七座山の紅葉はどうかな?

2014年10月30日(木)
TVの紅葉情報では、きみまち阪が見ごろと言っていたので・・・対岸の七座山も同様かと思った。
そこで、晴れの予報に誘われて出かけることに・・・
七座山の尾根筋の紅葉は、既に終了!登山道は落ち葉のじゅうたんで、歩くとガサガサとすごい音。松座の登山口から登って行ったら、ご夫婦が下ってきた。クマ鈴を付けていたが、その音より落ち葉のガサガサという音の方で気がついた。また、松座の登り口から山頂を越えて法華の岩屋へ下る猿田沢コースとの分岐までは、綺麗に刈り払いが行われ、歩きやすくなっていた。更に、松座登山口から登り、途中にあった朽ちたベンチが、撤去され跡形も無くなっていた。松座山頂にあったピンクテープには「ベンチ2つ」っと書かれてあった?
いつものように、箕座の展望台で昼飯を食べ、山頂の権現座に向かった。天気も良く、時間があったので、猿田沢コースの方へ少し足を伸ばした。分岐から急斜面を下り、杉林に入る。沢に入る手前にある、大きな岩の所で引き返すことにした。道は荒れてはいないが、初めての人だと見失うかもしれない程度に草が茂って、登山道をわかりにくくしていた。元旦登山をやっているので、そういうことは無いと思うが、廃道にならないことを祈っている。夏の時期は、草が生い茂り、余り来たくないコースだ。今年はどうだったのだろう?

松座登山口近くに車を駐め、対岸のきみまち阪方面を撮した。遠くから見た感じでは、余り綺麗な紅葉とは思えないが、もう散ってしまったのだろうか?
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登り始めると、登山道には落ち葉が沢山!落ち葉のじゅうたんを踏みしめて順調に進んだ。尾根筋の紅葉はもう終わりかけていた。
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箕座展望台脇にあるカエデは相変わらず綺麗だった。
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森吉山をアップで撮ってみた。右手のゲレンデなど、あちこち白い!先日積もった雪がまだ残っている。
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鷹巣の街をズームアップ。鷹巣体育館の後方に北鷹高校が見え、更にその後方に大館の鳳凰山が見える。
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展望台から北側を撮した。白神山地の山々がくっきりと見え、きみまち阪と米代川、更に七座山の松座から三本杉座付近まで見える。
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猿田沢コースの大きな岩の所まで下った。ここからUターンした。
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山頂から猿田沢コースのUターンした所までのGPSによるトレースです。この先のコースについては私のホームページの七座山の地図をご覧ください!
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ヤブで敗退の房住山!

2014年10月26日(日)
11月に1年に1度の怪しい会の山行計画のため、24日に続いて今日も房住山(三種町)のコース確認に行ってみた・・・?
朝、アマゾンからCD3枚(マーラーの交響曲)が届き、気持ち良くしてナビのHDに書き込みながら向かった。途中、オガ文氏(前記の会の会長さん)の車とすれ違う。携帯に電話して、計画の話をする。
三種町のぼうじゅ館に着いて、サンサンパーク・コテージ村の見学をする。設備の良さを確認。料金も安い!直ぐ宿泊の申し込みをする。申し込み後、県道37号線を少し戻って小新沢集落から県道314号線に入る。県道314号線は県道といっても、ほとんど林道だ。途中分岐する所が何カ所かある。迷って別の林道を進んだりしながら、急な登りを登ると、ようやく三種町と能代市二ツ井町との境の峠に着く。右手の一段高い所(1~2m程)には観音様(番外八・愛染明王)が立っている。林道の前方は下りになり、二ツ井の濁川につながっているようだ。
峠の少し先の左にぎりぎり車3台ほどが駐車出来そうなところがある。そこに車を駐めて準備して出発。間もなくヤブに入る。クモの巣も多く、人が歩いていないようだ。突然、携帯が鳴り二男坊からメールだった。うまくつながったり、つながらなかったり、何か大事な用件のようだ!ヤブを1つ越えるとまたヤブになり・・・イヤになる(>_<)
チクチク刺さる植物の多いヤブの所を越え、前方は少しきつい登りのヤブになっているので、短気な私は、ここでメールの返事を出して戻ることにした。戻りながら、何度か携帯が鳴る。こんな所でも電波があるんだー!っと少し感心する。
ようやく車に戻って、身体に付いたクモの巣や植物の種子を取り除いて、出発。二ツ井側に進んで帰ろうかと思ったが、不安だったので戻ることにした。帰りでも、また林道を間違えた。車のナビに無い林道が沢山ある。
山頂の展望台で食べる予定だったおにぎりを食べながら、深まる秋の日差しを感じながら自宅に戻った。GPSデータを確認したら2kmしか歩いていなかった。つまり1kmしか進まなかったということか・・・!標高差は100m程だった!今日は少し暑いくらいに感じた。明日からは寒くなりそうだ・・・少しずつ冬に近づくのかな・・・

