森吉山東面でテレ練習!

2012年4月29日(日)
今シーズンは、なかなか納得のいく滑りが出来ない!っというか、さっぱり上達しない(>_<)
少しは練習しよう!っと森吉山の東面斜面へ!!!
ゴンドラが動き出す前に阿仁スキー場に着き準備。ゴールデンウイークゴンドラ運行感謝m(_ _)m
ゴンドラが動き出し8時50分に乗る。今日も天気は良い・・・ワクワクしてくる。いつもの森吉山の風景を見ながら10時過ぎ山頂に着き展望を楽しむ。
鳥海山は霞む空の中にしっかり確認出来た。近くの山々は当然だが、岩木山・八甲田山から青森との県境の山々や白神岳、岩手山から八幡平の山々、秋田駒ヶ岳の奥には和賀山系の山々か・・・何度も何度もシャッターを切る。
そうしていたら途中で追い越してきたつぼ足の女性が登って来た。私より歳上かな?昨日の鳥海山の話しをしていた。スキーヤーでいっぱいだったらしい!いつもの年のように祓川の駐車場は満車かな?
たっぷり展望を楽しんでから東面へ移動。東面上部に陣取ってザックを置いて、1本目ヒバクラ岳を正面に見ながらロング斜面を!登り返しはステップ板だからノーシールで!後でGPSデータを見たら標高1430mから1330mまでの間を繰り返していた。昼食をはさんで5本!腹一杯滑って13時30分下山開始。北斜面で滑っていたアルペンスキーの人と立ち話。下の方をテレマーク集団(もしかしてFOJIさんチーム?)が連瀬沢の方へ巻いて下って行った。私は回り込んで避難小屋上部で夏道に合流して夏道を辿った。ゴンドラ山頂駅でどうするか迷ったがスキーで下ることにした。途中で足がパンパンになっていた!14時30分駐車場に着いてホッ!鷹巣の縄文の湯に入ってさっぱりしてから自宅へと向かった。車の中は暑いな~!

東面の大斜面!私独り占めはもったいない!正面のヒバクラ岳と右の小池ヶ原。更に奥には先日歩いた三方高などが見える。
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前日にFOJIさんチームが下ったようだが私の下手な落書きがくっきりと!
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もっと下部から撮った東面大斜面。この写真ではスケールの大きさを表現出来なくて残念!
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下りで確認した森吉神社の屋根!悲惨な姿になっている。FOJIさんのブログで見ていた。
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東面の上部で見た秋田駒ヶ岳から乳頭山までの山並み!
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下りの石森で、名残惜しい山頂ドーム!今年は雪が多いから・・・また来よう!
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theme : 登山
genre : スポーツ

田代岳(高校生の大会の下見を兼ねて)

2012年4月28日(土)
5月11日から3日間、秋田県の高校山岳部県北地区の大会が田代岳であるという。大会に駆り出されているので、コースの下見に出かけることにした。
朝自宅から出発したらメールが・・・選手や顧問の先生達が前日の夕方から田代地区のキャンプ場に泊まって、朝出発したようだ!更にnariyuki氏からメールが来て、「田代岳山頂に着いた!雲海の上だ!これから茶臼岳の方に行って来る」という内容だった。
雲海の上か・・・イイなー!っと思いながらアクセルに力が入った。
五色滝を通過したら間もなく選手達が歩いていた、手伝いに来た卒業生2人も!大広手の登山口に着いたら顧問の先生達が車を駐めて準備をしていたので、私も準備をして、選手が到着して一緒に8時54分登り始めた。大広手コースの夏道に沿って進むがすべて雪の下だ。例年より雪が多く私はステップ板を履いて登った。ヘアピンカーブでゆっくり休む。天気が良く日差しも強く無風。暑いくらいだ。荒沢コースの合流点から少し登ったら鳥居の場所に着いたが、鳥居の最上部の木が落ちていた。樹間から山頂ドームが見えだし、九合目雪原に着き、最後のドーム斜面に喘いでいたらスノーシューを履いたnariyuki氏が下って来た。一緒に昼食を食べよう!と引き留めたが下って行ってしまった。11時10分山頂に着いてのんびり昼食を食べた。山頂神社内の温度計は10℃を示していた。風も無く気持ちの良い山頂だ!全員外でのんびり昼食を食べながらくつろいだ。12時を回り下山開始。私は山頂から北に伸びる尾根を下ることにして別れる。尾根に下る部分に亀裂が走り出している。そろそろ限界かも?その部分を下りて安定した所で九合目雪原を下りていく選手や顧問の先生達を静かに見送った。
気持ちの良い斜面を下り、次第にルートを考えなければならないような斜面になってきた。思いがけない小さな沢があったり、雪が崩落してしまった急な所があったり、慎重にルートを考えながら下った。最後は杉林の中の小さな沢を、スキーを脱いでつぼ足で下りて林道に出た。雪の残る林道を何度かカーブを曲がりながら登って行くと林道のヘアピンカーブがあった。そこ(802mの標高点)から緩い尾根を登り荒沢コースと大広手コースの分岐点を目指した。やがて登ったコースに合流し下って行ったつぼ足の足跡があった。あとは登った道をひたすら下った。登山口に着いたら皆さん車に荷物を積み帰る準備をしていた。間もなく出発して行ったので、私も少し後に温泉ユップラを目指した。ユップラに着いたら選手・顧問の一部の人達が入浴の準備をしていた。一緒に入ったが浴場は満員状態だった。汗を流したあとは久々のコーヒー牛乳とアイスだった!満足して皆さんより一足早く帰路についた。車の中は暑いくらいの天気で、少し窓を開けて自宅へと向かった。

