初滑りは妙高スキー場で!

2011年12月29日~30日
今シーズンの初滑りは新潟県妙高のスキー場になってしまった・・・
新潟にいる二男の関係で妙高に出かけた。29日は早めに新潟市を出発。昼前にベレール妙高(泊まる予定の宿)に着いて、着替えてリフト券(格安)の引換券を購入して赤倉観光リゾートスキー場へGO!
昼食を食べ、半日券で午後から初滑り。北東北のスキー場からすると少し重めの雪だが上部へ行くとまずまずの雪質。雪もたっぷりある。十分楽しんで、ベレール妙高に戻り、リーズナブルな料金だがゆっくりくつろいで満足!
30日朝、起きたらすごい雪が積もっていた。車は白い雪の山の中(>_<除雪に一苦労。スタックして動けなくなる車も・・・
朝食を食べ、30日は池の平温泉スキー場へ!
リフト乗り場はすごい行列!以前の秋田県周辺のスキー場のような賑わいだ。このような混雑は秋田県周辺では余り見ることが無くなった・・・半数以上がボーダーだ!リフトに乗って登って行くと、次第に視界が悪くなった・・・それでも夕方まで十分楽しんで、近くのランドマーク妙高高原「温泉かふぇ」に入り、暗くなった道を新潟市経由で自宅に向かう。

妙高高原スカイケーブルで上部のゲレンデを目指す。駐車場は満車に近い状態であった。妙高山山頂は雲の中で見えない。
20111229akakan

ベレール妙高に泊まり、翌朝部屋の窓から外を見たら新雪がたっぷり!気になって駐車場へ行ったら、車は雪の中にすっぽり埋まっていた。
20111230bererumyoukou

リフト乗り場前の人の列。右の端がリフト乗り場。左側に人の列は延びていた・・・
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リフトに乗って登って行ったら・・・前のリフト2~3個が見えるだけで何も見えない?リフト左下のゲレンデも何も見えない!ホワイトアウト状態!え!っと思いながらリフトを降り慎重に滑り降りた。午後からは視界が良くなり気持ち良く楽しむことが出来た。
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温泉で汗を流して、自宅へ向かう。上信越道を上越JCTに向かう途中、妙高方面を見たらゲレンデにナイターのライトが点灯していた。一時見えていた山頂は雲に隠れていた。
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theme : スキー
genre : スポーツ

月イチ白神岳

2011年12月14日(水)
12月2日に月イチ白神岳の11月分を実施したので、今回は12月の月イチ白神岳でした。
14日の天気予報は、後半崩れるという予報だったので出来るだけ早めにと思って出かけました。先日の田代岳の雪の量を想像して出かけたのですが・・・
登山口駐車場が雪で覆われていて真っ白でした・・・アレ~?っと思いながら出発。スノーシューはザックに!
二股分岐を過ぎて水場が近づくと次第に雪が増え結構な積雪量!しかし、空は青い。水場で水を一口。マテ山分岐を目指すが雪がドンドン多くなる。所々デブリが発生していて大丈夫かと思ったが、大規模なものは無かったのでそのまま登った。このルートもそろそろ終わりだろうか?冬道の季節かな?マテ山分岐に着いて、休みながらスノーシューを履く。次第に高度を増し標高1000m近くになると雪の深みに足を取られもがいて脱出。埋まったスノーシューを引き上げるのには脚力勝負!低灌木に付いた雪が全身に降り注ぐ!急斜面では転倒してもがくことしばしば!次第に空は鉛色になる。何度断念しようかと思ったことか・・・大峰分岐までと頑張ってヘトヘトになって着く。天気が悪化してきた。迷ったが身体が先へと進んでしまった。これで、更に天気が悪化したら・・・と思って少し心配になる。主稜線上も雪が深く、最後は山頂トイレ直ぐ手前で、雪の付いた低灌木にブロックにされ、横のヤブに入ったら雪の積もった笹藪の中に埋まってしまった。悪戦苦闘して山頂に着いたら、登り始めて4時間50分後の12時55分であった。昼のおにぎりは下ってからと思い写真を撮って直ぐに引き返す。
ところが、主稜線上を引き返していたら、にわかに空が明るくなり青空が!立ち止まってカメラのシャッターを切りまくった。ご褒美をもらったような気分!標高1000m付近で空が暗くなりました。
あとはただひたすらに下りました。マテ山分岐でスノーシューを脱ぎ、おにぎりを1個頬張りました。駐車場に着いたら15時59分(午後4時)で大幅に予定時間を過ぎていました(>_<
今回、ベースレイヤーとして能代のユニクロで買ったウォームドライハーフジップT(2990円)を着て登ってみました。もしものことを考えてモンベルのジオラインのアンダーシャツをザックに入れて持って行きました。汗をビッショリかいたのにもかかわらず、冷たさをほとんど感じませんでした。これは使えるなっと思いました!店頭には、まだ沢山ありました。下半身用がないのが残念です!