林道の峠の二ツ井側を撮す。前方の林道左に私の車があるのだが写真では良く見えないようだ。左の看板は、路肩注意の看板で、市町村の境などの看板は無い。
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登山道入口にある観音様。観音様は全部で33番まである。その他に番外が8番まである。この観音様が番外8番の観音様だった。
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登山道はこんな感じで、どこが道だか良くわからない所もあった。数年前と全く違う様相を呈していた。
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場所によっては、写真のように道がはっきりしている所もあった。
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見晴らしの良い所で山頂が見えた。少しズームアップして山頂部を撮した。肉眼では展望台がくっきりと見えた。山頂でカップ麺を食べるつもりだったので、残念だった(>_<)
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今日は久々の房住山!

2014年10月24日(金)
22日にジョギングで痛めた左足ふくらはぎの確認と今年初の房住山ということで、重い腰を上げて出発。
ジョギングで前にも同じようなことが何度もあったので余り気にしていなかった。ジョギング前に準備体操やウォーミングアップ無しに急に走り出すからかな?っと思っていても、相変わらず突然走り出す。これから寒くなるので気を付けよう!
さて、いつも駐車する、県道37号線を三種町上岩川から上小阿仁方向へ向かい、ぼうじゅ館(林道入口・大きな鳥居あり)を通過して観音橋の直ぐ脇にある駐車スペースに車を駐める。スパイク長靴を履いて出発。
最初は急な登りになり、間もなく2番の観音様を通過して更に登る。時々雲間から日が差し紅葉の葉がキラキラ輝いている。順調に登り5番の観音様を通過すると大きな登りは終了し尾根道を山頂へ向かって進む。
天下森への分岐、房住神社への分岐を過ぎ順調に進み、台倉の坂は直登の道(冒険コ-ス)でなくジグザグの楽な道を登った。12時31分山頂の展望台に着いた。誰も居ない山頂展望台は気持ちの良い天気に、ゆっくり昼食を食べながら過ごさせていただいた。13時27分下山開始。紅葉の写真を撮りながら、のんびりと深まる秋を楽しみながら登山口に向かった。途中、天下森に寄り、14時56分駐車していた車に着いた。
痛めた足は、この程度の山行だったら大丈夫だった。もっと厳しい山はどうだろうか?
久々の房住山で紅葉の山をじっくり楽しませてもらった!
コースの地図は、今日登ったコースと全く同じコースで歩いた2013年7月20日の記録にコース地図があるので、そちらをご覧ください!


<今回のコースタイム>
観音橋脇の登山口11:16→房住神社への分岐11:52→台倉の坂12:00→12:31山頂(昼食を食べながらゆっくり過ごす)13:27→台倉の坂13:58→14:14天下森の分岐(天下森往復)14:28→14:56登山口

観音橋脇にある滝ノ上登山口。駐車スペースは写真前方右手に1台(1番の観音様への登り口)とその直ぐ先に数台駐めるスペースがある。
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登山口から登って行くと最初に2番の観音様が現れる。1番の観音様は県道をはさんで反対側を登った所にある。
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写真ではわかりにくいかもしれないが、倒木が写っている所が房住神社からのコースとの分岐になる。
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台倉の坂の看板。2つの看板の間を登ると直登コ-ス(冒険コース)になる。左手を進むとジグザグに登るコ-スになる。
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山頂の展望台。1階がトイレ、2階が展望デッキ、3階が山小屋風の部屋になっている。
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展望デッキから能代市街地方面。写真ではわかりにくいと思うが、左側に能代火力発電所、右寄りに白っぽく光っているのが能代市街。
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紅葉は、県道沿いの森まで下っている。
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天下森にある7番の観音様。落雷のため直ぐ後ろの樹が焼けた時に、看板も焼けてしまったようだ。看板は無残な姿になっている。観音様は石で出来ているので大丈夫だ!説明の看板も何も無いが、この奥のヒノキアスナロの林の中ににひっそりと1体の観音様が立っている。
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急な斜面を下りながら、右下に県道が見えると間もなく登山口になる。
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萩形から太平山を目指したが?

