ガスの中で悪雪の森吉山

2011年2月27日(日)
haratamo氏・hontaka氏・tukamasa氏と私の4人で森吉山へ・・・天気が良かったら山頂から東面滑走へ・・・っと思って?テレマーク3人、アルペン1人。
朝、能代市を出発する時は日が指してまずまずの天気!これは行けるぞ!っと思って阿仁の駐車場に着いたら何だか雲行きが怪しい?大館市から来た2人と合流して、登山届けを提出してゴンドラに乗ったらゴンドラの山頂駅はガスの中!ただ乗ったゴンドラが・・・イ・ビョンホンが乗ったという写真やパンフレットが、窓にはサインの張り紙!誰も興味を示さないまま山頂駅に着き、10時35分出発。樹氷見学の人も何人かいる。11時に視界の悪い中、石森に着く。それでもワカン・スノーシューの集団は先へと進む。11時13分阿仁避難小屋に着く。まず山頂に行き、帰りに小屋で休むことにする。雫石から来たという単独行のスノーシューを履いた人が行くべきか迷っていた。一緒に行くことにして出発。登るにつれて雪面がガリガリ!特に1400m付近から上の山頂部はガチガチ!トレースも残らない!11時41分山頂に着き休憩しシールを外す。11時47分下り始めるが、ガリガリの雪面と視界不良!少し南寄りに下ったので1410m付近で修正。雫石の人が視界に入る範囲でゆっくり下る。12時17分阿仁避難小屋に着いたら中に沢山の人が休んでいたので、我々は外で昼食を食べる。ここで雫石の方とはお別れ!小屋の中の人達が出発して行ったので、我々も12時30分出発。シールを装着したり外したりしながら13時28分ゴンドラ山頂駅に着く。ゲレンデも視界が悪い!下るに従って視界は回復するがチラチラと雪が落ちてきた。hontaka氏のテレマークは上達が早い!撃沈しながらも果敢に攻める!スノーボードからテレマークに変更したtukamasa氏はスキーの感触とテレマーク姿勢の新鮮さを噛みしめながら、ゆっくり姿勢確認しての滑走となった。14時前に駐車場に着き、食堂でコーヒーを飲んでいたらイッチー(O川氏)とバッタリ!元気そうだった!
それぞれ能代市と大館市に向けて雪がちらつく中を出発。能代市に着く頃には雨になっていた。雪よ!まだ溶けないでくれよ!

ゴンドラに乗ったらイ・ビョンホンのサインが!
gondora

ゴンドラ料金を払って来た人達。天気が悪くてちょっと気の毒だ!
juhyoukengaku[

ワカン・スノーシュー集団が行く。先頭を行く人の奥に石森のピークが黒っぽく見える。
ishimori

山頂の標柱前でシールを外したりて下山の準備中。雫石の人は、手前にいたので写真には入りませんでした。
santyou

ゴンドラ山頂駅に戻ってハイポーズ!ここからの下りはテレマークスキーの練習会でした。ブナ帯の斜面では、樹林帯に入って滑ったが、数cmの粉雪の下はガリガリっとアイスバーンのような雪が!諦めてゲレンデを下る。
gondora2

