七座山全コースひと筆書き?

2014年11月28日(金)
こういうのをひと筆書きというのかどうかわからないけど、七座山の地図の改訂版を作りたくて、全コースを一気に歩いてみようと思って出かけた。
朝早く出れば良いものを、NHKアサイチのプレミアムトークを少し見てしまった(_ _ )/ハンセイ
天神荘があったところに車を駐め、トイレ工事をしていた人達と少し話をして、10時過ぎに出発。
山の神の神社、権現の岩屋、法華の岩屋を通過して、急斜面を登り猿田沢コースへ下り、登山口から折り返して山頂。そして、箕座の展望台で昼飯。
その後は、銀杏神社近くのコースを往復。柴座近くのコースも往復。松座に行き登山口往復。松座の大座寄りの分岐から下り、登山口往復。東面中腹のコースを南下しながら、登山口往復するも、登山口のトイレが解体されて無くなっていた。
また登り返し、南下して鉄の階段を登って尾根コースとつないで、下まで下り、東屋のある方へ登り返し、最初に登ったコ-スまで南下して全コ-スを歩行完了。下ったら、夕方4時を回っていた。トイレ工事現場には誰も居なかった。
車に戻り、目の前にあった大きな案内の看板を見たら、三本杉座と柴座の位置が反対になっていた!また、今回設置した看板もこの大きな案内板も座でなく倉を使っている。二ツ井山の会で設置した各ピークの看板は座を使っているのだが・・・歴史的に見ると何度も座になったり倉になったりを繰り返している。その時々の思いや判断で名前を付けるから変わるんだろうな~?出来るならば統一して欲しいものだ!私が持っている二ツ井町史稿NO.18には、座名とあってその変遷を書いてある。座名というくらいなら座で良いのではっと思うのだが・・・新しい看板にも、距離が示されているが、隣に並んでいる以前からある県で設置した看板と距離が大幅に違うものがある。
まあ、三本杉座と柴座の位置が反対なくらいだから、その程度だと思えば良いのだが・・・トイレ工事の人達は市からの発注だと言っていた。行政で行う事業だったら尚更、税金を使うのだからしっかりして欲しいと思った。
批判的なことばかり沢山書いたが、七座山を大切にしたいと思っての意見である。七座山の情報を聞いた登山愛好者がわざわざ遠くから来た時に、ガッカリさせないためにも、しっかりして欲しいと思うからだ。私が、この山で会う人達は、ほとんどが遠くからやって来た人達である。地元の人達がもっと登って欲しいと思うのだが・・・
それにしても、今日は疲れました。帰宅したら、ナリユキ氏が野沢菜の漬け物を持参してくださったようだ。昨日、彼が太平山のオーパスから奥岳まで往復した!っということだったようだ!それに比べたら・・・疲れたと言ってられないな~!
それでも、今日歩いたコースのGPSデータによると、直線距離16.228km、沿面距離16.758km、累積標高+1614m、-1490mであった。


天神荘があった所に車を駐め、トイレ横の登山口へ向かったら、トイレの改修工事が行われていた。工事の人達と少し立ち話をして出発した。
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権現の岩屋にお参りをした。写真右手の岩屋の中にある獅子頭のことを権現様と言うらしい。
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法華の岩屋の奇岩が目立つ。鬼子母神様と書かれた石碑などがある。
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猿田沢の登山コースを下り、登山口から登り返す。写真は登山口の橋の上から登山口と書かれた古くなったでかい看板を撮す。白い看板は砂防指定地の看板で、その奥の方の看板。
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猿田沢の登りの途中。水量は少なく何度か徒渉をするが問題ない。綺麗に刈り払いされ歩きやすくなっていた。
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山頂に着き登山ポストの中のノートを見たら、二ツ井山の会のメンバー18人が登山道の整備をしたっと書いてあった。元旦登山に向けて猿田沢コースを整備したようだ。
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箕座の展望台から二ツ井の街の方が良く見えるようになった。展望台の街側の樹木の枝が痛々しいくらいに切られていた。
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松座の山頂に着いたら真新しいベンチが2つ設置されていた。
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松座山頂から登山口に向けて下って行ったら、前に朽ちたベンチが2つあった所にもベンチが1つ設置されていた。
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天神側(東側)の登山口に下りたら、今回設置した新しい看板は「展望台まで約600m」、以前からある県で設置した看板は「展望台1km」と書かれて並んで立っていた。このような矛盾は数カ所であった。
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極めつけは、このでかい看板!前述した通り、三本杉座と柴座の位置が逆になっている。そして各ポイント間の距離がm単位で示されている。前の写真で示されたあった看板には展望台は約600mとなっていたが、この看板で示されている距離は549mになっていた。今はもう消失してしまった松座口と松座山頂の途中へ登っていく道までしっかりと記されていた。
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今日歩いたコースのGPSによるトレースです。この地図はサムネイル表示なので、地図の上でクリックして拡大して見てください。この地図を元に新しい地図を作成してみたいと思っています。
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仲間と房住山へ!

