高校生の登山大会の下見に同行(小又峡)

2017年5月27日(土)雨後曇り
6月3日から4日間、秋田県高校総体登山競技が実施されるのにあたって、各高校山岳部が下見登山を実施。
私は、その激励を兼ねて、スキーを積んで板納めをしようと、26日の夕方森吉山に出掛けた。コテージに、顧問の方達と一緒に宿泊していたら、深夜雷と豪雨!朝になっても雨は上がらず、ガスがかかっている。板納めを断念して、下見登山に同行させていただくことにした。
ノロ川に架かるノロ川橋付近に車を駐め、小又峡を目指した。太平湖の遊覧船は6月からの運行なので、戻らなければならない。どこから戻るのかはわからなかったが、顧問の先生に任せて後に続いた。結局、扇ノ沢への下りの途中で昼食時間にし、そこから引き返すことになった。往路は3時間かかったが、帰路は生徒が急いだために1時間半程で戻った。帰りもしっかり下見をして欲しかったが、顧問でも無いので口出しは控えた。しかし、顧問の先生は怒り心頭だった!
雨の中を出発したのだが、途中で雨は止み、出発地点に戻る頃には日が差し始めていた。

ノロ川橋のたもとから出発となった。この時には雨が降り続いていた。
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橋のたもとにある標柱は、なぜか?破損もせずしっかり立っていた。他の標柱はことごとくクマによるとみられる損傷を受けて見るも無惨な姿であった。
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木々の間から親滝を確認。
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小又峡への降り口で、顧問の先生から歩行に関する注意を受けている様子。まず最初に、沼ノ沢への急斜面を下らなければならない。危険な所が続く。
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沼ノ沢の徒渉地点まで、標高差で90m程の急斜面を下る。そこには写真のような説明文が書かれた案内板がある。しかし、かなり以前から破損して文章全体を読むことが出来ない。残念なことだ!
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帰りの途中、滑沢を徒渉する所で、泥が付いた靴を洗っている。
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出発地点に戻る頃には、日が差して暑くなっていた。
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雪が繋がっているうちに!鳥海山再訪!

2017年5月20日(土)快晴
スキーブーツを変えたのが発端になってテレマークスキーに問題を抱えてしまったので、解決のための鳥海山登山となった。
9日に行った時より30分早く自宅を出発したら、祓川ヒュッテの駐車場に1時間程早く着いた。土曜日だったので、秋田市内の渋滞が無かったのが功を奏したか?
祓川の上の駐車場は土曜日なのに満車になっていなかった!運良く車を駐め、雲ひとつ無い青空と鳥海山の勇姿を仰ぎ見ながら8時35分出発。9日に登った時とほぼ同じコースを辿って登った。11時18分山頂に着いて、今回はお湯を沸かしてカップ麺とおにぎり2個を食べた。コーヒーもと思ったが、腹一杯だった。
12時7分下山開始。少し偵察したら、舎利坂の右隣の斜面が凹凸も少なくきれいだったので移動。百宅登山コースに近い斜面かもしれない?この斜面を下って、左にトラバース。登ってきたコースに戻って下った。凹凸の多い斜面は、なかなかテレマーク姿勢がとれない!頑張らねば!そう思っている間に、七ツ釜避難小屋を通過し、ヤブをスキーを脱いで越えた。越えた所にテレマーカーがスキーを履こうとしていた。「暑いですね!」という挨拶と同時にカッパを脱いだ。G3の赤い板を履いたテレマーカーが先行して下って行った。私はその後を追いかけた。祓川ヒュッテが近づいてきて、13時2分今日の修行も終了となった。あとは長いドライブが待っていた。由利原高原から黒沢に下りた所にあるローソンで、カフェインレスのアイスカフェラテとコーラを買った。カフェインレスのコーヒーを発売し始めたローソンが、私には有り難い!

連日の好天!9日の日もそうだったが、雲ひとつ無い青空だ!今日は少し風があったが気になる程では無かった。
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七ツ釜避難小屋から伸びている尾根のヤブをスキーを脱いで越えた。道が出来ていた!尾根の先に屋根が小さく見えている。
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あちこちにクラックが出来てきていた。下りでは充分気を付けなければならない。
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ようやく最後の登り!舎利坂を仰いだ!
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昼食後、汚れた舎利坂を見下ろした。まだ登って来る人が沢山いた。
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七高山直下から右手に少し移動したら、きれいな斜面があった。写真の中央の縞模様の斜面の右側の斜面だ!この斜面を少し下ることにした。
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七ツ釜避難小屋の屋根が見えて、ここから右の雪面を下った。
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下に祓川ヒュッテが見えた。祓川ヒュッテの裏側を通るコースを下るのだが、このコースもヤブやクラックが出てきて、あやしくなってきた。先行するテレマーカーがポツンと見えている。
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高校生の登山大会に同行(森吉山)

