今日もまた田代岳!

2016年2月28日(日)晴れ後曇り・風弱く
土曜日の予想外の好天に空を見上げて溜息をついた!約束の日曜日は、またもや田代岳へ!
ユップラで集合!hontakaさん・しょうすけジュニア・と私。更に、久し振りのtukamasa氏も合流!今シーズン初山とは・・・ブラック企業に勤務なのか?
2台の車で登山口へ。他にも車が来て沢山の人が登っているようだ。10時に大広手登山口を出発。2月22日に私が登ったコースを辿ることにした。日が差し暑い(・ω・)!アンダーウエアーの上へアウター!私はアウターを脱ぎ、手袋も脱いだ。それでも暑い!しかし、登るにつれて徐々に空が曇り、寒さを感じて9合目雪原前で脱いだものを着込んだ。山頂ドームを登る頃にはどんよりと曇っていた。12時23分山頂神社に着いて中に入ったら、斎藤さん達の3人パーティが食事をしていた!一緒に食事をする。斎藤さん達が神社から出て、我々も下山しようかと思っていたら。、能代の塚本さん2人パーティーが着き、更に、賑やかな大館からの4人パーティが着く。後で(二ツ井のゆっちゃんで・・・)聞いたが、五色滝付近の廃道になった夏道を辿り、途中の痩せ尾根はスキーを背負って、雪原の東端に上がったと言っていた!お疲れ様でしたm(_ _)m
13時10分頃山頂から下り、登ったコースを順調に下ったが、途中小雪が舞い天気は悪化するかと思われた。14時10分頃、車に着いて移動して越山に着く頃には空が明るくなってきました。ユップラの駐車場で、久々に会ったtukamasa氏達と少し長い間立ち話をしてしまいました。再会を期待して、お別れを言って帰路につきました。鷹巣を通る頃には森吉山もクッキリと見えていました。今日も楽しい山行をありがとう!田代岳でした!

今日のメンバー4人!林道からの登り口付近のカーブミラーで・・・
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夏道のヘアピンカーブ付近では素晴らしい青空だったのに・・・!
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山頂ドームを登る頃には、すっかり曇り空になっていました。
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山頂神社から斎藤さんパーティ3人が出発して行きました!
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斎藤さん達が出発して見えなくなった後に、我々は山頂神社前で記念写真!
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山頂ドームを下った後、ドーム斜面を見つめるメンバー!自分のトレースを見ているのだろうか?名残惜しいのだろうか?・・・
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田代岳でまったりと・・・

2016年2月22日(月)曇り時々日が差す・下部では無風・9合目以上で弱風
20日には何も見えないホワイトアウトにやられたので、今日は良いだろう!っと出発。天気予報では、高気圧に覆われながらも寒気が下りてくるので安定しないような事だった。しかし、私はコンパクトながらも高気圧だ!ということと寒気も大した寒気でないということにかけて出発!
大広手の登山口に着いて出発の準備。車は私の車だけ!9時40分に出発して、林道を歩いて先へ進み、カーブの所からヨイショッと例年より低い雪壁の上に登った。前日のトレースがうっすらと残っていた。FOJIさんパーティだなっと思った。トレースを辿りながら夏道のへピンカーブの所まで来たが、それから先は見事に積雪で消えていた。今日は天気も穏やかだし、少し夏道を辿ろうかと先へ進んだ。3合目の看板を確認して、小沢を渡った先で尾根に取り付いた。登りながら、土曜日に鎌さんがフェースブックにアップしたスノーマンはいないものか?と探しながら周囲を見回しながら進んだ!スノーマンを発見!少し細工をして写真に撮る!が、そこで汗でくもって頭の上に載せていたオーバーグラス(メガネの上にかけるゴーグルのようなサングラス)が無い!仕方なく910m付近から870m付近まで下ったが発見出来ず!もっと下だったら下りで探そうということにして登り返した。案の定!下りの時に850m付近の登りのトレースの溝の中にあった!ホッ( ^o^)ノ
さて、スノーマンの所からのんびりと登ることにした。時々日が差し、風も無く心地良い。木の枝には軽い雪が沢山乗っている。風が無いから落ちない。淡雪のような雪が積もっているので吸音効果か?森の中は無音だ!森の中はシーンと静まりかえっている。無響室の中に入っているような感じだ!ゆっくりと登って行くと太いブナが無くなり9合目の雪原が近づいた。樹間から山頂のドームが見え始めた。アウターの中は汗で濡れているが寒くはなかった。雪原に出て微風を感じた。手袋も、汗で濡れていたがモンベルのクリマバリアー(2900円)で充分だった。ドームをゆっくり登り、12時05分山頂の神社に着いた。神社入口の戸はバリバリに凍っていた。手で戸の周りをたたいてゆるませ、レールの氷ははアイスバイル(ピッケルだと背負っていると樹の枝に引っかかるので今回は短いアイスバイルにした)で取り除いた。ようやく戸が開いて「こんにちは!」と独り言を言って中に入った。30分ほど昼食を食べながら、写真2枚をフェースブックに投稿した。神社内の温度計は-7.5℃を示していたが、寒くはなかった。時々日が差し気持ちが良かった。30分ほどで神社の戸を閉めて外に出た。手は少し冷たかったが、寒くはなかった。鳥居の所から、一気に下った。硬い雪の上にふあーっとパウダーが乗り、スキーが走る!スピードが出て少し怖かった!雪原に降り立ち、余りの気持ち良さに下るのがイヤになるほどだった!意を決して気持ちの良い雪の下りを楽しんだ!夏道のへピンカーブ付近からは少し重めの雪になったが、悪雪では無かった。
結局、今日は私1人の入山だったようだ!月曜日ということもあったが、何だかもったいないような気がした。タダでこんだけ楽しませてくれる所なんて無いんだから!スノーマンも待っていることだし・・・ありがとう!田代岳!