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春のような白神岳

2011年2月22日(火)
高気圧が移動してきて、晴天が続く!これは逃されない!予定の無かった22日(火)に白神岳へ!
6時過ぎ自宅を出発し、国道101号線から白神岳登山口への道で前にランドクルーザー!パワーでどんどん雪に道を作りながら進む。その後を緊張しながら付いて行く。登山口駐車場に着いてしまった!何とランクルの主は白神山地世界遺産センター藤里館の斉藤氏であった!!!「どうも!」っという事でお互い出発の準備。山頂に居るカメラマンに食糧を届けて・・・!っと言う話し。まだ彼が居たんだ!14日(月)に入り、まだ山頂に頑張っているという事は、今日で9日目!驚きだな~(^^)/
斉藤氏が準備しているので、私は先に7時38分出発。雪が硬くしまっていて歩きやすい。9時10分マテ山頂に着く。何と15日や19日よりもはるかに早い。順調に歩いて主稜線への急斜面でツボ足を止め、スノーシューを履く。11時2分快晴微風の山頂に着く。鳥海山・森吉山・八幡平・岩手山・八甲田・岩木山などの山々が展望できる。一点の曇りも無く、気温も高い!2月にこんな天気があるんだ!っと少々ビックリ!カメラマンの人を探したら向白神岳の尾根との中間地点にポツンと見えた。写真を撮っているようだった。ゆっくり展望を楽しみながら少し早い昼食。全く寒くない!どうなっているんだろう?
少し向白神側に下ったが向白神岳まで行くには時間が遅い、山頂部に戻って大峰岳へ延びる尾根を進み、大峰岳から西に延びる尾根が見える所(1210mのピーク)まで進んで見渡す。写真を撮って山頂方面に戻って歩いていたら、私を発見したカメラマンの方がホイッスルを吹く。山頂小屋近くまで行って挨拶をする。府瀬川秀司氏という方であった。そうえん社から「ブナ林の四季~白神山地~」という写真集を出版しているそうだ。埼玉の方で明日下山するという事であった。明日で10日目である。12年間これを続けているという事であったが・・・真似できませんm(_ _)mでかいザックにカメラ機材。何と半袖のポロシャツ???
府瀬川氏は私を斉藤氏と思ってホイッスルを吹いたらしい。残念!斉藤氏はまだ着かない?しばらく立ち話をして13時26分下山開始。下るにつれて雪が柔らかくなっている。気温上昇のためだろう。それにしても斉藤氏は来ない?戻った足跡がある。14時30分マテ山山頂に着き、残っていたおにぎりとバナナを食べる。14時46分出発。結局斉藤氏とは会わないまま、15時32分記帳所に着いてノートを見たら、斉藤氏は15時下山と書かれていた。戻ったのだ!どうしたのだろう?急用でも入ったのだろうか?車に乗り慎重に運転して国道に出た。傾きかけた太陽がまぶしい!今日はコンビニにも寄らず、帰宅して汚れていた車を水洗いした・・・本当はアイスを食べたかった(-_-)

山頂の主稜線への急斜面で喘いで空を仰いだら、飛行機が太陽に向かって飛んでいるような・・・
taiyou

右がトイレ、左が避難小屋、そして中央奥が白神岳山頂。歩いた足跡が沢山あるが、府瀬川氏の足跡と昨日やって来た山岳カメラマンの人のだようだ。その人は向白神岳を越えて行ったそうだ。
koyatosantyou

山頂で、セルフタイマーでハイポーズ!(*^_^*)!
左に岩木山、私の左手の奥に八甲田連峰。足元にいつもの山頂看板。
shirakamisantyou

山頂に立っていたら、ヘリが飛んで来て私の周り(山頂付近)を2回旋回して、避難小屋の上でホバーリング?雪煙が舞い上がり、やがて私の所まで飛んできた。その後は北の方へ飛び去った?
heri

向白神側に少し下り、向白神岳と白神岳の間の沢(笹内川源流部)を覗く。写真はその源流部のブナ林。登らなくても良ければ、下ってみたいような雰囲気だった・・・
bunarin

大峰岳へと延びる尾根をたどり1210mのピークから大峰岳から西へと延びる尾根を望む。先日、親友のnariyuki氏が十二湖から大崩へ登り、大峰岳まで歩いてこの尾根を国道まで下りたというので、どんな尾根なのか見てみたかったからだ!
尾根の先端部から下はどうなっているんだろう?かなりの急斜面だが・・・とんでもない所を歩いたのだろうな~!
oomine

1210mのピークから白神岳山頂部を振り返る。山頂付近まで戻り、府瀬川氏としばらく立ち話になったのだ・・・
下るのがもったいないような天気だった(^^)/日焼けして顔は赤くなっていた。やがて黒くなるんだろうなあ(>_<)
santyouhoumen