2014年11月22日(土)
毎年恒例の仲間との登山!今年は房住山へ・・・でも、なぜか今年の参加者は、急に合流した秋さんを含めて5人!
10時半にぼうじゅう館に集合して出発。先程まで降っていた雨も上がり、ぼうじゅ館から県道を登山口まで歩く。
そこで、秋さんが車で到着。「房住神社の所から登るからっ!」ということで、後ほど合流することにする。
登山口から県道をはさんで反対側にある、1番の観音様へご挨拶に少し登って面会。急斜面が崩壊しかけていて、ロープが張られていた。観音様がちょっと危険にさらされている!
県道に下って、観音橋のたもとにある登山口から登り始める。ひとつひとつ観音様の案内板を読み、その意味をナリユキさんに説明してもらいながら進んだ。房住神社からのコースの分岐を過ぎても秋さんとは一緒になれず、いよいよ台倉の坂(ババ落とし)は冒険コース(直登コース)をロープに助けられて無事に登った。この先で戻ってきた秋さんと合流。「山頂まで行くベ!」っということで5人になって更に進む。意外に時間がかかっている。「山頂まで1時間ほどだっ」という私の言葉に「騙されたっ!」愚痴られる。ようやく山頂に着き展望を楽しみ、最上階にある部屋に入りゆっくり昼食を食べる。
山頂から下り始めるが、時間が遅くなった。どこを下るか話し合いになったが、ヤブ道だという私の情報は何のその、会長さんが最短のコースを下るということで、神社に下る秋さんと別れて、ヤブの中を下り始める。地図を頼りに尾根の上を下るが、やがて沢に出て右の斜面を登り旧林道に出る。伐採地を通り、林道を歩いて、ようやく車道に出た。そこには通行止めの看板があった。車道をぼうじゅ館に戻った。そこに、タンさんが合流。車に乗って直ぐ近くの「サンサンパークコテージ村」のコテージに入った。既にhontakaさんが料理とアルコールを準備して待っていてくれたm(_ _)m
この後は、遅くまで会が続き、翌日、小生は二日酔いで苦しかった(^^;)

1番の如意輪観音様。ここの地面が崩壊して崖になり、危険な状態。何とかしないと・・・
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観音橋の脇から登り始める会長さん!
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台倉の坂(ババ落とし)の急斜面に皆さん!ご立腹!「ジグザクの道を登れば良かったのに!」・・・ごめんなさいm(_ _)m
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山頂の展望台!
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台倉の坂の上で集合写真。夕焼けのような空模様になっていた。
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ようやく車道に合流。通行止めの看板が・・・我々は右の通行止めの林道から車道に登ってきた。
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11月2度目の白神岳