夏道沿いに歩いていたら3合目の看板が見えた。大した高い所にある看板でも無いのに見えるということは、雪の量が少ないということかと思った。
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スノーマンを探しながら歩いていたら・・・いたいた!可哀想だから目と口をつけてやった!落ちないように折れた幹にしがみついていた!鎌さんのスノーマンの方が可愛かったね!
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荒れた天気だった昨日の雪が、風も無く落ちないで、そのまま樹に乗っかっていた。
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いよいよ9合目雪原!
風が強いだろうか?ガスはかかっていないだろうか?山頂ドームを登る事が出来るかな?いつもいろいろ考える所だ。
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山頂神社の、入口の戸を含め前の壁はバリバリに凍っていた。
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神社内で昼食を食べていたら、時々日が差し気持ちが良かった!
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9合目雪原の縁に来るまで、何度山頂ドームを振り返ったことか?下るのがもったいないような気がした。
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林道に下りて歩いていたら、前方のブナ林が少し色付き始めたような気がした。この写真では良くわからないかもしれない。今年は春が早いのだろうか?それだったら、今のうちに沢山楽しまなくっちゃ!
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悪天・悪雪の田代岳

2016年2月20日(土)曇り後雪(街では雨)
週間天気予報ではまずまずであった!しかし前日の夜の天気予報では10時頃から湿雪・みぞれ・雨と午後へ向けて変化することになっていた。少しガッカリしながらも、hontakaさんと約束していたので出発した。
曇天の中、大広手登山口に車を置いて、hontakaさん・しょうすけジュニア・私の3人で10時頃出発。その少し前に八戸からいらした6人パーティの方達が出発して行った。我々はラッセル泥棒をして、八戸の方達に追い付いて、その先ラッセルをするはめになった。お互い相前後しながら、1000mを越え、ガスの中9合目雪原に出る少し手前で分かれる。我々は雪原の縁を回り込むようにしてドーム方向へ、八戸の方達は雪原東端方向へ登って行った。風が無いためか、近くの樹木も見えなくなり、ホワイトアウト状態!山頂ドーム基部の沢に入り込むようになって、左に進路を変えたら登りになり、前方から八戸の方達の声が聞こえ、不思議に思ってGPSを見たら曲がり過ぎだった!少し下り気味に戻ったら雪面に夏道分岐の標柱の頭が出ていた!そこで記念写真を撮り、我々は下ることにした。八戸の方達は山頂を目指すと言って、ガスの中に消えた。1080m付近まで下り、シールを外すことにした。しかし、視界が悪いので勝手な方向へ滑って行かないよう、お互い確認してゆっくり下った。この辺はパウダーではないが、まずまず滑ることが出来たが、下るにつれて曲がらない重い雪に変化!13時頃ようやく大広手口の車に着いて、車の外に立ったまま昼食を食べた。食べ終えた頃に八戸の方達が下って来た。明日は森吉山へ行くと言っていた!来週末の約束をして、帰路についた。

10時頃登山口から左の尾根を目指して出発!この時は、雨も雪も降っておらず、なんとか山頂神社で昼ご飯を食べられるのでないかと思っていた。
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ようやく9合目雪原の夏道分岐を発見!周囲の樹木もドームの基部も何も見えない!ここで写真を撮って下ることにした!1991年3月の鳥海山以来、hontakaさんも私も慎重になった。今の私は、むしろ弱気かもしれない(*´艸`)
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1080m付近まで、シールをつけたまま下り、ここでシールを外した。小雪が舞い、ガスで見通しが悪く、ドンドン下るという状況では無かった。
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快適な田代岳だった!