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春が来たような田代岳

2011年2月20日(日)
予定していた田代岳へ、1月22日のメンバーで再び・・・
寒冷前線通過による降雪があり、国道はツルツル・・・田代岳への林道はフワーッと雪が積もっていた。パフパフの雪を期待したが、気温上昇により期待は見事に打ち破られた!
大広手登山口に着いたら先行の4人パーティが出発するところであった。そこに2月11日にご一緒したO本氏が現れる。
10時15分準備して出発。林道の先の尾根に乗っかり、先行パーティのラッセル泥棒をする。楽をさせていただきました。ありがとうございますm(_ _)m我々の後にO本氏も付いてくる。やがて夏道のヘアピンカーブの尾根に乗っかると荒沢方面から登って来たスノーシューとワカンの混成チームのトレースが合流。更に楽をする。1100m付近で緩んだビンディングの調整をしていたらスキーチームは先へ行ってしまった。我々はスキーチームのラストで12時17分に山頂神社に着く。風はほとんど無く、時々日が指し気持ち良く、外で昼食を食べながら休む。先行した4人パーティが神社内に入り、間もなく着いたスノーシューとワカン混成チーム(7人かな?)は能代市のヒメユリ山の会?ということだった。こんなに気持ちの良い山頂ってあっただろうか?歳なのか?記憶がはっきりしない!皆さんがそれぞれ出発していくので、我々は最後に13時18分下山開始。
山頂ドームは大きなシュカブラが出来ており苦戦(>_<)!さすがO本氏は登り返してきた。我々は来た道を下る。4人パーティの方々は最短コースの尾根へ、O本氏もそちらを下るという事だった。ヒメユリ山の会?の方々を追い越して、下るに従い雪が重くなる。先週のあの夢のような雪は?どこへやら・・・林道が近くなると表面は融け出しているのか?ザラメ雪のようにシャーシャーっと音がする。ヤレヤレ急に春が来た!愚痴を言いながら14時13分下山。もうあの雪は体験できないのだろうか?(-_-)
ユップラに戻ったら焼き餅は売り切れ(>_<)さっきの4人パーティの方々もやって来て女性達は入浴へ、残った秋田市の男の方と山の話しをし、それぞれの自宅へ向かう。西向きに戻る私は、まぶしい太陽に向かってすっかり雪の無くなった国道を走った。

いよいよ山頂ドーム。先行する4人パーティとO本氏がドームを登っている様子が見える。
santyoudo-mu

海外の高峰を登っていると言っても信じてもらえそうなシーン!それもアコンカグアに登頂したhontaka氏だからなおさらだ!!!
santyoutyokka

九合目の雪田を登って来る能代市のヒメユリ山の会?(名前に自信がない!間違えていたらごめんなさいm(_ _)m)の人達!確か7人だったかと思うのだが・・・
setuden

皆さんが下山して行き、淋しくなった山頂の神社。我々3人も後を追うように下山開始。
santyoujinnja

山頂ドームを下り、ハイ!ポーズ!山頂にポツンと登り返したO本氏が見える。
santyoubaku

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再び蟶(マテ)山へ

2011年2月19日(土)曇り後晴れ
能代工業高校山岳部に誘われて同行させていただきました。
前回(15日)、車を駐めた所に車3台を駐める。私を入れて10人で10時5分出発。車道を通らず杉林内を通り駐車場の上の道に出る。10時40分頃記帳所に着きワカンを装着。10時54分出発。雪が硬く歩きにくい。先日入山したというカメラマンの方はまだ下山していないようだ。11時23分マテ山への冬道に入る。雪が硬く急斜面で度々ワカンが外れる。雪質が良くなりブナも太くなり12時48分マテ山山頂に着く。
早速ブルーシートを広げお湯作りカップラーメンを食べながら・・・男10人で昼の宴!徐々に天気が回復し、山頂の稜線や大峰のピークが見え出す。
集合写真を撮り13時55分下山開始。上部は雪が柔らかく快調に下るが、徐々に雪が硬く(特に表面がクラストしている)なり下り難い。途中で何人もワカンが脱げ、ツボ足で下る。14時55分記帳所を通過。傾いた日がまぶしくなって15時17分駐車場所に到着。生徒と顧問の先生は八森のハタハタ館の温泉へ向かった。途中、五能線をリゾート白神号が北上して行った。徐々に春の気配を感じながら、自宅へと向かった。明日は田代岳だ。