2014年11月20日(木)
今日は小さいけれど日本海から高気圧が移動してくる。これは逃されない!近場の白神岳へ行くことにする。
登山口に着いたら福島ナンバーの車が1台。この時期に福島から・・・っと思いながら、準備をして出発。
気持ちの良い天気だが、少し着すぎだったか?暑い!この季節は、下着などのレイヤーが難しい。秋でもないし、冬でもない!下では秋だが、上へ行くと冬になる。
最後の水場を過ぎ、急斜面を徐々に登って行くと雪が少しずつ増える。そして、先行者の足跡が雪面に見えるようになる。メレルの靴だな!っとわかるパターンが・・・。蟶山分岐直下で、下ってきた2人パーティ!雪が多くなり不安になったと言っていた。私が登る後を付いて行くことになり、同行する。大阪の大学生だということだった。就職が内定し、世界遺産を回っているとか・・・確かに白神山地も!でもこの時期に・・・っと思ったが、私も学生時代に、この時期に友人と登山をして、遭難しかけて山にハマったので・・・気持ちは良くわかる!
途中から、笹や低灌木に付いた霧氷や雪で登山道を塞ぐように垂れ下がっている。その間をくぐりながら、雪をかぶり身体が濡れた。雨具を着れば良いのに!面倒だった・・・
彼らより少し先に山頂に着き、濡れた手袋を交換。彼らが着いて、一緒に写真を撮った。大阪から仙台に飛行機で来て、レンタカーで来たということであった。世界遺産でなければ彼らも来なかっただろうな?っと思いながら、この地域はそういう人達の、観光については余り一生懸命でないような気がした。昨晩は、能代市のルートインに泊まったということだったが、白神岳の情報はなかっただろうな?っと思った。
日が差すと暖かいが、寒くなって下ることになる。お二人と主稜線上で少し離れる。大峰分岐からは、後ろに気配を感じないまま下り続ける。蟶山分岐近くになると、冷たかった手もポカポカしてきた。11月中旬にしては穏やかな天気だ!下山を記帳し、駐車場に着いて靴を履き替えて30分ほど経過したが、彼らは下りてこなかった。伝えたいことがあったのだが、会えないまま能代へ向け出発した。1時間ほどの気持ちの良いドライブで自宅に着いた。さすがソニックデザインのスピーカーは音が違う!再生した音の情報量が全く違うような気がする。だから、ガンガン好きな音楽を鳴らしての独りドライブが楽しくなった!

<今日のコース通過タイム>
登山口駐車場08:21→記帳所08:29→二股分岐08:52→最後の水場09:17→蟶山分岐09:42→大峰分岐10:47→11:04山頂(展望を楽しみ・おにぎりを食べる)11:34→大峰分岐11:47→蟶山分岐12:33→最後の水場12:54→二股分岐13:17→記帳所13:35→13:41登山口駐車

最後の水場と蟶山分岐の間のブナ林。1ヶ月前はすばらしい紅葉だったのだが・・・
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蟶山分岐と大峰分岐との間の尾根の上は結構雪が積もっていた。しかし、歩行には大して問題がない。スノーシューやワカンは必要無い。
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大峰分岐への最後の登り。この部分が、両側から登山道上に最も雪がかぶさっていたところだった。雨具上下を着れば良かったが、面倒だった・・・
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山頂で大阪から来た大学生お二人と写真を撮った。若い人っていいなー!!!若い人と一緒に写真を撮ると、じいさんぶりが際立つ!
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山頂の避難小屋と向白神岳の尾根、そして岩木山。少しアップで撮る。画像のサイズを落としてあるので見えないかもしれないが、元の画像では津軽岩木スカイラインが良く見えた。
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肉眼では、八峰町から能代の建物がキラキラ光っていた。大潟村を囲むようにある承水路が光って良く見えた。
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蟶山へ伸びる尾根と岩崎の街、艫作岬が良く見える。
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蟶山分岐付近のブナ。日が差すと最高に気持ち良い!
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再度、ソニックプラスセンター新潟へ