2016年2月12日(金)晴れ
由利本荘市(本荘山の会の事務局の今野さん)や秋田市の方々が来るという知らせがあり、それだったら私も!っということで出発!予報では午後から曇るが午前は晴れるという2月としては珍しい天気!
登山口へ向かう林道を1人でノロノロ走っていたら、後方から見覚えのある車が近づいてきた。慌てて少しスピードを上げる。大広手口に着いて、皆さんにご挨拶!
準備して、9時42分左手の尾根へと向かう。前日と今日の先発パーティのトレースがあり、登りのトレースをラッセルもせず泥棒させていただく!ラッセルもなく楽だ。しかし、この時期としては気温が高く、じっくりと汗をかかないように登る。途中で、下山してきたスノーシューの単独の方とすれ違う。我々が出発する直前に出発した方だ!早い!我々は、数回休憩しながら11時35分9合目雪原に出た。青空の下真っ白な山頂ドームが見える。ドーム基部に向かうトレースには、所々真っ赤な標識が風になびいていた。ドーム基部から登り始めたら、山頂からスノーシューを履いた4人パーティの方達が下って来た。ご挨拶をしてすれ違い、山頂の鳥居に向けて喘ぐ。12時3分山頂の神社に着く。神社内に入りそれぞれ昼食タイム。ラーメンを食べる人、おにぎりを食べる人、様々だ。私は、今シーズンから始めた自前の弁当だ!神社内の温度計は-0.5℃程。暖かい!昼食後外へ出て、セルフタイマーで集合写真を撮る。
12時58分いよいよ下山開始!それぞれ自由にドームを下る。気温が高いので重い雪かと思ったが、結構走る軽い雪だった!大広手の登山口まで、各自自由に滑走を楽しむ。尾根の急斜面では、トレースが沢山あり苦戦したが、大広手口まで悪雪には会うこともなく、気持ち良く滑る雪に大満足の日だった!
この後、秋田市や由利本荘市までのロングドライブが気の毒だったが、ユップラに入りゆっくり帰るとのことだった。久々にお会いした方々との楽しいひとときを過ごすことが出来て感謝!

気温が高く、写真の2人目の方はアウターを脱いでセーターだけで登っていた。写真で分かるように、雪面は前日と今日のトレースで荒れていた。
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青空の下に山頂ドームを望む!飛行機雲も綺麗だった。ドーム斜面には幾筋ものトレースが見えた。
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山頂の鳥居が見えて振り返ったら、皆さん喘ぎながら近づいてきた。ドーム基部付近に小さな点が見えるが、下山して行った4人パーティの方達だ。
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山頂での集合写真。何度もセルフタイマーで撮した中の1枚。山頂からは岩木山や少し霞んだ八甲田、藤里駒ヶ岳・二ツ森・白神岳などがクッキリと見えた。
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山頂から、待ちに待った下りが始まった。思い思いにコースを選び下り始めた。私は、ダケカンバの裏へ回り込んだらギャップに落ちて転倒!楽しい下りが続いた!
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視界が悪く2度も待機した森吉山