<コースタイム>
(登り)
駐車場08:05→記帳所08:13→二股分岐08:42→水場09:20→10:05マテ山分岐10:21→大峰分岐12:19→12:55山頂
(下り)
山頂12:58→大峰分岐13:27→14:31マテ山分岐14:45→水場15:05→二股分岐15:29→記帳所15:51→15:59駐車場

登りのマテ山分岐。青空が眩しい!山頂方面は稜線上に時々雲がかかっていた。ここからスノーシューを履く。
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大峰分岐に着いた時にはすっかり雲に覆われていた。向白神岳も雲の中。ここで濡れた手袋を交換した。ここで引き返そうと思ったのだが・・・なぜか山頂に向かって進んでいた。
20111214ominebunki

山頂でのいつもの記念写真。展望は無し!山頂の避難小屋もかすかに見えるだけ。
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主稜線上を戻っていたら突如として雲が取れ青空が!写真の一番奥が山頂。その手前に山頂のトイレが見える。
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向白神岳方面も見えた!突然の晴れに興奮してシャッターを切り続けた。
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大峰分岐から下っている途中、遠くに大きな山が見えた。男鹿半島は右の海に突き出ているし・・・おかしいなー?っと良く見たら、なんと鳥海山であった!ズームアップして撮ってみたが・・・
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標高1000m付近まで下って来て撮した霧氷。この辺りまでは青空が綺麗だった・・・間もなく鉛色の空に変わった。
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theme : 登山
genre : スポーツ

田代岳登山の後は・・・菓子工房寧楽(なら)・・・

2011年12月10日(土)
田代岳登山に引き続き、縄文の湯で行われた宴のひととき・・・30数年ぶりにお会いした方もいて、夜遅くまで思い出話や近況報告が続いた。
田代岳登山には12名の参加であったが、夜の会には14名の参加となった。モザイク入りなのでご了承ください!
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そんな中で、退職後始めた菓子工房で忙しい日々を送る奈良氏のお話とお菓子の紹介と試食!
お酒を飲んでいたので、私は塩クッキーが他を圧倒して美味しかった!左が塩クッキー、右がココアや蜂蜜などの材料で作ったケーキ!
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塩クッキーの裏面に貼ったラベルと名刺。これらのお菓子を欲しい方は秋田駅のトピコ1階の秋田駅前産直市場で!!!直ぐ売り切れるので早めに!
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theme : 日記
genre : 日記

田代岳

2011年12月10日(土)
1年に一度の山仲間「秋田山好会」との集団登山。曇天の中、大館市田代地区にあるユップラに集合し、田代岳登山口に向け出発。
大広手登山口に駐車して11時03分出発。総勢12名の集団登山。スキーで登下降出来るだろうか?ワカンやスノーシューで登った方が良いか?つぼ足でよいのか悩んで・・・結局、私はつぼ足、スノーシューはザックに固定。1名だけスキーを背負った人が?とてもスキーで登れそうなだけ雪はなく、地面や石のゴツゴツ感を靴底に感じながらの歩行となった。登山道脇の笹藪はまだ雪の上に出たまま。とてもスキーが楽しめそうな状況にはない。それでもスキーを背負った方は上部の雪を期待して黙々とスキーを背負って登った。12時15分5合目の鳥居で小休止。ここでもフワフワの雪が20cm前後。硬めの雪底は出来ていない。途中、下って来た2名の方とすれ違い、9合目の湿原に出たら風が強い。山頂ドームも期待した雪はなく登山道を登って13時32分山頂神社に着く。神社内の温度計は-6℃。神社に入って思い思いの昼食を食べる。それぞれバーナーで調理をしたためか室温は-2度まで上がった。14時13分写真を撮って下山開始。14時45分5合目の鳥居で小休止。更に下って15時40分ようやく大広手の登山口に到着。スキーを背負ったままでの登下降はご苦労様でした。この後は、北秋田市の「縄文の湯」での会へ向け移動開始。夜遅くまで楽しく過ごした。

5合目の鳥居で小休止。この時は青空が所々に望むことがで来た。
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9合目の湿原に出た所で後続を待つ。青空どころでなくなった。この時は山頂ドームは見えなかった。
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いよいよ山頂神社。足元を見てわかるように雪は少ない。
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山頂神社前で集合写真。私をいれて12名の登山であった。
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ようやく下山。大広手の登山口でこの程度の雪。除雪による段差は全くなし!
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theme : 登山
genre : スポーツ

月イチ白神岳?

2011年12月2日(金)
ひと月に一度の白神岳の月イチ白神岳・・・11月を逃してしまった!12月に入ったが11月分として今日にした。
大間越の駅前付近を通過したら、駅前の自動販売機前に見たことのあるセーターを着た人が!なーんだ!nariyuki氏か!同じことを考えていたんだ!白神岳登山口の駐車場に着いて間もなくnariyuki氏が到着し車から降りてくる。一緒にtsukamoto氏も乗っていた。ブログを拝見したり、nariyuki氏の話で聞いていたが、初対面であった!
さあ出発しようかという時、2人はスノーシューを背負っていた。私は持ってくることもなく全コースつぼ足で・・・駐車場には雪は全くない。さてどうなるか・・・?

<今日のコースタイム>
(登り)
駐車場08:53→記帳所09:01→二股分岐0925→最後の水場09:52→マテ分岐10:20→大峰分岐11:23→11:36山頂
(下り)
山頂12:36→大峰分岐12:53→マテ分岐13:53→最後の水場14:11→二股分岐14:38→記帳所15:09→15:16駐車場

駐車場から階段を登って出発。前の2人はスノーシューを背負っている。結局使用するほど雪はなかった。マテ分岐を過ぎ、標高1000m近くになってデポした。
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山頂で3人の記念写真。山頂での積雪は10cm~数cm程であった。ルート上、笹に雪が乗り、通過して触れる度に落ちて冷たかった。
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山頂から大峰分岐に向かう主稜線上で、日が指してきて綺麗な風景にnariyuki氏がカメラを向ける。
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大峰分岐に近づいて、向白神方面を撮す。岩木山は裾野は見えたが山頂部は雲の中に隠れていた。
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主稜線からの下りの途中で、男鹿半島や能代火力発電所の煙突や煙がはっきりと見えた。
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マテ山方面を望むとブナに霧氷が付き白く綺麗だった。手前から3段階に色分けされているように見えた。
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theme : 登山
genre : スポーツ

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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