9月3度目の白神岳

2014年9月27日(土)
今月3度目の白神岳!何かバリエーションをっと思って、大峰岳方面へ少し行ってみようかと思って予定を立てた。
大峰岳まで往復を考えると9時間行動かな?っと思い、7時出発だとすると下山は午後4時で薄暗くなりかけるかなっと少し心配だった。
駐車場に着いて車の多さにビックリした。その中に見覚えのある車があった。ナリユキさんの車だ!
出発時点で、私の車を入れて15台の車があった。6時55分駐車場を出発。次から次へと多くのパーティの人達を追い越しながら登り続けた。大峰分岐付近でナリユキさんに電話をしたら、二股コースを登っていて1020m付近だと言っていた。山頂で合流することにして、私は9時33分山頂に着いて、おにぎりを食べながら待った。岩手山やうっすらと鳥海山が見えるほど展望は良い。間もなくナリユキさんが到着。相変わらず速い!一緒に、大峰岳方面に行こうということになって出発。大峰分岐から直進した。ナリユキさんに何度も大峰から「十二湖へ下れ!俺は戻って車で迎えに行くから・・・」っと言われたが。、それだけ甘えるわけにはいかない!っと断り続ける。結局、大峰岳まで行くこともなく、11時ちょうどに1122mピークまでで戻ることになった。私としてはこれで十分満足出来た。ナリユキさんはどうだったか?
大峰分岐で少し休み、下山開始。紅葉にはまだ少し早いが、あちこち少し紅葉した所を写真に撮る。マテ山分岐で残りのおにぎりなどを少し食べて下る。最後の水場、二股分岐などを通過して13時50分記帳所、13時56分登山口駐車場に着いた。ナリユキさんが日陰に車を寄せ、お湯を沸かしてカップ麺を食べようとしたので、私も一緒した。久しぶりにいろんな話が出来た。それも今日の収穫であった。新潟の柏崎から来たというご夫婦に、白神岳のことを聞かれたので地図をあげて説明させていただいた。今日は道の駅に泊まり、明日登って、明後日は森吉山へ行くと言っていた。
帰路につき、ナリユキさんがハタハタ館に寄っているのを見て、私はそのまま自宅へ向かった。
自宅へ着いたら、TVのニュースで御嶽山の噴火のニュースをやっていた!来週行くか行かないか迷っていたが、これで行かないことに決まった!残念!!!

今回のコースタイム
<登り>
登山口駐車場06:55→記帳所07:03→二股分岐07:25→最後の水場07:52→マテ山分岐08:18→大峰分岐09:21→山頂09:33(昼食・休憩)
<大峰岳方面>
山頂10:05→大峰分岐10:21→1122mピーク11:00→11:36大峰分岐
<下り>
大峰分岐11:45→マテ山分岐12:40→最後の水場13:05→二股分岐13:27→記帳所13:50→13:56登山口駐車場

登山者で賑わう山頂!
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山頂から向白神岳の尾根、その奥に岩木山、その右奥に八甲田連峰。写真には無いが、岩手山や霞んだ鳥海山も見えた。
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紅葉した大峰岳への尾根と奥に大峰岳のある尾根。紅葉した尾根の写真右端の尾根が1122mピーク。ここでUターンした。
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向白神岳側の尾根も一部で紅葉し始めていた。
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Uターンして戻るナリユキさん!結構登りになる。
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マテ山へ下る尾根も一部で紅葉していた。
2014092706

愛車のスピーカーをソニックデザインに!