<コースタイム>
大広手登山口08:54→(途中で数回休む)→11:10山頂12:22→12:50林道に下りる→13:40大広手登山口

<歩行距離>GPSデータによる
登り4.80km  下り5.33km

五合目の上荒沢コース(現在は使われていないようです)との合流点にある鳥居に着いた。鳥居の頭の部分の木が継ぎ目の部分から折れて落ちていた。
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山頂ドームをでかいザックを背負って登る選手達。この直後にnariyukiが下って来た。
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山頂から北に伸びる尾根に取り付き、少し下った所で九合目雪原を下って行く皆さんを静かに見送った!
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山頂部から少し下った所から山頂部を仰ぐ。この辺は最高に良い斜面だったが・・・下るにつれて厳しい斜面が待っていた。
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ようやく林道に出た!右の杉林の斜面を下って来た。
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林道から尾根に取り付いたら山頂や雷岳・烏帽子岳・茶臼岳の斜面が良く見えた。この写真はその一部。説明を加えたもの。赤線で示した部分を下って来たはずだ。
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theme : 登山
genre : スポーツ

三方高・三ツ又森・柴倉岳(鹿角市・仙北市・北秋田市)

2012年4月25日(水)快晴
良い天気になりそう!急遽ずっと行きたいと思っていた三方高(さんぼうこう)へ!余裕があったら三ツ又森と柴倉岳も!
早朝バタバタと準備をして出発。鹿角市から仙北市へ通じる国道341号線の柳沢ゲートに8時前に着き、8時の開門を待つ。車がドンドンやってくる。ようやく開門!ドンドン出発して行く車の後の方になって鹿角市と仙北市の境界付近にある大場谷地を目指す。車が数台駐まるスペースがあった!良かった!車を駐め準備。
3m程の雪の壁を越え大場谷地に・・・シールを付けたスキーを履いて8時22分出発し右手の尾根を目指して登る。雪が硬く順調だ!尾根の上を何度かピークを越え三方高を目指す。最後の120mを登り三方高に着く。山頂はオオシラビソの林になっている。快晴の空から降り注ぐ日差しは暑い!いよいよ春だな!鳥海山が遠望出来るが、森吉山は直ぐ近くに見える。
展望を堪能し来た道を戻る。硬かった雪が少しずつ緩んできた。そろそろシールを外そうかな・・・せっかくステップ板を履いてきたんだから・・・時間に余裕があったので途中から三ツ又森へ向かう。11時54分三ツ又森に着き、写真を撮って直ぐに柴倉岳に向かう。鞍部から160m程の標高差の緩い登りは有り難い。12時37分柴倉岳山頂に着き昼食を食べながらのんびりすることにした。三角点は山頂から北へ緩く標高差20m下った先にある。どうしてだろう?っと気になって下ってみたが特に展望が良いわけでもなくオオシラビソの林の中だった。いよいよ下るかっと三ツ又森を目指し、大場谷地には登った時と反対の尾根から下った。14時40分気持ちの良い天気のバックカントリーは終了し、国道を越え車に着いてコーラ(車に置いてあった)を飲もうとしたら噴水のように吹いて半分程を失った!!!車の中で開けなくて良かった!何となく名残惜しい気持ちになった・・・それだけ気持ちの良い天気だったのか・・・良い山に出会ったのか・・・
大葛のベニヤマ荘で温泉(200円)に入った。私1人の貸し切り状態だった!

