迷って七座山へ

2015年1月30日(金)
朝空を見たら、天気予報より何だか落ち着いた天気だ!インドアではもったいないと考えたのが遅かった・・・藤里へスキー練習に行くか?七座山か?いろいろ考えているうちに時間が過ぎた・・・結局イージーに七座山へ向けて出発!
今日は天神側から・・・まずはトイレ横から山神社へ。その後は、権現の岩屋・法華の岩屋・猿田沢コースとの分岐のある尾根へ登り山頂へ。その後は、烏帽子座・箕座(展望台)・三本杉座・柴座・大座・松座と尾根を歩いて松座登山口へ。その後は、車道(除雪はしていない)を歩いて車の駐車地点まで歩く予定。
思ったより天気は良く、風も弱く、汗をかきながら歩いた。権現の岩屋・法華の岩屋から尾根までが少し苦労した。片斜面をトラバース気味にスノーシューで歩くと、どうしても谷足に負担がかかる。尾根に上がってからも西側が低くなって雪が積もっており、同じ足に負担がかかった。山頂に着いて、二ツ井山の会で荷揚げした薪やアルミの梯子の横で昼のおにぎりを食べた。梯子や薪を燃やす輪切りにした大きなドラム缶などはどうして荷揚げしたんだろうな?と思いながら食事した。幸い風も弱く、それほど寒くはなかったが、面倒だったので前回の田代岳に続いてカップ麺は省略した。この後は尾根を北上して松座の登山口に下りた。そこに、スノーシューを履いた男の方が休んでいた。「仁鮒側の車止めから30分かかった!」と言っていた。車道を歩いて来て、また戻るようだった。少し話をして、私は車道を歩いて天神側へ歩いて戻った。松座登山口から車まで50分ほどかかった。今日は今日なりに良い汗をかいた。身体を動かすと気持ち良い!家に閉じこもっていると体調が悪くなったように感じる・・・60代後半の私の課題だ!
今日歩いた水平距離は9km余り、所要時間は、休憩なども入れて4時間ほどでした。

天神側から入り、車止め少し手前に車を置く。風も無く穏やかな天気だった。
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トイレ脇の登山口から登り始める。何日か前に、誰かがつぼ足で歩いた跡が残っていた。
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権現の岩屋は、雪が入口を半分ほど塞いでいた。
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法華の岩屋は雪も積もらず、いつものようだった。法華というからには南無妙法蓮華経だろうか?
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今日の山頂。ポストの中のノートには前に私が書いた所に、今日の日付だけを書いた。
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箕座の展望台からは、白神山地の山々が見えていた。田代岳もはっきり見え、田代岳へ行けば良かったのかな?・・・ちょっと悔しかった。写真では、小繋集落の背後に見えている山は、きみまち阪の奥の高岩山周辺。そして、その奥に田代岳の峰々が見える。
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松座登山口へ下りた。この右側に、スノーシューを履いた男の方が休んでいた。
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林道を天神側に戻っていたら、林道上にこんな悲惨な状態が!落ちている羽根を見るとキジのようだった。能代の風の松原では、もっと悲惨な光景を見たことがある。これが自然の現実だということだ。
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車止め近くまで戻り、振り返ってパノラマにして写真を撮ってみた。サムネイル表示にしてあるので、クリックして拡大してみて下さい。
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地図もサムネイル表示にしてあります。赤線がGPSによるトレースです。南下して尾根に上がり、尾根の上を北上して林道に下りて、林道を南下して車に戻りました。
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今日は忘れ物無しで田代岳