2014年9月20日(土)
車を購入して約1年!納車直後、母が逝去して、ゴチャゴチャした月日でしたが、せっかく購入した車を大事に使いたくて、納車後にもオプションをちょこちょこ追加してあちこち変化を楽しんでいました。
ずーっと悩んでいたのがオーディオでした。車購入の際、オプションで純正スピーカーを変えてもらいました。しかし納得出来ませんでした。中低域の音がモヤーッとぼけたようになり、バスドラムやベースの音が家で聞く音とは違っていました。ましてや大好きなマーラーのシンフォニーの鑑賞なんて・・・絶対無理でした。ONKYOのブックシェルフスピーカーを車に持ち込めれば最高だと思っていましたが、それには無理があります。最初に考えたのは、ドアのデッドニングをしてみようか?っということでした。デッドニングの方法を示したDVDを購入して色々考えましたが、結局行き着いたのがSonicDesignのスピーカーでした。エンクロージャー一体型のスピーカーなのでドアの共振もほとんどなく、車外への音漏れもほとんどありません。幸い私の車専用のモデルがあったので、もう迷いはありませんでした。製品の取り扱いをしているSonicPLUSのサイトに行き着き、そしてソニックプラスセンター新潟を発見。全国には新潟と大阪にしかないことも知り、行くしかないと思うようになりました。当センター代表の三浦さんとメールのやり取りをして、私の車専用のセットを前後席分設置してもらうことをお願いして、長男も行きたいといっていたので9月20日(土)に行くことにしました。
当日の午後から当センターに入庫。三浦さんに色々お話を聞き、いよいよ作業が始まりました。工場内にあったプリウス専用高級スピーカーやベンツ専用数百万円のスピーカーを拝見したり、作業中のフォレスターを見たりしながらあっという間に時間は過ぎ、完成!最初にナビのオーディオのイコライザーを完全フラットにして音を出したら、全く別物の音でビックリ!音量を上げても車外には音漏れがほとんどなく、満足!この後、オーディオをカスタムメードした三浦代表さんの愛車で拝聴。嘗て、わが家で鳴らしていた大型スピーカーでのマルチチャンネルオーディオより良い音かも・・・テンションが上がったままお別れ!
そのままタワレコに行きCDを数枚購入。夕食を食べて夜の日本海沿岸を音楽を聴きながら北上!ハイテンションのまま能代の自宅に着いた。夢のようなロングドライブだった・・・

<音の変化についての感想>
高域から中域での音は、音の一粒一粒がしっかりと確認でき、今まで聞こえていなかったような音がしっかりと確認できるようになった。ボーカルがしっかりと前面に出るようになり、曲によっては直ぐ側で歌っているように感じられるものもあった。一言で言うと非常にクリアーな音になった。
低域も遜色なく出ていて、今までの霧がかかったようなモヤモヤしたバスドラムやベースの音がしっかりとクリアーに聞こえるようになった。小口径のスピーカーとは思えないような音にビックリした。ただ、オーケストラの唸るような低音は、少し不満が残った。次は、同じソニックプラスのサブウーファー設置を検討したい。
ボリュームを上げても、音像が崩れることもなく。今までは、高域や低域を上げて聴いていたが、イコライザーはフラットにしたまま聴こうと思っている。
※車外への音漏れはほとんど無く、駐停車した時の周囲への心配は無くなった。

車購入の際にオプションで付けたフロントドアのクラリオンのスピーカー。
Clarion

私の車に付いたソニックデザインのスピーカー。写真のようにスピーカーユニットとエンクロージャーが一体となって完成された形でドアに設置される。ドアの共振を利用して低域の音を聞くなどもってのほか!密閉されたブックシェルフタイプのスピーカーと同じ理念で作られている。
SonicPLUS01

上の写真のスピーカーを正面から見た写真。77mmという小口径のスピーカーが付き、長細いダクトが付いている。ダクトを付けることにより低域をカバーしているものと思われる。
SonicPLUS02

右がクラリオンのツイーターで左がソニックデザインのツイーター。
tweeter

また、先日ディーラーでフロントのバンパーを外すことがあったので、ついでにポジションランプ、ヘッドランプ(ロービーム)、フォグランプの交換をしてもらいました。ランプ類は自分で購入して持ち込みました。苦労したのがフォグランプ選びでした。山へ出かける時、ガスがかかったり、吹雪いたりして視界が悪いと運転が大変だったので、明るく透過性のあるフォグランプが欲しかったのです。ところが規格がPSX24Wだったので、HIDは諦めました。仕方なくLEDのイエローにしました。本当に明るくするには灯体そのものを交換する必要がありましたが、そこまでやる勇気はありませんでした。
写真のような製品を準備し、ディーラーに持ち込み交換してもらいました。
Lamp

