高画質PHOTO2枚

2011年10月30日(日)
最近撮った写真を2枚(下にある写真)・・・私のホームページの壁紙のページに高画質画像をアップしました。
気に入った方はご自由にダウンロードして壁紙にして使ってください。

10月19日(水)に白神岳に出かけた時、下りのマテ山分岐と最後の水場の間で撮った紅葉の写真。カメラはニコンのD300で・・・何枚か撮ったうちの1枚です。
shirakamidakekouyou

10月29日(土)の夕方チャリでぶらーっと出かけました。自宅から中川原の堤防を東能代方面へ行き、東能代の工業団地から橋を渡って朴瀬へ渡り、更に荷八田の堤防を進み杏林製薬の工場がある松原から向能代・米代橋を渡って帰りました。その時に撮した夕焼けの写真です。米代川に映る夕焼け。能代火力発電所がシルエットになっています。
yuyake01

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

6月以来の七座山

2011年10月21日(金)
さわやかな天気に誘われて久々の七座山へ!FOJI氏のブログを見たら前日にFOJI氏が訪れていたようだ!
気持ちの良いさわやかな天気が続いた。テントを背負って遠出すれば良かったかな・・・?っと反省しながら、昼近くになって出掛けた。いつもの松座登山口からスタート。尾根を松座・大座・柴座・三本杉座・箕座と進み箕座の展望台で昼食のおにぎり。気持ちの良い展望!山々がくっきり見える!焼山の奥に八幡平のなだらかな稜線が見え、三角の五の宮嶽となだらかな皮投岳、そして十和田湖周辺のピークがポツポツと見える。岩木山と八甲田が見えれば最高だが、手前の山並みに隠れて見えないだろう。
昼食後、烏帽子座・権現座(七座山山頂:二等三角点)と進み、山頂に二ツ井山の会が設置しているノートを見た。なかなか書いてくれる人は少ないようだが、こんなすばらしい山なのに案内板が無いという忠告が2件ほど!確かに!箕座の看板(二ツ井山の会で設置した)が、設置していた樹が腐って倒れ、看板も笹藪の中に落ちていた。どこで整備をすべきかな?
山頂から更に先の尾根を進み、天神側に回り込んで法華の岩屋や権現の岩屋を通って、鉄梯子を登って箕座に戻った。展望台に上がり再度休憩。その後は松座の登り口を目指して先へと進んだ。
気温が高くなったのか、思った以上に心地良い汗をかいて、下山後ローソンのポイント(40ポイント)でもらったマウントレーニアダブルエスプレッソを一気に飲んだ。

箕座の展望台から見た3枚の写真。上から順に、鷹巣方面・きみまち阪と藤里方面・烏帽子座と権現座方面。
1枚目の右にある山並みは竜ヶ森方面です。遠くの山々は写真では判別出来ないでしょう。
2枚目の奥に青白く見える山並みは、右が十ノ瀬、中央の小さくポコポコと見えるのが田代岳、左端のピークが藤里駒ヶ岳です。3枚目は言うまでもないでしょう!

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下の2枚の写真は、上が法華の岩屋の全体像、下が権現の岩屋の全体像。権現の岩屋の上の岩から杉が生長して大木になっている。
hokkenoiwaya
gongennoiwaya

下の3枚の写真。1枚目は車を駐めた道路を整備した時に植えたらしいナナカマドが実を付けていたので撮したものです。2枚目は山頂から天神側と仁鮒側(猿田沢コース)の分岐がある方へ尾根を進んでいる時にあったオヤマリンドウです。松座の方には見あたりませんでした。以前から、松座の方と山頂の方で少し植生が違うように思っていました。3枚目は、天神側のコースを歩いていたら1つだけ見つけました。多分ホソバテンナンショウの実だと思いますが・・・?
nanakamadonomi
ezooyamanorindou
hosobatennansyou

theme : 登山
genre : スポーツ

火打山・妙高山の写真追加!