2015年1月26日(月)曇り時々晴れ
昨日はあの好天の中を買い物・・・青空を見上げて後悔していた・・・
だから、天気予報を見て前半は持ちそうだったので、今日は21日にウエア-を忘れて断念した田代岳にした。
気温も上がるようだったので、早めに!と思って出発したのだが、結局登山口を9時10分発になってしまった。
やはり昨日の雪面への落書きでいっぱいだった。でも、その分登りのラッセルは無し!予想通り!
休み休みゆっくり登って山頂神社に10時36分に着く。神社内に入って白鬚大神様に新年のご挨拶。昼食には早かったので、少し休んで外に出た。
さあ滑るぞ!と鳥居付近に立ち九合目雪原を見る。雪底が出来、その上に10~20cm程のパウダーが乗っている。何の抵抗もなく滑り降りた。登り返そうと思ったが、雲がかかり日がかげると雪面が見えにくくなった。また雲が取れそうだったが、諦めて下ることにした。標高900m付近まで下り、スキーリーシュが外れていたので、修理して登り返すことにした。1080m付近まで登り返し、下手は下手なりに気持ち良く滑った。それにしてもさっぱりテレマークが上達しないな(^^;)テレマークスキーを始めて何年になったけ・・・?下るにつれて雪が重くなった。車が見えた所で凹部にハマって転倒!起き上るのに苦労した。12時40分ようやく車に着いた。何だか物足りなさを感じながら、車で昼のおにぎりを食べた。いつものカップ麺は面倒くさかったので止めた。そこへ1台の車が来て私の車の横に駐車した。「どこから来ましたか?」と聞かれて「能代です」と言ったら「私は二ツ井です!」ということだった。二ツ井のHさんだった。これから行ける所まで・・・っと言っていた。私が車で出発する頃に登って行った。天気は落ち着いていたので、きっと楽しい滑りが出来るでしょう!
気温が上がってきたので、林道の途中で雪崩が無ければ良いが・・・っと思いながら下ったが、1カ所だけスコップで寄せる程度で済んだ。
この後は、空いている(平日なので)ユップラでゆっくり汗を流し、能代のケーズデンキに向かった。欲しいけど高いからなぁ・・・っと思いながら・・・見るだけにした。

いつもの尾根コースの急斜面付近。昨日のシュプールが沢山!この時間帯はまだ青空だった。
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九合目雪原を進み山頂ドームを見ると、数多くのシュプールが!まるでスキー場のような・・・
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この時間帯では岩木山が山頂まで見えていた。山頂神社横から撮す。
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神社内で休んで、外に出てセルフタイマーで自分撮り!風は弱く穏やかだった。神社内の温度計も-3℃程だった。
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林道を下り、五色湖にかかる田代岳大橋から五色湖ロッジと、その上に田代岳九合目付近の雪原の南東端が見えた。まだ雲はかかっていない。二ツ井のHさんはどこまで登ったのだろうか?
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田代岳の予定が・・・七座山へ

2015年1月21日(水)晴れ
天気予報通りになってくれよ!っと祈りながら、朝早めに田代岳へ向かった・・・能代の自宅を出て1時間余り経った頃だったか?国道7号から左折して山瀬郵便局前を通過してから間もなく、ウエア(アウター)の上下を車に積んだか不安になり・・・停車して荷室を見たら無い!!!エー?Uターンするしか無い!ここから自宅へ戻って往復すると2時間!もう諦めるしか無い!イヤー認知症なのか?っと思いながら、岩手山に行き靴を忘れて深夜に取りに戻ったことを思い出した・・・(^^)/ドンマイ(don't mind)(^^)/
帰宅して、少し除雪して、スキーをスノーシューに入れ替えたりして七座山へ行く準備をして、自宅を出た。
良い天気だなぁ!っと思いながら七座山へ向かい、いつもの仁鮒側の通行止めの場所に駐車した。10時48分出発。日が差し、無風!私が作った地図の③の登り口から登る。登りながら汗が噴き出す。箕座の手前の分岐で、銀杏神社近くからのコースを登ったトレースが残っていた。数日前だろうか?柴座から11時39分箕座展望台に着いて早めの昼食。おにぎり2個にカップ麺とガッツリいただく!そういえば3日前の18日に田代岳に行った時、Jrしょうすけがジェットボイル欲しいなー!っと言っていたな・・・やはり冬はジェットボイルだな!満腹になって展望を楽しみ、12時51分山頂に向かうことにした。何だか例年より雪が多いような気がしたが、私の錯覚だろうか?12時37分山頂に着きノートを拝見してUターンした。箕座を通過したあたりから、下るコースをどうするか?考え始めた。松座まで行って、戻って登ってきたコースを下るか?松座まで行ってそのまま下るか?・・・松座まで行ったら、下る方にトレースが残っていたのでそのまま下り、車道上をテクテク傾いた太陽に向かって歩いた。
30分ほど歩き、汗びっしょりになって14時34分駐車していた車に着いた。車のドアを開けようとしたら、ドアがロックされていなかった!(>_<)えー!っと思って中を調べたら、大丈夫そうだった!ドンマイ(^^)/
ついでに・・・1月14日付けの北羽新報(能代山本地方の地方紙)4ページ目に比較的大きく「表記問題が”再燃”」っというタイトルで記事が載っていた。七座山の座名を「倉」にするのか?「座」にするのか?っということのようだ。
天神側に新たに設置された案内板では、三本杉座と柴座の位置が各ピークにある二ツ井山の会で設置した看板と逆になっているが、新聞記事では、このことには触れていなかった。