2014年10月19日(日)

先日、上小阿仁村の八木沢集落を訪れた時、40年以上前に生徒を連れて萩形から太平山へ登った事を思い出した。
調べたら、当時使った沢コースは崩壊して使われていないが、峰コースがあることを知った。
当時、一緒に顧問をしていたナリユキ氏にメールしたら、日曜日に!っということで決まった。更に、タロンペ氏も一緒することになり、車2台で午前6時能代を出発。
三種町から上小阿仁に抜け、八木沢集落を通り萩形ダムを越え更に奥へ。小阿仁川沿いの林道を進み、途中から萩形沢への林道に入る。ここまでで、最低地上高20cmの私の車は2度ほど腹を擦る。林道を進むがどうしても無理な所があり断念。そこへ車を駐車して、8時32分徒歩で進む。
しばらく歩くと車が3台駐車していた。ジムニーや軽トラだった。さすが!そこから先は林道が崩壊して車で進むのは無理だった。9時13分登山口の案内の標柱から登り出す。間もなく沢の中の道。その先が決定的な失敗だった!沢から右尾根に取り付く所が分からなく、そのまま沢の中を登る。おかしいと思ったが、尾根に取り付けそうな踏み跡がない!かなりやばい所もあり、もしここを下るのであれば・・・ザイルは無いし・・・標高670m付近から右手の尾根へ無理矢理取り付き、比較的緩やかな尾根の上を藪漕ぎして、標高720m付近で尾根の上を右へルートを取ったら、突然目の前に登山道が現れた!ここからは順調に進んだが、沢登りや藪漕ぎや読図に時間を費やし、尾根の上の冷水に着いたのは10時48分だった。あとで計算したのだが、登山道を順調に登ったとしても、登山口から冷水まで1時間と考えると、太平山山頂まで往復するのは無理だった。
結局、笹森までも行けず、途中の916mピークで断念することにした!昼食を食べ、下山開始。すばらしいブナの紅葉のの中を歩を進め、順調に登山道を登山口へ下り。林道を歩いて14時47分我々の車の駐車場所に着いた。
途中で断念したこの思いは、いつか達成されるのか?再挑戦があるのか?はわからない・・・

今日のコースタイム
萩形沢林道の駐車場所08:32→登山口(峰コース)09:13→冷水10:48→土地見平11:46→11:58標高916mピーク(昼食・休憩)12:30→土地見平12:38→冷水13:19→登山口14:06→14:47車の駐車場所

萩形沢林道を進むふたり。
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峰コースの登山口を示す標柱。ここから急斜面を登る。
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沢の中を登るふたり。ここは緩かったので、ホッとして写真を撮る。
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ヤブの中でルートをどう取るか協議中!
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ようやく冷水に着く。標柱には、ここから太平山まで6.3km、土地見平まで2.0kmと書いてあった。
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土地見平を示す標柱。沢コースはここに登って来ることになるが、崩壊しているためか、通行止めを示す黄色いテープが張られていた。ここから笹森まで2.1kmと示されていた。
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Uターンした標高916mのピークで3人そろって記念写真!
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土地見平付近から紅葉した山並みを撮ってみた。一番奥のピークが白子森のようだ。
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紅葉を撮した写真を3枚ほど並べてみた。3人で「綺麗だな~!」「イヤーすごい!」何度言っただろうか?ブナの巨木が林立して、ここは手つかずの山域なのだろうか?
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萩形分校跡や萩形部落跡、離村記念碑なども気になったが、泊まったことがある萩形キャンプ場の写真にした。ここで高校生の大会をやった時に、他校の顧問の先生の要望で、ナリユキ氏と上小阿仁まで刺身を買いに往復したことは忘れられない。
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下の地図の赤い線が今回歩いたコースのGPSによるトレースです。少しコメントを入れておきましたが、登山口から少し上で道を外してしまったのは、沢の中から右尾根へ上がる場所がわからなかったからです。ピンクテープがありましたが、大変わかりにくかったから、そのまま沢を登ることになってしまいました。
下の地図はサムネイル表示にしてありますので、地図をクリックして拡大してみてください。
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色づき始めた七座山

2014年10月15日(水)
街も少しずつ色づき始めてきた。七座山はどうか?と思いながら、天気も良いのでいつものように遅い出発。
いつものように松座登山口から尾根コースを進む。箕座展望台でイトクで買ったおにぎりとカップ麺を食べた。最高に気持ちの良い天気の中の独りピクニック気分!(^^)/
その後、山頂の権現座まで往復し、箕座手前で鉄製階段を下り、東面中腹の道を松座方向に進んだ。途中、分岐を確認出来ず下の車道まで降りてしまったが、登り返して大座と松座の尾根の鞍部へと登り、松座を通過して下った。
約3時間ほどの楽しいハイキング気分だった!
このブログを作成中に、18時10分からのNHK秋田の「ニュースこまち」で、きみまち阪の紅葉が「見ごろ!」っと言っていたが?私は色づきはじめだなぁ!っと思った・・・うむ・・・このような判断というものは難しいものですね!