<コースタイム>
大場谷地08:22→09:53三方高10:20→11:54三ツ又森12:00→12:37柴倉岳13:12→13:58三ツ又森→14:40大場谷地
<歩行距離>GPSデータによる
大場谷地→三方高:4.31km  三方高→柴倉岳:6.89km  柴倉岳→大場谷地5.06km
(総歩行距離)16.26km


下山時に撮りました。雪の壁がどれほどか?予想がつかなかったので・・・ピッケル・アイスバイル・ザイル・カラビナ・テープなどを準備してきましたが・・・高さが3m程で雪にキックして足場を作り何とかなりました。
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ピークを何個か越えて進んだら、ようやく三方高が見えました。
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三方高に着いてみた森吉山!やたらに近くに見える。1日で行けそうだ・・・?
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左に八幡平、右に焼山が良く見える。発電所の蒸気が2カ所から登っている。
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三方高山頂部でポーズ!右奥に鳥海山がかろうじて見える。
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三ツ又森に着いてスキーを立てて撮影。ブナ林の奥に柴倉岳が見える。三ツ又森の三角点(1118.6m)はここにあるが、北に伸びた尾根には1120m余りのピークがある。
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柴倉岳の山頂(1202m)に着いて八幡平(左奥)と焼山(右手前)を撮る。三方高で見た山並みが違って見える。柴倉岳の山頂は標高点だが、北に伸びた尾根を少し下った所に1180.0mの三角点がある。
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柴倉岳の三角点方向に下る途中、色んな形をしたダケカンバが目立つ。
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大場谷地に下り中央の尾根を振り返る。大場谷地はまだ雪の下。いつ湿原が現れるのかな?
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地図に歩いたコースを赤で記入してみました。
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theme : 登山
genre : スポーツ

ニュースこまちでFOJIさんのBC SKI放送!

2012年4月22日(日)
首を長~くして待っていました!ようやくFOJIさん主演の森吉山BC SKIの番組が放送されます!
FOJIさんのブログによると、O-CAMさん・S-ANAさんの不動レギュラーに若手O川アシスタントが加わったNHK秋田放送局チームとFOJIさんのスタッフによる作品です。楽しみだなー!皆さん見ましょう!
放送は4月26日(木)18:10~NHK秋田「ニュースこまち」で!
放送延期だそうです!→5月2日!だそうですよ!待ち遠しいな~!

theme : 日記
genre : 日記

向白神岳へ

2012年4月20日(金)
前日の19日、向白神岳へ行くためイトク能代南店で買い出しをしていたら、突然目の前にnariyuki氏が!「今メール出したんだけど、ここにいるなんて・・・」っと?「明日、向白神岳へ行かない?」「え!俺も行くんだよ!」「だったら一緒に!」っということで・・・「登山口に5時半で!」っと分かれる。・・・こんな偶然もあるんだ!?
白神山地が世界遺産に指定される前、向白神岳へは3度登っているが、指定されてからはコアエリアに入っているので行くことがなかった。しかし、白神山地世界遺産センターの入山手続きのページを見たら、既存の歩道は入山出来ると書いてありました。これを知ったのはつい先日!直ぐに準備を始めていました。
早朝101号線を登山口へ向かって車を走らせていたら、雲の無いすっきりした空が次第に明るくなってきた。登山口に着いたら、もうnariyuki氏がいた。コンビニに駐まっていた私の車を見て通過したようだった。登山口駐車場には青森ナンバーの車が1台。小屋泊まりかな?
2人で5時37分出発。冬道の所まで来たが雪が無い!仕方なく夏道を進む。二股分岐を過ぎ最後の水場で小休止。間もなくスノーシューを履く。この先は私のサイトにある地図のB~Cのコースをたどる。実際にはCではなくかなり手前の尾根に上がった。雪の状態を見て良いコース選択をした方が良い。この部分のコースについてはこちらの方に地図を示して説明しています。雪もしまっていて順調に登り白神岳山頂には8時51分に着く。写真を撮ったり、行動食を食べたりして休む。9時8分向白神岳へ向けて出発。天気が良く気持ち良い。気温が上がってきたのか雪が腐り始めていた。突然携帯が鳴りwakky氏から電話が・・・彼も山へ行きたいだろうな!特にこんな天気だからな・・・玄関岳を少しだけトラバースして向白神岳側の尾根が近づいてきたら人が下ってくるのが見えた。結局すれ違うこともなく通過。なぜ?彼は尾根の南側にある1122mピークに足を伸ばした間に我々は通過して先へ進んだ。徐々に向白神岳が近づき、登りの度に喘ぐ。ようやく11時18分向白神岳山頂(1243.0m三角点)に着く。写真を沢山撮りながら、のんびり昼食を食べる。私は4度目、nariyuki氏は3度目の向白神岳だ!「あとは来ることもないかな?」っとお互いいに!のんびりした後、12時丁度、白神岳へ向けて出発。下りは楽だが、登りになると辛い!アップダウンを繰り返し、玄関岳はピークを踏んで、白神岳への最後の登りで喘ぐ。14時1分山頂小屋の横に着く。小休止して下山開始。雪が腐りドボドボに埋まる所もある。急斜面では、表面の雪が流れ滑ってしまう。途中でメインザックを背負った男の人とすれ違う。明日、向白神岳へ行くというのでコース状況を教える。雪解けが進み、数日後にはヤブが出てくるだろうが、明日はギリギリ大丈夫だろう!という内容だったかと思う。マテへ向かって尾根を下るが、858mピークのかなり手前から左斜面を下る。登った所よりかなり手前から下ってしまった。やはり登った時のコースの方が良かった。水場で少し休み。二股分岐を過ぎて下って行くとカタクリ・フクジュソウ・キクザキイチリンソウ・エンレイソウなどが咲いていた。2人ともシャッターを何度も切る。16時18分記帳所で下山を記帳し、16時25分駐車場に下りた。「アー疲れた!」っと言いながら、3月16日の焼山よりは楽だったな!っとお互い感じた。私はアイスを買いにコンビニに急いだ!

