森吉山(ヒバクラ岳コース)へ

2011年5月23日(月)
今日はほぼ快晴の予報!朝能代市を出る時は曇り・・・?二ツ井手前を走っていたらメールが?おっと~同職したkudot氏!からだ。「どこへ行くの?」「数台後ろにwakky氏がいるよ!」という内容。良く対向車を見ているなあ!バックミラーで後ろを確認したが交差点で二ツ井方面に入ったようでwakky氏の車は確認出来ず…
阿仁前田から森吉山ダム付近を走っていたら見覚えのある車が後方から来る。どこまでも付いてくる。やっぱり!FOJI氏だな!ノロ川の青少年野外活動センターに入って行ったのでご挨拶に!ヒバクラコースの貴重な情報を教えていただいた。今日は6月1日からオープンの準備の勤務だとか・・・ご苦労様ですm(_ _)m
ヒバクラ登山口駐車場に着き準備。スキー板に靴を固定し、それをザックに固定して背負う。10時出発。誰もいない!所々雪があるがスキーを履くには無理がある。徐々に登って、10時39分標高980m付近でいよいよスキーに履き替える。登山靴はビニール袋に入れてザックの中へ入れる。水分補給と行動食を食べ10時55分出発。ヒバクラ岳直下に着いて右へ行こうか?左へ行こうか?迷ったが、夏道のある右手の斜面へ取り付く。途中からヒバクラのピークを巻いて11時55分ヒバクラ分岐に着く。幸い雪が多く山人平もスキーのまま通過して山頂直下の斜面でジグザクに登り喘ぐ。最後はスキーを脱いで少しのヤブ漕ぎで12時47分山頂に着く。誰もいない静かな山頂だった。昼食のおにぎりを食べ展望を楽しむ。雲が発生して快晴とはいかなかった。寒気でも下りてきたのだろうか?鳥海山は見えない。13時14分下山開始。東側の斜面に回り込まずに山頂から山人平の尾根目指して急斜面をテレマークターン!今日は何とか上手くいった(*^_^*)!
あとは来たルートを下りヒバクラ岳へ登り返し、途中から小池ヶ原側に巻く。途中尾根を越えようとするがヤブばかり。少しヒバクラ側に登り返してヤブをスキーのまま越え東側の大斜面に出る。2回ほど滑りながらヒバクラ直下にトラバース。最後はヒバクラ岳下部から一気に下る。途中ルートを間違えないように地形を確認しながら14時30分「965m」と記された標柱がある所でスキーから登山靴に履き替えることにする。14時46分ヨイショ!とスキーを背負い登山靴で下る。最後の方は、登山道を水が流れ靴が泥だらけになり15時16分登山口駐車場に着く。
片付けて出発。センターに寄ったがFOJI氏は不在であった。仕事でどこかへ出掛けているんだろう!残念!親子キャンプ場を一周して帰路につく。
阿仁のコンビニでいつものアイス!どこか風呂に入ろうかと思ったが予定より遅くなったので能代市の自宅へ直行した。6月中旬の板納めは、やはり森吉の東斜面かな?

ヒバクラ分岐の標柱は頭を少し出しているだけ。山頂方面を眺めると雪がつながっていそうな予感!
hibakurabunki

山人平の分岐地点から山頂方面。山人平は、写真の標柱の直ぐ左の部分が数m木道が出ているだけで、あとは全面雪であった。御陰でスキーを脱ぐ必要はなかった。
yamabitodaira

淋しい山頂であった。エビの尻尾が取れた山頂の標柱を見ると、かなりやつれた感がある。これも淋しい・・・
santyou

山頂から真っ直ぐに正面の斜面を下った。私のスキーのトレースはこの写真では良くわからないかもしれないが・・・今季会心の一発だった(*^_^*)!
kitasyamen

ヒバクラ岳直下から小池ヶ原方面を見る。雪庇が今にも落ちそうだ。上部は雪が割れて崩れそうな所もあった。小池ヶ原側からヒバクラ岳側に移動しながら数回滑走を楽しむ。
hibakuratyokka

「965m」と記された標柱の横で、写真のように靴を固定したスキーをザックの両サイドからはさむ。登山靴に履き替えてヨイショ!と背負い下り始める。
zakku

登山口が近づいて青空に新緑が映え綺麗だな~!っと感じた。車で走った小又川周辺のみどりは格別であった。そう言えば、杣温泉は再開したとあったが、森吉山荘はどうなったのだろうか?寄って聞いてくれば良かったなあ!
shinryoku