七座山の松座登山口付近から対岸(米代川)のきみまち阪を見たら、少し色づき始めていた。
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松座登山口。いつもと違ってのぼり旗がある。10月19日(日)は二ツ井きみまちマラソンがあり、この位置が10kmの折り返し地点になる。
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箕座展望台から北側を望む。きみまち阪で蛇行する米代川。左端に長場内岳、中央に藤里駒ヶ岳、右端に少しだけ田代岳が見える。
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今日の山頂(権現座)。キラキラと秋の日差しが降り注いでいた。ここでUターンした。
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烏帽子座と箕座の鞍部(コル)から鉄製の階段を下り、東斜面の中腹を北に延びる道を進んだ。箕座直下から仰ぎ見ると、いろんな岩壁が並び取り付きたくなる。
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東斜面は国有林で、天然杉の大木が林立する。
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途中の分岐を確認出来ず、車道まで下ってしまった。ここの登山口にあるトイレは、以前汚くて使えなかったが、今日見たら綺麗に掃除されて快適に使えそうだった。
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1度車道に降りたが、登り返して分岐を発見。また東面中腹を北に進む。途中、こんなブナの木が???長い人生いろんな事があったんだね!ご苦労様m(_ _)m
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色づき始めた樹木の葉が午後の日差しにキラキラと輝いていた。
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アザミの花も良く見るといろんな状態のものがあり面白いと思った。そのうちの1つをアップした。以下、秋の実を3種。
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今日歩いたコースの地図をアップしてみた。赤い線がGPSでトレースした歩いた道です。それに説明を少しだけ付けてみました。クリックして拡大してみてください。
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当たり~!の白神岳

2014年10月12日(日)
台風が来るし、紅葉の頃だし、家族にも見放されたし・・・まあ白神岳でしょ!っと思って出かけたが・・・
どうなっている?駐車場の奥の方まで車が!数えたら50台ほど!秋田・青森ナンバーが多いけど西日本のナンバーも・・・全国区だぁ!
なんだかテンションが上がるぅ!更にアミノバイタルプロ(顆粒)をスポーツドリンクでゴクンと飲んで出発!チェストバックにはデジイチ(重い!)とコンデジを無理矢理入れて、デジイチは紅葉の写真用、コンデジは時間記録用とした。ところが、マテ山分岐を過ぎた所で、コンデジの「メモリーがありません」の表示?ふたを開けてみたらメモリーが入っていない!帰宅してみたら自宅のパソコンに差したままだった(^^;)仕方なく、重いデジイチで記録もすることに・・・面倒な時はパスした!
最後の水場を過ぎたあたりから少しずつ紅葉が・・・マテ山分岐を過ぎた頃には紅葉のトンネル!写真を撮りながら山頂の避難小屋に着いたら小屋前で沢山の人が休んでいた。山頂には6人ほどがいた。二股コースの入り口の所にマットを敷いてどかっと座りローソンおにぎりとサッポロ味噌のカップ麺を食べる。雲ひとつ無い天気に展望がすばらしい。気温が少し高いのに雲ひとつ無いのは不思議だ。あの山は?っと聞かれたので、ぐるっと山並みを見渡しながら、少し「オベタブリ」(能代弁?)をしてしまった。・・・恥ずかしい(^^;)
下りの大峰分岐付近で、能代の塚本さんとすれ違った。私のことを良く覚えてくれていたm(_ _)m私が怪訝な顔をしたためか「田代岳で出会った塚本です!」と・・・私の認知症化が進んだ証拠を読まれてしまった(^^;)近頃恥ずかしいことばかりだ(>_<)
下りも立ち止まっては写真を撮り、立ち止まっては写真を撮り・・・を繰り返して14時16分に駐車場に着いた。私が車を駐めた所よりも更に奥に少し車が増えていた。
帰りの運転は、保冷バックに入れてきたローソンで買った「カスタードエクレア」を食べながら「カフェラテ」を飲んで、国道101号線を青森県から秋田県へ入った。
あ!その前にアミノバイタルゴールド(顆粒)を飲んだ!飲むと疲労を残さないのだそうだ・・・?ホントかな?

