白神山地の太夫峰・吉ヶ峰

2012年10月27日(土)快晴
紅葉と好天が重なったので朝食後出発!白神岳はパスして、その先の太夫峰へ!岩崎から白神ラインへ・・・
笹内川沿いに進むと朝日に紅葉が輝いている!大きな望遠レンズを付けたカメラを持った人が数人?何を撮っているんだろう?紅葉かな?それとも鳥かな?良くわからないが、帰りに通った時もまだ居た!
一ッ森峠を越えて間もなくの右のカーブミラー横に登山口がある。その直ぐ先の左に2台ほどの駐車スペースがある。RAV4の先客が居た。準備して10時9分出発。涼しいがやがて汗が出る。大きなビデオカメラを持った4人のパーティが休んでいたので挨拶をする。やがて急な丸太の階段が続く。やがて919mピークを通過。日があたってブナの紅葉がキラキラと綺麗だ。徐々に高度を上げ、最後の登りで喘いでようやく11時36分太夫峰に到着。せっかく肩から提げてきたデジイチカメラを一度も使わなかった!山頂に着いてバチバチとシャッターを切る。岩木山・八甲田山・白神山地エリアの山々・森吉山・男鹿半島・自宅のある能代市がキラキラ輝いている。火力発電所も良くわかる。っということは太夫峰が能代から見えるんだ!ちょっとビックリ。おにぎりを食べ・・・先に行くべきか少し考えた。ヤブ漕ぎになるだろうと思いながら・・・後悔はしたくなかったから、11時52分行ける所までということで出発。間もなくヤブ漕ぎになる、所々かつての道が笹藪の下に確認出来る。直角峰を通過して痩せ尾根になったら笹が消え少しは歩きやすい。吉ヶ峰の登りになると灌木と背丈を超える笹藪と格闘が始まった。12時45分やっとの思いで吉ヶ峰の山頂らしきところに到着。写真を撮りおにぎりをもう1個。少し先へ進んだら展望の良い草地があった。ここで写真を撮り、13時4分太夫峰へ向けて出発。笹藪の中を下りすぎて、登りの時のコースから外れ登り返す。良くわからないままヤブの中を進みようやく登りのコースらしき所へ戻って痩せ尾根を直角峰へ。この後は順調に進むことが出来た。ヤブを手で払ったり、手で掴んでバランスを取ったりで腕が疲れた。太夫峰に戻ったら、山頂は賑やかだった。家族連れと登りで越してきたビデオカメラを持った4人の方達。4人の方達はRAB青森放送の方達であった!突然インタビュー!月曜日の18時からのニュースで放映とか!!!能代では青森放送は映らないもんなぁ!ガッカリ!いろんな話しをして14時11分お先に下山開始。15時15分に駐車場に着いて残っていたスポーツドリンク(ツルハで売っているTROPHY)を全部飲んだ。最近アイスとはご無沙汰である。

<コースタイム>
登山口10:09→10:31階段→11:36太夫峰11:52→12:45吉ヶ峰13:04→13:46太夫峰14:11→15:15登山口

山へ行こう!のサイトにはコース地図があります

登山口は余り目立たないので白神ラインを通過してしまいそう!岩崎から白神ラインを進み一ッ森峠を通過したら左側を注意して進み、白神山地の看板やカーブミラーがあったら良く見てください。駐車スペースを直ぐ先の左か手前の林道分岐入口付近。
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太夫峰山頂。青色に塗った板に白字で太夫峰と書いてあった。写真手前の石柱は三等三角点(1163.6m)。
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小箱峰の紅葉は最高に綺麗だった。
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右の岩木山と左の八甲田山がくっきりと見える!綺麗だなぁ!
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写真左端のこんもりしたピークが直角峰。右端のピークが吉ヶ峰。中央奥の左側の尾根が向白神岳のある尾根。右の尾根が白神岳のある尾根。
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吉ヶ峰山頂部から見た向白神岳の尾根(左)と白神岳の尾根(右)。
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白神岳山頂部をアップすると・・・右のトイレと左の避難小屋がくっきりと!
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ヤブから太夫峰山頂に出たらこの風景!RAB(青森放送)の方にインタビューされてしまった!放映は29日(月)の午後6時からのニュースの中で・・・私は秋田県能代市在住だから見ることが出来ません(>_<)
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下山後、白神ラインを岩崎へ向かう途中、歩いたコースが良く見えた。
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紅葉の白神岳へ