ちょっと苦労して車を駐車して出発。この真っ白な絨毯と青空!
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銀杏神社近くからのコースに歩いた跡が残っていた。冬は淋しい七座山だが、登っている人がいるのは嬉しいね!
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箕座の展望台に着いて、展望台の上でのんびり昼食を食べることにした。
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雪面に日が当たり、針状の雪の結晶がキラキラ光っていた。・・・私の腕ではこの程度・・・
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烏帽子座に着いて、看板が無い?っと思ったら、雪に埋もれていた!雪が多いな~!
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山頂も結構雪が多く、写真の前方で分かるように、雪面がうねるようにあちこち盛り上がっていた。
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烏帽子座周辺から蛇行する米代川を撮してみた。右手が上流。米代川にはさまれるようになったこんもりした林の中に天神神社がある。左手の米代川がぶつかっているように見える山がきみまち阪になる。
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松座に向かいながら、見晴らしの良い所から、薬師山(右)と太平山(左)を撮してみた。薬師山の向こう側の斜面に薬師山スキー場がある。太平山山頂近くには神社があり、地元の小繋集落のお祭りが行われている。
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松座に着いたら新設された2つのベンチはほぼ雪に埋まっていた。
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松座登山口に下り、車道を車止めまで戻りながら、振り返って写真に撮った。中央奥には藤里駒ヶ岳が良く見えた。
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今季初の田代岳

2015年1月18日(日)曇り時々雪
前日の大荒れの天気で心配もあったが、takamasa氏・hara氏・Jr.しょうすけと私の4人で大広手口に到着。
間もなく、能代の塚〇氏がやってくる。久しぶりだった。途中にツェルトを張って急斜面を何度か滑る予定だということだった。
我々はいつもの尾根を目指した。前日のFOJIさんのフェイスブックにもあったように雪が深い!4人でラッセルを開始。息は切れるし、汗は出る!膝上の所もあるし、膝下の所もあるが、概ね膝くらいで雪が重めだ。独りだったら途中でリタイヤだった。何度か休んで、ようやく9合目雪原に出て、うっすらと山頂ドームが見えた。誰も「山頂神社に行こう!」とは言わなかった。各自いろんな思いがあったが、口には出さなかったようだ・・・私は・・・?
ドームを背景に記念写真を撮って、シールをはずして下ることになった。少し下った樹林帯の中で昼食を食べることになり、ひと休み。寒い!手が冷たい!それでも我慢して雪の降る中で昼食を食べ、片付けて下ろうとしていたら、単独で登ってきた人がいた。我々のトレースで助かったと言っていた。我々が下ろうとしたが、雪が重めのしっとり系で、さっぱり加速しない!緩斜面では止まってしまう!急斜面でようやく滑れる程度で、がっかり(~~;)
それでも頑張って下った。車に着いて片付けていたら、塚〇さんが下って来た。その後、単独で登って行った方が下って来た。それぞれ車で帰り、我々が最後に出発した。混雑するユップラで汗を流して薄暗くなった7号線を自宅へ向かった。