<今日のコース通過時刻>
(登り)
登山口駐車場08:00→記帳所08:07→二股分岐08:32→最後の水場08:58→マテ山分岐09:27→大峰分岐10:30→10:47山頂
(下り)
山頂11:17→大峰分岐11:55→二股分岐13:43→記帳所14:10→14:16登山口駐車場


大峰分岐への急な登り手前で大峰岳の西にのびた尾根と岩崎方面を撮す。
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大峰分岐への急斜面の途中で、大峰岳の尾根とマテ山へのびている尾根を撮す。下の写真は中央部をズームアップして撮ったもの。先日、私が、「この場所の紅葉が好きだ!」っと言ったら、ナリユキ氏が「撮れなかった!」と言っていた部分。
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山頂に着いたらこんな感じだった。写真に写っているのは4人のみ。この右にも人がいた。
この後着いた方と展望の話になった。男の方が五所川原、女の方が青森だっと言っていた。「青森県の山だけど、遠いんだよなー!」っと言っていた。確かに!
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山頂の避難小屋前には沢山の人が休んでいた。写真には余り写っていない。奥の山は向白神岳の尾根。
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その向白神岳の尾根と岩木山(左)と八甲田山(右)。
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白神山地核心エリア方面。説明しきれないほど山並みが続いていた。
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八峰町から能代市へと続く海岸線と鳥海山。鳥海山の山頂部は霞んでいた。
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写真左手前が真瀬岳、その奥が二ツ森、更に左奥に八幡平と岩手山、右奥に森吉山。
この写真をパソコンで拡大してみたら、秋田駒ヶ岳から八幡平へ続く尾根や早池峰山がうっすらと見えた。
このブログに載せている写真は1/10に縮小してあるので悪しからずm(_ _)m
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上の写真の森吉山をズームアップすると左に伸びた尾根(ヒバクラ岳)の左奥に秋田駒ヶ岳がかろうじて見えた。
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マテ山分岐から少し下った所で撮った紅葉の写真。赤くはないが綺麗だった。
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今朝、宮城県松島から来たという方と、下りで一緒になった。どうも山頂で一緒だったらしいが・・・記憶に無い?やはり歳かな?その方が「下から山頂は見えないのか?」というので「白神川河口に架かる橋の上から良く見えるよ!」っと話したので自分でもこの写真を撮った。右側のピークが山頂。山頂のトイレが良くわかる。左端がマテ山へ下る尾根。
この写真を撮って車に乗ったら、さっきの方が着いて写真を撮ろうとし始めた。手を振っていたので、私も車の中から手を振った。これから松島へ帰ると言っていた。こんなに遠い所まで、日帰り登山ご苦労様ですm(_ _)m
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みんなで作る森吉山山頂方位盤!

2014年10月4日(土)
「みんなで作る森吉山山頂方位盤」の荷揚げに参加させていただきました。
実施目的に、
「森吉山まるごと観光プロジェクト(未来づくり協働プログラム)」に関連した取り組みとして森吉山山頂方位盤を整備するにあたり、森吉山に関係する方々で資材運搬の一部を担い、地域に愛される施設整備とすることを目的とする。
っと書かれていました。
登山愛好者として、大変参加しやすくわかりやすい事業でした。森吉山には、高体連登山部会に関わってきた者として、昭和59年の秋田インターハイ以前からお世話になってきたので、申し込み締め切りを過ぎていましたが、お願いして参加させていただきました。
このような事業は、登山愛好者としては大賛成!このようなボランティアならいくらでも参加したいものです。私の住む能代市は白神山地が近いのですが、一般登山愛好者としては、実施されていることが大変わかりにくく、このような事業は皆無です。批判的ですが、ちょっと残念です。