2014年11月8日(土)
前回(2014年9月20日)、私の車(スバルXVハイブリット)のスピーカーをソニックデザインの製品に置き換えた。その後ハイグレードモデルが発売になり、気になっていた。更に、車の中でオーケストラを聴くようになって、音の広がりや低域の厚み不足を感じ、是非サブウーファーを設置したいという思いに駆られていた。底をつき始めていたへそくりをこれに当てる決断をして、ソニックプラスセンター新潟代表の三浦さんにメールを出し、11月8日に出かけることになった。
長男も行きたいと言うので、長男と二人朝5時に能代を出発。新潟に10時少し前に着いた。設置するスピーカーやアンプを拝見し、設置をお願いして代車をお借りして、イオン新潟南店へ・・・映画を見たり、食事をしたり、ウインドウショッピングをしたりして過ごす。長男が鶴齢(魚沼産の日本酒)というお酒が欲しいというので、スタバで休みながらタブレットで検索。東区の鈴木三郎商店で購入出来ることがわかり移動。お酒を購入後、近くのショッピングモールでブラブラしたが、完成の連絡が無いので夕食を食べる。それでも、連絡が無いので、まず行ってみよう!ということでソニックプラスセンター新潟へ・・・着いたら、まだ悪戦苦闘していた。何と!私が、ナビ盗難防止用ビスを解除する部品を、持って来ていなかったため、ナビを外すことが出来ず、かなり苦労をさせてしまったようだ!m(_ _)m!
もう1時間ほどかかるようだったので、向かいにあるスーパー銭湯(松崎湯ったり苑)に行く。すっきりして戻ったら、車は完成していた。完成した音を聞いたりして、少しお話をして・・・お別れを言い、21時少し前、それぞれの好きな音楽を聴きながら、車も大分減った夜の日沿道を北へ向かった。ところが、秋田県に入り、大内ジャンクションから先で深夜の工事!で自動車道から出されてしまう。折渡峠を越えて、松ヶ崎からようやく国道7号線に出る。面倒だったから、深夜の国道7号線を能代まで走ったら、午前2時近くに自宅に着いた。運転していたためか、少しテンションが高く、直ぐには眠りにつけなかった・・・
このスピーカーシステムを完全に生かし切るためには、マルチチャンネル方式にして、各スピーカーにそれぞれの周波数帯を割り当てるようにすれば良いのだが、もっとお金がかかる!ナビを変えても良いのだが、それでもお金はかかる!そうするには、今の私では、本当に清水の舞台から飛び跳ねなければならない!
それでも、格段に音質改善した車でドライブするのが楽しみになった!

ソニックデザイン製のスバルXV用・前後ドア・ツイーターセットのハイグレードモデル。スタンダードモデルから、外見的にはコーンがクルスマイクロファイバーになった事が違う。詳しくはこちらを見ればわかる。
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横から見ると、一般の車用スピーカーと違い、エンクロージャー(キャビネット)一体型になっている。そのためドア等の共振がほとんど無い。だから音が非常にクリアーになる。それぞれの楽器の音やボーカルが明瞭に浮き上がってきて、モヤモヤ感がほとんど無くなった。これだけは、エンクロージャー-無しの他メーカーのどんな高級スピーカーより優れていると思う。ダクトは低域をカバーするため、コンパクトスピーカーボックスにあるのと同じだ。
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サブウーファー(TBM-SW77i)とカロッツェリアのアンプ(PRS-D700)です。写真右の細長い物は、ソニックプラスセンター新潟代表の三浦さんが3Dプリンターで作ったヒューズボックス。なかなか良く出来ている!
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運転席下に設置されたサブウーファー。座席を前方に最大移動させて撮った写真。スピーカー保護や設置性の向上などのためマウントガードを付けてあります。スピーカーは後席側を向いています。
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アンプは助手席の下に設置してもらいました。助手席下にはパンク修理キットが設置されていたのですが、外して荷室にマジックテープで固定しました。助手席を前方いっぱいに移動して写真を撮ったのですが、この程度しか撮せませんでした。
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午後から急いで七座山へ

2014年11月5日(水)
こんなに良い天気なのに!午前中の用事がなかなか終わらない!(>_<)12時を過ぎてようやく完了!
昼飯を自宅で食べて、慌てて出発して七座山へ!
いつも駐車している所に、白のレガシーツーリングワゴンが!隣に駐めて出発。登山口手前で、レガシーの持ち主らしき人と会う。猿田沢コースを下って車道を歩いてきたと言う。猿田沢コースは、思ったより良さそうな話だった・・・うむむ・・・私の気持ちが動く・・・
松座口から登って山頂に14時半前に着いたら、猿田沢コースを下ってみよう!っということにした。
松座口に着いたら、新しい看板が立っている?緑色の看板は撤去されていた!県で設置した標柱があるのに・・・新たな看板は必要ないと、私は思っていたが・・・
まずは登り始める。山頂に着いたら設定した時間より早く着いたので猿田沢コースを下ることになって、下り始める。猿田沢コースの登山口に15時前に着いたら、登り返す。それより遅かったら、車道を歩いて戻ることにした。猿田沢コースの登山口に着いたら、14時49分だった。登り返すことになり、また一汗かくことになった。最後の急斜面で喘いで山頂に戻った。写真を撮って、直ぐに尾根の道を松座目指して出発。尾根の上の道を戻りながら、来年太平山のトレランにでないか?っとナリユキ氏に誘われたことを思い出した。
箕座展望台で少し写真を撮って、松座登山口下山16時の目標を1分オーバーして下山した。
今日は良い汗をかいた!ご褒美に、二ツ井のサンクスでチョコとクリームたっぷりのエクレアとカフェオレを買い、キース・ジャレット・トリオのSOMEWHEREを聞きながら日が落ちかけた道を自宅へ向かった。