2017年5月12日(金)~14日(日)
森吉山で実施された、第44回 秋田県 県北地区高等学校総合体育大会 登山競技大会に同行させていただきました。
[日程コース]
第1日目(5月12日)
集合・受付(四季美館)・開会式ご移動
桐内沢集落跡地・出発→高畑集落跡→松倉登山口→森吉高原キャンプ場:泊
第2日目(5月13日)
森吉高原キャンプ場→コメツガ山荘→一ノ腰→石森→阿仁避難小屋→山頂同じコースを下山
森吉高原キャンプ場:泊
第3日目(5月14日)
森吉ロッジ:審査講評・閉会式
以上の予定でしたが、2日目の天気が悪く、森吉神社から先は中止して、森吉神社避難小屋で休憩後下山しました。
他は予定通り行われました。
コメツガ山荘から上は雪が充分残っており、スキーでの登下行が可能な状態でした。能代工業高校と大館鳳鳴高校2校3パーティの参加でしたが、1年生が新に加わりオープンパーティとして元気に登山を楽しんでいました。

第1日目:桐内沢集落跡をスタートして、高畑集落跡に近づいたら、造林スギが伐採され道の周辺が明るくなっていました。
前に傾いていた高畑移転記念碑が土台ごと、しっかり修復されていました。
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前の写真の記念碑通過後、振り返って写真を撮りました。すっかり道の周辺が明るくなって見通しがきくようになっていました。記念碑は写真の道の先の方に小さく写っています。
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松倉コースの登山口通過後の林道は雪に覆われていました。この辺は例年並みの雪の量でしょうか?
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第2日目:森吉高原キャンプ場を出発して一ノ腰まで登りましたが、山頂部にかかっている雲が、徐々に下降を始めていました。東寄りの風も結構強く吹いていました。
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ガスって見通しが悪くなっても選手が道迷いをしないように、雪上にルート工作をする役員。後方のピークは一ノ腰です。
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森吉神社までしか登ることが出来ませんでしたが、コメツガ山荘まで下ってくると春が確実にやって来ていることがわかりました。
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ゴールデンウイークが終わって鳥海山へ

2017年5月9日(火)
いろいろあったゴールデンウイークも終わり、世の中も落ちついただろうと鳥海山へ!
ところが秋田市内で朝のラッシュに捕まった!まあ、そんなに急がないからのんびりドライブ。朝食と昼飯の買い出しは本荘のコンビニで!花立を通って祓川へ。祓川の駐車場に着いたら、9割ほど車で埋まっていた。ようやく車を駐め、スキーを履いて9時36分出発。気持ちの良い天気だ!ステップ板ながらシールを付けての登りだった。夏道よりも左寄りに緩斜面のコースを選んで登った。
舎利坂が近づいて、何度も喘いだ!ようやく12時18分山頂に着いた。ドカッと座って昼食を食べた。カップ麺を作る気力はなかった。良く見えていた月山などの写真を撮って12時49分下山開始。上部は気持ち良く滑ることが出来たが、下るにつれて雪面がうねっている所もあった。あっという間に祓川ヒュッテに着いた。13時21分駐車場に着いて帰る支度をした。空には一面薄い雲がかかり、日差しは無くなっていた。駐車場は、5割くらいに車は減っていた。
由利高原から国道108号(矢島街道)に下りた近くにあるローソンに寄って新発売のカフェインレスのアイスカフェラテを買って飲んだ。美味い!カフェインが医師に禁じられているので、カフェインレスのコーヒーが新発売になって嬉しかった。美味かったのはコーヒーより入れたシロップの甘みかもしれない?甘党なので(^^)/今までスターバックスで買っていたカフェインレスのコーヒーを、ローソンでも飲むことが出来て嬉しい!っと思いながら本荘ICから日沿道へ。アウディのA6を追い越したら、その後で私を追い越して先へ行った。さすが・・・!

予報通り、良い天気になった。
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前を行く男女2人のパーティを間もなく追い越して、写真の左手、七ツ釜避難小屋付近から伸びてくる尾根のヤブが薄くなった所から左に越えた。
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9合目の氷の薬師を右手下に見ながら、いよいよ舎利坂になって喘いだ(-_-;)時々ざーっと滑り降りてくる人がいる。綺麗なテレマーク姿勢で下ってくる人もいた。私は恥ずかしいので、人のいない所を滑りたい!
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若い男性に写真を撮りましょうか?と言われ断るのも失礼だったので、ハイ!っと直ぐカメラを手渡した!女の人だったら、もっと喜んで渡しただろうに・・・!一応男なので・・・m(_ _)m
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いよいよ下ろうと思って見たら、まだ登って来る人がポツポツと見えた。
登山靴で登って来る人、長靴で登って来る人、スキーを背負って登って来る人、中には12本爪のアイゼンで登って来る人もいた。
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駐車場に着いて、山頂方面を見たら空一面高層の薄い雲に覆われていた。駐車場の周りの雪壁も高く、まだまだスキーが出来そうだ。
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男鹿街道を通って帰ろうかと思って臨海道路から左折したら、秋田港に「飛鳥Ⅱ」が停泊していた。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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