8時前に阿仁スキー場駐車場に着いて、8時半の受け付け開始を待つ。間もなく五十嵐さんやかずっちさんが到着。更に、本荘山の会の今野さんと多賀谷さんが来る。遠い所ご苦労様ですm(_ _)m
受付をしたら、写真のような黄色いカードを渡された。これがあるとゴンドラに無料(個人負担無し)で乗る事が出来ました。
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受付が終わり、近藤県議さんからの挨拶を筆頭にセレモニーが始まる。この事業の説明などがあり、いざ出発!阿仁ゴンドラに乗り込む。この時点で、ザックに方位盤設置の材料は入っていない。
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阿仁ゴンドラ山頂駅に着いたところで石や方位盤が準備されていた。駅舎前で石を受け取りザックにバランス良く入れるのに苦労した。石は四角錐(三角錐?)のような形をしており、おおよそ13kgだと言っていた。よいしょ!と背負って登山道を登り出す。写真は、方位盤(かなり重そう!)を背負った方が石森の分岐付近で荷物を下ろして調整しているところへ我々が追いついたところです。写真のように草紅葉が進んでいます。
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山頂に着き、3人(五十嵐さん・かずっちさん・私)の名前を石に書いて写真を撮った。
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石を積み上げた台座の上に設置される方位盤を見せていただいた。最大100kmまでの東西南北の山や湖、施設が書き込まれていた。大館能代空港や能代火力発電所なども記されていた。五ノ宮嶽や皮投岳が無いのがちょっと残念だった。
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三角点の直ぐ脇で設置作業が行われていた。セメントを準備した水でこねながら、積み上げた石を固定していた。なぜ石があのような形をしているのか?この時点で良くわかった。明日には完成するだろうということであった。この場所で、高校生の登山競技大会で展望の審査をするのは・・・?
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下りの途中、森吉神社避難小屋に寄って昼食を食べた。鴻池さんの作品が更にバージョンアップされていた。多くの方々が立ち寄っていたが、FOJIさんなどの地元の方々にお別れを言って下山した。
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紅葉が進み、エゾオヤマリンドウの向こうでヤマウルシの葉が赤くなっていた。
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10月のスタートは七座山へ

2014年10月1日(水)
10月になり、気持ちの良い季節になりました。快晴の中、ゆっくり家を出発して七座山へ出かけました。
登り始めると汗が噴き出るがすがすがしい天気に気持ち良い!上空を何度か飛行機が通過する。
松座登り口から尾根を進み、箕座山頂展望台でイトクから買ってきた昼食を食べる。カップラーメンも!
この後、山頂の権現座から先の尾根を進み、東面中腹にある法華の岩屋や権現の岩屋を巡り、箕座展望台に戻った。早くも傾き始めた日にきらきら光る景色を楽しみ、松座登山口に戻りました。

車を駐めた場所付近に植樹したナナカマドが紅葉して赤い実を付けている。日に当たってキラキラしている。近くの田んぼでは稲刈りが行われていた。
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松座の登山口。県で設置した案内の標柱の他に緑色の看板(好きになれない案内板!以前のブログで酷評したことがある)。そして、その間に木の杭が打たれている。想像するに、新たに看板やベンチを設置するらしい?聞くところによると、県の振興局・森林管理局・二ツ井山の会の3者が合同調査したらしい・・・変な看板などを設置しなければ良いが!県で設置した案内用の標柱で十分と思うが・・・もし設置するのなら、不足している部分に同じデザインで補う程度で良いと思うのだが・・・このような杭はあちこちに打たれていた。
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箕座山頂にある展望台。大分錆びてきた。メンテナンスが必要と思うのだが・・・もし必要ならボランティアぐらいだったら・・・
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法華の岩屋の全体の姿。
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権現の岩屋の内部。
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箕座の展望台から鷹巣の街を撮した。鷹巣体育館や北鷹高校がはっきり見える。
北側の白神山地や森吉山などが見えた。森吉山の左奥には活火山に指定されている秋田焼山も見えた。
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車を駐めたところ周辺にはアザミが沢山咲いていた。
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権現座の先の尾根の上には沢山のエゾオヤリンドウが咲いていた。その中で花が開いて内部の雌しべと雄しべが見えるものがあった。
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尾根から東面中腹を北上していたらキノコがあったが食べられるのかどうか?さっぱり分からない!キノコや山菜には全く弱い。
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東面中腹を歩いていると、いたる所に天然杉の大木がある。写真のように、岩の上に根を張り数十メートルも伸びた見事な大木もある。
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今回歩いた地図を作成してみました。赤い線が歩いた道。松座登山口から尾根上を南下(地図の下)して山頂を通過してその先から東面中腹(地図の右側)に下り、東面中腹を北上(地図の上)。鉄の階段を登り箕座展望台に戻り、松座の登山口に戻りました。
松座登山口から登り始めた時刻が11時45分頃。途中、箕座展望台で昼食休憩、所々で写真を撮ったりしながら松座登山口に戻ったのが15時ちょうどでした。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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