暑さに弱いしょうすけが森吉山へ

2017年6月20日(火)晴れ
今月上旬の高校生の大会は、天気が悪くて山越えが出来ず、森吉神社往復であった。せめて山頂までと、出掛けたが暑さに負けてしまった
9時25分コメツガ山荘で登山届を書いて出発。駐車場で準備している時から暑かったが、歩き始めると汗がポタポタ額から落ちてくる。こんなのに負けてられないと、年甲斐も無く頑張ってみた。樹林帯の中の方が涼しいような気がした。標高も高いし風もあるだろうからと一ノ腰まで頑張ったが、期待は裏切られた!10時24分一の腰に着いたが、無風で日差しが暑い!休む気にもならず、写真を数枚撮って、そのまま先へ進んだ。森吉神社、石森を通過し、阿仁避難小屋までの小さな鞍部2カ所に雪が残っていた。こういうのが私には嬉しい!本当に暑さに弱いのだ。阿仁避難小屋を通過して登って行ったら、ヒナザクラやチングルマが咲いていた。写真をパチパチ・・・11時30分山頂に着いたら、休日のような賑わい!関西弁を話す人も!昼食を食べていたら、ドローンでも飛ばしている人が居るんだろうか?ブーンという結構大きな音が聞こえて移動して行った。しかしドローンは見えなかった。北斜面を登ってきた人達が、虫の大群が山を越えて行ったと言っていた。そうだったのか・・・正に自然現象!その人達の話によると、山人平の花はまだのようだ!ということだったので、昼食後12時04分、山人平を諦めて下ることにした。
山頂から少し下って、稚児平の手前でスキーを肩にかけて登ってきた福士さんとバッタリ!少し長話をして、足止めをしてしまったm(_ _)m 彼の姿を見ると、なぜか?スキーを滑りたくなる!近々板納めをやろう!
福士さんに元気をもらいながらも、暑い!暑い!と思いながら、順調に下った。一ノ腰からの下りは、少しやけくそ状態!どんどん他の人を追い越して下った。13時58分コメツガ山荘に着いた。登る時にあった長野・三重・青森などのナンバーの車5台は、まだあった。追い越してきた方達の車だろうか?少し脱水気味のようなので、ザックから水を出して補給。阿仁前田を通過したら、車の外気温29度と表示された。慌てて窓を閉め、エアコンをかけた。温泉に入り上がったところで、コーラ500mlをがぶ飲み!まだ足りないような気がした・・・暑さに弱いしょうすけだったm(_ _)m

一ノ腰に着いた。モヤーっとしている。風も無く蒸し暑い!とどまる必要も無かった。
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雪の上を歩くと気持ち良い!阿仁避難小屋手前の鞍部で・・・
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阿仁避難小屋の中や周辺で休んでいる人が沢山いた。
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山頂に着いたら沢山の人達が居た!まるで休日のような錯覚がした。ヒバクラ・中村コースの分岐周辺の岩の上にも休む人達が居た。
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山頂から、さあ下るぞっと思って西の方面を写真にパチリ。阿仁避難小屋や森吉神社が良く見えた。更に日本海の方に、男鹿半島の本山が霞んだ空の上に頭が見えた。まるで、日本海に1000m以上の山があるような感じがした。写真には良く写りませんでした!
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暑さに弱いしょうすけも、いろんな花が咲いていて幾分安らいだ!関西弁で話すご夫婦が、ザゼンソウを発見して喜んでいた。私が、写真を撮るようにすすめたが、自分は撮らずにその場を去った・・・
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山頂神社の確認に田代岳へ

2017年6月17日(土)曇り
6月7日に綴子神社の宮司さんから、お電話をいただいた。田代岳山頂の神社の様子がわかったら教えて欲しいというものだった。しかし、4月24日以来田代岳には出掛けていなかった。その時の電話で、今年の半夏生(7月2日)には間に合わないが、今年度中に避難小屋として再建されるようだというお話であった。
そういうことで、急遽田代岳山頂にある田代山神社の確認に出掛けることにした。12時頃山頂でゆっくり昼食を食べるつもりで、遅めの出発となった。しかし、大広手の登山口に着いてビックリ!駐車する所が無いくらいの車の数!そうか・・・タケノコ採りかぁ(-_-;)トイレより更に手前の所に駐車場所をようやく確保。準備して10時34分出発。登る途中で、多くの下ってくる人とすれ違った。どの人も大きめの膨らんだザックを重そうに背負っていた。また、アチコチから変な音を出すラジオのような音が聞こえてきた。11時56分九合目の湿原に出た。ガスがかかり山頂ドームは良く見えなかった。チングルマやワタスゲが咲き、ミツガシワはまだまだこれからのようだが、数輪咲いていた。12時11分山頂の神社に着いた。休んでいたご夫婦が間もなく下って行った。私は、神社の外観や内部の様子を写真に撮り、昼食を食べた。カップ麺が美味しかった。
多くの人の刺激をいただいて、私も雷岳側に少し下った所で食糧確保に専念した。藪の中で、前方に目的の物を見て先へ進み、更にまた先へという具合に進むと、戻るべき所がどこなのかわからなくなる、ということが理解出来た。しかし、ひと握り程の収穫物を手にして、止めることにした。ひと握りでも、私にとっては大収穫と感じられた。山頂の神社に戻ったら、若い男性が座ってスマホをいじっていた。私も少し休んで、13時50分下山開始。ガスが幾分晴れて気持ちの良い高層湿原を歩いて、一路大広手登山口を目指した。四合目と三合目の中間付近で登ってきた男の人とすれ違った。大広手登山口には15時20分に着いた。車は私の車をいれて3台しか無かった。山頂に居た若い男の人、途中で登って行った男の人、そして私の3台で車の数はつじつまがあう。車で林道を下ったが、途中で何台かまだ駐車している車があった。あ~疲れた(*´艸`)

