わからなかった植物を追加(28日の七座山)

2011年6月30日(木)
外は雨!とても山へ行くような天気ではない。秋田県内では大雨警報が出ている所もある。
そんな時、本荘山の会のサイトを見ていたら・・・七座山でわからなかった植物が!
山歩きをしているとわからない植物が沢山ある。その名前がわかったときにはスッキリ!七座山の天神側のコースで沢山見た。果実は球形で赤く熟すそうだから、その頃にまた見てみよう。

それが写真の花。トチバニンジン栃葉人参(別名チクセツニンジン竹節人参)です。下の写真は花の部分を接写したものです。葉がトチの葉に似ているからトチバという名前が付いたのだそうです。
totibaninjin
totibaninjinhana

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genre : 趣味・実用

1月以来の七座山

2011年6月28日(火)曇り
雨が降ったりスッキリしない天気が続き、ストレスを解消するときは七座山へ。1月に2度出掛けただけだったので久々だった。モヤーッとした霞んだ天気!湿度が高く気温も平年値を上回るバッドコンディション。
松座から大座・柴座・三本杉座・箕座展望台で風を受けながら昼のローソンにぎりめしを食べる。いつものトレーニングスピードでなくのんびりと・・・それでもポタポタと滴る汗まみれ!風が気持ち良い(*^_^*)!
昼食後、烏帽子座・権現座(七座山山頂)。その後はUターンせず尾根を先に進み、途中で猿田沢コースと分かれて左に下り法華の岩屋・権現の岩屋を通り、鉄のハシゴを登って箕座の展望台。今日は、ここが一番気持ち良かった。あとは松座へ向けてひたすら戻って16時少し前に下山となった。結構良い運動になった。また来よう!

箕座の展望台から北秋田市(鷹巣)方面を見たが、霞んで阿仁川の合流点(下田平)から先は見えなかった。
takanosuhoumen

エンレイソウも花が終わり実を付けていた。実が重く頭を垂れていた。
enreisounomi

法華の岩屋全景。下のくぼんだ所に鬼子母神様などの石碑がある。
hokenoiwaya

権現の岩屋内部写真(ストロボ作動)。慈覚大師によって彫られたとされる獅子頭が左奥にある。
gongennoiwaya

尾根の上に戻って松座へ向かって歩いていたらヤマボウシの花が咲いていた。七座山では始めて見たような気がするが・・・?
yamabousi

松座に着いて、車に乗って帰路につく。車で移動しながら米代川を撮す。中州が隠れんばかりに増水していた。対岸の白い建物は二ツ井高校。
yonesirogawa

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月イチ・・・白神岳

2011年6月22日(水)
月イチ白神岳は梅雨の晴れ間の夏至の日に!
ローソンコーヒーを飲みながら、国道101号線を秋田県から青森県へ向かう。
登山口駐車場に着いたら秋田ナンバーの車が2台あった。私のを入れて3台になった。
準備して8時53分出発。思ったより暑くもなく風があるのでまずまずのコンディション。
今日は、登りが二股コースで下りがマテコースと考えていた。二股上部では何度も喘いだ。花の写真を撮る度に少し休憩出来た。山頂には11時52分に着いたが何も見えず写真を撮って、避難小屋へと向かう。避難小屋前で女の人が食事をしていた。私は小屋の中に入って食事をする。やがて女の人が下って行った。私も食事を終え片付けて出発。展望も出来ないので植物だけが楽しみ。風が強く主稜線上に咲いていた花を撮るのは苦労した。順調に下って最後の水場近くになった所で山頂に居た女の人を追い越してしまう。私と同じ能代市の方だということであった。記帳所で下山を記帳して駐車場に着いた頃には霧雨が降り出してきた。
一路ハタハタ館へ向かい入浴(400円)してソフトクリームを食べる。美味~い!アクロスのイトクで買い物をして帰宅したが少し脱水気味だな~と感じて水分を補給した。苦手な季節になってきた(>_<)