大広手口から左手の尾根を目指す。雪が深いなぁ・・・!「交代交代でラッセルしよう!」
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いよいよ標高1000mを越える。「雪が重いなー!」っとため息が出る。
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私のストックにカメラを付けてセルフタイマー10秒をセット。「サーいくよ!」私がたどり着く前にシャッターが下りる!
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「じゃー2枚目撮るよ!」私が途中で転倒!この時点でカメラのレンズに降ってきた雪が付着!次の3枚目は、付着した雪が邪魔をしてご覧の通り!「うまくいかないものだなー!」
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シールをはずして下ることにした。右側の人の後ろに山頂ドームが小さくうっすらと見える。
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車に乗って下る途中、いつもの橋の上からの風景を写真におさめた。
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今季初の森吉山

2015年1月14日(水)
高気圧が移動してくる!寒気は後退した!山へ行くしかない!
森吉に決めて出発。車で向かっていたら眩しい!森吉山阿仁スキー場に着いても青空!サーフで来て隣に駐車したお姉さんに「すごい天気だね!」っと言われて、内気な私は「そうですね!」っとしか言えなかった。
そこへtakaさんが現れた!久しぶりだった。ゴンドラに乗りぐんぐん高度が上がり青空が大きくなるとテンションが上がった。ゴンドラ山頂駅で、スキーを履いて登り出したら、前方をtakaさんとsatさんが登っていた。汗を余りかかないように、いつもよりスローペースで石森に着き、シールをはずして連瀬沢へ下った。雪質はしっとりしていたが満足出来る状態。沢底からシールを付けて山頂ドームをハイクアップ。樹氷の間を抜け、夏道が横切る雪原に着いたら、雪質が怪しい?シュカブラも出始めてきた。今季初の山頂に着いて、男鹿市からいらした方とお互いに写真を撮る。さすが山頂は寒い!私はその後東面に向かったが、楽しく滑る状態では無かったので、Uターンして戻ったらtakaさんと会った。山頂ドームを、登ってきた方へ回って下る。ドームの中間付近から下の雪質は良かった。連瀬沢から少し上がった気持ちの良さそうな所で、どかっと座っておにぎりとカップラーメンを食べる。日が差し、風も無く気持ちの良いひとときだった。
takaさんも登ってきたので尾根まで登って、沢底まで1本滑った。登り返してそのまま石森まで進み下る準備をした。尾根から、再度滑るところだったtakaさんにストックを振って挨拶をして、私は下り始めた。途中でブログを見ていらっしゃるという方にお会いする。「石森までっ!」とテレマークスキーで登って行った。私はへっぴり腰でゲレンデを下った。車に着いて帰る準備をしていたら、登る前に話しかけられた隣のサーフのお姉さんが来て「今日は良かったね!お腹がすいたからあと止めることにした~」っと親しげに話しかけてきた。口の中でもごもご何かを言おうとしたが、何を言ったかは覚えていない。クッキーやおにぎりがあったから、あげようかと思ったが、私の車はもう動いていた。
楽しい1日はこうして終わろうとしていた。能代までのロングドライブは上原ひろみの演奏を楽しんだ!自宅に着いたら、空は曇っていた。

ゴンドラに乗り、青い空がどんどん広がり、じいさんなんだけどワクワクしてくる。
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石森への尾根をtakaさんとsatさんが登って行く。少し雲があったが、この後どんどん雲が消えていく。
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青い空と白い樹氷!樹氷が全員左を向いてお辞儀をしているようだ。
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山頂で、男鹿市からいらした方に写真を撮っていただく。
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東面に回り込んだが、シュカブラが沢までの60%程を埋めていた。ヒバクラ岳(左)と小池ヶ原(右)。小池ヶ原の奥に八幡平や岩手山が見えた。秋田駒ヶ岳の山頂部には薄い雲がまとわりつくようにかかっていた。
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前方の石森や森吉神社のある尾根へ向けて下った。本当は、阿仁避難小屋へ向かうつもりだったが、ドーム斜面を下り過ぎていた。この辺から下の雪面は気持ち良く滑ることができた。
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お二人は一生懸命滑っていたが、お別れをして下った。
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何処へ行くか?迷って七座山へ