体力チェック!白神岳

2014年9月17日(水)
歳とともに体力の衰えを感じていた・・・今日はそのチェックのために白神岳へ出かけた。
ザックは今春準備したオスプレイのケストレル。エクソスにしようかと迷ったが・・・冬のことを考えると、少し無理かな?っと思ったので、無難なケストレルにした。
そのケストレルにテント一式やシュラフ、1泊2日分の食料など・・・日帰りで白神岳へ登るには、全く無駄な装備で頑張ることにした。
更に、自分に条件を課した。登りも下りも途中で休憩はとらない。ヒー!ヒー!呼吸が乱れない程度のスピードで歩き続ける。Slowly but surely!
水分・行動食を補給する時や写真を撮る時に少し立ち止まるのはOK!でも、なるべく歩き続けるように!そのために、チェストバックにペットボトル、行動食、カメラなどを入れて取り出しやすいようにした。チェストバックのLサイズは本体裏側でザックのウエストベルトに通すようになっているが、足を高く上げた時にぶつかるので、ザックの上の方からつり下げて、ゴムでウエストベルトに固定するように工夫した。
苦しいだろうなーっと思っていたが、意外に順調だった。なぜかはわからないが・・・以前より装備が軽くなりコンパクトになったからだろうか?思ったほど重いとは感じなかった。更にビールなどを背負えるような気がした・・・

登りで何名かとすれ違ったが、山頂小屋泊や早朝出発した人達だろうと思った。同じ頃登った人達もいた。山頂でカップラーメンを食べていたら登ってきた方は、2年ぶりだと言っていた。その方が先に下っていった後に、男の若者がひとり登ってきた。スニーカーにCHAUMSのデイパックを背負っていた。挨拶したが・・・?突然ぶっきらぼうに「水は?」っと言うので・・・???っと思って躊躇したが、丁寧に水場を教え、少し急で危険なので気を付けるように!と大腸菌も多分大丈夫だと思うが・・・っと付け加えた。無言だった!
全面曇り空だが、森吉山や岩木山がしっかりと見えていた。能代の街は日が当たっているようだった。山頂は少し寒いくらいだったが、ブレーカーを着るほどでは無かった。
私は下山開始。滑って転倒しないようにゆっくり、いつもより幾らか歩幅を小さくして下った。マテ分岐を過ぎて山頂で一緒だった人を追い越した。更に下で、登る時に駐車場に着ていたご夫婦が下っているのを追い越した。時間がかかり過ぎて途中から引き返したと言っていた。最後の水場を過ぎて、私の気配を感じたのか若い男の人が道の横に避けて立っていた。「すみません!どうも・・・」っと言ったが無言だった。そういえば登る時に上の方ですれ違った人だ!っと服装で気がついた。その時も無言だったな!下ってから分かったが、湘南ナンバーのアクアで男二人で来たが、先に一人が下り、置いて行かれて意気消沈していたのかもしれないなぁっと感じた。
他人の人間模様を勝手に想像するのもおもしろい。
帰路の途中、十和田観光のバスの後になった。その前は国際興業のバスだった。十和田観光のバス数台ともすれ違った。私の前を走っていたバスは、1台がハタハタ館へ、もう1台が峰浜の道の駅に入っていった。
今日はアイスは無し!その代わり、クラーバックにクリーミーなカフェラテとチョココロネを入れていた。チョコとコーヒーは大好きだが、医者にコーヒーやチョコはひかえるようにと言われている。1日1錠ニザチジンを飲んでいる。

