自炊?を始めました!

2011年8月31日(水)
「デジタルじじい」が、遂に自炊?を初めました!(*^_^*)!
仕事をリタイヤした頃、書棚からあふれた本が邪魔になり処分を考えた末、廃棄物処理業者に依頼して400冊ほど処分しました。ブックオフなどに売れば良かったのですが、個人名の入った蔵書印を押していたので・・・その後、失った本を見たくても見ることが出来ない!ことが気になっていました。
そんな時、自炊っという方法があることを知り、あの時自炊していれば見ることが出来たのに(>_<)っと後悔したのです。
8月上旬FUJITSUのScanSnapS1500をアマゾンから購入。使い方を習熟するために過去の年賀状などをことごとく読み取ってPDFファイルにして保存。
先週はPLUSの裁断機(PK-513LN-A)を同じくアマゾンから購入。手始めに、たまっていた月刊雑誌から裁断・スキャンを繰り返してPDF化して検索可能なファイルに変換。
この後は、裁断して良い本と保管しておきたい本とを区別しながら、少しずつ単行本にも手を付けようかと思っています。
たまった電子書籍(PDF化したファイル)をパソコンで読むだけでなく、持ち歩くことが出来るようにタブレット型PC(アンドロイド3.1・・・?)の購入を考えているのですが・・・この秋発売されるSONYの製品を待って、他の物と比較・検討した上で購入を考えたいと思っています。
自炊にあたって下のサイトは大変に役に立ちます。自炊を考えている方は是非ご覧ください!2ページ目の下にある関連記事も、動画があったりして参考になります。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/01/news031.html

下の写真は、私が使っているFUJITSUのScanSnapS1500です。左にある本は「自炊」のすすめっとあるように、自炊の方法についてのマニュアル本です。大変わかりやすく、詳細に説明されていて参考になりました。書籍の著作権についても詳しく述べられています。
スキャンのスピードが速く正確に読み取ってくれるので、気に入りました。2枚重なったまま読みこんだ時などのトラブルがあった場合には、センサーが動作して警告を出して止まり、その後の処置について選択肢を与えてくれます。今のところトラブルもなく快適に使っています。優れものです!単体で買えば結構な値段のするADOBEのACROBAT9STANDARDのバンドル版が付いてくるのも魅力です。
ScanSnapS1500

先日購入したPLUSの裁断機(PK-513LN-A)です。もしかして、この裁断機はPK-513LNのアマゾンバ-ジョンなかもしれません。かんたん替刃交換裁断機という名称で売っています。価格はPK-513LNより少し高めです。LEDによるカットライン表示もあり、1cm程の厚さの物ならズバッと切れます。写真の裁断機上の棒のような物は、裁断した雑誌(厚さ約1cm)のカットされた背表紙側の部分です。この雑誌は、背表紙の面から4mm程の厚さでカットしています。ページによっては糊が残っている時もあるので、良く確認して糊が残っている場合には糊を取ってからスキャンしています。スキャンでのトラブルを避けるため、裁断してから良くさばいておく必要があります。
この後のタブレット型PCの比較・検討・購入が楽しみです。更に、1mほどの幅で53段ある書棚が空いて、空いた所にアウトドア用品を並べるのも楽しみです!
saidanki

theme : 実用・役に立つ話
genre : 趣味・実用

白神岳・大峰岳・崩山

2011年8月27日(土)
月イチ白神岳へ行こうと考えていたら・・・前日(金曜日)夕方、電話があって能代工業高校山岳部に同行することになった。
コースは白神岳へ登り、縦走して十二湖へ下るコースだが、私にとっては久々のコースだ。
山岳部の生徒5名と顧問の先生1名、そしてOBが2名に私が同行した。うちOB1名は、前日白神岳へ登っているということで、車を回して十二湖のリフレッシュ村で待機。
8時4分8名で駐車場を出発して登山開始。駐車場には我々の車を入れて11台あったが、他県ナンバーがほとんど・・・!
登るにつれて暑くて汗が滴り落ちる。最後の水場で小休止。次第にペースは落ちる。重いメインザックを背負っている生徒は大変だ!11時7分大峰分岐を通過して11時25分山頂に着く。山頂手前でしばらくぶりでガイドに来ていた佐OO昇氏と会う。山頂では、ガイドの西O氏や地元の重鎮西Oとも会う。山頂は賑わっていた。昼食を食べ、記念写真を撮って12時13分出発。大峰分岐から大峰岳を目指して進む・・・が、ヤブが多く足元が見えない急な下りでは危険を感じる。行けども行けども大峰の登りにならず、ヤブの箇所が多くいささかバテてきた頃、大峰岳への急斜面の階段を喘いで14時17分大峰岳山頂に着く。少し休んで崩山を目指す。これから先はヤブが少なかった。崩山のベンチでも小休止。携帯電話でOBから連絡があり、大崩まで登って、その後下ったということだった。あとは下りだけなので辛いながらもどんどん下り、大崩を通過して17時5分青池と鶏頭場の池の間の登山口に着く。ここから車の置いてあるリフレッシュ村まで歩き、着いた時には力が抜けた。
久々の縦走路、少しコースがヤブになっていて残念に思った。特に、大峰分岐と大峰岳の間がひどかった。