2015年1月8日(木)
吹雪で閉じ込められたようになっていたので、幾分風が弱まった今日は何処かへ・・・いろいろ迷ったが、イージーな七座山へ、昼近くなって出発!
今日は、いつもの仁鮒側(西側)でなく、天神側(東側)から登ることにした。山神社・権現様・法華の岩屋などへの新年のご挨拶もあった。また、天神側の東面は風も弱い。
12月19日に確認した除雪の場所よりも後退していた。二ツ井町の麻生集落から県道3号線の下をくぐって間もなく通行止めの看板があり、除雪終了点になっていた。
11時40分、準備して出発。新装になったトイレ(板で入口がふさがれていた)脇から登り始める。何となく夏道が分かるので登りやすかった。山神社に着きお参りをする。更に、権現様を目指すが、上の分岐から左に道を進むが、夏道が分からず苦労する。雪面からひょこり見えた看板を見て権現様にご挨拶。この後、法華の岩屋までは46分かかり、少し苦労した。それでも、雪に埋まってもがいたりして悪戦苦闘しながら、想定内だった。法華の岩屋についてお参りして、斜めに尾根の方向へ登った。13時26分、西風が吹いている猿田沢コースとの分岐地点に着き、どかっと座って昼飯にした。今回は魔法瓶に味噌汁を入れてきたが、これは良かった。その後、西風が吹く尾根の上を山頂へ向かった。尾根の上には、ところどころ元旦登山で歩いた跡が、残っていた。山頂(権現座)・烏帽子座を通過し、箕座の展望台に登って周りを見渡して写真を撮り、鉄の階段のある分岐まで戻った。雪庇が伸び、階段が埋まっていたので雪を寄せて、恐る恐る下った。東側に入ったので風が無くなり、下の分岐で休んで水分補給と行動食を食べた。あとは、天神荘があった所を目指して一気に下って、車までのんびり歩いた。時々ぱらぱら雪が降り、身体が汗で濡れ寒かった。車に着き、夕闇が迫る中を自宅へ向かった。汗で身体が冷たく寒い!オプションでシートヒーターを付ければ良かったな~!前の車に付いていて重宝していたのに、なぜこの車には付けなかったのか?後悔した・・・

通行止めの看板前に車を駐め、車道を歩いて登山口を目指した。山の斜面に白っぽい三角形をした所(電柱の陰)の左端付近に今日登るコースの登山口がある。同じ三角形の頂点付近に山神社がある。次の写真は、歩き始めて直ぐに撮った写真に説明を付けたものです。
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更にアップで箕座付近を撮った写真に説明を付けました。岩登りが好きな人は是非挑戦してみてください。きみまち阪の岩は、観光地でもあるし、人も多いので、私は気が引けますが、ここだったら誰も見ていません。
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登り口にあるトイレは完成していたようですが、入口に板が打ち付けられていました。
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山神社に着き、今年もよろしく!と、お参りをしました。七座山国有林の守護神が安置されているようです。
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七座山ではカモシカをよく見かけます。今日も歩いたばかりの跡がありました。
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権現の岩屋(上)と法華の岩屋(下)の写真です。
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今日の山頂(権現座)。ポストの中のノートを見たら、元旦登山の記載は無かった。私は、以前、私が記入した所に、追加で日付だけを記入した。
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箕座の展望台。強風が続いたためか、雪がほとんど付いていなかった。
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展望台から米代川の上流方向を見た。鷹巣までは見えなかった。
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鉄の階段を下ろうとしたら、雪庇が伸びて階段が隠れていた。足で踏んで雪を避けようとしたら、穴が空いてトンネルのようになった。
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下山後、振り返って松座方面の写真を撮った。
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今日の歩いたコースの地図。サムネイル表示なので、クリックして拡大してご覧ください。
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新年の山始めは蟶山へ・・・

