焼山(羽後焼山)を目指して

2012年2月29日(水)
焼山は能代市の最高峰(963.1m)で1990年に高校生と2010年にはnariyuki氏と水沢山経由で登頂した。私にとっては3度目の登頂ということでnariyuki氏と早朝出発。
いつもの能代市二ツ井町の種梅から窓山を目指し、窓山の林道入口に車を駐め6時40分出発。小滝山コースを進み小滝山山頂手前の標高500m付近を背後の尾根に回り込み焼山に通じる尾根を目指す。登りがきつくなり、雪が深く重く喘ぐ。スノーシューを履いていても苦しい。昨年長場内岳へ登った時に通過した尾根と合流し、更にその先で長場内岳へのルートと分かれて焼山へ向けて進んだ。次第に時間が経過して下山時刻が気になる。11時54分焼山が良く見える手前の910mピークで断念!気落ち良い快晴の天気の中、雪面にドッカと座って昼食を食べた。鳥海山・八幡平と岩手山・男鹿半島・森吉山など南側の大展望台であった。12時38分下山開始したが時々立ち止まって写真を撮る。小滝山下部のトラバース後、小滝山の山頂を踏む。前にあった山頂を示す看板はなかった。小滝山から下り尾根の上を戻りながら疲労を感じていた。好天で暑いくらいで水分が欲しかった。17時10分ようやく窓山に着いて、残っていたアクエリアスを一気に飲み干した。nariyuki氏の話では出発から到着までの行動総時間が10時間30分だということであった。それぞれの車に乗り帰宅の途についたが、私は梅内の商店前の自動販売機でコーラのペットボトルを購入。自宅に着く前に空になっていた。最高に美味しかった!今回はアイス無しになってしまった。帰宅して体重計に乗ったら2kg減っていた(*^_^*)!いつも直ぐ戻るのだが・・・一時の喜びである。多分水分が抜けただけだと思う。
とにかく、登頂を逃してしまったのだから・・・そのうちnariyuki氏からリベンジの話しがあると思う!
※私のホームページ「山へ行こう!」の方の記事にルートを記した地図を載せたのでご覧ください!

910mピークへの登りの途中で、景色に見とれるnariyuki氏。写真中央の山頂が白いピークは小岳。
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910mピークから焼山方面を見る。中央の重なって見える最高地点が焼山。吊り尾根の左のピークは、水沢山から登った時の前衛峰。
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少し下って振り返った焼山と到達地点の910mピーク。
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下りの途中で見た小岳(左)と岩木山(右)。ズームアップした。
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左に小岳と岩木山が重なり、中央奥が冷水岳の尾根、右が藤里駒ヶ岳。
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中央奥に藤里駒ヶ岳と右に長場内岳。
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theme : 登山
genre : スポーツ

田代岳バンザイ!

2012年2月26日(日)
今回の日曜日にようやくメンバー4人がそろった!今シーズン2度目のhontakaさんと長男、初滑りのtukamasaさん!と私の4人。田代地区ユップラ9時前に大館方面から新車のレガシーアウトバックでhontakaさんとtukamasaさんが到着。私は長男と能代から・・・
2台で登山口へ向かう。登山口に着いたらFOJIさん4人パーティが出発して行くところであった!同じコース!FOJIさんパーティのトレースをそのままラッセルもせず、泥棒させていただきましたm(_ _)mありがとうございましたm(_ _)m
かなり登ってから追いつく。感謝!感謝!FOJIさんパーティは右へ、我々はいつものコースで山頂ドーム登り!神社内に入って昼食を食べながら、のんびりとくつろぐ・・・
我々は少し遅れて滑走へ向かっていたら、FOJIさんパーティが、もう登り返してきた!我々はドーム北側へ伸びる尾根斜面へ・・・期待以上のpowderに興奮気味!歓声を上げながら滑る!標高1000m程まで下り、沢を越え九合目雪原へ向けて登り返す。雪原を東端まで歩いていたらスノーノービル2台がけたたましい音と排気ガスの臭いをまき散らしてドームから下の方へ下りて行った(>_<残念なことだ(-_-
雪原東端でのんびり休む。その後は南側尾根の最短ルートを下りながらテレマーク練習会!登山口に着いたらFOJIさんの車はなかった!早い!
ユップラに着いたらFOJIさんパーティのお二人が入浴を終え帰路につくところであった。我々も汗を流す。当然アイスを食べる。その前に牛乳も飲む!健康的だ!ビールは帰宅後・・・?田代岳バンザイ!