山頂に着いて、さっそく神社の様子を確認しながら写真を撮った。正面から見るとさほど壊れているとは思わないが・・・
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背面に回ると、トタンは剥がれ、屋根の板も一部無くなっていた。両側に立っている屋根を支えている柱も外れていた。
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西側に張られていたブルーシートの一部が剥がれ、そこに梯子がかけられていた。明らかに内部に入ったようだ。私も中に入り写真を撮った。
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内部の様子。交通安全の看板が落ちて立て掛けられていた。一部だが床にも穴があいていた。
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天井が剥がれ、屋根も飛び、外が見えた。この写真は西側です。
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白髭大神様の姿が少し汚れたかのように思えた。悲しげな表情になっているようにも思えた。
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大広手登山口に着いた時には満車状態だった。
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九合目の湿原はガスに包まれ幻想的な雰囲気だった。
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いろんな植物との出会いがあったが、そこから5種を掲載した。
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山頂からの下りで、ようやく高層湿原と地糖全体の姿が見えた。
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高層湿原と地糖とのお別れに振り返った山頂方面。ミツガシワは、これから徐々に花を開きそうだった!また来ようかな?
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今年初めての白神岳!

2017年6月13日(火)曇り後晴れ
大変ご無沙汰してしまった白神岳。今年初めてになってしまったm(_ _)m
前日のFBで鎌田さんが「森の妖精に会えそうないい感じ!」と投稿していたので、じゃあ森の妖精に会いに行こうか!っと準備した。
山頂で昼ご飯と思って、ゆっくり出発。登山口の駐車場を9時20分出発。その直前、若い女の人ふたりが乗った車が着いた。
いつものように、記帳所までの登りでは心拍数が上がらず苦しい!徐々に体も動き始めじっとり汗が出てきた。ブナ林に入ると、前日の鎌田さんの写真のような、森の妖精にでも会えそうな、湿度の高いガスの中。見通しがきかないので、植物の写真を撮りながらゆっくり登る。蟶山分岐を過ぎて1000mを越えた辺りで、ご夫婦とすれ違う。車のナンバーは岩手だったから、朝早く来たに違いない。大峰分岐に近づいたら、空が明るくなってきたように感じたが、ガスは晴れない。間もなく6人程の集団とすれ違う。大きな車は無かったから、車で送ってもらったのだろうか?12時27分山頂に着いたが、ガスの中。寒くなかったので、山頂でゆっくり昼ご飯を食べた。徐々にガスが晴れ、日が差して暖かくなった。向白神方面や岩木山の裾野も見え始めた。12時56分気持ちの良い天気になり下山開始。登りのように植物の写真を撮りながら下った。大峰分岐から下って樹林帯に入ったら、またガスの中に入ってしまった。間もなく若い女性2人組が登ってきた。今晩は山頂の避難小屋泊まりだと言っていた。羨ましい!テン泊出来るような山に行きたいなぁ!っと思いながら下り、最後の水場を過ぎたら、登りですれ違った集団を追い越してしまった。「すみませんm(_ _)mすみませんm(_ _)m」と言いながら追い越した。二股分岐からは、時々ジョギングしながら下った。理由は、足の踵が痛く、この痛みから早く解放されたかったからだ。何度履いても、スカルパのミラージュは私の足に合わないようだ(-_-;)帰りの温泉で靴下を脱いだら、両足の踵の皮がめくれていた。事前に処置をしておけば良かったと、いつも反省して、結果はいつもこうだ。情けない!マインドルの靴にしておけば良かった!15時13分記帳所で下山届を書いて、下の駐車場に15時18分に着いた。大きなレンタカーが駐車して、中に運転手さんが居た。さっきの集団の人達が乗るのだと思った。日が差し気持ちの良い天気の中、帰る準備をして温泉に向かった!白神川の橋の上から山頂方面を見たら、かなり下から厚い雲に覆われていた。