<コースタイム>
行き

駐車場05:37→05:43記帳所→06:13二股分岐→06:44最後の水場→07:29大峰分岐まで1.8kmの標識→08:38大峰分岐→08:51白神岳09:08→11:18向白神岳
帰り
向白神岳12:00→04:01白神岳避難小屋横14:09→14:22大峰分岐→15:15最後の水場→15:49二股分岐→16:18記帳所→16:25駐車場

白神岳山頂でセルフタイマー写真。岩木山も見える。気持ち良い天気!
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避難小屋付近から向白神岳の尾根を望む。帰宅してパソコンで写真を拡大してみたら向白神岳のピークが手前の尾根の上に小さく頭を出していた。赤い矢印の部分。解像度を落としているこの写真では確認は無理かも?
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大峰分岐付近から見ると、向白神岳が(写真の赤い矢印のピーク)はっきり見える。この写真は少しズームして撮ってある。
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向白神岳側の尾根の途中から白神岳側の尾根を望む。ポツンと黒く見えるのが山頂付近にあるトイレ。山頂は左端の方。大きく高く見えるが実際には向白神岳より低い。
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いよいよ向白神岳山頂が近づく。写真の左端のピークが1243.0mの向白神岳。一番手前のピークの方が高く1250mの標高点がある。
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向白神岳山頂で2人の写真。奥に岩木山が見える。気持ちの良い天気だった!
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大峰分岐からマテへの下りの途中。見上げると青空が濃い青になって見える。ブナの芽吹きはまだかな~?
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二股分岐を過ぎてから登山道脇に沢山咲いていた花の中で、ひときわ目立っていたフクジュソウ!
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theme : 登山
genre : スポーツ

久々に七座山へ

2012年4月17日(火)
何となく落ち着かなくて近場の七座山へ!天気は良くない!たまに雨具上下着用も良いじゃないか!
昼近くなって松座登り口に着いて準備。横の田んぼでは農作業の人がいた。登山口から少し離れた所に駐車。その辺にはようやく蕗のとうやキクザキイチリンソウが咲き始めていた。
登山口から登り始めたら、先の爆弾低気圧によるものか、登山道上は木の枝が散乱して荒れていた。気になって寄せながら登ることに・・・山頂に着いたら登り始めてから2時間近くかかっていた。いつもの倍以上の時間だ。汗も結構かいていた。新品のFoxfireの手袋が泥だらけ!軍手を持つべきだった!帰路も仕上げをしながら下った。
いつもお世話になっている七座山!今回はその恩返しのつもりで登山道(松座口から山頂まで)は一応綺麗になった。