<今日のコースタイム>
松座登山口13:30→山頂(権現座)14:19→14:49猿田沢コース登山口14:50→山頂(権現座)15:21→16:01
松座登山口

松座登山口に着いたら、緑色のでかい看板が撤去され、新たな看板が!登る時には、まだ穴に差して穴は埋められていなかったが、下った時にはしっかり固定されていた。
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下ってから、アップで看板を撮ってみた。標柱のてっぺんを金属で覆い、標柱の木が腐らないようにしてある。看板は県で設置したものがあるのに、なぜ新たに設置しなければならないのか?少し疑問に感じた。無い所に補うのだったらわかるのだが・・・
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今日の山頂。もう日が傾き始めている。晩秋のたたずまいだ!
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山頂から南へ伸びる尾根を進み、法華の岩屋へ下るコースとの分岐から、右手の猿田沢コースへ下る。ここは急斜面だ!ロープが張ってある。
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前回、猿田沢コースを下って、登り返した所にある岩。良い目印だ!ここからもう少し下ると、沢に入る。
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下って、沢に入って直ぐに、少しヤブなっている所があった。でも、草も枯れて、夏のようなイヤな感じでは無かった。道迷いさえしなければ、問題ない!
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沢の右岸を下りながら、振り返って写真を撮った。このコースは、二ツ井山の会で設置した看板が多い!
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沢を渡って下ると、こんなナメの小滝がある。この下にも同じような滝がある。
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このような苔むした丸太の橋が数カ所ある。
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猿田沢コースの登山口に着いた。前方左から右へ小さなコンクリートの橋を渡ると、少しだけ駐車スペースがある。
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登り返し、箕座展望台に上がり、何枚か写真を撮る。この写真は、きみまち阪の道の駅(手前)と奥の方に田代岳が良く見える。日が傾き、夕焼けになり始めていた。
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今日の、山頂から猿田沢コース登山口までのGPSによるトレースです。仁鮒から農道を入った奥にあります。車は、ここまで入ることが出来ます。数台は駐めることが出来るでしょう。二ツ井山の会による、元旦登山のコースになっています。
この画像はサムネイル表示にしてありますので、クリックして大きな画像でご覧ください。
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11月のスタートは白神岳へ