通過タイムの記録
<登り>
登山口駐車場07:53→記帳所08:00→二股分岐08:30→最後の水場09:00→マテ山分岐09:30→大峰分岐10:39→10:53山頂(昼食)
<下り>
山頂11:24→大峰分岐11:41→マテ山分岐12:32→最後の水場14:49→二股分岐13:10→記帳所13:30→13:38

今日の静かな山頂。少し肌寒いが風は弱かった。ポツリポツリと落ちてきたがそれで止んだ。
2014091701

久しぶりに自分撮り。2度セルフタイマーで撮したが、どちらも暗く写ってしまった。私の雰囲気なのだろう!
2014091702

山頂から見た秋田県側。能代港や能代の市街地がよく見えた。いつもジョギングしている辺りの米代川も、右には浅内浜も、そして大潟村、能代港などいつもよりも良く見えた気がした。
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大峰分岐付近から見た向白神岳方面。
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葉はまだだが実は真っ赤になったナナカマド。
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まだ頑張っていたタカネツリガネニンジン。
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エゾオヤマリンドウが沢山咲いていた。この花がしおれてくると紅葉真っ盛りになる。
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高校生の登山大会に同行して(八幡平)

2014年9月12日(金)~14日(日)
八幡平・焼山で実施された 第42回 秋田県 県北地区高等学校新人体育大会 登山競技大会に同行させていただきました。
大会の日程は<大会要項による>
1日目(12日(金))
開会式(八幡平温泉ゆらら)終了後車で移動
蒸ノ湯駐車場スタート12:00→1493m分岐→1604mピーク→八幡平山頂(集結)14:00~14:30→ガマ沼分岐→
見返峠→八幡平山頂駐車場15:00、車で移動→15:30後生掛(大沼)キャンプ場:幕営
2日目(13日(土))
968m地点駐車場08:00スタート→ベコ谷地→湯ノ沢→焼山避難小屋→鬼ヶ城→名残峠→焼山山頂(集結)10:40~11:10→焼山避難小屋→毛せん峠→御生掛温泉分岐→968m地点駐車場13:10
車で移動→14:00八幡平オートキャンプパークアスピア:幕営
3日目(14日(日))
指導好評(09:00~10:00)  閉会式(10:00~11:00)

天気にも恵まれ、大会は無事に終了した。いよいよ秋の気配を感じる山行となった。

八幡平山頂。古い山頂の展望台を解体し新しい展望台の設置作業をしていた。
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ガマ沼分岐の展望台に着いたらにわかに雨が降ってきた。
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薄暗くなった展望台から八幡沼を見下ろす。
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見返峠に着いたら雨も上がり岩手山が見えた。秋の気配を感じさせるように、草や樹木の紅葉が始まりつつあった。
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後生掛(大沼)キャンプ場で生徒がテントを張り幕営の準備をしている様子。
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2日目の朝出発して、草紅葉の始まったベコ谷地を通過した。天気予報と異なり、この日は好天に恵まれた山行となった。
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ベコ谷地を通過して間もなく澄川の地熱発電所脇を通る。近くではやぐらを立て、大きな音でボーリングがおこなわれていた。
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焼山のいたる所で見られたシラタマノキ。エゾオヤマリンドウもいたる所で咲いていた。
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やがて野湯で有名な湯ノ沢に近づいた。湯ノ沢を通過後、写真前方左手の尾根の急斜面を登ることになる。
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焼山避難小屋を通過。少し傾き始めていた。歩道整備用資材の荷揚げをしていた人の話では、小屋の修復もおこなう予定だということだった。
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鬼ヶ城通過後、噴火口の池と登ってきた湯ノ沢の先にある澄川地熱発電所の湯煙を見る。
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名残峠に着き森吉山方面の展望を楽しむ。
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焼山山頂の二等三角点。
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栂森への登りの途中で焼山避難小屋や山頂方面を振り返る。
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9月の白神岳