2012年10月22日(月)
タロンペ氏から白神岳の紅葉情報が入った!そこで早速白神岳へ・・・
登山口駐車場に結構沢山の車が駐まっていた。私の車の隣は名古屋ナンバー、1台おいて所沢ナンバー・・・そこへ不老不死温泉のバスがやってきて、沢山の登山客が下りてきて準備体操を始めた。そんな中、私は7時43分出発。二股コースは崩落しているとの看板は相変わらずあったが、敢えて二股コースへ・・・二股分岐にはピンクテープが貼られていたが・・・その二股コースを歩いていたら青年が下山してきた。10月4日にもこのコースで歩いたが、ほとんど変わっていなかった。なぜ通行禁止にしているんだろう???理解出来ない!何か事情があるんだろうが・・・
二股を過ぎ、972mの標高点付近の紅葉が一番綺麗だった!せっかくデジイチを首から下げて登って来たので何枚も写真を撮る。11時2分誰もいない山頂に着いてゆっくりおにぎりを食べる。避難小屋周辺から1人下山して行ったが、もう1人の方が山頂に来て話しかけられた。巡視員の岩谷氏であった。「誰か登って来たようだけどこっちに来ないんだよな!」っと言われ、私もそう感じていた。お別れを言って下山開始。主稜線上にある祠に近づいたら、祠の前にしゃがんで一心不乱に拝んでいた?この後、岩谷氏と再度合流して聞いた話だが、数十分しゃがんで何かをやっていたようだ。不思議な感じを持った。
この後は、岩谷氏とともに山の話しをしながら登山口駐車場まで下り、挨拶をして別れた。駐車場の私の車の隣にはnariyuki氏の車が駐まっていた。同じことを考えていたんだ!自宅のある能代市が近づいたら携帯が鳴った!空は青空から薄く雲が覆い始めていた。

<コースタイム>場所によっては写真撮影に時間がかかり距離や傾斜と歩行時間が比例していません。
登山口駐車場07:43→07:48記帳所→08:13二股分岐→09:10二股0919→10:08(872m)標高点10:16→11:02山頂(昼食)11:30→11:48大峰分岐→13:01マテ分岐→13:28水場13:40→14:14二股分岐→14:39記帳所→14:45登山口駐車場

二股コース872m標高点から山頂方面を撮してみました。この辺が一番紅葉が綺麗だと思いました。
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山頂から避難小屋・向白神岳の尾根・岩木山をまとめ撮り。
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二股コースの872m標高点付近の紅葉!
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マテコースの標高1000m付近の紅葉!
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マテコースのマテ分岐と水場の間の紅葉?
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上の写真とほぼ同じ位置で、2011年10月19日のの紅葉!
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下山後、国道101号線の白神川に架かる橋の上から山頂部をねらってみました。山頂トイレが見えます。その右の尾根が二股コースのある尾根です。
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genre : スポーツ

焼山(八幡平)へ

2012年10月20日(土)
秋田県・県北地区の高校山岳部の部員の山行に、hontakaさんと同行させていただきました。
好天に恵まれ、すばらしい紅葉にも出会い最高の山行になりました。何といっても湯ノ沢での野湯は最高でした!
山へ行こうのサイトにはコース地図があります

<おおよそのコースタイム>
後生掛温泉近くの駐車場09:10→09:17後生掛温泉→10:30もうせん峠→10:59鬼ヶ城→11:19名残峠→11:28焼山山頂→12:00焼山避難小屋(昼食)12:33→12:52湯ノ沢(入浴)13:43→14:23ベコ谷地→14:55後生掛温泉近くの駐車場


天気に恵まれ!青空と紅葉と緑が眩しい!
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山頂への登りの途中で避難小屋を振り返ったら、八幡平の奥に白く雪が積もった岩手山が見えた。
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避難小屋から湯ノ沢への下りでの紅葉。当然だが、写真で見るより肉眼で見た方が良い!
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湯ノ沢に着いて・・・手を湯の中に入れて「アッチー!」「こっちが丁度良いよ!」っと適温の場所を探す。
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持参したスコップで少し掘ってから「イヤー気持ちイイなー!」写真のように私(右の足)の隣に高校生(左の足)が並んだ!身体があたたまって・・・帰路の車の中でもまだポカポカしていた!野湯に浸かっている横を数人の登山者が通過して行った。
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湯ノ沢に分かれて下ると澄川地熱発電所脇を通りベコ谷地に着いた。草紅葉が綺麗だった。前方は八幡平方面。
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genre : スポーツ