予想しなかった好天!樹木に付いた雪と青空と柔肌のような雪面が・・・!
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いよいよ九合目雪原!時々雲間から日が指し気持ち良い。汗も十分かいている。
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我々が山頂ドームを登っていたらFOJIさんパーティが登って来た。
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山頂部から北に伸びろ尾根を下って空を見上げたら・・・この雪質といい、この斜面といい、この空といい、あと何が欲しいというのだろうか?この斜面を滑らせていただいたのだから感謝感謝です!この歳でこんな気持ちは今までなかなか無かったような・・・?
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九合目雪原を雪原東端に向け歩いていたら山頂ドームをスノーモービルが轟音を立てて2台下って来た。通過後は排気ガスの臭いが!・・・永々と続くこの自然の営みを蹴散らし、自然のまっただ中で心地良いひとときを過ごした思いを掻き消されたような・・・・・
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theme : 登山
genre : スポーツ

今季初の白神岳は特別コ-スで!

2012年2月22日(水)
nariyuki氏に誘われて今季初の白神岳へ!下りのコ-スは特別に白神川対岸の(南側)尾根を下ることにした。
nariyuki氏は1月に山頂往復している。私は今季初。天気良いだろうと今日にしたが・・・どうだろう?
朝7時に下山予定の位置(白神川河口付近)に集合。1台をここに置いて1台に乗って登山口へ・・・登山口手前の工事現場最奥に車を駐めて出発。期待した天気は?空一面に雲が!時々薄日がさす。途中から冬道に入りマテ直登コースの急斜面で喘ぐ。9時半頃マテ山頂に着いて看板を見たら雪に埋もれる寸前!雪が多い!
時々日がさし雪景色が綺麗だ。マテから主稜線への尾根を進んでいたら標高900m付近にテントが?テントから先へワカンで登って行く踏み跡が・・・主稜線への急斜面手前で追いつく。昨年2月に山頂で会ってしばらく立ち話をしたカメラマンの府瀬川秀司氏であった。ご挨拶をして追い越す。11時14分大峰分岐を通過。山頂方向は見えたり見えなくなったり激しく変化していた。11時32分山頂に着いたが、寒くて写真を撮って前方の尾根へと向かった。これから先は初めてのエリアだ!緊張感と楽しさが入り交じった気持ち・・・急斜面では転げ落ちるように下り、小ピークの登りでは喘いだ。1025mピークに着き昼食を食べることにした。ここまで下ると風も弱く気持ち良い。一時山頂が見え写真に撮る。これから先はルートファインディングのために地図とGPSを見て下山ルートを探しながら慎重に下った。尾根が分かれていく時は、なるべく白神川に近い方の尾根で下りやすい方を選びながら歩いた。ブナからヒバになり、造林杉になったり、雑木になったり・・・16時半を過ぎて林道らしき所に出てその道をたどる。車を置いた場所へ近い所に下りようとするがブッシュや沢にはばまれ、結局林道を下り17時10分国道101号線に出る。スノーシューを脱いで車まで10分ほど歩く。更に登山口に置いた車まで移動。帰路についた時には空が薄暗くなっていた。長丁場の登山ご苦労様でしたm(_ _)m
※下りのコースについては私のサイトの記事に地図を示しました。ご覧ください!