2014年9月6日(土)
8月27日の白神岳でマインドルの靴底が少し剥がれたので、修理と張り替えに出した。そのために購入したスカルパのミラージュを今回試し履き。本当はシャルモが欲しかったが合うサイズがなかった。
今回の目的はもう一つあった。崩壊しているとされている二股コースの確認だった。
青森県自然保護課では「二股コースは登山道の一部が崩壊しており、現在通行できません。マテ山コースをご利用ください。」という案内を示してある。一方、地元警察の大間越駐在所では「(二股コース)危険防止のため現在コースを閉鎖しています。(マテ山コース)分岐点から最後の水場までの間に崩壊箇所があります。崩壊箇所にはロープを設置してありますので注意して通過してください!」っとある。これをどう理解すれば良いのか?前回は素直にマテコースを往復した。今回は、タロンペ氏ナリユキ氏のブログにあるように、それぞれ二股を歩いている。タロンペ氏は調査のあと二股経由で山頂に登っている。じゃあ私も良いのかな?っと思って二股経由で登ってみた。
率直なところ、斜面や沢の崩壊は仕方が無いのかと思った。前から、非常に崩壊しやすいところだと思っていたし、沢や斜面もそうした自然の営みで出来たものだから、今回もその1つだと思えば当然なことであろう。それと1000m~1100m付近では、一部登山道がわからないほどヤブに覆われ始めている。人が通らなくなればヤブがもっと濃くなりそうな気がする。今日は、期待に反して天気が良くならず、雨の後だったのか?ヤブの中をもがきながら登ったためか山頂に着く頃には、全身びしょ濡れで寒かった。
さて、新しい登山靴だが・・・一の沢に着く前に踵に違和感を覚えた。山頂まで我慢したが、山頂で靴を脱いだら、踵の皮がめくれていた。大きめのカットバンで覆い、何とか下りは順調だった。ただ、帰路の途中、ハタハタ館に寄り、入浴した際は痛くて、慣れるまで顔をしかめていた。ご褒美にサルナシのソフトクリームを食べた。

<通過タイムの記録>
登山口駐車場07:29→記帳所07:38→二股分岐08:06→一の沢08:29→二の沢09:04→三の沢09:17→二股09:25→872m標高点10:17→11:12山頂(昼食)11:50→大峰分岐12:05→マテ山分岐12:58→最後の水場13:15→二股分岐13:36→記帳所13:55→14:02登山口駐車場

新しい登山靴。もしかして旧モデルか?その割には泥んこだらけのスパッツは何だぁ?
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地元警察(大間越駐在所)が掲示したもの・・・
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青森県自然保護課で掲示したもの・・・
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最初はいつもと変わらない二股コース・・・
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小さな沢もこのようにえぐられていた。でも、しばらくの間はこのままで落ち着くのだろう!
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一の沢は少し沢幅が広くなったかな?っという程度。踏み跡をたどれば問題ない。コースは赤線で示したところ。
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二の沢は、以前から崩れやすいな!っと思っていた所が崩れていた。写真は、登山道がなくなった所から前方を撮したもの。赤い線が元の道があった所。黒線が今回歩いた所。右下の沢へ下ってから沢の中を登ると、やがて元の道の所へ着く。2枚目の写真は、元の道の徒渉地点。二の沢と書かれた標柱が寝ていて文字が見えない。以前から、少し傾いていた。
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二股の2回の徒渉地点は、以前とそれほど大きく変化したわけではない。沢の中に、流木が堆積している程度だった。
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標高1000m~1100m付近の一部で登山道がヤブで覆われ始めている。これがもっとひどくなるとちょっと大変になると思うが・・・
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私がいた間には、一度だけ、一瞬岩木山が見えた!逃さずシャッターを切った。登山口で一緒になった宇都宮の方が付く頃には、周囲がガスに覆われていた。
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少しは秋の気配も!そして、少し溶けかけているが、おまけの写真も!風呂上がりだったので美味しかった!サルナシのソフトクリーム。車の窓に映っている空のように、このときには秋の青空になっていた。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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