2016年2月11日(木)曇り後晴れ

hontakaさんから誘いのメールがあった。あちこちに声をかけ、結局hontakaさん・原保さんと私の3人になった。
朝出発したが天気予報では、晴れになるのは夕方のようだった。それでも、この時期に晴れになるのは珍しいので気持ちは上向く。
今朝の地方紙に下山しないスキーヤーがいて、捜索隊が捜索に入ったというニュースが!
9時過ぎゴンドラに乗って山頂駅で降りたがガスで視界が悪い!新しく出来たビジターセンター「ぷらっと」で待機することにした。しかし、捜索隊の本部のような人達がいて、邪魔をしないように廊下で待機した。幾分空が明るくなり10時を過ぎて登り始める。石森を通過したがやはり視界が悪い。阿仁避難小屋で待機することにした。避難小屋の中には10名近い人が待機中だった。そこへ捜索隊が着いた。その中にFOJIさんもいた!お疲れ様だと思ったm(_ _)m
我々は昼ご飯を食べることにした。そうしたら、自力下山したという情報が入った。ホッとして昼食を終え、出発の準備をした。外は時々明るくなり、山頂方向の樹氷も見えるようになった。12時を過ぎて山頂へ向かう。それまで待機していた人や登ってきた人達の列が続いた。30分余りで山頂に着き、写真を撮り、シールをはずして下ることにした。しかし、雪面の凹凸が見えなず、雪も重めで何度もバランスを崩す!スキーでの滑走は全く面白くなかった!避難小屋下を巻いて石森の手前まで来てシールを装着した。石森に登り、ようやくシールをはずし下ることになった。石森からの尾根から少し下がった所で、ようやく樹氷群が鮮明に見えた。これから先は長いゲレンデの下り。修行のひとときだった!
スキー場の駐車場に着いたら、なんと天気の良いことか!気持ちの良い空であった。暖かくなり、眠気と戦うようなドライブになりそうだった。ガスによる2度の停滞、捜索隊との遭遇、いろいろあった森吉山となった。

ゴンドラ山頂駅で40分ほど待機して、ようやく明るくなって視界が開け、出発することにした。
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阿仁避難小屋に着いたが、視界が悪く避難小屋で再び待機することにした。避難小屋内には10人ほどの人が待機中だった。我々は昼食を食べながら、1時間20分ほど停滞した。
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ようやく視界が開け、続々と山頂へ向かう人の列が続いた。
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せっかく3人で来たので、写真を撮っていただく。標柱の樹氷は文字が見えるように払い落としたようだ。
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石森から少し下ったらようやく樹氷群らしい景色を見ることが出来た!
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田代岳は今日も裏切らなかった!

2016年2月3日(水)曇り時々晴れ
今年の天気図は、例年のような西高東低にならない!秋田県北部は例年に比べると雪が少ないようだ!能代市の中川原の堤防上から見る山並みも、連日のように青森県との県境にある白神山地は良く見えるが、それに比べると森吉山が見える率が低い。
3日の予想天気図が、1月に田代岳に行った時の天気図のようだった。田代岳は大丈夫だ!っと思って準備した。
朝出発して、田代岳が近づくとフワフワと綿のような雪が落ちてくる。大広手登山口に着いて準備していたら、お客さんを乗せてFOJIさんが到着。少し離れた所にもう1台車が来て、男の方が1人スノーシューを履いて出発して行った。9時53分私は、林道を少し進み、カーブの所から例年より低い雪壁の上に登った。あとはじっくり登ることにして、呼吸が乱れないようにして登った。夏道のヘアピンカーブに着いて少しホッとした。時々日が差し、風もほとんど無く穏やかな天気だ。登って行くと山頂ドームが見え始めた。天気も良さそうだ!途中からス先に登ったノーシューの人のトレースがあった。11時38分雪原に出た。山頂へ向けてドームを登り始めたら、スノーシューの人が下って来た。「早いですね!」と言ったらニコニコして下って行った。11時58分山頂神社に着き、中に入って昼食を食べた。神社内の温度計は-8.5℃を示していた。戸を閉めて外に出た。日が差していたので雪面は良く見えていた。ドームを下って行ったら、下にFOJIさん達がいた。ご挨拶をして、私は下った。980m付近までえ下り、登り返すことにした。30分ほどかかって9合目雪面に着いたら、FOJIさん達がドームの急斜面を下っていた。その上手さに溜息が出た。刺激をもらって練習しながら下ることにした。下っては休み、下っては休みしながら、14時12分車のある大広手登山口に着いた。楽しい1日が終わった!

いよいよ9合目雪原だ!正面から日が差し、木々の影が雪面に映り綺麗だ!
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9合目雪面に入り、ようやく山頂ドーム全体が見えた。
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山頂ドームの途中で下って来たスノーシューの男の人とすれ違った。ドンドン下って行った。早い!
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ようやく山頂の鳥居に到着!
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980m付近から雪原まで登り返したら、FOJIさん達が山頂から滑走してきた。中央の2本のトレースがFOJIさん達のトレース。私のトレースはその左の方に・・・
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下ってから、車で移動中に撮った写真2枚。田代岳大橋から撮った写真には青空が写っていたが、国道7号線を自宅に向かっていた時、森吉山方面は薄暗く雲で覆われ、裾野も見えなかった。どうしてだろうか?
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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