<コースタイム>
登山口手前の工事現場07:26→09:28マテ山→11:14大峰分岐→11:32山頂11:40→12:331025mピーク13:00→17:10国道101号線(門沢川の橋)→17:20下山予定地に駐車してあった車→17:32登山口近くに置いてあった車
※登り4時間ほど、下り5時間半(昼食を含む)。この下りのコースは決してお勧め出来るものではない。ルートファインディングが大変難しいし、急斜面の下りや樹木にはばまれる所もある。マテ山経由の登り以上に時間もかかる。

マテ山山頂の看板が雪に埋もれそうだ!例年より雪が多い!
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主稜線への急斜面を登るnariyuki氏。スノーシューに着いているアイゼンが、硬くなった雪面にザクザクと突き刺さる。
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大峰分岐の看板上部に付いている世界遺産エリアを示した地図がが埋まりそうになっている。この時は向白神岳の尾根も良く見えた。岩木山は全く見えない。
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山頂の避難小屋は雪まみれ!風があって寒かった。
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山頂部から下りの尾根を見る。左の白い斜面を下り、背後右に連なる尾根を下る。
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少しの間1025mピークから山頂部が見えた!写真左側のピークが白神岳山頂。私が写真を撮っている手前のピークにnariyuki氏が立っているのが見える。
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しばらく下ってから、山頂から下りている尾根(二股コースの尾根)の途中にある872mの標高点ピークがしっかりと見えた。
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更にしばらく下ってから、白神川対岸のマテ山を望む。こういう方向からマテ山を見ると、マテ山が大きく感じられる。
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17時10分ようやく国道101号線に出る。nariyuki氏が立っている位置は門沢川に架かる橋のたもと。ここが林道の入口になっている。この辺には家が数軒ある。車を駐めてあった所へ向けて、スノーシューを脱いで国道101号線を10分余り写真の前方へ向かって歩いた。朝7時26分から長い長い白神岳登山になった。
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theme : 登山
genre : スポーツ

今日は森吉山へ

2012年2月14日(火)
昨日の田代岳に続いて今日は森吉山へ行くと決めていた。天気が安定しているからだ・・・
臆病な私は朝3時過ぎ目が覚めた。予報だと気温が上がるらしい・・・雪崩?ゴンドラで登ってしまえば良いが、むしろスキー場へ行く途中の道・・・風も弱く気温が高いとガスが発生しやすい・・・視界は?
その後の浅い眠り・・・気が進まないまま起きて、準備して出発。出発してしまうともう現実に立ち向かうしかない!
昨日と同様、対向車の彼が「今日はどこですか?」っとメールが!こうして遊んでいると申し訳なくなって、(口ごもる)でなく(メールごもってしまう!)お仕事ご苦労様ですm(_ _)m
阿仁スキー場に着いて、登山届けを書き、今日もまたイ・ビョンホンが乗ったゴンドラに乗ってしまった。事務所の話しでは視界が良さそうだ・・・
ゴンドラ山頂駅に着いて温度計を覗いたら0℃!えっ!なんだこれ!暖かい!大丈夫かな?9時55分出発。樹氷平を通過して登りながら前方を見たが、モヤーッとした空。石森から延びた尾根や森吉神社はかろうじて見えるが・・・他はあやしい?その尾根の上に人影が・・・そういえばスノーシューのトレースがある。かろうじて石森を通過して右折。雪のうねりの段差を数段越えたら、スノーシューの人が右のアオトドの方へ巻こうとしている。段差の先が急でガスで視認しにくく巻こうとしたらしい・・・「大丈夫ですよ!」っと私が先に進むことになる。そのまま先行することになってしまった。私が進むとその先が少しずつガスが晴れていく。何か不思議な感じ!阿仁避難小屋に着いても山頂のでかいドームは良く見えなかったが、進むにつれて徐々にガスが上がって空も明るくなり日が指してきた。標高1380m付近に来たら樹氷をまとった山頂の標柱に日があたって輝いて見えた。11時15分山頂に着き行動食や水分補給をして展望を楽しむ。遠望は出来ないが大館市や大潟村ははっきりと見える。さっきのスノーシューの方が着いて、お互い記念写真を取り合う。その後も続々人が到着する。全部で10人ほどの人が山頂に立ったのだろうか。昨日の淋しい田代岳とはちょっと違っていた。間もなく、私は来たルートを無視して石森付近を目印にして滑り始める。重くはないがしっとり系の雪だ!気持ち良い!楽しい!雪のうねりに転倒しながら1300m付近まで下って登り返すことにした。1400m弱まで登り返して、スキーを並べてどっかと座って楽しい昼食にした。次から次へと下って行く。結局私が最後尾になってしまった。さー行くか!っと石森下部の連瀬沢まで下り、シールを付けて最後の登り!もう足にきている!石森でテレマークスキーヤーの2人連れの方と一緒になる。早口の方だとか・・・田代岳で会いましょう!と下って行った。さー太股をピクピクさせながらようやくゴンドラ山頂駅を通過。圧雪されたゲレンデで踏ん張るのがやっと!昨日と今日の疲れか?老化か?・・・雪面は気温が上がって硬くなっている。下るにつれて益々ひどい!圧雪車のキャタピラーの跡がそのまま硬くなっている!ガタガタガタガタとエッジが音を立てながらようやく踏ん張っている。駐車場が見え、もうこの辺りは苦痛を通り越して快感であった(>_<)!
事務所に下山報告をして車に乗った。道路は大丈夫だろうか?雪が転がって落ちていた所もあったが大丈夫だった。阿仁前田駅の温泉は修理で休んでいるはずなので、鷹巣の縄文の湯に向かった・・・温泉に入って気持ち良くなった後の車には睡魔が同乗していた・・・楽しい2日間だった(*^_^*)!田代岳!森吉山!ありがとう!また行くぞ!
<コースタイム>
阿仁ゴンドラ山頂駅09:55→10:40阿仁避難小屋→11:15山頂11:40→(1300m付近まで下って1400m弱まで登り返して昼食、その後下って連瀬沢を越え)→13:06石森→13:17ゴンドラ山頂駅→13:30阿仁スキー場駐車場