<コースタイム>
登り(二股コース)
駐車場08:53→記帳所09:00→二股分岐09:21→10:09二股10:19→872m標高点11:03→11:52山頂
下り(マテコース)
山頂11:54→11:55避難小屋(昼食)12:20→大峰分岐12:33→マテ分岐13:17→最後の水場13:33→二股分岐13:53→記帳所14:13→14:18駐車場

いつものように山頂でのセルフタイマー写真。周りは何も見えない!
santyou

二股分岐の手前で見たテンナンショウだが・・・ホソバテンナンショウかコウライテンナンショウか・・・良く分からなかった?
tennansyou

主稜線上は風が強くて写真を撮るような状況でなかったけど沢山の花が咲いていた。下の写真は、上からチシマフウロ、ハクサンチドリ、ゴゼンタチバナ・・・この他にも多くの花が咲いていた。相変わらずマクロ撮影は焦点がなかなか合わなくて苦労するな~
tisimafuro
hakusantidori
gozentatibana

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本当の板納め!・・・八幡平

2011年6月19日(日)晴れ
長男を誘って、本当の板納めに八幡平へ!
前回(16日)に行った時に気になっていた畚岳の東尾根の雪面へ!昼食をはさんで12本滑って今季のスキーは終了!
帰宅して、汚れたスキーやブーツを水洗いした。・・・来季もよろしく!

八幡平山頂(秋田岩手県境)から、岩手県の県道318号線(八幡平公園線)を藤七温泉側へ下る。カーブを数回曲がって駐車スペースに車を駐め出発。写真左手前方の雪面を目指す。
syuppatu

前回(16日)に撮った写真に書き込みました。赤い線が山靴で進んだルート。最初の雪面を登って左に曲がり最初に雪が消えた尾根の上を少ししんどいヤブ漕ぎ(少々手こずった)をする。あとは大斜面が続く。もう少し時期が早ければすばらしい斜面だっただろうな~!と思った。写真(サムネイル表示)をクリックすると少しは大きな写真が現れます。最初に取り付いて登った雪面を滑っている人がいたが、私と同じくらいの年齢か?前日にクワで雪面をならしたのだそうだ!我々が帰る時に戻ってきたらまだ滑っていた!・・・脱帽m(_ _)m
apurouti

雪面の下部から上部を撮る。木のように小さいのが滑って来た長男。それより上は少し緩斜面。長さは150m程であろうか?
setumen

下部にいる私のところに滑り降りてきた長男。後方の山は岩手山方面。12本で終了し、後生掛温泉へ入ってから帰路につく。八幡平山頂駐車場脇の雪面には沢山のボーダーがいた。
kassou

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板納め?・・・八幡平へ!

2011年6月16日(木)
板納めになるのだろうか?好天に誘われ、雪を求めて八幡平へ朝早くGO!
考えていた源太森の北面から北東面付近へ行くつもりで・・・黒谷地(湿原)入口に車を駐め出発。スキーは車に置いたままザックだけを背負って・・・良い斜面が見つかったら戻って、再度スキーを背負って登る予定。
ところが・・・!”#$%&’()~=~|・・・・・ふっ(-_-;)
帰りにはいつもの通り後生掛温泉でじっくり暖まってアイスを頂いた(*^_^*)!

車でアスピーテラインを進むと最高の展望!岩木山が間近に見える。南側が見え始め鳥海山が!そして、何と月山が!こんなの初めてだ!前にも見たかな?秋田・山形の県境の山々の奥に白くうっすらと!何キロ離れているんだろう?写真は鳥海山のズームアップ!
tyoukaisan

黒谷地入口。間もなく岩手ナンバーの車が来て2人の若い女性が私の後で登り始めた。風も弱く最高の天気!
kuroyatiiriguti

茶臼岳への道との分岐手前に「熊の泉」という水場があった。3本の筒から冷たい水が流れていた。
kumanoizumi

黒谷地側から登って源太森手前の雪面!黒い曲線は登山道(私が描画しました)。更に少し登ったら源太森の方から大集団らしき人達の声が!そして、下からは先ほどのの女性2人・・・ここで滑っていたら目立ちすぎ!だからといって・・・?源太森まで行って諦めて下る。
yukinosyamen