2011年10月20日(木)
10月8日~9日火打山と妙高山に行ってきた時に長男が撮したの写真が届いたので追加しました。

初日の登りの「十二曲り」の急坂で渋滞しています。先の人達が詰まって私(直ぐ前の青いザック)が待機中です。私の直前にも人がいます。私の後にいた長男が待ちかねてシャッターを押したようです。
jutai

2日目の下りの途中、黒沢池の前で気持ち良い天気と風景にしばし立ち尽くしました。その姿を長男がパチリ!メインザックからつり下げたホーボージュンさん考案のチェストバックをさげています。カメラなどの小物類が入っています。胸にあるので、ザックを背負っていても出し入れが出来て便利ですよ!今季リニューアルしてサイズやデザイン、取り付け方法が変わったようですよ!お勧めです!
kurosawaike

妙高山山頂から撮った展望写真です。写真をクリックすると大きいサイズになります。
右の3つのピークは、右から順に火打山・影火打山・焼山です。中央付近の奥に白馬岳などの山々が見えます。奥に剣岳や立山なども見えます。更に、目をこらしてみると左に霞んで槍ヶ岳から穂高岳の稜線が見えます。長男のソニーのカメラで撮したものです。私のカメラはパナソニックです。
tenbousyasin

theme : 登山
genre : スポーツ

月イチ白神岳

2011年10月19日(水)
今月の白神岳は紅葉ねらいで・・・いつものコンデジの他にデジ一眼も持って出掛けた。
国道101号線を北上するが空には重たそうな雲が?予報は晴れ!
登山口駐車場に着いたら車が沢山!私の車と作業車を入れると19台!そしてヘリコプターも!山頂トイレから屎尿を運搬するのだそうだ!!!
バタバタとヘリコプターが発着する中、8時19分出発。記帳所で記帳し、二股コースを進む。やがて3人パーティ(男2人・女1人)に道を譲ってもらう。紅葉はイマイチ!日も余り指さず!二股の徒渉をしてそのまま急斜面に取り付く。息が切れない程度にのんびりと登り少しずつ紅葉が見られるようになる。立ち止まって写真を撮りながら標高点(872m)に着いたが、この高さでは紅葉は終わっていた。山頂を目指し11時1分山頂に着く。5人ほどの人がいたが、いつものようにセルフタイマーでパチリ!立ったままおにぎり2個を食べ野菜ジュースを飲む。あちこち写真を撮り、11時27分下山開始。トイレ前で作業員の方々にお礼を言って先を急ぐ。主稜線からの下りで、先ほど山頂にいた千葉から来たご夫婦と一緒になり、山の話しをしながらマテ山分岐近くまで一緒する。ご主人の携帯が鳴って、私は先に下ることになる。最後の水場で水を飲み、二股分岐を過ぎ、「登山路」と書かれた小さな看板のある冬道の分岐を過ぎた辺りで登山道上にサルが!私を振り向いてヤブの中へ・・・そこを通過したらサルの群れが私の周囲の樹の上やヤブの中に!私は、少したじろぐが平気なふりをして通過。通過してホッとした(*^_^*)!14時10分記帳所で下山を記入して駐車場に下りたら、屎尿の入ったタンクをトラックで運搬していた。本当にご苦労さまである。

<コースタイム>
(登り)二股コース
登山口駐車場08:19→記帳所08:28→二股分岐08:51→二股09:37→標高点(872m)10:19→11:01山頂
(下り)マテコース
山頂11:27→大峰分岐11:40→マテ山分岐12:54→最後の水場13:26→二股分岐13:49→記帳所14:10→14:17登山口駐車場



いつものようにして、セルフタイマーで山頂写真!岩木山もくっきりと見えた。昼頃から上空の雲が取れ日が指し始めた。
sirakamidakesantyou

マテ分岐と最後の水場の間の上部が紅葉真っ盛り!マテ分岐から上の尾根は葉が落ち始めていた。最後の水場付近はこれから赤くなるようだ。
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サルの姿を何枚か撮ったが、これ以外は手振れで不鮮明であった。登山道上で私の気配を感じて振り向いたところ・・・。少し威嚇したら、この後ヤブに入っていったが、この先で集団に囲まれるとは!藤里駒ヶ岳の林道を歩いていた時以来だった!
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ヘリコプターが屎尿を運んでいる様子を動画にしました。臭いはしませんので悪しからずm(_ _)m