左に小さく黒く見えるのが森吉神社の避難小屋。右の尾根の上にポチッと小さく黒い点!人が立っている。その先はガスって良く見えない。
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阿仁避難小屋は雪に埋まりかけている。山頂ドーム側に日が指しているが上の方は全く見えない。小屋の2階にある冬季入口も埋まりかけている。
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山頂に続々と人が登って来た。日が指して気持ち良い!
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石森で再度会うことになる早口のお二人が登って来た。若い方は今年からテレマークを始めたそうだ。父さんと息子さんかなっと思った。背後の景色を見てわかるように、この時点ではすばらしい天気になってしまった!本当にこんな天気に恵まれて良いのでしょうか?
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樹氷をぬうように下って来てここから登り返す。樹氷が全部人間だったら秋田県は少しは元気になるんだろうけど・・・?とにかくすごい数だ!
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1400m弱まで登り返し、雪原にどっかと腰を据えて昼食を食べた。阿仁避難小屋周辺に人がいる!っと思ってズームアップして撮してみた。きっとあそこも気持ち良いのでしょう!動く気配がない!2月にこんな時ってなかなか無いよな~!ここから少し下った所で撮した樹氷と阿仁避難小屋の写真をホームページの方の壁紙のページにアップしました。ご利用ください!
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theme : 登山
genre : スポーツ