マテ山への登りの下部でワカンが外れ待機。樹が密生していて結構な急斜面(写真ではわかり難い)だ。ここをスキーで登り下りしたことはあるが、今はそんな気持ちにはなれない。
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山頂の直ぐ下の雪の上にブルーシートを敷き、お湯を沸かしてカップラーメンでしばし昼の宴!中には特殊なカップを購入してきたために、かじかむ手で震えながら苦戦する者もいた。私はしばし傍観した。
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山頂での集合写真。3年生も参加したため顧問の先生を入れて9名であった。この頃には日が指し気分は爽快!でも、結構寒かった。
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国道101号線に出て白神川に架かる橋の上に来たら、こんなに白神岳山頂方面が良く見えた。
santyouhoumen

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蟶(マテ)山へ・・・841.1m

2011年2月15日(火)曇り
白神岳はどうなっているんだろう?マテ山への冬道は、相変わらずスキーで行くには困難だろうか?と偵察に行くことにして、能代市の自宅を朝食後、9時過ぎに出発。
国道から少し車で上り、雪で行けなくなった所に駐車して10時17分出発。いつも車で登る道をとことこ歩いて駐車場、記帳所と過ぎて登山道に入る。ワカンで歩いた跡がある。そのトレースに従って歩く。途中からスノーシューを履く。夏道と分かれマテ山への直登ルートに入り登りが続く。ザクザクと雪は硬い。急斜面になり、灌木も多くこれではスキーはおもしろくないだけでなく、困難だ!かなり前にスキーで登ったことがあるが何だか信じられない。
それよりも何よりも、カメラを取り出して唖然とした。バッテリーを家の充電器にさしたままにしてきたから、カメラは起動しない(>_<)仕方なく携帯のカメラを使うことにした。
雪質が良くなって、ブナの木も大木になって、12時50分マテ山山頂に着く。ワカンのトレースが山頂方面に続いている。登った跡はあるが下った跡がない?ドッカと腰を下ろして昼食を食べる。風はそれほどでもないが寒い。この辺はスキーだと楽しいだろうな~!と思いながら13時20分下山開始。雪が軽いうちは快適な下りだったが、硬くなるに従って下りにくくなる。夏道に合流し、記帳所を過ぎて、久々に昔歩いた道(広い駐車場を通らず杉林に入る)を下る。かつての岩崎南小学校のスキー場は、植林されたスギが大きくなり面影はない。スキー場の小屋もない。杉林を抜け車道にドンと降りた所で散歩に来た女性とバッタリ!立ち話が始まる。能代市二ツ井町から嫁いできたらしく、能代から来たという私にいろいろ話しかけてくる。ワカンのトレースの主は埼玉からいらした方で、山頂小屋に1週間ほど滞在予定だとか・・・!いろんな人がいるものだな~!立ち話は30分以上にわたって続き車に戻ったら15時にならんとしていた!nariyuki氏から、白神に行こう!っといつメール来るのかな?やはりスキーでなくスノーシューの方が良いな!残念!