またしても七座山

2012年10月18日(木)
家庭の事情でなかなか遠出が出来ない!もう1~2週間の辛抱だ!
そこで、今日は午前中床屋さんで頭をスッキリしてから七座山へGO!先日購入したGPS(etrex30)の初使用ということもあって・・・
いつものように松座登山口からスタート!平坦な所や下りでは小走りで頑張ったが、松座・大座・三本杉座・箕座までは良かったが、烏帽子座と山頂の権現座までは苦しかった(>_<)それでもタイムは40分を切り38分30秒で今季のベストタイム。山頂から先の尾根へ進み法華の岩屋や権現の岩屋のコースへ・・・刈り払いが行われ大勢の人に踏みしめられた跡が!そういえば山頂のノートに二ツ井小学校6年生のトレッキングとあった!
権現の岩屋を通過してから先で烏帽子座と箕座の鞍部へ登り返して箕座の展望台で小休止した。あとはいつもの通り尾根道を松座口へと進んだ。
七座山の周回道路上には二ツ井きみまちマラソンを控え旗や案内板が設置されていた。

法華の岩屋には久々に訪れた・・・
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権現の岩屋にも久々だった!岩屋の中が少し汚れてきたような感じがした。
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権現の岩屋の脇から上部へ登れそうになっていたので、急斜面を登って行ったらこんな岩があった!自然のアートだ!この岩の脇から登れそうだったので少し頑張ってみたら尾根が直ぐだったが、それが目的でなかったので引き返した。GPSを見たら、そのまま登ると烏帽子座山頂近くに着くはずだった。この岩を見て何となく登ってみたくなった。箕座に戻ってから、以前高校生の岩の練習場所として使っていた箕座東面の岩を覗いてみたら、前と変わらず綺麗な壁があった。いつかパートナーを捜して来てみよう!
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箕座展望台から藤里方面を望む。左の奥に藤里駒ヶ岳、川の前方がきみまち阪、その右手奥が田代岳の山並み、更に奥の黒っぽい山が十ノ瀬のはずだ。
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松座登山口に、二ツ井きみまちマラソンの10kmコースの折り返し地点があり、簡易トイレが設置されていた。赤い矢印の先の少し茶色っぽい部分は、前回のブログで紹介した蜂の巣です。折り返し地点でトイレがあるということは、補助員の人などが常駐するのかと思うけど・・・大丈夫だろうか?気温が低ければ蜂も余り活動しないだろうけど、気温が上がれば・・・?何だか気になった!
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theme : 登山
genre : スポーツ

今日も七座山へ

2012年10月10日(水)
以前は今日が体育の日!そこで七座山へ体力測定?いやトレーニングに・・・
今日は松座口から登りだして山頂の権現座まで40分25秒!先週より1分近く早い。まず満足・・・でも苦しかった!下りや平らな所をすべて走れば、30分台は可能かもしれないが・・・辛すぎる!
天気もまずまず、箕座展望台での展望も県境方面の山はほとんどが見え、森吉山をはじめ五の宮嶽・皮投岳・焼山・八幡平・十和田湖周辺の山も見えた!
※注意!松座登山口の駐車スペースの直ぐ上の岩に、でかい蜂の巣がありました!蜂が巣から出入りしているようですが、何の蜂かまでは巣の位置が高くて良く見えません!
写真を追加しておきました。赤い矢印の先にある丸い物が蜂の巣です。写真では比較出来ませんが、かなり大きいと思います。
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長靴で歩くと靴の中で足が動くので、靴擦れがひどかった。そこでバンドを着けることにした。岩礁シリーズにはバンドが付いてくる物もあるようだが、これには付いてこなかった。自作のバンドを装着して歩いて見たらGOOD!靴の中で足が遊ぶことはなくなった!
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オヤマリンドウもあちこちに咲いていた。
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あちこち刈り払いした場所があった。松座の登り口から少し上までと箕座から山頂の権現座までは刈り払いしてあった。しかし、下の写真のように箕座から松座山頂付近までは刈り払いの痕跡はなかった。でも、歩くのに不自由は無い!
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七座山でよく見かける蜘蛛です。セアカゴケグモではないが気持ち悪い。足を除いた身体の大きさは手の指の第一関節までより少し長いか?結構よく見かける。ジョロウグモだろうか?この他の種類もいるようだ。私の趣味ではない!
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ようやく、こんなキノコが生えてきた!何というのかはわからない?
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genre : スポーツ