2014年11月1日(土)
11月の山はじめを白神岳にした。特別な意味は無い!
ただ、午後から天気が崩れるというので早めの出発にした。出来れば昼には下山したかった。雨に当たるのはイヤだった。
日の出前の暗い101号線を青森県・黒崎の登山口に向かった。準備していたら少し明るくなってきたが、ヘッドランプを付けて5時54分登山口駐車場を出発した。記帳所を過ぎて少し過ぎたらヘッドランプはいらなくなった。木々の葉が落ち、ずいぶん明るくなった。
朝食は牛乳1本とパン半分、更にドライブに欠かせないカフェオレ!これではエネルギーが出ない!登りながらミニッツメイドの朝バナナ(バナナ2本分のエネルギー)ゼリーを飲んだ。登りながら蒸し暑いなーっと思っていたが、蟶山分岐からの尾根の上は少し風があって心地よくなった。空は見える範囲の全面が高層雲に覆われていた。冬期の尾根の地形が理解しやすくなるかと思って、地形図とGPSを見ながら現在地確認をしながら尾根の上を登った。大峰分岐に着いたら向白神岳の尾根と岩木山が目に飛び込んできた。こんなに展望が良いとは思っていなかった。8時21分に山頂に着き、思いがけない展望を楽しむ。寒いので避難小屋に入り、パンの残りを食べて、アクエリアスを飲む。
十分展望を楽しんだので、8時41分下山開始。9月上旬に購入したスカルパの靴を履くと踵が痛い。案の定、下山後脚を見たら両方の足の踵の皮がめくれていた!帰宅後シャワーを浴びたら飛び上がりそうなくらい浸みた!
大峰分岐から急斜面を下って間もなく、青森から来たという男性とすれ違った。「寝坊した!」っとぼやいていた。まだ天気はもちそうだった。間もなく若い男女とすれ違った。あと1時間半かな?っと言ったら「ファイトー!一発!」っという勢いで登って行った。若い人はうらやましい!蟶山分岐まで500m位の所で、小学低学年くらいの女の子とご両親のパーティとすれ違い、蟶山分岐の下ではベテラン風の男女3人パーティとすれ違った。10時頃、最後の水場より下では単独行の男性とすれ違ったが、時間的に大変なような気がした。二股分岐を過ぎた所で携帯が鳴った!出てみたらソニックプラスセンター新潟の三浦さんだった。車のスピーカーのグレードアップとサブウーファー設置の件で、少し話をする。近々、再度新潟へ行かなければならない。
記帳所に近づいたら、鈴の音が聞こえ・・・?やがて白いスニーカーを履いた男の人が鈴を鳴らしながら空身でやって来た!ちょっと?な雰囲気だったので、何も言わずにすれ違った。
10時33分駐車場に着いて靴を履き替えて帰る準備をしていたら、大間越の駐在所の警察官(多分?)がやって来た。登山者の様子などを話している所に、例の鈴を鳴らしていた人が降りて来た。自分の車近づいたが、北九州ナンバーだった。車のバックドアだけで無く、窓などにもいろんな事を書いた紙を貼っていたが・・・良く意味が理解出来なかったm(_ _)m
警察官がその人と話し始めたので、私はその場を離れ帰路についた。途中、八森付近からポツポツと雨が落ちてきた。八森の小入川に架かる橋からの紅葉が綺麗に見えた。一眼カメラを持って来ていなかったので、そのまま通過して能代に入った。

<今日のコース通過タイム>
登山口駐車場05:54→記帳所06:03→二股分岐06:26→最後の水場06:52→蟶山分岐07:16→大峰分岐08:12→08:21山頂(展望を楽しみ・行動食を食べる)08:41→大峰分岐08:54→蟶山分岐09:39→最後の水場09:54→二股分岐10:13→記帳所10:28→10:33登山口駐車場

1060m付近の岩崎方面が良く見える所から写真を撮る。何となく霞んで見えるので、この時点では、山頂からの展望は期待出来ないと感じた。
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山頂に着いたら、意外に遠くまで見通すことが出来た。写真左側に、手前から避難小屋・向白神岳の尾根・岩木山が見える。写真右の、私の後方に遠く八甲田連峰が見える。写真右側の私の足下にある白いものは、先日降った雪のようだ。
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白神山地のコアエリアを望む。東側の空が明るい!向こうは天気が良さそうだ!
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ひっそりとたたずむ避難小屋。避難小屋前にも雪が残っていた。
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避難小屋内部を撮ってみた。写真には写っていないが、手前が土間になっている。中は3段になっていて、数十人は寝ることが出来ると思う。土間以外では立つことが無理だが、座っていれば頭の部分は十分に余裕がある。窓は、1番上段の東側と西側にあるが、東側の窓が冬の出入り口になる。嘗ては、何度も泊まったが、快適な小屋だ!水場は、山頂手前左に下る沢があるが、そこを少し下るとある。かつては大腸菌が心配されたが、山頂トイレが出来てからは、大丈夫そうだ?
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蟶山への尾根へ下る途中で撮った写真。すっかりブナの葉が落ち、グレー1色の尾根になってしまった。所々ダケカンバの樹が目に付く。
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登山口付近の紅葉。紅葉はここまで降りてきた。
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前述したように、警察官と話していた人の北九州ナンバーの車。日本30万kmとか?新大陸6.2万kmとか?インターネット・スマートフォンで引出す日本G5国家藤本プロジェクトなど・・・全国の都市や順位も書かれていた。秋田市は30番目に載っていた。その他にも様々なことが書かれていた!話せば楽しそうだったが、あえて今日は避けた。帰宅後、ネットで調べたら藤本稔プロジェクトというのが出てきた!!!
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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