車に戻って、良い斜面を探しながら移動。畚岳の東側の尾根に良い雪面が!写真の赤い矢印の部分の雪面を目指したが・・・
mokko

畚岳の登り口に移動し車を駐めて準備!スキーを背負って出発したら、後ろから男女3人グループが来た。予定の斜面へのアプローチが面倒だったので諦めて、縦走路から畚岳へ登る分岐付近にあった雪面にザックとスキーをデポして、まずは畚岳山頂往復。畚岳から下って来たら3人が登って来た。雪面に戻り、まずは5本滑る。昼近くなっていたのでお湯を沸かしてカップ麺とおにぎりで昼食。腹一杯になって15本!合計20本。斜面は、やや緩斜面で100m程。登山道を横切っているが結局誰も通らなかった。前方は岩手山!
iwatesantosetumen


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高校生の大会に同行して(森吉山)

2011年6月4日(土)~7日(火)
第57回秋田県高等学校総合体育大会登山競技大会に同行させていただきました。
今回は桐内沢・松倉沢・西ノ又沢・ノロ川という、森吉山の北西から北東のエリア(旧森吉町側)を歩くことになりました。地元森吉山岳会の協力もあり、初日のキャンプ場で雷雨にやられましたが、全体的には好天に恵まれ、スムーズに大会が行われました。男女優勝校(男子:横手高校・女子:大曲高校)は秋田県代表として北東北3県で実施されるインターハイに出場します。インターハイは8月上旬、青森県の岩木山と八甲田山で実施される予定です。
<大会日程>
6月4日(土)
開会式(四季美館)~移動~桐内沢(桐内沢集落跡)→高畑→松倉登山口→森吉高原キャンプ場泊
6月5日(日)
森吉高原キャンプ場→松倉登山口→雲嶺峠→森吉神社→石森→阿仁避難小屋→森吉山山頂→山人平→カンバ森→湯ノ岱分岐→西ノ又登山口→西ノ又林道分岐→親子キャンプ場泊
6月6日(月)
親子キャンプ場→ヒバクラ岳登山口→ヒバクラ岳分岐→小池ヶ原→割沢森→高場・割沢分岐→黒石林道出会→桃洞の滝分岐→ノロ川遊歩道分岐→ノロ川・黒石分岐→上谷地→クマゲラ保護センター→親子キャンプ場泊
6月7日(火)
親子キャンプ場→青少年野外活動センター  審査講評・閉会式

1日目:森吉高原キャンプ場でテント設営の審査中の様子。5分以内に、ザックからテント用具一式を出し、テントを完全に立て、テント内にザックを入れて完成。テント設営中の様子や完成後のペグの打ち込み、張り綱の張り具合、フライシートの張り具合等の完成度も審査対象になる。この直後、雷雨におそわれる!
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2日目:山頂を越え親子キャンプ場に下山してきた選手達。疲れた様子もなく元気に歩いてきた。ゴールは読図してポイントを記入した地図を提出した時刻となる。その5分後までに山行中に書いた記録書を提出する。
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2日目:親子キャンプ場に着いて、夕方4時から天気図を書く選手達。前方の霞んで見える山はヒバクラ岳。
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3日目:ヒバクラ岳上部から東方面を見る。八幡平から秋田駒ヶ岳まで大パノラマであった。一番高く見えるのが岩手山。手前右手の尾根は小池ヶ原。この後、玉川温泉の建物が見えたり、八幡平山頂の駐車場の建物の屋根が日の光を反射して光る様子も見えた。
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3日目:ヒバクラ分岐と森吉山。鶴ヶ岱の鶴の形をした雪渓が現れ始めてきた。ヒバクラ上部で我々を追い越して行った審査委員がひとり山頂を往復して、選手が登って来る前に戻ってきた。健脚の持ち主!
hibakurabunnki

3日目:いたる所に花が咲いていた。何種類の花を見たか・・・定かでない!特に目立ったのが写真のイワナシであった。
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3日目:黒石林道出会いからクマゲラの森に下る途中で見たセミの脱皮殻とオオカメノキの葉にとまるセミ。エゾハルゼミなのでしょうか?わかる方!コメントにて教えてくださいm(_ _)m
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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