マテ山への登りで・・・ロープが木に飲み込まれていた!何年前のロープだろうか?
ro-pu

マテ山山頂!この直ぐ下に座って昼食を食べた。
matesantyou


車を駐めた所に着いてマテ山方面を撮す。木と木の間の奥にマテ山が見える。
mateyama

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

青森県立美術館

2011年2月13日(日)
突然、青森の県立美術館へ・・・
現役時代は出張のついで、そして山へ出掛けたついでに美術館に訪問するのが常だったが、現役を退いてからさっぱり出掛けなくなった。そんな中、突然のように出掛けてきました。
シャガールの舞台背景画3点は圧巻!15m×9mの舞台背景画が3方向の壁に展示されている部屋では立ちすくんでしまうほど・・・かなり前に白馬村の白馬美術館でシャガールを知ってから虜になっています。本当の目的は棟方志功だったのですが・・・
展示室は地下1階と地下2階にあり、常設展と企画展を回ったら2時間以上かかりました。

雪に埋もれたようにたたずむ青森県立美術館
aomoribijutu

ここだけは写真撮影オッケー!巨大な「あおもり犬」には雪が積もっていました。
aomoriinu

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genre : 地域情報

再び田代岳

2011年2月11日(金)
前夜(10日)、長男から、「仕事が空いたので明日田代岳へ行かないか?」っというメール!
山行きだったら即オッケー!っという事で何人か誘ったが都合がつかず残念。朝、家の前の除雪をして。雪が降ったなーっと思いながら大館市田代地区のユップラへ行ったがユップラも15㎝ほどの積雪。ここで合流し、大広手登山口への林道を進んでいたら、五色滝周辺で雪に突っ込みようやく脱出した車が・・・「大丈夫!」という事で登山口へ行って準備。先ほどの車も来て、私の車ともう一台。話しをしたらすべて能代市の方々!ヘー!こんな事もあるんだあ(^_^)vそれぞれ○本さんと○松さん!
10時44分長男と二人で大広手口を出発。長男は冬の田代は初めてだったので最短コースの尾根を登る。登る時チェーンソーのような音が唸っていた。余り気にもせずにユルユルの気分で登る。小雪が舞い遠望は出来ない。後方に○本さんが登って来るが、○松さんは来ない?どうしたのかな?
山頂ドームが見え、ドームの登りの途中で雪面に凹みが・・・?鳥居を潜った直後、目に飛び込んできたのは山頂神社とともに7台のでかいスノーモビルであった!12時24分神社に着き、中に入って挨拶をしたら、スノーモビラーの方々は、そそくさと片付けて出て行った。弘前の方々らしく、「どこから上がったか?」と聞いたら「相馬!」という事であった。帰宅して地図を見て唖然とした。私にはとても考えられない距離と地形であった。
間もなく着いた○本氏と3人で昼食を食べる。・・・が、○松氏は来ない?どうしたんだろう?今朝、ユップラで買った焼き餅も食べる。美味しい!9日の日にFOJIさんに勧められたのだが、私も勧める!
13時30分3人で下山開始。スノーモービルのトレースが山頂ドームから9合目雪田のいたる所に・・・(-_-)!やがて、登って来た尾根を下り始める。ことのほか雪質が良い!気持ち良く滑っていたら、長男が後ろから「ゲレンデで滑っている時より遙かに上手に見える!」っと・・・。それだけすばらしい雪質。今朝降ったフワフワの雪の下に少し重い雪があり、更に下は硬くなり最高に滑りやすい!(*^_^*)!前回、この辺から登り返したという話しで○本氏は登り返すことに!我々はそのまま下って14時13分登山口に着く。○松氏の車はなかった・・・?どうしたんだろう?この後はユップラで温泉に入り、前回同様牛乳とアイス!そして、焼き餅を土産に買って帰路につく。昨日、消防車が何台も駆けつけ通行止めだった二ツ井西トンネルは何事もなく通過できた。何があったのだろう?地元新聞には何も記事が載っていなかった・・・?

ノンストップで、それでも喘ぎ喘ぎ時々立ち止まり1時間40分で山頂まで頑張る。時々小雪が舞っていたが風はそれほど無く・・・汗びっしょりであった。
nobori

山頂神社よりも・・・圧倒されそうなスノーモービル群。外国製の大型スノーモービルが7台!
santyou

荒れた山頂ドームと雪田から逃げるように下った。右が長男(テレマークスキー)、左が○本氏(アルペンスキー)。
setuden

余り良い滑りは撮せませんでした。一番核心部の良い場所では、自分自身が気持ち良くなって、自分の滑りに酔っていた?ので、動画を撮すなんていう気持ちになりませんでした。悪しからずm(_ _)m
それにしても、私自身にとっては今季最高の雪質でした。○松さん!残念だったね~!

