鳥海山へ行ったら初冠雪!

2015年9月30日(水)
この季節は鳥海山千畳ヶ原の草紅葉が見たくなる。1日からは天気が荒れるようなので・・・いくらか天気の良い30日にした。
早朝暗いうちに出発。途中ニュースを聞いていたら「岩手山が初冠雪!」だと言っていた。岩手山が初冠雪だったら鳥海山は当然だろうと思った。天気予報は、「午前中は荒れ模様の状態が続くが、午後は高気圧に覆われて良くなる」と言っていた!
鉾立に着いたら、駐車している車が少ない。駐車場はビショビショに濡れていた。空は厚い雲で覆われて暗かった。気持ちまで暗くなる。車の中で待機している人もいた。
予定では、千蛇谷を登って外輪を下り、伏拝岳から湯ノ台コースを下り、月山森から千畳ヶ原経由で御浜に登り返して鉾立に下るつもりだった。しかし、天気予報では午後から天気が良くなるということだったので、先に千畳ヶ原に寄ることにした。その後、湯の台コースを登り、午後に山頂に着くようにした。
天気が悪いので、歩みが遅い!御浜に着き、ゆっくりと千畳ヶ原を目指して下った。一面の草紅葉が綺麗だ!草紅葉の中の木道を歩いて、月山森への登りになったら、岩場の登り斜面はまるで沢登りのようだった。雪解け水か?水量がいつもより多い気がした!ようやく登って河原宿の分岐で昼食を食べることにした。いつものカップ麺は、時間がもったいなくて止めることにして、ご飯だけを口の中に押し込んだ。
さあ!いよいよ湯の台コースの登りだ。登山道に雪が積もり、何度か道を間違える。下って来た人とすれ違った。上は風が強く雪が多いので、外輪まで行かずに下ってきたと言っていた。何人かとすれ違っても同じ反応だった。不安になった!もし外輪に登ることが難しくなれば、来たコースを引き返さなければならない(>_<)不安になった。上部ですれ違った人は、外輪まで行ってきたと言っていた。風が強いので七高山は諦めたっと言っていた。外輪直下ですれ違った2人パーティの女の人が「七高山まで行ってきたの!感激した!」っという話を聞いてホッと胸をなで下ろした。このお二人は、かなりのお歳なのに、キャピキャピだった!
ここで、自分に条件を課した。外輪の伏拝岳に13時までに着いたら七高山まで行こう!13時を回っていたら、そのまま外輪を下ろう!・・・ところが、伏拝岳に着いたら12時55分だった。そのまま七高山へ向かうことにした!外輪に着いたら青空になり、雲海の上に出た。ザクザクと雪を踏みしめて13時21分七高山に着いた。祓川から登ってきた男女2人パーティと鉾立から登ってきた男子2人パーティがいた。雲海の雲の高度が高く、月山は見えなかった。写真を撮り、下りを急ぐことにした。文殊岳まで下ったら雲海の雲の中に入って暗くなった。七五三掛付近で歩道整備の工事をしていた。何パーティーか追い越して16時を回って鉾立に着いた。大型バスが2台やって来て、お客さんが下りて展望(海の方しか見えない)を楽しもうとしていたが、寒くて震えていた。車のエンジンをかけたら、外気温が8℃を示していた。私は一路自宅を目指した・・・

<今回のコースタイム>
鉾立07:38→09:00御浜09:07→千畳ヶ原10:07→11:08河原宿(分岐・昼食)11:24→外輪(伏拝岳)12:55→13:21七高山13:29→伏拝岳13:55→七五三掛14:38→御浜15:07→16:03鉾立
<今回歩いた水平距離>19.234km
<今回歩いた歩数>37499歩
<累積標高>+2037.97m


賽の河原はガスの中!御浜に向けて登って行ったら、徐々にガスが晴れた!
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鳥海湖の更に下が千畳ヶ原だが見えない。秋田側より庄内平野の方の空が明るい。
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鳥海湖を過ぎると草紅葉の進んだ千畳ヶ原と月山森(写真中央のピーク)が見える。
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千畳ヶ原から月山森への登りは、まるで沢登り状態だった。水量が多く靴もカッパも濡れた。
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河原宿近くの分岐にドカッと座って昼ご飯を食べた。時間がもったいなく口に押し込むようにして食べた。年老いた胃には良くない!
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心字雪渓は、まだ残っていた。五十嵐さん!まだ滑られるよ!この時点で上部は雲の中だった。
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外輪が近くなると、時々青空が現れて気持ちが明るくなった!
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行者岳を越えたあたりから新山(左)と七高山(右)。すごい青空になった(^^)/
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じいさん疲れて腰を落とし、ハイポーズ!祓川から登ってきた女の人にシャッターを切ってもらったので、じいさん嬉しくて笑顔(^^)/
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外輪(左)と新山(右)、中央付近の台地に大物忌神社が見える。サムネイル表示になっているので、写真をクリックして拡大してご覧ください!
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新山2236m標高点(左)と七高山2229.0m一等三角点(右)を望む。サムネイル表示になっているので、写真をクリックして拡大してご覧ください!
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ご無沙汰だった森吉山!

2015年9月27日(日)
引きこもりになりそうだった!ご無沙汰していた森吉山の山頂を目指して家出することにした・・・?4月29日以来だった!
眩しい朝日も二ツ井手前まで。その後は朝霧のような天気!米内沢付近から日が差し始めてホッとした。
コメツガ山荘前に車を駐め出発。私が着いた時には、1台しか無かった車が、出発する時には私の車を含めて4台になった。
気持ち良い季節だ!旧ゲレンデを横切り、樹林帯の登山道に入る。再度旧ゲレンデを横切り登山道を登る。一の腰に着いたら、雲の下に山頂部もしっかりと見えた。ただ、ずーっと雷の音が聞こえていた。ただ遠いので気にはしていなかったが、近づかないことを祈った。森吉神社・石森・避難小屋を通過して、10時35分山頂に着いた。展望は良くなかった。ヒバクラ岳さえ見えなかった。昼食には早かったが、食べることにして座った。次から次へと登って来る人がいた。昼食を終え下ることにした。下りでは、多くの登って来る人達とすれ違った。ゴンドラ効果だろう!避難小屋と石森の間で刈り払いをしている方達がいた。ご苦労様だ!
森吉神社に着いてお参りをし、ご神体の岩周辺をウロウロしていたら雨が落ちてきた。さっきまで見えていた山頂は雲の中に隠れて見えなかった。まだ小雨だったので雨具を着ることも無く進んだ。雲嶺峠からは松倉コースを下り、途中から勘助道に右折した。途中から登りになり、旧スキー場のリフト山頂駅の跡地に出た。そこから登山道につながっていた。嘗て(古い話です)は、勘助道は登山道のもっと下の方で合流したはずだが、もうヤブになっているようだ。昔の看板(トタンに赤い字で書いた)があったはずだ!
合流した登山道を下らず、旧ゲレンデに道があったので、どうなっているか分からないが下ることにした。雨が強くなったので、久しぶりに雨具を着た。旧ゲレンデ内にしっかりと道があり、ちょっとビックリした。誰が歩いているんだろう?登山道のようだった!コメツガ山荘近くまで旧ゲレンデを下ってしまった。13時ちょうどにコメツガ山荘に着いた。車は全部で6台あった。雨具を脱いで車に入った。雨は少し小ぶりになった。下りですれ違った多くの軽装の方々はどうしているだろうか?ゴンドラまで戻っただろうか?それとも避難小屋の中かな・・・車を走らせながら、今日はStanley Clarke Hiromi Stanley Clarke Band - Hiromiを聞きながら車を走らせた。阿仁前田の交差点に着いたら100kmマラソンのランナーがちょうど通過中!運転に気を使いながら、空港道路の交差点まで来てホッとした!走る力があったら参加したいものだが・・・?

<今回のコースタイム>
コメツガ山荘08:47→一の腰09:41→山頂10:35~(昼食など)11:01→雲嶺峠11:57→勘助道と登山道分岐12:17(ゲレンデを下る)→13:00コメツガ山荘

一の腰に着いて、ホッとして山頂を仰ぐ!
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石森を通過して避難小屋までの鞍部にある池糖で山頂方面を撮す。すっかり草紅葉がすすみ秋の山が深まっている。
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山頂から一の腰(右)や森吉神社(中央付近で光っている)。この時は山頂に4~5人の人がいた。
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<上の写真>下りで、森吉神社に寄る前の山頂方面。
<下の写真>森吉神社から出てきたら・・・
この間3分!そして雨が降り出した!
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旧ゲレンデに出来ていた道!
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コメツガ山荘に着いた。何とか上手い利用法はないものだろうか?このまま老朽化が進むのはもったいない!
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紅葉が進んでいます!ブナはまだまだのようですが・・・
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好天は今日までっということで房住山へ・・・

2015年9月17日(木)
昨日は岩木山へ行ってきたが、好天は今日までだというので、ゆっくり出発して5月以来の房住山へ向かった。
ぼうじゅ館に車を駐め、管理人のおばさんと少し話をして、県道37号を滝ノ上登山口へ向かった。舗装道路を歩いていると暑い!
登山口に着いて、11時48分登り始める。尾根の上の5番の観音様(十一面千手観音)に着く頃には汗びっしょりになっていた。尾根の上を少しクモの巣を払いながら先へ進み、房住神社からの道と合流。少しアップダウンのある尾根の気持ちの良い道を先へ進み、台倉の坂(ババ落とし)では、直登の冒険コースを登る。更に少しアップダウンのある尾根の上の道を進み、山頂の展望台に13時1分に着いて昼食タイムとする。山並みも良く見える。森吉山や竜ヶ森、太平山方面、男鹿半島方面、白神岳も見え、能代市街も何となく分かる。少しゆっくりし過ぎて、13時43分先へ進むことにした。13時54分27番の観音様(如意輪観音)に着いて、Uターンすることにした。展望台に戻ったら、男性の方がひとりいた。お話を聞くと、森吉山へ行ったらゴンドラがお休み!戻ってきたら、私が県道脇の登山口から登って行く姿を見たので、ぼうじゅ館に寄ってお話を聞いて、神社の所から登って来た!っということだった。男鹿の方だと言うことで、県道を通ったということが想像出来た。房住山は初めてということだった。
挨拶をして私は先に下山口へ向かった。分岐からは、登ってきた方へ進まず、坊住神社の方へ右に下った。山頂付近の蜂の駆除だという男の人2人とすれ違った。役場の職員の方達のようだった。登山口駐車場に下りたら、車が3台あった。あとは舗装道路を、車のあるぼうじゅ館まで歩けば良い!面倒になってジョギングをしてみた。ザックの中でジェットボイルなどがガラガラ鳴っていたが、下りだったので快調に走って、15時16分ぼうじゅ館に着いた。
帰りは近くの扇滝を見学して、のんびりと曇り空になり始めた田園風景を眺めながら自宅へ向かった。

琴丘と上小阿仁をつなぐ県道37号の脇にぼうじゅ館はあるが、目立たないので良くわからないまま通過する可能性がある。写真は下山後に撮したものである。
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観音橋の横にある登山口に新しい看板が設置されていた。スギの板に手書きで「房住山滝ノ上登山口」と書かれていた。七座山に設置されている看板よりずっと親しみやすい!
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登山口から小尾根の急な斜面の道を登っていくと、やがて2番の観音様「聖観音」が現れる。ここまでで十分汗をかくことになるが、この先も登りは続く。
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台倉の坂「通称:ババ落とし」は急斜面になる。右へ進むと直登コースでロープが張られている。左へ進むとジグザグに登る道になる。「ババ落とし」については、「うば捨て山の悲しい伝説が民話として残されている」と書かれていた。
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山頂の展望台。三層になっていて、下がトイレ、2階が休憩展望場所、3階が部屋になっている。
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展望台から見た森山(左)と高岳山(右)。
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27番の観音様「如意輪観音」で戻ることにした。この時点で午後2時頃だったので、下山時刻を考えて先へ進むのを断念した。
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下りで、房住神社に立ち寄った。立派な神社が山の中にある。大きな賽銭箱の横に栗2個とお菓子があった。
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登山口の駐車場には車が3台あった。右端の建物はトイレ、左端に屋根付きの案内の看板がある。看板の右に登山口がある。
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車道を下ってくると、県道と合流するところに大きな鳥居がある。登山道まで1.9km、山頂まで4.1kmと書かれていた。ぼうじゅ館はこの右側にある。
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快晴の岩木山

2015年9月16日(水)
雨が降った高校生の大会が終わったら、天気良すぎ!じっとしていられなくて・・・さあ何処へ行こうか?
モンベルの山岳保険が9月更新ということで弘前に寄るには、岩木山か八甲田か?じゃあ百沢から岩木山だなっといことになった。
早朝出発したが何だかお腹の調子がおかしい?気にしながら2時間余りで岩木山の麓の桜林公園に着いた。岩木山は快晴の空に突き刺すようにそびえている。準備して出発!ゲレンデを左手の樹林の中の登山口に入る。登り始めるが、無風で暑い!登山道は整備されていて歩きやすいが汗がどんどん出る。「カラスの休場」までは順調だったが、「姥石」から「焼止りヒュッテ」までが長く辛かった(>_<)この頃にはお腹の調子のことは忘れていた。
急な枯れた沢の中を登って行くとやがて水が流れる音が聞こえ、錫杖清水に着いて冷たい水をゴクリと飲んだ!横では2人の男の人が刈り払いをしていた。このお二人は、私の下山時にも登山道整備をしているところを通過した。鳳鳴ヒュッテまで登ってホッとした。その後は人が多くなり、ゴチャゴチャした中を山頂に着いた。展望が良く、藤里駒ヶ岳の後方に鳥海山が!田代岳の後方に森吉山が!八幡平や岩手山、そして秋田駒ヶ岳もクッキリと老いた私の目にも確認することが出来た。白神岳の左奥には男鹿半島も見え感激の大展望だった!
山頂の岩の上で昼食を食べていたら、近くで「ンダバテ」「アノシャ」等の秋田弁を言うグループがいた。「会長さん」っと言っていたから、どっかの山の会の人達だろうと思った。快晴の展望をしばらく楽しんで、下ることにした。下りはただただ人を追い越しながら無心に下った。
下山後、プロテインを牛乳に溶かして飲み、近くの「あそべの森岩木荘」で入浴してすっきりした。その後は、弘前のモンベルに寄って山岳保険の更新手続きをした。前回、ネパールの地震災害の寄付に5千ポイント寄付したが、6千ポイント残っていたので長袖のシャツをポイントでいただき、ドトールのカフェラテを飲みながら2時間余りのドライブを楽しんだ!トッピンパラリノプ~?

<今回のコースタイム>
桜林公園駐車場08:07→登山口08:12→カラスの休場08:34→姥石08:49→焼止りヒュッテ?→錫杖清水10:09→鳳鳴ヒュッテ10:32→山頂10:46~11:31(昼食など)→鳳鳴ヒュッテ11:45→錫杖清水?→焼止りヒュッテ12:33→姥石12:58→カラスの休場13:08→登山口13:23→桜林公園駐車場13:28


百沢のスキー場ゲレンデから岩木山を見上げる。山頂部が紅葉し始めている。素晴らしい天気だが暑い!
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ヘロヘロになって焼止りヒュッテに着いた。中を覗いたが、以前と変わらず、ひっそりとしていた。
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錫杖清水に着いて、冷たい水をゴクリ!標柱の周りの草を刈っているお二人にお礼を言って登った。
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鳳鳴ヒュッテから急な岩の斜面を登ると、写真では見えない同じような斜面が山頂まで続いている。
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鳳鳴ヒュッテの由来についての説明文が平成9年に外壁に取り付けられた。クリックすると拡大された写真を見ることが出来ます。遭難した方々は私と同年代の方々です。是非拡大して文章をお読みください!
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山頂に着いたら多くの人が!この天気だから当然かも・・・それにしてもウイークデイなのに若い方々も沢山いた。
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山頂から見た南側(秋田側)のパノラマ写真!少しだけ説明を付けました。鳥海山などは肉眼ではクッキリと見えましたが写真では確認が難しいです。クリックして拡大して見てください!
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下り始めたら、下る人だけでなく登って来る方達も沢山いました!赤い屋根は鳳鳴ヒュッテ。右の白っぽい所が八合目駐車場。そこから伸びるリフトが鳳鳴ヒュッテの上方の峰の中に青く少しだけ見えます。私が歩いた百沢のコースは、鳳鳴ヒュッテから左に伸びています。
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高校生の登山大会に同行させてもらいました

2015年9月11日(金)~13日(日)
第43回 秋田県 県北地区高等学校新人体育大会 登山競技大会が鹿角市の中岳・四角岳を会場に実施され、同行させていただきました。
下記のような日程が組まれていました。
[日程・コース]
第1日目(9月11日)
開会式(鹿角市・中滝ふるさと学舎講堂)・ペーパーテストなど
止滝駐車場→(中滝森林セラピーロードA)→止滝→中滝→面内林道→国道104号→(中滝セラピーロードB)→湯の又の滝→銚子の滝→錦見の滝→国道104号→面内林道→中滝ふるさと学舎(幕営)
第2日目(9月12日)
中滝ふるさと学舎(車で移動)→不老倉登山口→中岳山頂(集結)→四角岳山頂→不老倉登山口(車で移動)→中滝ふるさと学舎(幕営)
第3日目(9月13日)
審査講評・閉会式(中滝ふるさと学舎講堂)

第1日目は雨が降る中、中滝森林セラピーロードを2時間程かけて歩いて審査を行いました。夜になっても雨は降り止まず、旧グラウンドは水浸しになり、選手は急遽ケビンの中に泊まることにしました。
第2日の早朝、雨が降り続いていました。役員3人で登山口までの状況確認に出かけ、問題が無いことを確認して中滝ふるさと学舎に帰りました。協議の結果、予定より2時間遅れで競技を実施することに決めました。幸い、その頃には雨も止み、天気が回復しつつある様子でした。中岳山頂に全員予定時間内に到着し、順調に四角岳を通って下山しました。中滝ふるさと学舎に戻り、旧グラウンドの水が引いた所に幕営しました。
第3日目は、霧雨の降る朝を迎え、講堂に移動して長々と審査講評を行い、無事に閉会式を実施しました。
一緒に行動したナリユキさんのブログ

第1日目
国道103号沿いには、中滝森林セラピーロードAの止滝入口駐車場があり、案内の看板があります。この看板の写真をクリックすると拡大写真を見ることが出来ます。
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第1日目
駐車場から直ぐに所に止滝があります。
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第1日目
止滝・おとめの泉・中滝の順で歩くと、大湯川を渡って中滝ふるさと学舎へ行く道(コンクリートで作られた)があります。この時は、大湯川を渡らず、そのままセラピーロードを進みました。
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第1日目
錦見の滝です。直ぐ上を国道103号が通っています。滝の上の左手にガードレールが見えます。一番気に入った滝でした!
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第1日目
銚子発電所の前には石碑があり、「秋田県の電気発祥地」と書かれていました。石碑には明治30年に発電と書かれていました。
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第1日目
銚子発電所の横には、落差の大きな銚子の滝がありました。
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第2日目
予定より2時間遅れのスターで、天気は回復し、順調に中岳目指して登りました。写真は、選手に先行して登る役員。
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こんな場面もありましたが、先を急いでいることもあり、誰も採ろうとする役員は居ませんでした。
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第2日目
途中の審査をこなしながら中岳山頂にトップで到着した選手。登山口から1時間13分でした。私達は、全員到着まで山頂で2時間程待ちました。寒くて、着込まないと居られませんでした。
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第2日目
下りの登山道。標高が低いのに、ブナ林にダケカンバが混生していました。
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第3日目
閉会式で表彰された選手。県北地区の高校登山部は、部員が減り危機的な状態です。何とか部員を増やすべく、顧問の先生達も頑張っているのですが、写真のような状態です。何とかならないかと思っているのですが・・・
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何となくイージーな白神岳へ

2015年9月8日(火)曇り
高校生の登山大会が金曜日からあり、その準備もしなければならないのだが・・・気が乗らず、何となく白神岳へ行くことにした。
いつもより遅く家を出て、登山口駐車場に着いたらナリユキさんの車が・・・相変わらず朝早いな!っと思いながら8時12分駐車場を出発。蟶山コースをたどる。風が無く蒸し暑いと思っていたら、登るにつれて徐々に風も出てきて、秋の雰囲気になってきた。登りの男性を1人越して、下りの男性2人とすれ違う。10時35分山頂に着いたら誰もいない。ナリユキさんは二股コースかな?っと思いながら、早めの昼食を食べる。ナリユキさんが登って来る気配が無く、11時1分同じコースを下山開始。植物などを楽しみながら・・・のんびりと楽しんだ。いよいよ秋だ!っと感じながら、白神岳の紅葉はいつもの通り10月中旬かなぁ~っと思った。13時40分登山口駐車場に着いたら、まだ車が9台もあった。いつものようにプロテインを牛乳に溶かして飲んだ。
ナリユキさんに「もしかして縦走路かな?」っとメールを出して出発した。しかし、電波が弱くメールは弱く送信出来なかった。
国道101号線に出る手前で猿の集団に遭遇。大きめの猿が私の車を威嚇してきたが・・・ゆっくり通り過ぎた。
八森でメールの着信を知り、八森の鹿の浦展望所に入ってナリユキさんのメールを拝見!縦走路だったら、下山口に迎えに行けば良かったと思った。でも、それに気付かない自分がイヤになった!単独行が多いのはそんなところからかな?っと自分を分析してしまった。
このブログを作成中、先日、白神山地で行われた沢登りの様子がTVで放映されたので、見て同時に録画した。コアエリアまで行くんだったら参加するんだけど、秋田県側は無理なんだよなぁ・・・!
同時に、外は綺麗な夕焼けになっていた!今日の下りで、少し立ち話をした神戸から来た綺麗な白いヒゲの方は、山頂の小屋でこの夕焼けを見ているかな?っと思った。

<今回のコースタイム>
登山口駐車場08:12→記帳所08:21→二股分岐08:43→最後の水場09:08→蟶山分岐09:32→大峰分岐10:25→10:35山頂(昼食)11:01→大峰分岐11:20→蟶山分岐12:21→最後の水場12:46→二股分岐13:12→記帳所13:32→13:40登山口駐車場


登りの途中で艫作岬の方が綺麗に見えた!沖には大きな船が見えた。調べてみたら、時間的には舞鶴から小樽に向かう日本海フェリーだと思ったのだが・・・
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大峰分岐への登りで、ナナカマドが赤い実を沢山付けていた。
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山頂から向白神岳方面。岩木山は、雲の流れ方によっては時々頭を覗かせていた。男鹿半島方面も良く見えていた。風が東から吹いていた。
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風で揺れるエゾオヤマリンドウに頭を突っ込み、何をしているんだろう?蜜なんだろうか?かなり頑張っていた・・・
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何の花か分からないが、アリが一生懸命何かをやっていた!生き物は必死だ!
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山頂部からの主稜線上は草紅葉が始まろうとしている。
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ブナ林の中でクロモジがフライングをして紅葉に近づいていた。
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ツマグロヒョウモンだろうか?いつもは直ぐ逃げるのだが・・・なぜか?湿った所にへばりついていて逃げなかった。
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ドクベニタケだろうか?このキノコだけ傘が反り返り凜々しく感じた。貴婦人のようだ!美しいものには毒がある?
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オキナクサハツだろうか?裏側のひだが綺麗だった!
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昨日私の車の12ヶ月点検だった。この機会に、フレキシブルタワーバー(写真の横の白い棒のようなもの)を付けてもらった。コーナリング性能はもちろん、直進安定性や乗り心地など、総合的な走りのレベルが高まる!っと言うのだが・・・今日、乗ってみて確かに走りに安定感が増したような気がした・・・それにしても、エンジンルーム汚ね~!
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久々に七座山!

2015年9月1日(火)
もう9月だ!8月は一度も行けなかった七座山へ、いつものようにゆっくり出発した。
11時22分松座口から登り始める。登山道が乾いている!ヤマジノホトトギスが沢山咲いている。松座から山頂を目指し、ビショビショに汗をかいて12時15分山頂に着いた。止まっているとブヨに刺されそうだったので、防虫スプレーをかけて箕座へUターンした。箕座の展望台に上がって昼食タイム。曇り空だがまずまず展望が良い!展望台の上にはブヨが来ないので安心してゆっくり出来る。展望台の上には、私の嫌いな例の案内の看板がドカンと設置されていた。昼食後どうしようか迷ったが、権現様に挨拶と思って、鉄の階段を下り権現の岩屋を目指した。権現様にご挨拶をしてから、山神社の方へ下ることにした。山神社にお参りをして、トイレのある登山口に下りた。登り返して、尾根の上を戻る気にはなれなかった。あとは30分程舗装道路を歩けば車の所に戻ることが出来る。ブヨを払うために、ストックを振り回しながら歩いた、私を見た人は、おかしい人だ?と思ったに違いない。なぜか、車の駐車場所にはブヨはいなかった!今日の歩いた距離は8km程。良い汗をかいた。二ツ井に出来た温泉「ゆっちゃん」に入ろうと思ったのだが、オープンしたばかりで混んでいるだろうと思って、準備はしてこなかった。今度いつか入ってみよう!能代市民で60歳以上は100円だそうだ!他は300円だそうだ。

車を駐めた場所。右のナナカマドの実が色付き始めました。右手の上の方が松座の山頂方向です。
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松座周辺にはヤマジノホトトギスが沢山咲いていました。
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今日の山頂部(権現座)。地面がカラカラに乾いていました。
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私の嫌いな案内板が、展望台の手すりに設置されていました。こんな所に設置して耐風性や腐蝕のことを考えているんだろうか?と・・・案内板には、いろいろ書いてあるけど、書いてあるスケールと、地図は全く一致していないし、メートル単位で書いてある距離もいい加減です!「座」が町史にそう書いてあるからと「倉」になっているし、これも町史に書いてあるからと三本杉座と柴座が逆になっています。
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今日のきみまち阪方面。右に田代岳・左に藤里駒ヶ岳が見えていました。小繋の川縁で護岸工事をしていました。まさか?もう移転する道の駅の準備ではっと思ったけれど、ただの護岸工事でしょうね。
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鷹巣方面。遠近両用メガネと腐りかけた肉眼でようやく大館の鳳凰山が確認出来ました。
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権現様と山神社にしっかりとご挨拶をしてきました!
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車道を歩いていたら空中に枯れ葉が浮いていました。良ーく見たら蜘蛛の糸で下がっていただけでした。ただ長ーい糸でした。
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前の枯れ葉の写真を撮った直ぐ近くの道を、たわしのような虫が進んでいました。車にひかれなければ良いけど・・・
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下の写真は、今日見た植物です。
白いキノコは傘の直径が25cm程ありました。
ウワバミソウはトイレから登ったコースの分岐あたりから権現様へ行く道の両側から覆い被さり、道を隠すほどでした。
ハクウンボクの看板の樹を観察しようとして、上を見たらツル植物が絡まって、どの葉がハクウンボクなのか区別がつかず苦戦していたら、ブヨが集まってきて諦めて下りました。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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