久々に八峰町の水沢山へ

2012年10月9日(火)
2010年の3月に羽後焼山へ行く途中のルートとして水沢山を通過して以来だ。しかし、この時は積雪期だったからヤブの状況はわからなかった。無積雪期の記録ははるかにさかのぼる。
ゆっくり自宅を出発して向かった。少し覚悟はして行ったつもりだったが・・・10時15分、登り口への林道の状況を見て唖然とした。林道上は、草や木が伸び、一般登山道よりひどい状況だ。これで登り口を捜すのは大変だった。あちこち登り口を捜したが痕跡も発見出来ず、草刈りバサミを手にして、エイヤーっとヤブの中に突っ込んだ。下りのことを考えわかりやすくしようと思いながらルートを刻んだ。11時15分ようやく樹林帯の広い沢に出てホッとした。右の尾根へ向けて急斜面を登ったが、尾根の上に乗ったらやはりヤブだった!また、草刈りバサミによる格闘をして12時11分敗退を決めた。標高は300m弱だと思う。標高差100m程しか登っていないことになる。十分汗もかいたので、まあ納得して下り始めた。下部の斜面で少し迷って、12時42分に登り口の林道へ下りた。
車に戻り、林道を4km程先にあるブナの森公園に行くことにした。ブナの森公園駐車場に着いたら、見たことのある新潟ナンバーの車があって、3人の方が山へ入る準備をしていた。なんと!9月14日に大川を遡行した時にセンサーカメラを設置していた方だった。今回は次郎左衛門岳の尾根を越え白神山地の核心エリアに機械を設置するのだという。1泊2日の予定だとか・・・大変な仕事だ!少し話をして分かれ、私は下って、水がほとんど無い水沢ダムの駐車場で遅い昼飯を食べた。


水沢ダムの水は涸れようとしている・・・!正面奥のピークが水沢山だ!
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林道の橋を渡ろうとして前方のヤブを見て唖然とした!
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尾根の上に登ってもブッシュはひどい!以前の面影はない!
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草刈りバサミやノコギリで頑張ってもこの程度しかできなかった。情けない・・・(>_<)
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敗退して下山後、林道をブナの森公園まで行ってみたが、登る気にはなれなかった。ここで新潟の方が出発の準備をしていた。仕事とはいえ、道無き道を尾根越えするのは大変なことだろう!
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theme : 登山
genre : スポーツ

白神岳へ

2012年10月4日(木)
台風19号の影響が出る前にと思って白神岳へ・・・ゆっくりでも良いのだが少し早めに出かけた。車の中で朝食を食べようとしたが、むかむかする。おにぎりは止めてサンドイッチだけにした。
登山口の駐車場に着いたらマイクロバス1台と乗用車が数台駐まっていた。準備をして7時44分出発。記帳所で記帳して進もうとしたら、二股コースが崩落のため通行出来ないという案内が・・・?どこが崩落したんだろうと思いながら・・・そのまま二股コースへ進む。マテコースよりは荒れているがいつもと余り変わりはなかった。もしかしてクレームがあったのだろうか?その対応で仕方なくこのような案内を出したのかも?
順調に二股の徒渉を終え急な登りになる。時々ザザーッ!と風が通り抜けていく。風があった方が気持ちが良いが風が無くなると暑い。山頂近くになったらガス(雲)がかかり視界が悪くなる。10時8分誰もいない山頂に着く。時々風が吹くので避難小屋に移動し、お湯を沸かして、おにぎりをカップラーメンの汁で落としてやった。まだむかむかする、何だろう?誰も登って来ない?あんなに車があったのに?10時36分下山開始。相変わらず視界が悪い。主稜線上で男性1人とすれ違う。大峰分岐から下ると段々視界が良くなる。やがてガイド付きの集団が登って来た。私はしばし待機!数人の人に握手を求められた?私よりは少し歳上のような気がしたが・・・?更に男性1人とすれ違ったら、標高1100m付近で男女2人が座って何か食べていた。「こんにちは~」っと言ったら「早いですね!」っと返された。急いでいるわけでもないが、まだ午前中だったからだろう。標高1000m付近で女の人とすれ違って直ぐに男の人とすれ違いざま「ポン!」と肩をたたかれ?良く見たら、おおお!原田(恭)氏でないか!久し振りだった。「連れと一緒なので・・・」っと。ああ前にいたのが奥さんか!少し話をして分かれた。マテ分岐手前で猿の集団の遭遇。分岐に着いたら、山ガールが1人小屋泊のようなザックを背負って登って来た。コースを聞かれて案内した。水場まで来たら、山ボーイがでがいザックをドカッと置いてスマートフォンをいじっていた。私は水をガブガブ飲んで下った。その後はいつもの静かな山道だった。12時30分記帳所で記帳して、駐車場に着き靴を履き替えて、先ほど鳴った携帯を見たら、nariyuki氏からであった。タロンペ氏と無事に羽後朝日岳山頂に着いたという内容だった。下山は気を付けて!っと思いながら、残っていたおにぎりを食べながら一路コンビニを目指した・・・アイス・・