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田代岳でスキー練習!

2011年2月9日(水)
安定した天気のようだったので、田代岳へスキー練習に出掛けた。前夜「ぺんぺんわーるど」でFOJIさんの滑りをじっくり見て・・・
ところが、大広手の登山口でFOJIさんパーティとバッタリ!おーおおおおお!お二人のパーティは「少し先の登り口から!」と行って出発!私はいつもの左手尾根の最短ルートへ間もなく出発。何度も喘ぐ!そんなに雪が重いわけでもなく、そんなにラッセルが深いわけでもないが、汗びっしょり!9合目雪田に出て山頂ドームが見える。間もなくFOJIさんパーティがドーム右下から現れ、途中でスコップを出してコンプレッションテストをしているようだった。私は2時間かかってようやく山頂に着き写真を撮す。岩木山・白神岳と向白神岳の尾根・八甲田連峰・白神山地の山々が良く見える。南側は雲の中!森吉山でさえ見えない。そうしたらFOJIさんパーティが山頂に着く。神社内で一緒に昼食を食べる。「真っ直ぐに滑ると良い!」というFOJIさんの言葉に、登って来たルートを下りながら練習!雪質が良かったので900m付近から登り返す。雪田の縁1110m付近まで来て休んでいたら、下って行くFOJIさんに声をかけられる。真っ直ぐに滑りながら小さくターンをするが段々早くなってバランスを崩す。スキーをしっかり押さえないからだろうか?いろいろ試しながらヘロヘロになって下り14時47分下山。もうFOJIさんの車はなかった!早い!!!
田代地区のユップラに行って温泉に入る。当然風呂上がりはアイス!と牛乳!そして「美味しいよ!」っと教えていただいた焼き餅(おやき)を買って自宅へと向かった。田中君が県立大合格というメールを見て何となく自分のような気がして嬉しい!心地良い疲れが・・・

いつも写真を撮る場所!大川目川に架かる橋の上から・・・一部凍りかけている。
ookawamegawa

9合目雪田から山頂ドーム。ドームの右の雪庇下にポツンとFOJIさんのパーティが・・・
santyoudoumu

山頂の鳥居から神社を覗く!
santyoujinja

山頂の鳥居をくぐって登って来るFOJIさんパーティ。
FOJIparty

曇天だが西から北、東方面の視界は良い!岩木山も良く見えた。
iwakisan

900m付近まで下り、再度登り返して、山頂ドームを仰ぐ。ここでシールを外して下山。別ルートを下って行くFOJIさんパーティに声をかけられる!
santyoubaku

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冬山講習会に同行して(森吉山)

2011年2月4日~6日
秋田県高校山岳部顧問冬山講習会に同行させていただきました。初日は大変濃いガスの中の登りになりましたが、2日目の後半から少しずつ視界が良くなり気持ち良く下山する事が出来ました。
初日(4日)、事情があって1名はスキー場駐車場に車泊、先発隊(9名)と遅れて着いた後発隊(4名)に分かれて出発。私は先発隊と一緒に登りました。
14時20分頃阿仁スキー場ゴンドラ山頂駅を出発。メインザックは重い!灯油を大量に背負っているメンバーもいる。自宅を出る時には雨だったのが、スキー場駐車場では湿った雪になっていた。視界の悪い小雪の舞う中14時30分樹氷平から登山コースに入る。この季節にしては気温は高く、風は微風。石森手前の尾根の上に出て標識を密に打つようにする。石森に着いて、阿仁避難小屋へ向かうため右へ曲がるが、石森の南東側に出来る段差にガクンと落ちる。なぜなら雪面の様子がほとんど見えない。そこからは手探りのような前進だった。視界は10m~20m。最初の鞍部を過ぎてから、小ピークで進行方向右手にして縁を回り込んでしまう。地形の異様さに不自然に思って、少し戻って2つめの鞍部を確認。小屋へ向けて登り16時にようやく到着。間もなく後発隊がゴンドラ山頂駅を出発したとの無線連絡が入る。標識を密に打ったつもりだったが時間も遅かったので心配だった。16時28分後発隊が無事に到着。ホットして小屋の中で、持参した灯油を注ぎ足し暖を取る。下の駐車場に取り残された方には申し訳ないm(_ _)m時々駐車場からの無線の声が聞こえるが、小屋にいる我々からの電波は届かなかったかと思う。