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

月イチ・・・白神岳

2011年5月19日(木)
こんなに晴れの日が続くと黙ってはいられない!今日は、曇り後晴れの予報で昼前から晴れる予定。
朝ゆっくり出発!登山口駐車場に着いたら名古屋ナンバー・岐阜ナンバー・秋田ナンバー(2台)の4台が駐まっていた。そこへ私の秋田ナンバーが追加・・・
9時53分駐車場を出発し木製の階段を上った所で下山者が!記帳所で記帳して曇り空の中進む。先日(16日)八甲田から青森への下りの道で見た「雪の中のブナの芽吹きの風景」が忘れられず、今回は重いカメラも背負った。マテ分岐まで上がったが雪が無い!!!ブナは芽吹いていない!!!ここで望みは絶たれた(-_-
仕方なく淡々と咲いていた花を観賞しながら登る。途中、2人目の下山者とすれ違う。登るに従って風が強くなる。主稜線への登りで喘いで大峰分岐に着いたら3人目の下山者が・・・。少しだけ残っている雪を踏みしめて12時28分山頂に着く。山頂は意外に風当たりが弱いので昼食を食べる。遠くは霞んでいる。天気は一向に回復しない。12時56分下山開始。下りはじっくり花の写真を撮りながら・・・風が強くて花が揺れ、シャッターを切るのがなかなか難しい!マテ山分岐までの尾根の上はシラネアオイとミヤマカタバミ、キクザキイチリンソウが咲いていた。そこから下るとスミレ(何のスミレかな?)やエゾエンゴサク、オオカメノキの花が咲いていた。最後の水場を通過してからは先ほどのスミレがずーっと咲いていた。二股分岐の直前で大峰分岐ですれ違った人を追い越す。更に下るとニリンソウやキバナイカリソウが咲いていた。15時22分記帳所に着いて記帳。過去の記録を見たら私が2月22日に登った際の記帳が訂正されてあった。私はいつも「関根章平(しょうすけ)」と名前の後に(しょうすけ)というハンドルネームを書いてる。そのハンドルネームが赤ペンで二本線で消され(しょうへい)と書き直されていた。誰が訂正したかだいたい予想は出来た。翌日に登った彼だろう!
15時30分駐車場に着いた。追い越した人の車と私の車がポツンと残されていた。山で会った人は3人。車は4台あった?おかしい?この後ハタハタ館に寄り入浴。従業員のキヨシ君と立ち話をして、駐車場に戻ったら隣に登山口駐車場にあった岐阜ナンバーの車が!運転席には若い女性が・・・山ガール風ではなく、車内に山道具もなく、雑然とした荷物の中にマンドリンでも入っていそうなケースが!それだけが目に付いた。車内を見てごめんm(_ _)m見たのは一瞬です。勘弁!後は不思議な気持ちのまま、途中のコンビニに寄っていつものアイスとオハヨー乳業から女性向けに新発売の「Hanakoとコラボしたスムージー ベリーミックス」を飲んでみた・・・!少し山ガール気分!うふっ(*^_^*)

八甲田から青森市へ下る途中で見たブナ林・・・こんな風景を白神岳に期待したのだが・・・?
hakoubuna

山頂でのセルフタイマー写真。いつものポジション。岩木山は霞んでいる。天気は回復しなかった(-_-
今回はロングスパッツ(あちこち壊れている)をはいた。前回ブログで紹介したハイドレーションのコンバーチューブはペットボトルを使えるので便利!手袋はホーマックで買った園芸用のもの。カメラを2台も背負ってきたから重かった(>_<)
shirakamidakesantyou


写真に撮った花々。上からミヤマカタバミ・キバナイカリソウ・ニリンソウ
miyamakatabami
kibanaikarisou
nirinsou

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

櫛ヶ峯(南八甲田)

