に着く!
その手前、康新道の分岐でどっちを下るか迷っている人が・・・私がコースや咲いている花の状況を説明。康新道を下ることにした。私が下山したら、沢山の花を見ることが出来たと喜んでいた!
さて、山頂ではゆっくりおにぎり2個を食べ、カップ麺を食べ、最後はドリップコーヒー(事情があってカフェインレス)!ちょっと食べ過ぎた!
12時56分氷の薬師経由で下る。ただ淡々と下るが、雪渓の上に入るとガスが漂っている。コースが読みにくい。迷う人がいるのではないかと思うくらいだった。雪の上で一度滑って転んだが、あとは順調に!15時5分駐車場に着いた。
顔を洗って出発。由利原の高原から矢島街道の黒沢集落に下り、コンビニに駆け込んだ。アイスとアイスカフェラテを買ったら、店員さんに2人分と間違えられた。この後は長い長いドライブ・・・それでも最近聞き始めたGOGO PENGUINを聞きながら・・・途中入浴して、家には19時前に着いた。

祓川ヒュッテ前から山頂方面を撮したが、山頂部にわずかに雲がかかっていた。
2017072701

賽の河原から雪渓を登る。下って来た人を振り返って撮す。結構雪が多い!
2017072702

康新道を登りながら、稲倉岳方面を撮す。横から見ると、蟻ノ戸渡が結構長くなって見える。
2017072703

七高山山頂の周辺はガスの中で、新山も見えない!入れ替わり立ち替わり、常に5~6人程いた。風も無く静かだった。
2017072704

大雪路付近を下りながら、ガスってどっちに進めば良いか?わかりにくかった。
2017072705

チョウカイフスマやイワギキョウなど・・・ここに写真を載せきれない程、種々の花が咲いていた。残念だったのは、イワウメの時期に間に合わなかったことだ(*´艸`)
2017072706
2017072707
2017072708
2017072709
2017072710
2017072711
2017072712



うひゃー暑い!白神岳!

2017年7月8日(土)晴れ
なぜか?例年この頃登っている白神岳!昨年は7月12日、その前は7月7日で田中陽希氏と会っている。やはり今日は暑かった!
9時少し前、登山口の駐車場に着いたら、すごい車の数!その中にナリユキさんの車も!準備していたら車の集団がやって来た。何と横手高校山岳部だった!秋田県の高校総体でアベック優勝した学校だ。顧問と生徒が車から降りてきて挨拶した。
9時6分私は一足先に出発。9時14分記帳所で登山届けを出して出発。いつも登山届けを出す時に疑問に思うことがあるのだが・・・省略。
登り始めてもう汗がダラダラ!刈り払いで登っていた人達を追い越しながら順調に登ったが、内から外からビショビショのバテバテ!風がもう少しあれば良いのだが、樹林の中はほぼ無風。水場で休んでいる人達を見ながら通過した。蟶山分岐に向けて登っていたら、下って来たのがナリユキさん!やはり早かったのだ!少し立ち話をして下って行った。蟶山分岐から先の尾根の上は少し風が出てきたが、私にとっては焼け石に水!だった。大峰分岐から先の尾根の上は、日が当たるが気持ちの良い風が少し吹いていた。12時5分誰もいない山頂に着いた。ドカッと座って昼食。お湯を作る気力も無く、カップ麺やコーヒーは無し!おにぎりをアクエリアスで流し込んだ。おまけに土におにぎりを転がしてしまった!残念でしたm(_ _)m森吉山の山頂や男鹿半島の本山山頂が少し見える程度で、空は霞んでいた。岩木山はいつものように霞みながらも見えていた。先日行った弘前のモンベルの店長さんが、今年は百沢のコースにもクマが出ているようだ、と言っていたのを思いだした。
12時25分下山開始!山頂の避難小屋内に数人の人がいるようだった。あとはただただ下るだけ・・・。横手高校の生徒達とは1030m付近ですれ違った。その前にも、何人かの若者とすれ違った。「クソ-!」と言いながら独りで頑張っていた若者が印象に残った。最後の水場では、水をかぶり顔を洗った。ここでも若者が休んでいた。暑さでもうろうとしながら、14時45分記帳所に着き、下山届を書き、車は沢山あるが無人の駐車場には14時51分に着いた。ありったけの水分を補給して帰路についた・・・