theme : 登山
genre : スポーツ

白神山地の天狗岳へ

2011年10月13日(木)
nariyuki氏に影響されて天狗岳へ行くことに・・・
天気も良さそうだ!紅葉はどうかな?朝7時頃能代市の自宅を出発。約1時間で深浦町岩崎地区の白神ライン入口交差点。更にそこから約1時間で天狗峠にある天狗岳登山口。この峠は深浦町と鰺ヶ沢町の境界にもなっている。着いたら、既に3台の車が駐まっていた。1台が名古屋ナンバーで後の2台が青森ナンバー。
準備をして9時23分出発。登山口には「天狗岳まで5.154m」という案内板があり、更に0.5km毎に天狗岳までの距離を示した案内板がある。秋のさわやかな空気と紅葉が始まった尾根歩きは気持ちが良い。ぬかるみは最初の部分に少しあるだけで、他は乾燥した尾根歩きだ。アップダウンを繰り返しながら進んでいたら、戻ってきたご夫婦とすれ違った。その後、間もなく単独行の男性とすれ違う。余りにも山々の紅葉が綺麗で何枚も写真を撮る。あと1kmという所を過ぎると徐々に登りになる。793mの標高点からは斜度がきつくなりいっきに標高差150mを登ることになる。あと0.5kmという案内板付近で単独行の男性を追い越して11時2分山頂に着く。山頂には二等三角点の標石もあった。展望は南と西側は良いが、登って来た北側と北東が良く見えない。おにぎりを食べ、写真を撮り、男性を待ったがなかなか来ない。11時17分下山開始。間もなく男性とすれ違う。下りも紅葉の写真を撮りながら清々しい空気を胸一杯に吸って歩いた。登山口に戻ったら、私の車と青森ナンバーの1台だけになっていた。車に乗り紅葉を眺めたり、写真を撮ったりしながら砂利道の白神ラインを走った。「1987年2月下旬に白神岳から向白神岳を越えこの林道に下りたよな~!」っと思いながら、林道に下った場所を探したがはっきりわからなかった。林道に出てから岩崎の集落手前の憩いの家に置いてあった車に着いたのは21時20分であった。あの時の辛さは未だに覚えている。霞んだ白神岳を何度か眺めながら国道101号線を能代へ走った。

<コースタイム>
(登り)登山口(天狗峠)09:23→天狗岳まで4.0km09:41→天狗岳まで3.0km09:59→天狗岳まで2.0km10:19→天狗岳まで1.0km10:36→天狗岳まで0.5km10:48→11:02天狗岳山頂
(下り)天狗岳山頂11:17→天狗岳まで1.0km11:44→天狗岳まで2.0km12:09→天狗岳まで3.0km12:30→天狗岳まで4.0km12:50→13:09登山口(天狗峠)

天狗峠を深浦町側から鰺ヶ沢町側を撮す(下山後に撮す)。右側に看板があって登山口となっている。
tozanguti1

登山口にある距離を示した案内板。メートル単位まで示してある!
tozanguti2

登りの途中で見た天狗岳。本当に天狗岳なのかどうか?後で写真を見て自信がなくなったm(_ _)m
tengudake

天狗岳まで2kmの案内板付近で東側(左手)を振り返ったら斜面に日があたって綺麗だった。
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天狗岳山頂。白い距離を示した看板と同じような山頂を示した看板がある。右奥に二等三角点があった。右奥の尾根が向白神岳の尾根である。
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上の写真の左側の部分。秋田県側の山々(真瀬岳や二ツ森)が遠望出来る。右下の沢は追良瀬川になる。
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下りの途中で撮したブナの紅葉。比較的細いブナだった。まだ紅葉していないブナもあった。
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下りの尾根の途中で見た岩木山。登りの途中でも撮したがもっと霞んでいた。
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theme : 登山
genre : スポーツ

火打山・妙高山の続き・・・

2011年10月9日(日)
登山口駐車場の混雑(我々が着いた午前8時頃:数百台は駐車出来そうな駐車場の空きがない・・・)!
高谷池ヒュッテのテント場での大混雑(我々が着いた午前11時半頃:既にテント場がビッシリうまっている・・・)!
登山道は人人人・・・秋田のそれも能代市の田舎でのんびりと暮らしているとなかなか経験することがない!
長野県民生活をしたことのある長男が信濃町の「道の駅しなの」だったらリンゴがあるかも・・・?というので9日の下りは急いだ。あの人人人の行列に並んで下っていたら何時になるかわからなかった。秋田の常識では夕方5時頃になると、道の駅も閉店の可能性もあると考え!杉野沢の「苗名の湯」に入るのもパスして国道18号の県境を越え「道の駅しなの」へ・・・16時過ぎに着いたら駐車場も店内も大混雑!えっ!何これ?しかし直売所にはリンゴは無く、売店でお土産少しを購入。食堂へ行き、そばを食べようか?っと見たら「本日そば売り切れ」の表示。ソフトでも食べようか?っと見たら「売り切れ」の表示。
あーあ!っと、道の駅近くの「古式手打ちそば」の旗に引き寄せられて「樹香インタ-店」へ入る。
長男は「ざる」だったかな?私は「天ざる」を食べる。うーん!まずまず高評価!お店の人に、日帰り入浴出来る所はないか?伺ったところ・・・妙高方面だったら「苗名の湯」かなーっと言うので、やはり!そうか!っと戻ることになる。
jukousoba