2011年5月16日(月)
23年ぶりの櫛ヶ峯へ!本当に久し振りです・・・hontaka氏も私も1988年に登って以来なのです。
今回も、いつまでもテレマーク初心者の私(ウロコ板)と今季初心者(シール装着)のhontaka氏とtukamasa氏の3人で!
大館集合出発7時半で黒石を通り睡蓮沼に着いて準備。数台の車が駐車している。準備して9時過ぎ出発。沢を左下に見ながら緩い尾根の上を登り駒ヶ峯北側の下部をトラバースして駒ヶ峯の先の尾根(1375m)を越えて櫛ヶ峯下部へ下る。途中つぼ足で歩くトレースを何度も見る。櫛ヶ峯の下部に着いて上部を登るボーダーを発見!つぼ足の人は彼だった!標高差200m程の大雪面の登りを喘ぐ。11時28分スキーを脱いで雪のない山頂に着く。ボーダーの男性と挨拶する。昼飯を食べていたらボーダーは下って行った。我々も11時50分下山開始。大雪面の滑走!気温が高く雪が重い!何とか下り駒ヶ峯を目指す。駒ヶ峯の斜面を楽しみオオシラビソの樹林帯を下って沢の中を睡蓮沼にダラダラと・・・13時38分下山。ボーダーの彼が車で出発するところであった。手を振ったので私も手を振る!
雪の残る睡蓮沼で写真を撮り、車に戻ったら、2台の車が着きボーダーが下りてきてスコップとボードを持って近くの斜面へ・・・!雪の斜面で午後の一時を楽しむのだろう(*^_^*)!
我々は、下山が早かったので青森のグリーンハウスへ・・・そして、雨がポツポツ落ち始めた東北道を帰路についた・・・


睡蓮沼前に車を駐め出発。天気は快晴!暑くてhontaka氏は半袖・・・
suirennuma


後方のピークは駒ヶ峯。駒ヶ峯の尾根を越えて櫛ヶ峯へ・・・
komagamine


駒ヶ峯の先の尾根を越えると前方に櫛ヶ峯の大雪面が現れる。標高差200m余りの斜面だ!登るのに喘ぐ(-_-
kusigamine2


櫛ヶ峯の登りで喘ぐ2人~(>_<)
kusigamine1


櫛ヶ峯から下る前に北八甲田を望む。天気が下るとあった通り雲が多くなった。
kitahakouda


櫛ヶ峯の斜面を下る2人!雪が重く、エッジを立てると雪がゴロゴロと転がって下ってくる。この斜面を再度登る気にはなれなかった。天気も午後には下るとあったので・・・
kusigamine3

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

「岳」

2011年5月13日(金)
そういえば3月11日の東日本大震災以来映画も見てなかったんだ!外は梅雨のような雨スタッドレスタイヤを交換しようにもこの雨ではなあ・・・ということで「岳」を見に行こう!
秋田市のTOHOシネマズへ・・・まずICI石井秋田店に寄ってペットボトルでも使えるハイドレーション(コンバーチューブ)を購入。映画を見終えて、帰りにはサンマルクでチョコグロとコーヒーを買って、ひとりのんびりと雨のドライブ・・・BGMは「LINKIN PARK」・・・「THE・CATALYST
肝心の「岳」については、原作にある沢山のエピソードからどれをピックアップして、どんな構成をするのか気になっていたが、始まってしまうとそんなことはどうでも良くなり、スクリーンの中に引き込まれて私自身も山の中に入っていた。雪崩に流されたり、クレバスに落ちたりする遭難シーンでは私自身も寒さを感じた・・・?突然、山小屋にいた「平山ユージ」にビックリしたが、まずまず楽しむことが出来た。山の映像が綺麗だったなあ!
平日なのに結構な人だったのは・・・?高校生か中学生のような集団も?でも、私のような世代が多いのかな・・・映画の中で、三歩が「山で捨ててはいけないものは?」っと聞くと「ゴミと・・・?」という場面。私の横の方に座っていた同世代の男の人が、思わず「いのち!」っと大声で!笑う人は誰もいなかったが、彼も完全にスクリーンの中の人になっていたのだろう!(*^_^*)!