4日:ゴンドラ山頂駅から樹氷平まで来て登山道に入る体制にして、登山コースに入る。
juhyoudaira

4日:ようやく阿仁避難小屋に着いてホットして中に入る。
hinangoya

4日:先発隊が到着して、少しして後発隊が到着。相変わらず視界が悪い!
kouhatutai


2日目(5日)、相変わらずガスで視界が悪いが、時々ガスが薄くなり見通しが良くなる。1人車泊した方が登って来るのを待って山頂へ登ることにして待っていたら10時頃到着する。山頂へ向かう準備をしていたら、kamakesi氏が現れ、総勢15名で山頂へ向かう。小屋から、ほぼ東へ向けて連瀬沢を越えて登る。途中シールが外れるトラブルもあったが11時15分山頂に着いて集合写真を撮る。ここでkamakesi氏の提案で、6名は山頂から東面のスキー滑走へ行くことにする。他の人達は小屋へ向けて下山。我々6名は山頂を北側から巻きながら東面へ進む。ガスが晴れずに少し待つ。視界が晴れた瞬間!さー行くぞー!っとkamakesi氏が一気に下って見えなくなる。我々も続くが視界がイマイチ!浮遊感を味わいながら・・・撃沈しながらkamakesi氏が待つ斜面下部に到着!うむむ・・・なかなかの斜面!もう一本滑りたいような気分!でも登り返して「オー疲れた!」またの機会にしよう!小屋へ向けて下山。小屋に着いたらボーダーの人達もいて賑わっていた。昼食を食べ、間もなく着いたご夫婦に小屋を明け渡して13時前出発。次第に天気は回復しているようだった。ボーダー人達が後を付いて下って来た。石森からは、一時山頂がスッキリ見えた。ゴンドラ山頂駅に着き、悪雪のゲレンデを下る。ここでkamakesi氏は先に下って行きお別れ(^^)/メインザックの重さは堪える~!左のオフピステの斜面を下っていたら木の枝にスキーを引っかけて前転!ザックが重いだけに起き上がるのが大変!それでも何とか駐車場まで下ってご苦労さまでしたm(_ _)mそのまま各自の車で打当温泉に向かい宿泊。
翌6日の朝からの講習を終え、昼近くには解散!この時期の天気としては最高の天気だ!山頂を越えあの東面に行って滑りたい気分だったが、時間も遅かったし、阿仁スキー場へは結構な距離もあるし、次回に残しておこうという事にして帰路についた。お世話になった皆さんごありがとうございましたm(_ _)mそして、苦労様でしたm(_ _)m

5日:時々視界が良くなったりもするが、ほとんどが視界の悪いガスの中を登る。
santyounobori

5日:山頂の標柱前で全員の集合写真!おっ!1人足りない?写真を撮っている私です!
santyou

5日:山頂から東面を滑ってから山頂まで登り返した。その山頂から下った小屋手前で、シール無しの少しの登りに喘ぐ東面滑走隊!
koyafukin

5日:石森に着いたら、皮肉にも山頂まで見える。いつもこんなもんだ(-_-)
この後、天気は好転し翌日も晴れが続いた。我々とバトンタッチするように来た、小屋泊のご夫婦にやられた(>_<)!
ishimori

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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