登山口周辺には蕗のとうとキクザキイチリンソウだけが・・・登山道上には花は何もなかった!
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松座登り口。写真では良くわからないが小枝が散乱している。
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写真のように登山道上に横たわる倒木もあった。大きい物を除去するのには力が必要だった。ふっ
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山頂(権現座)近くにはこんな樹木も!これは私の力では無理!しかし立ったまま下を通過するには十分余裕があった。邪魔にならないのだったらこのままも自然かと・・・
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今日の山頂!この頃には霧雨も上がりガスの中になった。展望も無い中、帰路で箕座の展望台に登ったが当然ながら何も見えなかった。雨具上下を着ていたせいかビッショリ汗をかいてしまった。
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theme : 登山
genre : スポーツ

森吉山(初ルートに期待して)

2012年4月13日(金)
前から気になっていた尾根!石森から見ると阿仁スキー場の対岸に何だか良さそうな尾根がある。
戸鳥内から登ってきた沢は途中で東側に戸鳥内沢になり、西側は松倉沢(一ノ腰近くにもあるがそれとは違う!)になる。その松倉沢の対岸の尾根だ。前にFOJIさんに聞いたら良さそうな話しであった。
今回はその尾根を登ることにした。下りは登ってみてからどうするか判断することにした。
阿仁スキー場(ゴールデンウイークまで休み)駐車場に車を駐め8時51分出発。ゲレンデを登り途中から林道に入る。林道は遠回りになるので、ブナ帯下部を巻くことにしたが、そこで大失敗!尾根を2つ越えて林道に下りようとしたが、急な法面がほとんど雪が崩れ下りるのが困難!あちこち探空いた後に慎重に林道に下りた。そこからの林道も長かった。松倉沢に架かる橋(雪が多く橋は見えない)を渡り、15分程進んだ所にあった小さな沢の中を登ることにした。登って行くと立派なブナ林になった。これはすばらしい!来て良かった!喘ぎながら登り(それほど急な斜面は無い)、1100mを越えるとアオモリトドマツがちらほら出てくるが、真っ白な雪面になった。上部は曇っていて良く見えない。対岸のゴンドラ山頂駅やリフトが良く見える。やがて石森も確認出来るようになり、石森付近に人が?もしかしてほとんど同時に登り始めた人か?阿仁避難小屋の雪原に出て避難小屋に行ったが避難小屋は雪に埋まっていて中に入れなかった。ワカンで歩いた跡が山頂ドーム方向へ続いていた。私も誘われるように登り始めてしまった。ガスって良く見えない。GPSと地図を見ながら感で山頂を目指した。バリバリの雪に覆われた山頂に着きセルフタイマーで写真を撮り下り始めた。下りは慎重に慎重に・・・小屋近くになって前方にワカンの人が見え小屋で一緒になった。山頂ドームのどっかですれ違っていたのだろうが・・・わからなかった。秋田市から来た方で、登り始めに私のトレース引っ張られて林道方面に進み失敗したと言っていた。
せっかく来たのだからと登って来た尾根を下ることにした。最初は気持ちの良い滑りが出来たが、下るに従って雪が重くなった。林道が長く感じられたが、天気が回復して山頂を望むことが出来た。日が指すと暑いくらいになり15時5分ようやく駐車場に着いた・・・なかなか良いコースだと思った。またいつか・・・
写真に説明を付けたものが「山へ行こう!」のサイトの方にあります。ご覧ください!

<コースタイム>
阿仁スキー場駐車場08:51→10:15松倉沢の橋→10:29林道から沢へ→12:02阿仁避難小屋→12:30山頂12:35→13:10阿仁避難小屋13:25→13:55林道→15:05阿仁スキー場駐車場


松倉沢に架かる橋。雪が多く橋なのか何なのか良くわからない・・・沢を渡ることが出来るので橋だということで、勘弁!
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沢から尾根に取り付いて登ると立派なブナ林になる。
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尾根の上部になると少しアオモリトドマツはあるがオープンバーンが広がる。
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阿仁避難小屋に着いたが、写真の通り冬の入口は雪で埋まっていた。仕方なくそのまま山頂に向かった。
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セルフィタイマーで何度も挑戦してようやく全身が入った写真が撮れ、下り始めた。寒いし、見えないし最悪の山頂だった。
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避難小屋のある雪原から下り始める。このように尾根が伸び、この辺は最高にコンディションが良くテレマーク姿勢が何とかなった。
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対岸の尾根を見ると、写真の左側の段差になった所にゴンドラの駅舎が見えた。右の奥の方に石森も見えた。
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尾根の上で振り返ったら山頂が見えていた!午後から天気が良くなるという予報が当たったようだ!
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林道を歩いていると日が指し暑くなった。毛糸の帽子を脱ぎ、手袋も外した。山頂方面が良く見え青空も出ていた。登った尾根は左側のブナの樹林が目立つ尾根だ!またいつか登ってみよう!
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theme : 登山
genre : スポーツ