山頂での記念写真。私が単独行した時のようにセルフタイマーで!岩木山の山頂部はガスの中で見えず。日本海側もガスが湧いていて見えないが東側の山並みは、尾太岳や田代岳までははっきりと見えた。
santyou

大峰分岐から大峰岳の間は写真のように笹が伸び足元が良く見えない。笹や雑草をかき分けながら慎重に進んだ。
yabu

そんなヤブの中、風化した岩の尾根の上で突然ウメバチソウが!今日のコースで見たのはここだけであった。以前にもここで見たような気がした。
umebatisou

1020mの大峰岳山頂に着く。大峰分岐まで3.6kmとあったがもっと長く感じた。大峰分岐から大峰岳まで1時間50分ほどかかった。
ominedake

崩山山頂。939.9mとあるように、ここには3等三角点がある。大峰岳は標高点である。
kuzureyama

日本海側のガスも取れ、大崩から十二湖の一部と日本海を望む。右の岬は艫作岬でその手前が旧岩崎村の中心部である。
oukuzure

青池と鶏頭場の池の間の登山口に着いてホッとしたが、ここからリフレッシュ村まで歩かなければならなかった!
gouru

theme : 登山
genre : スポーツ

桃洞渓谷・赤水渓谷・周回コース

2011年8月20日(土)
前回(8月10日のブログをどうぞ!)、hontaka氏と赤水渓谷の偵察をして、今回は本番!
桃洞渓谷を登り、赤水渓谷を下るという周回コースだ。良く歩かれているコースのようだが我々は初めてのコース。テレマークスキー初心者トリオが挑戦!
奥森吉山麓公園内のクマゲラ保護センター近くのノロ川橋のたもとに車を駐めて3人で7時50分出発。
私とhontaka氏は上下雨具、tukamasa氏は防備無し?当然、入渓までの間のブヨ対策!
8時58分桃洞の滝を登る。先日の豪雨の爪痕は幸いに感じられなかった。二股を左の沢に入る。私が中ノ滝の中央突破に挑戦したがもう少しのところで苔が厚くフリクション無し!敗退!左手のステップを登る(>_<)
男滝は右のステップを・・・FOJIさんが「困った!」っと言っていたトラロープは使わず登る。
その後の沢の分岐は右へ右へと進み、938mピークの南に入ってからは左へ・・・つめると比較的楽な乗越しで赤水渓谷側になり、ナメ沢を下ると11時18分赤水渓谷に合流。ゆっくり昼食を食べて赤水渓谷の下りになる。
この後は前回と同じ。最後の最後にhontaka氏が愛嬌なのかドボン!
ようやく13時55分赤水渓谷入口に到着。私とhontaka氏は雨具上下を着てブヨ対策!tukamasa氏は?先を急ぐ!14時37分車に着く。tukamasa氏の顔などが悲惨な状態!見た我々もカユーイ!
阿仁前田のコンビニに移動してコンビニ前でタイツに短パンというそろいの格好で反省会!変な格好をした奴らだと思われただろうなm(_ _)m

※今回歩いたコース地図は山へ行こう!のサイトでご覧ください!