gaku

theme : 映画感想
genre : 映画

再び森吉山

2011年5月11日(水)
おいしい雪面はまだ大丈夫だろうか?森吉山頂部東面の雪はどうだろうか?気になっていた・・・
先日(5月7日~9日)実施された高校生の大会の際、8日の一ノ腰からの下りで大会要項や地図等の入ったビニール袋を紛失!したので探しながら登ることにした。
旧スキー場の駐車場に着いたら先客の車が1台!そこへ軽トラックが来て乗ってきた人が話しかけてきた。スキーを準備している私を見て「山頂まで雪があるんだ!」「へー?」要は「物好きだな~!」ということを言いたかったようだ。
コメツガ山荘脇を通る林道まで登り、林道を通って向かって右の旧ゲレンデに向かう。途中雪が消えているのでスキーを脱いで急斜面のゲレンデ下に着く。
ゲレンデをゆっくり、あちこち探しながら登る。なかなか発見出来ず・・・ポツンと立っているオオシラビソの地点を通過して、やがてヤブが多くなる。日曜日の時と違う!結局発見できず!諦めてリフトの山頂駅があった所を通過して一ノ腰へ・・・一ノ腰で水分を補給して大福を食べる。一ノ腰から森吉神社下を通り、連瀬沢を渡って山頂に11時45分到着。秋田市から来たという女性2人が下って行った。北側の雪面にドッカと座って昼食のおにぎりを食べる。腹ごしらえをしたところで、東面側へ移動。ザックを置いて空身で「エイヤー!」と東面滑走!途中1カ所ブッシュが出ていたが邪魔にはならない。気持ちの良い滑りをして登り返し!ウロコ板は楽で良いな!息を切らしザックデポ地点。スノーシューで東面を下った真新しいトレースがあった。どこへ行ったのだろう?もう一本行こうか・・・ザラメ状の雪だが良く滑る・・・息を切らして登り返した時には体力の残高がほぼゼロ!ここで終了。ザックを背負い登って来た道へ・・・連瀬沢へ下り、森吉神社下を通過して一ノ腰への登りでさっきの2人連れと会う。あとはゲレンデを一気に・・・太股が!きている!途中から制動系の雪!ググッとブレーキ!太股の痙攣手前で抑えてようやく13時35分下山!おー早っ!片付けて阿仁前田のコンビニへ!今日も楽しい1日でした。

コメツガ山荘脇の林道を進みゲレンデ下部に着く。ここは急斜面。ここを登ると緩斜面になる。まだまだ雪は沢山ある。
gerende

一ノ腰に着いて山頂方面を仰ぐ。雪はまだまだ十分。連瀬沢を越えて山頂ドームを登ることにする。
santyouhoumen

山頂ドームを登りながら振り返ると森吉神社(右手)と石森(左手のピーク)がくっきり!
jinjahoumen

山頂北側の雪面上にドッカと座って昼食のおにぎりを食べる。カルフのウロコ板はこの季節には最高だ!雪さえあればどこまでも移動可能!硬雪の急斜面でなければ・・・!この買い物は正しかった(*^_^*)!これもFOJI氏かまけし氏のブログの御陰ですm(_ _)m
tyusyoku

東面上部からヒバクラ岳(左のピーク)と小池ヶ原(右の馬の背状の部分)を望む。奥に八幡平と岩手山がうっすらと見えた。写真から外れた右奥には秋田駒ヶ岳がうっすらと見えた。天気は期待したほどではなかったが、風も無く快適であった。
toumen

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

森吉山(秋田県北高校登山大会)に同行して

2011年5月7日(土)~9日(月)
秋田県の高校生の総合体育大会の各地区大会が実施され、登山競技も各地域(県北・中央・県南の3地域)で実施された。県北地域の大会に同行させていただいた。
初日、北秋田市阿仁前田の四季美館で開会式を実施後、桐内沢部落跡地に移動する。ここをスタートして、高畑集落跡地を通り森吉高原キャンプ場を目指す。気温が高く汗ばむような天気だった。雪解け後の道ばたにはカタクリやキクザキイチリンソウが沢山咲いていた。夜になりやがて雨が落ちてきた。
2日目、雨が止み幾分回復しそうな天気の中、山頂ではなく森吉神社を目指すことにした。状況を見て山頂まで隊行動か・・・?という判断だった。雪の林道を下り松倉コースの登山口から松倉コースを登る。雪が多くほぼコースであろうという雪の上を登り雲嶺峠に着いたらガスで視界が悪い。その中を神社小屋を目指す。神社小屋に着いて、しばらくしたらガスが晴れ山頂部が見える。しかし、それもつかの間、やがて濃いガスに包まれ視界が悪くなる。風も強く時々雨も落ちてくる。山頂は諦め下山することにして一ノ腰を目指し、そこから旧ゲレンデ(旧森吉スキー場の西側のコース)を下って林道を戻ることにした。一ノ腰を越えた辺りから視界が良くなり、順調に下った。少し早めにキャンプ場に着いてから、審査が立て続けに実施される。雨が降ってきて深夜まで続く。昨年と同じく天気に恵まれない大会であった。

桐内沢部落跡をスタートしてしばらく進むと、高畑集落跡の記念碑が建っている。記念碑には「高畑移転記念・昭和四十六年七月」っと刻まれていた。
takahata

記念碑近くの斜面にはキクザキイチリンソウやカタクリの花が一面に咲いていた。
kikuzakiitige

登山道を登り林道に出ると松倉コースの登山口になる。林道は一面の雪。昨年同期に比べると少し雪が多い。
matukura

ガスと雨の中、森吉神社避難小屋から一ノ腰へ向かう審査員と大会役員。
gasu

ゲレンデ下部、林道に下りる急斜面で下降審査を実施。キックステップで各パーティに分かれて慎重に下る。
kakou

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

森吉山は山開きだった!