<コースタイム>
登山口駐車場07:44→07:50記帳所→08:12二股分岐→08:26一の沢→08:38二の沢→08:46三の沢→08:51二股→09:28(872m)標高点09:32→10:08白神岳山頂→避難小屋10:36→10:47大峰分岐→11:31マテ分岐→11:47最後の水場→12:09二股分岐→12:30記帳所→12:35登山口駐車場


この看板をどう読むか?マテコースほど整備はされていないが・・・二股コースはいつもと変わりはなかった。初めての人は荒れていると思うかもしれない。避難小屋内に入り、コンロでお湯を沸かしてカップラーメンとおにぎりを食べながら過ごしたが・・・蜂の存在は感じなかった。捜してみたわけでないが・・・まあ、たまたまっということもある。
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二股の2度目の徒渉を前に上流側を撮す。写真の右の倒木が2本見える沢が「母沢」、左の沢が「種蒔苗代沢」。右寄りの位置を徒渉して2つの沢の間の尾根を登ることになる。
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10時8分山頂に着いたが人影はなく展望も悪い。時々ザザーっと風が通り抜ける。避難小屋だけが左手にかろうじて見える。
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大峰分岐から少し下って山頂部を見たが写真のように雲が流れていた。雲は向白神岳側から海の方へと流れていた。下山して白神川の河口付近から見上げてみたら、雲はだいぶ薄くなって山頂部を確認出来た。
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ほぼ同じ位置から日本海側を望む。岩崎の集落や艫作岬が良く見える。下方のブナ林も何となく紅葉が始まったかのように見えるが・・・下って行くと下の写真のように紅葉はもう少し先のようだった。
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マテ山分岐と最後の水場の間のブナの樹林帯の写真。いつも10月中旬は紅葉で綺麗な所だ!昨年の10月中旬のブログを参照してください。
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久々に七座山トレーニングへ

2012年10月1日(月)
しばらくトレーニングはしていなかった・・・久々に頑張ってみようかと!思ったのだが・・・辛い~!
松座口から尾根道をポコポコ峰を越えて山頂の権現座には、息切れして心臓がバグバグ・・・41分22秒。ちょっとザックが軽かったかな?45分前後を予想していたのだが・・・
昨夜から今朝まで台風17号が太平洋側を通過していったが大した影響が無くて良かった!台風の影響で雨が少し降ったので長靴で出かけたが、乾ききった登山道を濡らすほどにはならず、登山道は乾いていた。日中は台風一過の晴れだったので出かけることにした。風がありさわやかな秋の季節を感じた七座山だった。

今日の七座山の山頂(権現座)の標柱と登山ポスト
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箕座の展望台から見たきみまち阪公園方面。写真左奥のピークが藤里駒ヶ岳。写真正面のきみまち阪の奥に田代岳の山並みがかろうじて顔を出している。
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登山道上はすっかり秋の気配!台風の風で落ちたようだ。
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しかし紅葉はまだまだのようだ!秋の日差しにキラキラ輝いて見えた。
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genre : スポーツ

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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