桃洞の滝はいつ見ても良い形をしているなあ!(*^_^*)!3人とも顔の筋肉が緩む・・・
toudounotaki

やがて分岐に着く。右は十二段滝。我々が進むのは左手の沢。
juunidanntaki

中ノ滝を通過して進むと男滝が見えた。右手のステップを登る。
otokotaki1

男滝を登るhontaka氏。トラロープには don't touch!・・・
otokotaki2

沢を進み、いよいよ桃洞渓谷側から赤水渓谷側への乗越し間近!意外とあっさり乗り越えることが出来た。
gentou

尾根を越え赤水渓谷を目指して下るも、写真のようなナメが続く!
akamizuhe

そして、赤水渓谷へ合流。ふたりの後方に見える小さな沢を下って来た。右手の岩の上でゆっくり昼食を食べる。
akamizugouryu

ハートの形をした穴のある滝。前回は良く見えたが今回は見えない!先日の大雨の後で水量が多かったからだろう。
hatonotaki

兎滝を下る2人。上部で黄色っぽいザックが光っているのがhontaka氏。その下で赤っぽいザックが光っているのがtukamasa氏。
usagitaki2

兎滝を下って記念写真。
usagitaki1

赤水渓谷を下り、もう少しというところで・・・大ベテランhontaka氏がドボン!それを私が動画で撮っていた・・・?これは、やらせか?それとも偶然か?それとも、hontaka氏が私が向けたカメラに見せ場を作ったのか?

theme : 登山
genre : スポーツ

赤水渓谷(森吉山域)偵察

2011年8月10日(水)
今月中に桃洞沢から赤水沢へ抜けることを考えていたので、その偵察にhontaka氏と2人で赤水渓谷を遡行してみた。
天気も午後から崩れるようなので、クマゲラ保護センターから入り、赤水渓谷の適当な所までの往復と考えていた。ノロ川遊歩道周辺はブヨにやられそうだったのでカッパを着て出発。2km程のブナの原生林を急いだ。幸い、大した被害もなく通過したが、カッパを脱いだらビッショリ汗に濡れていた。赤水渓谷に入ってからは延々と滑床が続く。極めて気持ちの良い沢歩きとなった。10時半近くに玉川方面との分岐を兎滝側へ進み、11時前兎滝に着く。苦労しながらも登って先へ行く。ハートマークの穴のある滝を越え、更に次の滝を越えた所で11時半引き返すことにする。下って兎滝まで来た所で安全を考えザイルを出していたら、ひとり兎滝を登って来る人がいる。楽にトントン登って来た人はFOJIさんだった。巡回の仕事で回ってきたのだそうだ。これから登って桃洞沢を下るとのことであった。さすが森吉の主(ぬし)だ!空も怪しくなってきたので、少し話をして分かれる。我々は最初の部分だけザイルを使って下り、滝の下で昼食を食べる。雨が落ちてきた。先を急がねばと出発。次第に雨が強くなる。それと同時にアブが大発生!両手にネマガリダケの笹を持って払いながらひたすらジャブジャブ歩く。止まるとアブにやられるので、ひたすら両手で笹を振り回しながら歩く。ノロ川遊歩道に入ったらアブにブヨが追加!ひたすら歩いて14時10分クマゲラ保護センター近くに駐めていた車に着いてホッとするが・・・土砂降りの雨!びしょびしょに濡れて車に乗ってスタート。阿仁前田のコンビニに着くまで、車内のブヨに刺され続けた。晴れていたコンビニの駐車場に着いて何とかホッとすることが出来た。hontaka氏と次回の打ち合わせをして別れて家路についた。今晩は先日の七夕の太鼓納めがあるはずだ・・・

<コースタイム>
クマゲラ保護センター08:55→赤水渓谷入口0934→分岐(玉川と兎滝)10:23→10:49兎滝(休憩)10:58→ハートの滝11:24→Uターン11:30→ハートの滝11:43→兎滝の上(FOJI氏と遭遇)12:02→12:18兎滝の下(昼食)12:37→赤水渓谷入口13:41→14:10クマゲラ保護センター

赤水渓谷は写真のような滑床が延々と続く。
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玉川と兎滝との分岐点。しっかりした看板がある。写真の左端の光っている斜面が玉川への沢、右の流木の方が兎滝への沢。
bunki

ようやく兎滝に着く。我々は滝の右の斜面を登る。FOJI氏は左手を登って、中央を右に渡り、右の斜面を登っていた。
usagitaki

兎滝を登って進むと、中央にハートの形の穴のある滝がある。
hatotaki1

ハートの形の穴のある滝の横を登って来るhontaka氏。
hatotaki

この位置から戻ることにする。もう少し進むと桃洞沢へ抜ける沢が右手にあるはずだが、時間切れであった。
utan

ザイルを垂らして下ろうとしていたら、下からFOJI氏が簡単に登って来た。うむむ・・・どうしてなんだろう?森吉山域は彼の庭のようなものだろうからな!脱帽m(_ _)m・・・彼の沢シューズはラバーソールだった!!!
fojisan

theme : 登山
genre : スポーツ

能代の役七夕(大町組)