2015年1月5日(月)
5日は天気が良さそうだ!っというナリユキ氏からのお誘いが!・・・しかし、午前に用事があり無理だった(>_<)
当日、10時前に用事が終わったので、慌てて準備をして出発。ナリユキ氏はきっとタロンペ氏と白神岳だろう?・・・と白神登山口へ向かった。私は、出発が遅かったので蟶山までを目標にした。
国道101号から登山口へ向かって登って行ったら、冬に良く車を駐める場所にナリユキ氏の車とタロンペ氏の車があった。予想通り!私もそこへ車を駐めて準備をしていたら、青森ナンバーのエクストレイルが来て、車から犬を降ろし、鉄砲を担いで、登山の道とは別の方向へ出かけて行った!
スノーシューをザックに固定して、11時20分つぼ足で出発。雪は少ないが、やはり歩きにくい。登山口駐車場に着いてスノーシューを履く。気温が上がっているためか?汗をかき、身体が濡れ始めた。夏道から冬道に入る頃にはびっしょり濡れていた。急斜面を登り、呼吸が乱れ、足が重い。標高540m付近で休み、おにぎりを1個食べる。下半身はアウターを着ていたが、上半身はシャツとミッドレイヤーだけだった。そのまま登り始める。蟶山山頂が近づいた標高790付近で前方から、下山してきた人が?先頭はタロンペ氏だが、2人目はメインザックを背負った若い女の人が・・・?ナリユキ氏は少し遅れて来た。若い女の人は、1人で昨日登って途中にテントを張って泊まり、今日ホワイトアウトの中を強引に2人に連れられて山頂を踏んだということらしい!何と、秋田高校の山岳部OG!顧問は柘植先生だったと言う。さすが柘植先生!教え子がしっかり山登りを続けている!恩師も教え子も立派ですm(_ _)m
挨拶をして、私は蟶山山頂へ向かった。アウターを着て、蟶山山頂のブナの霧氷の中で残りのおにぎりを食べて休んだ。13時43分下山開始。下りは一気に!登山届けを出さなかったけど、記帳所で下山を記帳して、駐車場所に近づいたら、タロンペさんの車が動き始めて下って行った。私の車1台だけ残っていた。
コンビニで買った、胃に優しいドトールの「ふんわりラテ」を飲み、John LegendのAll of Meを聞きながら自宅へと向かった・・・
<今回のコースタイム>
車の駐車場所(三叉路)11時20分→記帳所(登山口)11時56分→夏道から冬道へ12時12分→13時31分蟶山山頂13時43分→冬道から夏道へ14時11分→記帳所(登山口)14時22分→14時46分駐車場所

ナリユキ氏とタロンペ氏の車の後ろに私の車を駐めた。その後ろ(写真右手)に駐まっている車の方が、鉄砲を担いで犬と右手の方へ歩いて行った。これより先は、雪が多く、いくら4駆のSUVでも無理です。
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記帳所のある登山口。お二人のトレースがあるので大変助かった!少し雪のかぶったワカンのトレースがあったが、この時点では誰のトレースか分からなかった。
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この辺で、休憩しながらおにぎりを食べた。写真の尾根から右の方にある尾根に乗り移る場所でもあった。
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3人とすれ違って間もなく蟶山山頂に着いた。さすがに寒くアウターを着た。
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蟶山山頂付近のブナの樹の霧氷が綺麗だった。この風景を楽しみながらおにぎりを食べた。
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いざ下山開始!トレースの跡は雪が堅くなっていたので、雪が柔らかい所を選んで転げるようにして下った。
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駐車場所に着く少し前で、タロンペ氏の車が出発して行ったので、着いた時には車は私のものだけだった・・・
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今回歩いたコース。クリックすると大きな地図になります。山頂までは蟶山から尾根の上を(夏道)進みます。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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