森の妖精は出てくるだろうか?などとは思わなかったが、前日に続いて、同じような雰囲気!
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徐々に明るくなってきたが、ガスが晴れず、近くしか見えない。避難小屋が傾いているのではなく、カメラが傾いていたからですm(_ _)m
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久々にアップの写真公開!あー恥ずかしい(*´艸`)
この時、避難小屋は見えていたが、その先は真っ白だった!
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昼ご飯を食べていたら、ガスが晴れ、向白神岳方面や岩木山の裾野が見え始めた。
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気持ちの良い尾根歩きの後、樹林帯に入ったら、またガスの中になった。
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見上げても、ガスのせいか薄暗い。ブナの葉も緑濃くなったなのだろうか?
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以下16枚の花の写真があります。写真が少し下手ですが名前を当ててください!何も出ませんm(_ _)m
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秋田県高校生の登山大会に同行(森吉山)

2017年6月3日(土)~6日(火)
第63回秋田県高等学校総合体育大会登山競技に同行させていただきました。

日程・コース
第1日(6月3日)
開会式(北秋田市阿仁前田・四季美館)
桐内沢(桐内沢集落跡地)→高畑集落跡地→松倉登山口→森吉高原キャンプ場泊
第2日(6月4日)
森吉高原キャンプ場→コメツガ山荘→一ノ腰→森吉神社→阿仁避難小屋→山頂(集結)→
山人平→ヒバクラ分岐→ヒバクラ登山道入口→大印展望台→遊歩道→親子キャンプ場泊
第3日目(6月5日)
親子キャンプ場→ノロ川橋→親滝展望所→林道→小又峡降り口→沼ノ沢→扇ノ沢→
化ノ沢→小又峡遊覧船桟橋⇒(遊覧船)⇒太平湖グリーンハウス⇒(バス)⇒親子キャンプ場泊
第4日(6月6日)
審査講評・閉会式(青少年野外活動センター)

第1日は、雨の中予定通り実施された。
2日目は、雨が続き、気温も低下。偵察チームが上部を偵察したところ、ガスがかかり視界不良と冷たい雨が降っていた。登りは急遽森吉神社までとして、折り返して同じコースを下り、親子キャンプ場まで車で選手を輸送した。
3日目も、雨が続き、いつもより水量が増した小又峡は危険と判断し、車道を親子キャンプ場から湯ノ岱までの競技となった。湯ノ岱からは車で親子キャンプ場に選手を輸送した。ルート工作隊が、前日ザイルを張るなど安全に選手が通過出来るように設定した苦労に報いることが出来なかった。オープン隊が遊覧船に乗って小又峡往復をしたことがせめての救いだった。
第4日目になって、ようやく雨が上がり、皮肉なことに素晴らしい青空になった。長々と審査講評を実施して、閉会式が終了した頃には昼を過ぎていた。
大会も無事に終了。眠い目を擦りながら帰りの車を鷹巣の「福士そば店」に向けたが、本日終了の看板に愕然!久し振りだったのに残念!仕方なく近くの「カフェビオ」でハンバーグとピラフをいただいた。カフェインをひかえていたが、眠気覚ましにコーヒーを飲んで二ツ井の温泉に向かった。

第1日目:開会式の後の知識テストの模様。各パーティごとに集まって私が作ったテストに挑戦!最高点は20点満点の17.5点でした。
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第1日の桐内沢集落跡地からのスタート直前の様子。この後、25パーティが一斉にスタートして行った。森吉高原キャンプ場にトップでゴールしたパーティのタイムは、読図や記録をしながら1時間30分39秒でした。
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霧雨が続く2日目は、上部の様子を偵察するため、トップ誘導と一緒にコメツガ山荘を4時20分出発。ルート工作をしながら登った。
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一ノ腰に着いたが、一ノ腰以外は何も見えなかった。例年より雪が多い中を慎重にルートを探しながら森吉神社に向かった。
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森吉神社に着いた。競技を行うには、ほぼここまでが限界かな?っという気持ちだったが、ひとり偵察のため先へ進んだ。
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石森に着いたら、急に南西の強風と吹き付ける霧雨!霧雨でメガネが一瞬にして何も見えなくなった。
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阿仁避難小屋近くまで行ったが、視界が悪く、登山ルートが明確でなく、ルート工作も困難と考えて戻ることにした。
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4日目の6月6日は皮肉なことに快晴!青少年野外活動センター近くからは、秋田駒ヶ岳から焼山までのパノラマだった。八幡平の奥には岩手山が頭を出していた。
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閉会式が終了し、県南地区・中央地区の選手・顧問を見送り、県北地区の選手の集合写真を!大会の疲れも感じさせず笑顔での1枚になった。この時点でもう午後1時だった!腹減ったーっと愚痴を言う人は誰もいなかった。立派な生徒達だ( ^o^)ノ
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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