田代岳三山と茶臼岳

2012年4月10日(火)
しばらく所用で身動きが取れなかったが、行動再開!少し休みすぎた!でも、この時期田代岳三山巡りが恒例になっていたので、迷わず田代岳へ・・・
いつものように、ユップラで餅を買って大広手の登山口へ。ステップ板に私のようになったボロボロシールを付け9時15分登山開始!例年よりはるかに雪が多い。順調に最短尾根コースから山頂へ!順調に登って10時35分山頂神社前でシールを外して、いざ!雷岳へ!コワー!なんだこの雪は???モナカあり!クラストあり!制動系あり!テレ下手の私には対応しきれず余計な力が入り疲れる。鞍部で濡れ濡れのシールを付け雷岳へ!雷岳を通過してシールを外し、またしても緊張の下り!鞍部でシールを付けて烏帽子岳を目指す。烏帽子岳の最後の急斜面を登り11時32分着く。ここで小休止!山頂の標柱は雪の下!シールを外して茶臼岳を目指す。茶臼岳山頂で写真を撮り、烏帽子岳の肩へ戻り雷岳への鞍部まで下る。気温が上がったためか滑りやすくなった。南寄りの風が強くなった。雷岳を通過して田代岳山頂の鞍部まで下る。最後の登りで息が切れて数回立ち止まる。12時52分ようやく山頂神社に入る。昼食を食べ、外へ出る。今日は誰も神社まで来た人はいなかったようだ・・・。13時17分下り始める。山頂ドームはまずまずだったが、下るに従って雪がドフドフになり、テレマークどころか、スキーを曲げようと思っても曲がらない!数回撃沈(>_<)して13時48分やっと登山口に着いた。多様な雪にやられた田代岳だった。ユップラに入って気持ちを取り戻そう!そう簡単に取り戻せるものかな?いつものアイスも味気なかった・・・
昨年の4月10日の田代岳はこちら!

<コースタイム>
大広手登山口09:15→10:35田代岳山頂→11:00雷岳→11:32烏帽子岳11:44→11:52茶臼岳→12:32雷岳→12:57田代岳山頂13:17→1348大広手登山口

九合目雪原に出たらいつものように山頂ドームが目に飛び込んできた。黄砂だろうか?グレーの所と白い所がマダラ模様になっている。
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山頂ドームを登り山頂の鳥居に着く。鳥居が随分朽ちてきている。神社は先日の低気圧による強風で被害はないのだろうか?意外にもしっかりと立っていた!
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山頂から雷岳へ向かって下る前に写真を撮った。前方に台形の形をして鎮座しているのが雷岳。それに重なるように奥にチョコンと頭を出しているのが茶臼岳。それらの左にある三角の形をしているのが烏帽子岳。
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雷岳山頂の標柱。昨年は下まで見えていたがこの通り雪が多い!それでも標柱の回りは穴になっていた。
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烏帽子岳山頂に着いてスキー、ストック、手袋、ザックを並べて写真を撮った。烏帽子岳山頂の標柱は雪の下で見えなかった。手前から雷岳、田代岳、九合目雪原が良く見える!
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茶臼岳に着いて展望写真をパチリ!右端が烏帽子岳、左端が手前から雷岳・田代岳・九合目雪原が重なっている。中央の尾根が烏帽子岳の肩と左端の陰が八方平で、ニッコウキスゲの季節は綺麗だ!
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八方平から雷岳とのコルに下りながら烏帽子岳を振り返る。雪庇が崩壊しかけて雪塊がゴロゴロ落ちてきている。まだ地肌が見えないということは例年よりはるかに雪が多い!
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田代岳山頂を越えて下って来た。振り返ると私の下手な滑りのトレースだけが残っている。恥ずかしい!早く消えてくださいm(_ _)m
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ドフドフの雪にやられてようやく登山口に着いた。登山口の雪の壁を見ると私の身長よりはるかに高い!2mを越えているようだ!これだと、しばらく雪山を楽しめそうだ!
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theme : 登山
genre : スポーツ

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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