国道18号から杉野沢に向かい「苗名の湯」に入る。入浴券を買っていたら受付の人が「混んでいるので、時間を見て入ってください!」と言う・・・風呂のある2階に上がって行ったら休憩所に山帰りらしき人が沢山!脱衣場から浴室に入ったら洗い場がうまっているため5人ほど素っ裸(当然だが)で立って並んでいる。我々もその列に並ぶ。初めての経験!やがて順番が来て洗って浴槽に入るが、ゆっくり足を伸ばすわけにはいかない。それでも気持ち良い!なかなか良い泉質だ。
入浴を終え、隣にあった「味処そばの花」に入ることにした。そばのはしごになってしまった。長男は「十割そば」、私はまたも「天ざる」の食券を買って、長男がカウンター越しに食券を出した。その長男が、食券を出したら「えっ!」って言っていたよ!厨房に1人しかいないし、時間がかかるよ!っと・・・店内には我々を入れて14人ほどの客がいた。案の定なかなか出てこなかったが、やがて前掛けをした小柄なおばさんが入ってきて厨房に入って行った。そのおばさんが厨房から出てきて注文した品を確認していたが、我々の所に来て「十割そばは最後だがあります。だけど、天ざるのそばが無いから、温かいそば(二八の手打ちでないようだ)と天ぷらにしてください!」っと言うので仕方ないと思いオッケーをする。隣に座っていたご夫婦にも同じようなことを言っているが、話しがかみ合っていないようだった!やがてご馳走になっていたら、「十割そばのお客さん・・・!」っとそばを持って出てきたが、注文した人は誰もいなく、長男と隣の人に半分ずつ分けて行った。「だったら私も十割そばを注文したのに・・・」っと言ったら、隣の人も「ねー!」っと同意していた。離れた所に座っていた女の人は、そば団子1個を食べて出て行った。注文に混乱があったようだ!食べ終えて、店を出ようとドアを見たら、「営業時間は午前11時~午後3時まで」とあった。「えっ!今、午後6時過ぎだよ!なんだこれ?」・・・2人でいろんなことを想像しながら、しばらく笑いがおさまらなかった。厨房にいた1人の人は日本語が辿々しかったから、中国人かも?っと長男が言っていた。それも我々の想像の幅を広げ、話が盛り上がった。味の方は秋田の我々が慣れ親しんだ田舎っぽい味だったが、まずまずグッド!
上信越道に乗ったが、中郷ICを過ぎた所で渋滞・・・新井のスマートICから国道18号に(前にこの下りで追突されたことがある)出て、上越ICから北陸道に乗る。
sobanohana
jukousoba
長男が、新潟で「瑞花」の薄揚げを買うと言うので、新潟の西区のイオン(旧サティ)に寄ることにする。閉店していないように祈りながら車を飛ばす。長男が隣の助手席でスマートフォンで店舗検索や閉店時間を調べていた。何とか間に合って購入する。
コーヒーを飲みたいな~ということになって紫竹山にあるスターバックスに寄ることに・・・着いたら駐車場が満車。しばらく待って駐車して中に入ったら満席、外のテーブルも満席。夜の10時でこの状態!秋田では絶対にあり得ない!仕方なく近くのイオン南店の駐車場でマロンロールを食べながらコーヒーを飲んだ。
これから深夜のドライブが始まった。最上川沿いの国道47号線は濃い霧に包まれていた・・・湯沢で長男をおろし秋田道を走る。深夜という事もあってか車はほとんど走っていない。ようやく慣れた田舎に戻ってきた。

写真を追加!
1枚目は妙高山から見た北アルプス北部白馬岳周辺。左奥に黒っぽく見えるのは剣岳か?
2枚目は妙高山の全貌写真がなかったので「道の駅しなの」から撮ったシルエットになった妙高山。
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theme : 登山
genre : スポーツ