2011年8月6日~7日
能代で、毎年行われる役七夕の行事。今年は私の住む町(大町組)に当番が回ってきました。
丁山(7月26日~27日)のお祭りと同じ5組で回り、5年に一度当番がやってきます。
大町組は大若・富若・下川反若・富新若の4若で構成されています。私は富若の町内に住んでいるので、富若に参加させていただきました。

富若の出発前の灯籠です。灯籠の前に並んで記念写真を撮ります。その後、富新若がやってくるのを出迎えて、一緒に合同運行出発地点の大町に向かいます。
tomiwaka

灯籠に灯りがつきました。大休止の能代駅前での富若(右)と下川反若(左)です。
tanabata1

同じく、今回親丁をつとめた大若の勇姿です。
tanabata2

同じく、先頭を行く富新若です。
tanabata3

2日目の、鯱流しの日は灯籠の鯱の部分だけの運行で、最後に鯱は米代川で火を放って流します。
tanabata4

米代川の堤防から鯱がおろされ、筏に乗せられて川の中心部まで引かれて行き、点火されます。
tanabata5

2日間の役七夕の流れを大ざっぱに動画にまとめてみました。是非、画面を大きくしてご覧ください。








theme : お祭り&行事
genre : 地域情報

岩手山へ

2011年8月1日(月)
7月に行こうとして行けなかった岩手山へ、朝5時前に自宅(この時は晴れ)を出発して十和田IC(天気が怪しくなる)から東北道へ乗り西根IC(岩手山見えない!)で下りて焼走り登山口(時々霧雨)に7時過ぎに着く。準備して7時32分出発。天気が予想と違って悪い!気持ちが後退している。途中まででもと開き直って登る。樹林帯の中は湿度が高くジトジト・・・ようやく噴出口跡に着くが、結構人が登っているようだ。じゃあ!平笠不動避難小屋まで・・・噴出口から小屋までの間が辛かった。登山道脇の植物に触れるとズボンが濡れる。急な登りが2度ほど・・・小屋が近づくと何となくさわやかな風!地面も乾燥している!ラッキー!(*^_^*)!小屋の階段に腰掛けておにぎりを食べるが前方の山頂方面は霧のような雲の中。植物の写真を撮りながら砂礫の斜面を登り11時20分山頂に着く。残りのおにぎりを食べ終わったところに登りの途中で一緒になった方が登って来た。山頂の写真を撮ってもらう。11時37分下山開始。植物の写真を撮りながらゆっくりと下る。小屋までは気持ちの良い下り。その後は同じくジトジト!それでも、第2噴出口跡から溶岩流がうっすらと見えた。14時35分登山口に着き、直ぐに近くの「焼け走りの湯」(500円)に入り汗を流しアイスクリーム!
帰りはのんびりと自宅へと向い18時半前には着いた。ヤレヤレ(^_^)v

コースタイム
<登り>
登山口07:32→08:47第一噴出口跡08:58→09:32ツルハシ→10:23平笠不動避難小屋10:40→11:20山頂
<下り>
山頂11:37→12:21平笠不動避難小屋→13:07ツルハシ→13:25第一噴出口跡→14:35登山口

第一噴出口跡から少し上の砂礫が出始めたところからは、砂礫があればコマクサがあるという具合であった。余りにも沢山ありすぎて下りでは見向きもしなくなっていたm(_ _)m
komakusa
komakusa2

岩手山山頂でハイポーズ!途中で一緒になった方が登って来たので、お互いそれぞれのカメラで写真を撮り合う。山頂は比較的穏やかで、シートを敷いて横になっている人も居た!
iwatesantyou

下りで撮った平笠不動避難小屋。何だか泊まってみたくなった~!この時は少し天気が良くなっていた。
hirakasakoya

このウスユキソウは何というウスユキソウだろうか?ただウスユキソウで良いのだろうか?わからないことだらけだ!
usuyukisou

下の1枚目の写真は、オトギリソウ(黄色)とミヤマハンショウズル(紫色)。2枚目の写真は、砂礫に群生していたチシマギキョウ(青っぽい方)とイワブクロ(白く見える方)。
hana1
hana2

theme : 登山
genre : スポーツ

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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