2011年5月3日(火)
八甲田へ行こうかと思っていたが・・・今週末の高校生の大会に同行する予定があったので、その会場になる森吉山へ下見を兼ねて、いつものテレマークスキー初心者トリオで!
旧森吉スキー場駐車場に9時集合。着いて車の多さにビックリ!まるでスキー場が営業中のようだ!(*^_^*)!
9時23分出発。先行パーティや我々の後からもパーティが!阿仁スキー場ではゴンドラもやっていないのだが、こんな時にこそと思う。息を切らしてようやく一ノ腰に着いて一本。青空ではないが、まずまずの天気。森吉神社へ向けて進み、神社に着いたらちょうど山開きの神事中!そろそろと通過して連瀬沢に下り山頂へ向けてドームを登る。山頂直ぐ手前でhontaka氏が弱音を吐く?エッ!どうしたの?仕事の疲れが出たのかな・・・!他人の仕事も背負っているんだろうな・・・っと私は想像した。11時51分泥んこの山頂に着く。早速、それぞれの昼食を食べる。雪面に下りザックをアオトドの横にデポして東斜面へ向けトラバース。下方に東斜面を見て大ゲレンデにしばし無言。さあ~行くぞー!わー上手くなったような錯覚かな~!湿った新雪(シャーベットのような雪)がフワーッと硬雪の上に乗りスキーが走る。気持ちイイ(*^_^*)!一気に下部まで滑走。登り返しが辛い(-_-私はステップ板だったので途中からもう一本。シールを付けて登ってきた2人と合流して、山頂のザックデポ地点まで喘ぐ・・・
山頂から来たコースを滑走し、連瀬沢を越えシールを付け、神社の雪庇下を通過して一ノ腰まで喘ぐ。そこへ大仙市の今野氏がやってくる。やあ久し振りっということで、しばし立ち話し。この時間にアルペンスキーヤ-が登って来て、ほぼ同じくらいに下り始める。足跡が沢山あって、場所を選ばないとボコボコとスキーのバランスが・・・っというほど上手ではないのだが・・・まあそういう事にしてください。15時前に駐車地点に着いて片付けて帰ろうとしていたら、今野氏が下山してきた。挨拶をして阿仁前田のサンクスでアイスとコーヒー!上手い!上手い!満足の1日でしたm(_ _)m

すごい車の数!森吉スキー場営業中のようだ!
tyusyajou

大勢の人が並んで、山開きの神事が行われていた。我々はソロソロと通過した。
jinja

冬に樹氷で覆われていた標柱は、すっかり樹氷が落ちポツンと痩せた身体を露わにしていた。
santyou

東面上部に立ち大斜面を見下ろす。大ゲレンデだ!さー行くぞー!
toumen

下りで連瀬沢を越え、間もなく撮った山頂方面。今日はまずまずの天気だった。感謝!
santyouhoumen

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

十和田市現代美術館と桜並木

2011年5月1日(日)
昨年から、是非行きたいと思って・・・nyarakazu氏からも勧められていたので・・・今回GO!
あいにくの雨の中、能代市から片道150km余り(3時間余り)の道を大館・樹海道路(濃厚な霧)・発荷峠・奥入瀬(増水した濁流)・十和田市と走る。
十和田市の官庁街に着いたら桜がちょうど満開!雨の中沢山の人が歩いていた・・・
towadasisakura
十和田市現代美術館に入ったら大混雑!ロン・ミュエクの作品にしばし立ち尽くす・・・
写真は美術館の外観の一部。
towadagendaibijutu
帰りも、雨の中、同じ道をひた走る。途中、奥入瀬渓流ホテルでひと休み・・・800円のコーヒー(お勧め!)と1200円のケーキ!昼飯より高かった(>_<)更に、小坂町・七滝の道の駅で桃ブタの加工品を購入して、暗くなりかけた自宅に着く。ホッ・・・

theme : 青森県情報 おもしろ情報
genre : 地域情報

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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