久々の遠出:新潟県-火打山・妙高山

2011年10月8日(金)~10日(月)
晴れの特異日の3連休!久々に遠出することになる。あちこちの山を考えたが、なぜか山中で幕営が出来る所ということで決まった。
7日(金)午後に能代市を出発し、秋田市のICI石井秋田店やスーパースポーツゼビオに寄って不足の物を購入して、夜になって湯沢市で長男と合流。夕食を食べ、新庄市・鶴岡市を通って新潟県に入って自動車道を進み、上信越道の新井PAで仮眠。

8日(土)早朝、移動開始して妙高ICから一般道へ出てコンビニで購入した朝食を食べる。杉野沢を通って笹ヶ峰登山口を目指す。登山口の駐車場に着いたら広い駐車場(数百台)がほぼ満車!無理矢理キャンプ場内の敷地に駐車して、
8時43分気持ちの良い好天の中を登山届けを提出して出発。
tozanguti
登山客が多い!出来る限り追い越してドンドン登る。なぜならテント場確保が心配であった。富士見平の分岐を通過して進むと、やがて火打山と高谷池ヒュッテが見えてきた。小屋の屋根が白く光っていた。
hiutisantokoya
11時26分高谷池ヒュッテに着いたら案の定キャンプ地はテントが沢山設営されていてテントとテントの隙間に張るしかなかった。当初は、高谷池ヒュッテにメインザックをデポして火打山を往復し、更に移動して黒沢池ヒュッテに移動して幕営の予定であったが・・・予定を変更して、高谷池ヒュッテのテント場に張ることにした。張る場所がなかなか無く、端っこの低灌木の枝を細引きで引っ張っていくらかテントを張りやすいように工夫し、2つのテントの間に我々のテントがギリギリ入った!この後も続々と登って来る人!テン場を求めてウロウロ!設営後昼食を食べ、サブザックにして12時34分火打山に出発。13時44分山頂(三等三角点2461.8m)に着いた時には雲が湧き展望は良くなかった。前日は荒天で猛吹雪だったとか?あちこちに雪が残っていた。
hiutisantyou
少し休んで下山開始。ヒュッテが近づき撮した写真。水は池糖から流れ出す水を使用することになっているので、ゼビオから買ってきた水濾し器を使用し、更に沸騰させた。池糖の奥に三角の屋根のヒュッテがあり、その右側にテント場がある。
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15時20分テント場に戻り、ヒュッテから飲み物(ビール・ワイン)を購入し、夕食(ベーコンスープとまぜご飯、牛タンなどのつまみ)を食べながら長い夜を楽しんだ。我々のテントの所から小屋方面を撮した。テント場は足の踏み場もないが、テントに入ると別世界!近所の関西弁の会話聞きながら、次第に眠くなってシュラフに入った。
tentobatokoya

9日(日)早朝4時過ぎに起床。朝食は卵ご飯と野菜炒めと思っていたが、昨晩のベーコンスープが残っていたので、野菜炒めの具材を突っ込んでウインナースープとコーヒー。テント撤収をしてヒュッテに移動しトイレの行列に並ぶ!!!結局7時24分出発。茶臼山を越えて8時16分黒沢池ヒュッテ(下の写真)に着く。途中、北アルプスの山並みがはっきりと見えた。
kurosawakoya
ヒュッテ前でサブザックに詰め替えて、メインザックはデポして8時38分出発。大倉乗越を越え、長助池分岐をから急坂にあえいで、一等三角点のある妙高山山頂(北峰2445.9m)には10時28分に着く。
myoukousansantyou
更に、南峰(2454m)に移動して昼食を食べる。写真中央奥が北峰。北アルプスの展望は最高であった。白馬岳はもちろん、それからの連なりと槍ヶ岳や穂高岳の連なりもくっきりと!
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下りの長助池分岐をから大倉乗越の間で長助池が見え、燕温泉へ下る人達が休んでいる姿が見えた。
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黒沢池ヒュッテに戻り、少し休憩して、デポしてあったザックにサブザックを入れ13時25分下山開始。間もなく黒沢池付近の木道を気持ち良く下る。
kudari
上の写真の木道の横は下の写真のように黒沢池がある。写真の尾根の陰に高谷池ヒュッテがある。
kurosawaike
富士見台の分岐に着きノンストップで下りを急ぐ。急ぐのには訳があった!何人追い越したか?定かではないが、とにかく急いで15時28分登山口に着いた。この後の行動はいずれ・・・
結局、長男を湯沢におろして能代の自宅には10日の午前4時過ぎに着いた。長距離運転のためか、なかなか眠りにつくことが出来なかった。

theme : 登山
genre : スポーツ

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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