好天をねらって田代岳

2012年2月13日(月)
天気図と天気予報をにらめっこしてGO!
朝、自宅を出発して二ツ井に向かっていたら、対向車の元職場仲間から「鷹巣から先はツルツルだよ!」っという情報!気を付けながらユップラへ・・・焼き餅を買いに寄る。FOJIさんから教えてもらってからずっとやみつき!
五色湖を渡っている時点では山頂部は見えなかった・・・林道を少し進んだら和泉ナンバーのタンクローリーが路肩の穴に落ちて傾いていた!多分液化水素を積んでいるのでは?通行の邪魔にはならなかったので、横を通りながら「大丈夫ですか?」言ったら「今ブルが来るので・・・」っと「ご苦労様!」っと言って通過。ロケットエンジンの実験場維持も大変だな!っと思いながら・・・大広手の登山口に着く。
さあ!行くぞー!っと最短尾根コースに向けて出発。雪は10~20cm程の新雪。昨日のトレースがいくらかわかる程度。何だか疲れる~体調不良かな?それとも歳かな?何度も立ち止まりながら・・・ようやく九合目の大雪原!山頂ドームが見える!岩木山の裾野も見える!風も微風だ!まずまずの天気!山頂に着く頃には日が指し気持ち良い!しっかりしまっていなかった神社の戸を開け中に入って昼食をとる。
食べて、外に出たら、何とすごい天気!気持ちイイ!能代火力の煙突の煙、男鹿半島などが確認出来る。岩木山の雲も徐々に上がってきた。八甲田もすそ野が見える。急に元気が出て、山頂ドームを3本も滑ってしまった。しっとり系のパウダーのような雪!もっと滑っていたいが・・・明日は森吉山に行きたい・・・それでも九合目雪原の東端のピークまでシールを付けて登る。白い兎が必死で逃げていく!岩木山の山頂までくっきりと見えるようになった。十和田湖の御鼻部山のおでこが良く見える。この位置から、尾根を登って来たコースへ下ると雪庇になるので、少し山頂ドーム側へ戻ってから尾根コースへと下った。テントや食糧があったら泊まりたい気分!14時頃だったと思うが、尾根の急斜面を下っていたら、登って来る人が!!!立ち話をしたら私のブログを見ているようだったm(_ _)m一緒したことのある塚本さんとも知り合いのようだった。いがらしさんのブログも良く見ているようだ。能代の方だということで、能代にも結構バックカントリーをやる人がいるんだ・・・っと思った。天気が良くてガマン出来なくて出掛けてきたということで、遅くなったようだ。1時間余りで山頂、下りはあっという間だから大丈夫山頂往復は出来ると思った。せっかくだから展望を楽しんだ方が・・・
っと、少し勝手な事を言ってお別れして、私は一気に下山。ユップラに向かった・・・あとはいつもと同じように・・・
あの後、登って行った能代の方はどうしているだろうか?ちょっと気になった・・・
もう一つ、ちょっと心残りだった・・・山頂から北側の斜面を滑ってみたかった・・・覗いてみたのだが、次回にしよう!

<コースタイム>
大広手登山口09:51→11:51山頂(昼食)12:25→(山頂ドーム滑走3本)→13:30九合目湿原東端ピーク(徘徊)13:40→14:16大広手登山口

1本滑って2本目を滑る時、山頂から雪原方面を撮す。3本滑ったら前方の雪原東端のピークまで行ってみよう!
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雪原を東へ向かって進みながら自分の滑ったトレースを確認。トレースはともかく滑りには納得出来ていなかった。納得するまでは、まだまだ遠い道程だ!
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岩木山(右奥)がくっきりと見えだし、山頂ドームと一緒にレンズ内に入れてみる。
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雪原の東端にあるピークから五色湖(岩瀬ダム湖)方面(直ぐ下の白い部分)を見る。その先の白い部分が大館の街。鳳凰山の大文字焼きをする部分が白くくっきりとわかる。
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西側を見ると・・・右端に山頂ドームのすそ野、その先の尾根が雷岳、左のピークが烏帽子岳、奥の白い山脈が白神岳や向白神岳の尾根。
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theme : 登山
genre : スポーツ

おー寒い!これは使える!

2012年2月8日(水)
私の住む能代地方は、数日間暖かいと思っていたら今日は急に寒くなった!溶けかけていた路面がガチガチに凍ってしまった。ツルツルッの路面を歩くのは大変!(>_<)
そこで、かなり前に購入したがほとんど使っていなかったモンベル製のリバーシブルグリッパーを取り出して靴に装着して歩いて見た。うむー滑らない!アイゼンほどではないが結構グリップ力はある。歩き方に慣れなければならないがこれは使える!店舗などの屋内に入る時は直ぐに外すことが出来るし、かさばらないからビニール袋などに入れてバッグに入れることが出来る。

帰宅後、写真に撮ってみた。金属製のイボイボの裏は、沢シューズのフェルトのようになっていて、木道用に作られているようだ。価格は2,200円
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用事を済ませて、ぐるーっと遠回り。いつものように米代川の堤防歩きをしたら、風が冷たい!凍った路面をグリッパーを履いてドンドン歩いた。米代川は雪でなく氷で覆われているようだった。写真でも凍った川と手前の雪原の違いがはっきりわかる。対岸の建物は杏林製薬の能代工場。
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theme : 日記
genre : 日記

どこへも行けなくて七座山と鞍山へ

2012年2月6日(月)
ずーっと家にいるとストレスが・・・飛び出したくなる!でも、どこへ行こうかな?・・・っと考えていたら昼近くになってしまった。今日は暖かくなるというし、雪崩か・・・?
七座山へ行こうか!ついでに鞍山へも足を伸ばすことが出来たら・・・っと午前11時頃能代の自宅を飛び出す。
いつもの通り二ツ井町の銀杏橋を渡って仁鮒側へ行き、銀杏神社前を通過して通行止めまで進む。途中で道が狭くなって車1台がようやく通ることが出来た。車を駐めスノーシューを履いて出発!
今回は登るコースも雪がある時だけのコースとソフトバンクの鉄塔横を通り小さな沢を越えて地形図にある87.0mの三角点を通ってそのまま尾根を進み主稜線へ登った。主稜線に着いた場所は箕座手前の、銀杏神社近くからの夏道の合流点より少し三本杉座側だった。
いつものように箕座に着いて展望台に上がる。その後は烏帽子座を通って山頂へ向かう。山頂から更に先へ進み、どこまで行けるかわからないが鞍山側へ行くことにした。猿田沢コースの急斜面を下り、猿田沢の源頭部の杉林内の小さい沢を何個か越えて進んだが辛く感じ左の尾根コースに登り尾根の上を進んだ。鞍山の岩壁が近づき右手下を(北側)を西側へ回り込む。この間、急斜面からの雪崩が心配でだった。デブリが数カ所あったが、ほとんど樹木に積もっていた雪が落ちたもののようだった。西側に回り込むと斜面が緩くなり山頂(330m)を目指して喘いだ。岩壁上の雪庇に気を付けて先(南側)に進み、下りになった所で折り返し最高地点を確認。ようやく登ることが出来た!(*^_^*)!前に鞍山の岩壁の近くまで行った時のブログはこちら!
帰路は来た道を戻ったが、尾根の上をそのまま進んだ。七座山山頂へ通じる尾根の登りで、急斜面の登りは無理と感じ左手(猿田沢側)へ回ってようやく登ることが出来た。あとは山頂を通り、箕座の展望台で再度写真を撮って、来た道を下った。
今日は気温が上昇したためか、ビッショリ汗をかいていた。アウターまでも濡れていた。雨具でも良かったのかと思った。行きたかった鞍山へ行くことがで来てホッとした。この地域の地形図を見ると、鞍山のように東と北・南を頂点とした三角形の等高線を持つピークが多い。なぜだろうか???

<コースタイム>
通行止の位置(車を駐車)11:35→12:20箕座12:32→13:02七座山頂(権現座)→14:10鞍山14:24→15:02七座山頂→15:43箕座15:50→16:15通行止の位置(車を駐車)


通行止めの位置。前回はこの先も除雪されていたが、その後の雪が積もっていた。写真手前右の雪原(写真には写っていません)を進みました。
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ソフトバンクの鉄塔横を通過して先へ進んだら前方樹林帯(杉林)の中を狐のような動物が足早に山へ登って行きました。どう見ても狐に見えたのですが・・・?足跡もしっかり残っていました。小さな沢をひとつ越えて尾根に取り付き登ったら明らかにピークが!87.0mの三角点でしょう!無積雪期に標石を確認してみたくなりました。
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箕座で展望を楽しんだあと、烏帽子座に登ったら看板が雪の中に!掘り起こして撮した写真です。こんな状態は初めてです。やはり今年は雪が多いんですね!
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今日の山頂です。やはり雪が多いのか?ノートが入ったボックスが雪に埋まりそうです。
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ようやく鞍山に登り山頂部から岩壁を撮ってみました。写真はわかり難いですね。撮るのが下手だからです。樹木も多いです。杉林もあるし雑木や松の木も・・・下を見るとかなりの高度感が!写真の右が東側で切れ落ちています。地形図を見ると60m程の落差があるようです。岩はかなりもろそう!
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鞍山山頂部から戻りながら樹間から見えた七座山山頂部です。鞍山より40m余り低いはずです。
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戻る途中、鞍山の西側斜面から東側の岩壁側へ回り込む所で撮してみました。右が鞍山、左が沢側へ向かって杉林が続きます。右上からのデブリが数カ所ありましたが大したこともなくホッ!雪面に凹凸があり歩きにくかった所です。
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七座山側へ戻り、烏帽子座まで来たら前方が良く見えました。積雪量が多いから撮せたのでしょう!箕座の展望台がはっきりと見えます。その次のピークが三本杉座・柴座・大座・松座と確認出来ました。いつもであれば松座まで歩いて下るのですが時間が無く登って来た道を下りました。
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theme : 登山
genre : スポーツ

再度、米代川の結氷が・・・

2012年2月4日(土)
用足しのついでに遠回りして、アキモク製鋼前を通って中川原の堤防上へ・・・堤防上を能代橋まで歩いてみた。
風が強く、歩いた跡はほとんど無く、長靴でなかった私はズボンの裾が濡れ、靴に雪が入ったまま歩いた。冬山登山だと思えばまあ辛抱出来るか・・・
堤防に上がって米代川を見たら、真っ白の雪原になっていた。前回より真っ白である!
中川原のポンプ場から向能代の終末処理場へ延びるパイプライン橋付近の水門からの水路は氷結していない。この水路は米代川の中洲の能代側にある。この部分は能代橋付近まで続いているが、ここに白鳥やカモが羽を休めていた。

手前の雪に色づいて見える所が堤防の縁、その前方から右手に伸びる薄い線が手前の岸、前方の白い建物が杏林製薬の工場で対岸になる。川の痕跡はなく真っ白の雪原が対岸まで続く。
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水路の白鳥とカモ(カモは黒っぽくて良く映らなかった)。この先にカモの大群がいたが、私の気配で一斉に飛び立って行ってしまったm(_ _)m
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能代橋付近まで来たが、水門からこの辺まで水面が出ていた。対岸のように見える部分は中洲で、米代川はもっと幅広く中洲の先に広がっている。
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能代橋のたもとを越え能代大橋を撮してみた。対岸へ渡る橋の前方の建物は山本組合総合病院。夕闇が迫り、風が強く、積もった雪が舞い、寒かった!それにしても日が長くなったと思った。この写真を撮ったのが16時57分だった。
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映画「ヒマラヤ運命の山」と3色ボールペン「フリクション」

2012年2月3日(金)
映画「ヒマラヤ運命の山」の上映スケジュールを秋田駅アルベにある「ルミエール」でチェックしていたら・・・2月4日(土)から朝と夜の2回だけの上映となり昼の上映が無くなる!慌てて今日秋田市に向かった。
私の主観的な感想は止めて、是非ご覧あれ!やがてDVDも発売になるようだが・・・昨年、封切りになった「アイガー北壁」もすばらしかったが、何と言っても私の岳友であるhontaka氏が尊敬するラインホルト・メスナーがアドバイザーとなって撮った、メスナー兄弟の実話である。
秋田県内ではここでしか上映していない。それも2月16日で終了のようだ!
私より3歳上のメスナーは、登山家として、私には神のような存在だ!

パンフレット表紙の写真
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ドイツ遠征隊で、兄弟でナンガ・パルバートに登頂後、弟のギュンター・メスナーが遭難し、それを巡って隊長とラインホルト・メスナーの裁判が始まる。その登山を映画化したものだ。下の写真は、その後で、メスナーがナンガ・パルバートに単独登頂した時の本人の写真(セルフタイマーで)と思われる。パンフレット2ページ目になっている。
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映画鑑賞後、秋田駅前のフォンテ秋田内のLOFTに行き、PILOTから出ている消すことが出来る3色ボールペンfrixion(¥630)を探したらあったので購入。っというのも、奈良氏のブログ「nyarakazuのブログ」で紹介された後、私の住む能代市内であちこち探し回ったが1色のものはあるが、3色のペンは無かった(^^;)発売されていることすら知らないところもあった!残念な街だな・・・今回ようやく入手出来た。ペンの色は黒と青しかなかった・・・売れているんでしょうか?
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genre : 日記

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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