駐車場で準備していたら、横手高校の生徒や顧問がやって来て、準備を始めた!
2017070801

登山口の所から、もう暑かった!
2017070802

天気が良かったが、遠望は期待したほどでなかった。
2017070805

何年振りだろう?ババヘラが食べたくて・・・
2017070809

この時期は、イブキトラノオとニッコウキスゲだったのだが、他の植物も数種類。
2017070804
2017070808
2017070807
2017070806
2017070803

半夏生は田代岳へ

2017年7月2日(日)曇り時々雨
数日前、綴子神社の宮司さんから、事情があって行けないので別の方が登るというメールが・・・少しガッカリしたが、半夏生だから行くことにした。天気は思わしくないようだ・・・
大広手口を通過したら、車が沢山駐車していた。今日は荒沢口から登ることにしていたので、先へ進んだ。荒沢口の駐車場に着いたら、満車!例年と同じく大館市の募集登山も企画されていたようだ。少し先の林道横に車を駐めて、大集団が来る前にと少し急いで準備。募集登山の一行が出発してきたので、9時16分慌てて先に出発した。この時はまだ雨は降っていなかったが、やがて時々雨が落ちてきた。先を急いだが、先にも沢山の登山者。いつもの田代岳とは違う雰囲気!川沿いコースで追い越しながら、先へ進んだが、追い越す時慌てて横に分け入ったら、しばし薮こぎになってしまった。標高差50m程で登山道に戻った。こんなへまをしながらも頑張り続けたら、汗なのか?雨なのか?びしょ濡れだった。それでも順調に登って10時35分霧に覆われた九合目湿原に出た。目当てのミツガシワはさっぱり!ガッカリしながらもカメラのシャッターを切った。10時49分山頂に着いたが、南寄りの強い風雨。山頂神社の周辺は休めそうに無い。神社内も宮司さん達がいたが、大変な雰囲気!少し写真を撮して、10時55分下山開始。次から次へと登って来る人達とすれ違った。8合目を過ぎたあたりで大川さんがガイドする集団が登ってきて、大川さんにご挨拶!丁寧な挨拶が返ってきてどぎまぎする!5合目を通過したら、登って来る人はほとんどいなくなった。こんなに沢山の方達が登って来るんだから、白鬚大神様の力で好天にして欲しかったなぁ!12時20分下山し、車の中で粗末な昼食を食べて、林道を下った。林道の水溜まりなどのあった穴は、砕石で丁寧に埋められ、走りやすくなっていた。感謝m(_ _)m

荒沢登山口目指して、林道を集団がやって来た。急いで、何とか先に出発できた!
2017070201

登山口に目新しい看板!こんな看板あったっけ?確か昨年は、案内板でもちょっと違ったものだった気がするが・・・
2017070202

登山者が沢山いた。何度も追い越したが、ファミリーや若者の集団、高齢者登山隊など、様々だった。ちなみに私は・・・?
2017070203

ブナの樹を見上げていると、水滴が顔を打った。
2017070204

九合目湿原に着いたが、写真の通り・・・ガスと風に見舞われた。
2017070205

痛々しい山頂神社だが、今日は正面から風雨にさらされ、益々痛々しく感じられた。
2017070206

ギンリョウソウの似合う天気だった。
2017070207

期待したミツガシワは・・・
2017070208

ワタスゲは風に翻弄されていた。
2017070209

ウラジロヨウラクは雨に打たれ水滴をまとっていた。
2017070210
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード