森吉山は暑~い!

2015年4月29日(水)
何処へ行こうか迷っていた?鳥海山へのお誘いもあった・・・決定的なのはFOJIさんのFBへの投稿でした!直ぐに森吉山に決定し、準備をした。
朝、眩しい太陽を前方に見ながら向かった。旧森吉スキー場駐車場に着いたら、もう車が数台駐まっていた。その中に見覚えのあるカラフルな外車が!わざと隣に駐めた。会えるかな?・・・
8時45分出発。雪解け水が流れる所を越えると間もなく雪があり、そこからスキーを履く。ステップ板なのだが、古いシールを付ける。登山靴に山スキーを履いていた頃のシールだ!雪が沈まないので順調に登り、汗をいっぱいかいて9時57分一の腰に着く。山頂部だけ雪が無い。そのまま森吉神社に向かい、神社を過ぎてから連瀬沢に下った。神社からはノーシールでも山頂まで順調だった。11時4分山頂で写真を撮して、東面に移動。東面上部でドカッと座って昼食を食べた。日差しを強く感じ、暑い!ノンアルでも持って来て雪で冷やして飲むと最高だっただろうに!
東面を気持ち良く下り、暑いためか?もう一本とは思わなかった。斜めに来た方へ登りながら戻った。連瀬沢に下り、神社まで戻り休憩。暑い!ゴンドラが動いているはずなのに、この天気でも山はひっそりとしている?どうしたんだろう?数人の人しか見かけなかった?何だか不気味に感じた・・・
一の腰に戻ったら、山頂のベンチに横になっている人が居た。何と!高松さん!久しぶりだった!高松さんはBCクロカンで登ってきたようだ。一緒に下り、その様子を見ていたら難しそうだった!私には無理だと感じた。衝動買いしなくて良かった・・・
駐車していた車に着いたら、隣の車は既になかった。高松さんの話だと、一の腰で1時間ほど先に下ったとか・・・速い!
パンダを拝めなかったので、高松さんの外車を拝んだ!
山中では携帯が忙しかった。ナリユキさんから鳥海の山頂に着いたよ!っと森吉神社に着いた頃に電話が来た。相変わらずスピード登山をやっている!二男からは荷物を4個送ったというメールが来た。ある人が結婚したんでは?っというメールもあった。お祝いをしなければ!
暑かったので、温泉に入る気分にはならず、エアコンをかけながら帰路についた。車の表示の外気温は、北秋田市周辺では29度だったが、能代の自宅に着く頃には23度になっていた!

かつての森吉スキー場のゲレンデを登った。まだまだかなりの雪が残っていた。
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かなり前の看板。かつてはお世話になったが、今は役に立たない。
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一の腰山頂部だけ雪が無かった。谷側に少し雪が残っていて、そこがスキーヤーの通り道になっていた。
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暑い!暑い!と言いながら写真におさまった。ウエストベルトから、だらしなくシールを垂らしている。
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ヒバクラ岳と小池ヶ原を前方に見ながら、のんびりと昼飯を食べた。一番美味しかったのは冷たい牛乳だった。
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神社前で山頂方面を振り返った。風も無くシーンとしている。登山客が少ないのも不思議だった?
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高松さんがBCクロカンで華麗に滑って行く!なかなか難しそうだ!
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なぜか?岩手山へ行きたくなった!

2015年4月25日(土)
何だか急だった!雪壁に近いような壁を登りたかった?
25年ほど前か?仲間3人で、正月に岩手山の不動平の無人小屋に泊まり、鬼ヶ城の壁を使って訓練した。それなのにボリビアのワイナポトシの雪壁は、風雪に阻まれ敗退した。悔しい思いはずーっと続いていたが、定年退職と同時にテレマークスキーを始めてから忘れかけていた。何だかムズムズしてきたので、年齢相応の雪遊びをしようと思って岩手山を選んだ。鳥海山の北面も良いのだが、スキーを背負って登る体力は少し疑問だった。
朝5時前に自宅を出発。天気は良いはずだ!自宅を出た時は朝焼けだったが、二ツ井町付近からは霧の中だった。それでもライトも付けず突然霧の中から飛び出す車もいる!何を考えているんだろう?霧は大館を過ぎるあたりまで続いた。東北道から岩手山がくっきり見えてホッとした!焼走り登山口の駐車場に着いて準備した。スキーも考えたが、山頂に行きたかったのでアイゼン歩行にした。間もなく札幌ナンバーの車が2台やって来て、八戸ナンバーも!皆さんスキーのようだ。
私が一番最初に出発することになった。7時38分登山届けを出し、雪が消えた登山道を登る。途中から雪が出始め良く埋まるがやがて安定して雪の上を登ることになる。焼走り溶岩流の上はほとんど雪が消えていた。上の第1噴出口跡でアイゼンを履く。以前は真っ直ぐ外輪を目指したが、今回は最も上部まで雪の残っている右寄りのコースを登ることにした。噴出口では見えないが、登山口駐車場で確認した。長い長い雪面の登りで何度も喘いだ。雪面から外輪へのガレ場に着いた頃には疲労困憊だった。山頂には12時17分に着いた。風が強く寒い!3人の人が不動平の方から外輪を登って来る。登って来るのを待ってお互い写真を撮った。この3人の方は馬返しから登ってきたと言っていた。余りにも寒いので、直ぐに下山すると言う。私も反対の方向に下り、ガレ場の途中にある岩陰で昼食を食べた。
急斜面の下りは、アイゼンの踵部分しか雪面に刺さらないので、緊張しながらジグザグに下った。長い下りの後、噴出口跡に着いたら、お二人の方が休んでいた。札幌と八戸の方だった。7人が山頂を目指していると言っていた。札幌中央勤労者山岳会の人達だと言っていた。明日は秋駒、その次は岩木山・・・1週間ほど居るんだとか?すごい人達だ!
私は、アイゼンとヘルメットをはずして、お別れを言って下った。登山口は沢山の観光客がいた。若い男の人が近づいてきて、岩手山のいろいろを聞かれた。山を振り返ったら、私の歩いたトレースが見えていた!ビックリした!
この後は、いつものように焼走りの湯に入り、久々に安いアイスを食べた!東北道は良いが、一般道のノロノロ運転には参った(>_<)

登山口駐車場から撮った岩手山。外輪まで最も雪が繋がっているのは、右手の雪の部分。噴出口は中央左手木の陰なので、右へ右へと雪の上を斜めに登り、最後に真っ直ぐ登れば良いようだ。
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第1噴出口跡に着いて山頂方面を写真に撮った。写真を撮った位置が1200m位なので、山頂まで標高差800m余りある。この時は青い空だったが、登るにつれて曇りだし、時々雪も落ちて来た。
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雪面の登りでバテバテになり、大きな岩の所でどかっと座って休んだ。
写真のワンタッチアイゼンは大事にしなければならない!石井スポーツ秋田店にもいた森さんが太田店に行ってから、無料で修理してくれたアイゼンだ!その森さんは、残念ながら天国の人になってしまった。天国でも山を登っていることでしょう!
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強風の山頂で登って来る3人の方を待ちながら、パノラマ写真を撮ってみた。サムネイル表示なのでクリックして拡大して見て、各自山座同定をしてみてください。
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山頂で撮っていただいた写真。曇っていたので薄暗い。ヘルメットは落石が多いのではっと思って、途中からかぶった。
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急な雪面はジグザグに下った。登りは真っ直ぐ登った。写真でわかるでしょうか?急なのはわからないかも?
下の写真は、同じ位置から下方を撮したもの。右の岩の尾根を下の方で巻くと、また広大な雪面になる。
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雪面の途中で下の方を撮す。私の影の先に白い雪の線が見えるでしょうか?落石の跡だ!このようなのが沢山あった。
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下山後、焼走りの湯の駐車場から撮した。噴出口跡が樹林帯の境目に黒く見える。その位置から右の方へ斜めに登り、スカイライン近くの雪面を上へ詰めた。解像度を落としたので、私の歩いたトレースは見えない。元の写真では見えていた。
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久々に濡れた七座山

2015年4月16日(木)
4日から10日以上経って、どうなったかな?っと気にしながら、時々雨が落ちてくる中を、いつものように昼近くに出かけた。
松座登山口側に車を駐め、松座から尾根ルートで箕座展望台へ進んだ。展望台上は寒かったので、展望台の下で昼飯を食べ、山頂を目指した。山頂からは、その先の尾根を進み東面ルートを辿って、トイレのある登山口に降りた。あとは車道を松座側の駐車場所まで戻った。登り初めて車に戻るまで、たっぷり4時間余り、春の花を楽しんだ!

雪が融けて、今年初めて松座登山口から登った。
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箕座の展望台に登ったが、霞んで展望は良くなかった。米代川越えに、二ツ井町の中心地域の写真を撮った。
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山頂の二等三角点の標石。
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法華の岩屋。
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権現の岩屋の内部。
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山神社。後方に傾いている。横にあった東屋は倒壊してしまった。
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トイレのある登山口。ここに下る途中、トイレの少し上で、イヤな臭いがした!・・・水洗のようだけど・・・?
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春が進み、えっ!もう咲いているのっと思う花もあった。例年より早いようだが・・・
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4月4日にはキクザキイチゲが咲いていた所が、一面緑の絨毯のようになっていた。
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森吉山バリエーションルート

2015年4月12日(日)
私の山のパートナー(特にザイルパートナー)hontakaさんと天気が良さそうだから何処へ行こうか?っとメールでやり取り・・・
結局、彼の未踏のルートということで森吉山のバリエーションルートへ!8時に阿仁スキー場で落ち合うことにした。
8時前に着いて準備していたら、彼もやって来た。リフト乗り場横に車を駐車して8時6分出発。ゲレンデを登り(リフトとゴンドラは営業していない。キャビンによるピステンツアーは行っている)、林道に入る。久々に戸鳥内からの夏道を横切ったが、案内の標柱は、まだ雪の下なのか?確認出来なかった。そのまま林道を進む。日陰の雪はまだ硬い。登り初めて1時間半近くなって、ようやく松倉沢に架かる橋を渡る。対岸に渡り、林道を進み、間もなく林道から沢を登り始める。広いブナ林になり、ブナ林の中を登り、徐々に尾根上になる。976m標高点でゆっくりと休む。徐々に暑くなってきた。登り始めると汗がしたたる。尾根上のブナは消え、アオモリトドマツが何本か散見するようになり、雪だけの尾根になる。喘ぎながら、ようやく阿仁避難小屋のある雪原に着く。山頂に沢山の人影が見える。ヨレヨレになって11時55分山頂に着く。遠望は霞んでいた。写真を撮り、ゆっくり昼食を食べる。東面や北面の滑走はバテバテの2人には無理だった。
12時42分山頂から下ることになった。シャーベット状になった雪は快適な滑りを提供してくれた。気持ち良く一気に滑り降りた。登った尾根を下り、13時19分に林道に出た。少しの下り、少しの登りを繰り返す林道をステップ板で進み、更にゲレンデを滑り降りて14時14分駐車場に着いた。
車に荷物を積み、少し世間話をしてhontaka氏と分かれた。私は、温泉に入ろうかどうか迷ったが、以前イヤな思いをしたクインズ森吉はパスして、鷹巣の縄文の湯に入った。さあ今度は何処へ行こうか?

<今回のコースタイム>
阿仁スキー場駐車場08:06→松倉沢の橋09:28→林道から沢へ09:45→阿仁避難小屋のある雪原11:28→11:55山頂(昼食)12:42→松倉沢の橋13:29→14:14駐車場

林道の途中から森吉山の山頂方面を撮した写真に、説明を加えました。赤線がコースです。サムネイル表示なのでクリックして、拡大した写真をご覧ください。
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松倉沢に架かる橋です。橋の上には2~3m程の雪が積もっていました。
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林道から、この沢を登りました。下山時に撮した写真ですが、登る時は、まだ雪がガチガチでした。
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気持ちの良いブナ林の登りです。
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登るにつれて広大な雪の尾根になる。
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松倉沢の対岸には阿仁ゴンドラ山頂駅が見える。
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尾根は大きくカーブして阿仁避難小屋のある雪原につながる。登って来るhontakaさんです。
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阿仁避難小屋のある雪原に着いて山頂方面を見る。山頂には沢山の人が見えた。下って来たのは、スクートに乗った若者たちだった。
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山頂での2人の仲良し!
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今回の地図です。赤線がGPSによるトレースです。サムネイル表示なのでクリックして拡大してご覧ください。
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快晴の田代岳山系を独り占め!

2015年4月9日(木)快晴
天気予報をチェックしながら、3月27日のリベンジということで烏帽子岳まで行く日を待っていた。高気圧が日本列島にどかっと乗る、寒気も朝にはぬけると言う。明日だ!っと決断して8日に準備をした。
朝早く自宅を出発。気持ち良く晴れている。山並みもスキッと見えている。アクセルを踏む足に力が入るが、みんなノロノロだ!
8時前に大広手登山口に着いて、準備して8時7分出発。左手の尾根を目指す。放射冷却で冷えたためか、雪は硬い。ステップ板にシールを付け、南東寄りの弱風に気持ちよさを感じながら登った。9合目雪原に着いたら青空の下に山頂ドームがドカッと鎮座している。前日のトレースが残っている。9時26分山頂に着き、休憩しながらシールをはずした。雷岳へ向かって下り始めたが、雪がガチガチで安全優先で滑った。シールを付けて雷岳を登り、烏帽子岳へ向かって下った。更に烏帽子岳へ向けて登り、山頂でゆっくり休んだ。天気が良く気持ちが良い!ついでに、三角点がある茶臼岳に寄って、雷岳を目指した。烏帽子岳と雷岳との鞍部へ下る頃から、雪面が緩み始め良い感じで滑ることが出来た。日差しが強くなり、気温が上がり、汗が噴き出す。シャリバテか?それとも体力不足か?山頂への最後の登りが辛かった。山頂神社に戻り、神社前にドカッと座って昼飯のおにぎりを食べた。足跡が無い所を見ると、今日は田代岳山系独り占めのようだ!もったいないよな~!この天気なのに!12時46分下山開始。結構楽しく滑ることが出来て満足!大広手登山口に着いたら、私の車の隣に赤のランドローバー(旧型車だろうか?大きな四角いボディ)が駐まっていた。足跡を見ると、夏道の方へ行ったようだ?私はユップラに向かって車を走らせた。雪が融けたら、林道が荒れているのが目立ってきた。

<今日のコースタイム>
大広手登山口08:07→09:26田代岳山頂神社09:36→雷岳10:00→10:32烏帽子岳10:49→茶臼岳11:02→雷岳11:38→12:08田代岳山頂神社(昼食)12:46→13:11大広手登山口


大広手登山口から南側にある尾根を登る。雪が硬く登りやすい。南東寄りの弱風が吹いていて気持ち良い!青空が綺麗だ!
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ようやく山頂ドームが見えた。青空の下にこの景色を見るのは久しぶりか?前日のトレースが残っている。
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山頂神社周辺の雪も融け、季節が変わったっと実感出来る風景になった。
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山頂から少し雷岳寄りに進んだ所からこれから行く烏帽子岳方面を写真に撮った。奥には藤里駒ヶ岳や白神岳が見えていた。サムネイル写真なので、写真をクリックし、拡大して見てください。
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雷岳山頂を示す標柱。周囲は雪が融け一部夏道が現れていた。左手奥に岩木山が見えている。
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いよいよ烏帽子岳。相変わらず烏帽子岳の東斜面は崩れている。
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烏帽子岳山頂で格好を付けたつもりだったが・・・何せ爺さんですから・・・m(_ _)m
スキーの後が雷岳。その右が田代岳山頂。更に右が9合目がある雪原(雪が融ければ湿原)。
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烏帽子岳の基部に戻り、茶臼岳を目指す。雪庇が崩壊して崩れている。左側を回った。顕著なピークでは無いが三角点がある。夏道は無い。以前、三角点の確認のために薮こぎして向かったが、ヤブのひどさと獣の臭いに負けて敗退した。
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田代岳山頂と烏帽子岳の間にはダケカンバが多い。このダケカンバは特に目立っていた。現役時代に山岳部の生徒にビバークして火をおこしたい時は、ダケカンバの皮を使うと燃えやすいと言ってきたが、とうとう使うことは無かった。
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バテバテになって山頂神社に着いた。左手の雲の下に白っぽく見えているのが八甲田連峰。
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山頂にある鳥居の所から9合目の雪原を見下ろす。頑張ってテレマーク姿勢を!っと心に誓って登山口を目指した。
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昼からの七座山

2015年4月4日(土)
午前、少し用事をすましてから出発。快晴の空が恨めしい!田代岳などに行ければ良かったなぁ!
米代川の増水により、天神側の道が通行止め。柵の脇から侵入して天神荘跡地付近に車を駐めた。既に2台の車が駐まっていた。ほぼ昼頃、トイレ脇の登山道から登り出した。足下は、いよいよいつもの長靴。キクザキイチゲがいたる所に咲いている。
東斜面は所々に雪が残っている。山神社、権現の岩屋、法華の岩屋と通過して尾根の上に登った。途中、例の落下地点のデブリの所でクリップオンのサングラスとストック片方を探すがまだ見つからない。デブリがまだかなり残っていた。
尾根の上は日が差して暑いくらいだ。山頂から烏帽子座と進み、箕座の展望台へ。途中、山頂に向かうご夫婦とすれ違う。13時半頃、展望台の上に登り、コンロの上にフライパンを乗せて卵を割って乗せた瞬間!フライパン(直径13cm)が傾いて、卵が展望台の上から隙間を通って地面まで落下!あぁショック!なんか今日はついていない(^^;)親子丼を作る予定だったのが、親丼になってしまった!
昼食後、青空の下の展望を楽しむ。展望台から降りて、尾根の上を松座口を目指す。久しぶりの松座口に降りた。あとは車道を天神荘跡地付近に駐めた車に向かって歩き。15時を過ぎて車に着いた。通行止めも解除になり、米代川の水も少し水位が下がったようだった。

上から順に、山神社・権現の岩屋・法華の岩屋。
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雪が消えて、久々に山頂の三角点が見えた。(この写真では良く見えない)
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手前から、米代川・小繋集落・高岩山・そして遠くに白く田代岳。
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急に春がやって来たような感じがした。写真は春を感じさせるものを並べてみた。
松座登山口から天神側に車道を歩いたら、東斜面のいたる所にキクザキイチゲが咲いていた。
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天神荘後に戻り、松座方面を撮した。米代川の水位は大分下がったようだった。写真右側の対岸は七座神社。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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