穏やかな天気の森吉山

2011年1月26日(水)
天気予報を見ていたら太陽のマークが?雲と雪のマークしかなかったこの1月、初めてのような気がする?
天気図を見たら、西高東低だが日本海に小さな低気圧が!疑似好天か?1日は持つであろう・・・森吉山に出掛ける事に!
いつもより早めに起きて出発。9時頃阿仁スキー場駐車場に着き、準備して登山手続きをし、ゴンドラ片道券(1100円)を購入。9時半にゴンドラに乗る。青空の下に白い景色が段々見えだす。久々に晴れた森吉山だ!ゴンドラ山頂駅から9時54分出発。スノーシューのトレースがある。石森が近づいたらカメラを構える人が!一生懸命写真を撮っていた。声をかけにくかったので通り過ぎる。石森の先で連瀬沢に下降(面倒だからシールをつけたまま)。滑らない!雪も重い!連瀬沢を越え直線的に山頂を目指す。余り汗をかかないようにゆっくり登る。次第に空に薄雲が・・・11時過ぎ山頂に着いて写真を撮る。北の県境方面は良く見えるが南側は良く見えない。岩手山も見えない。残念!風もほとんど無かったので、山頂でのんびり昼食を食べる。シールを外して11時55分登ったルートを滑る。石森への登りでボーダーが追い越しして行く。私のトレースをたどってきたようだ。ところが急斜面でシールが外れる(>_<)そろそろこのシールも限界かな?登った石森近くで3人グループ!ICI石井スポーツの○原氏のグループであった。シールの話しをして、糊を取るコテと糊のシートの話しを教えていただく。分かれて石森に移動したら、私から見ても遙かに先輩のご夫婦が写真を撮っていた。しばらく立ち話をする。花輪からいらしたようだ。若い3人グループが来て一緒に話す。穏やかな天気のなかで時間が過ぎ別れを告げ、それでも早すぎる下山。シールを何とかしなければ登り返しは?お金がかかるなあ!下山が早すぎたので鷹巣に向かい初めて縄文の湯(360円)に入る。気持ち良くなって帰路につく。県境の山々は何となく見えるが森吉山は雲がかかり始めていた。

青空の中、少しずつ展望が開け、ゴンドラの中でワクワクする。
gondora

石森が近づく。石森付近で写真を撮る人がいる。
ishimori

石森が近くなって山頂方面を撮る。この時はまだスッキリした空だったが、前方の雲が徐々に広がって空を覆い始めた。この時は、石森から先はノントレースだった。
santyou

山頂の標柱前でセルフタイマーで撮る。胸の部分にある黒いバッグは、自作のチェストバックです。使わなくなったショルダーバッグを加工してザックの肩ベルトから吊しウエストベルトに下の方を固定出来るようにした。バッグの中にはゴーグル・魔法瓶・カメラ・行動食などが入っている。邪魔になるのかな?っと思ったが意外にも、滑る時も付けている事を忘れるくらいだった。HOBOのチェストバックが気になっていたのだが、ミニサイズは品切れ中だ。そのうち購入したいと思っている。ザックを下ろすことなくアクセスできることが良い。なぜこんな事を考えるようになったかというと、ザックをオスプレーのKode30にしたら装備が全部入らなくなったのだ。その解決策だと思ったのだが、装備を精選する事も大事なのか?
今回もう1つ新登場の装備がファン付きゴーグルだった。レンズの曇りにどれほど効果があるかと思っていたが、予想以上の効果があった!これは使えるな!
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おもしろい樹氷!おばあさんが左手で孫の頭をなでている姿。なぜ、おばあさんかって?頭の髪の毛の様子が女性っぽく、胸から?ふたつ垂れ下がっている・・・!あとは勝手に想像してください(*^_^*)!
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私はこんな樹氷が好きだ。大振りのモンスターを思わせるような樹氷より、白い雪と青い空の間でチョコチョコと頭を出しているような樹氷達。右のトレースは私が下ってきたものです。
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田代岳バックカントリー

2011年1月22日(土)
hontaka氏・tukamasa氏と私の3人で田代岳へ。
天気予報は微妙であったが、まず出掛ける事に!
大館市田代地区の田代温泉ユップラの駐車場に集合し、大広手登山口に移動。登山口を10時16分出発。深い雪のラッセルにたっぷりと汗をかく。予定では必ずしも山頂までとは思っていなかったが、風以外はまずまずのコンディションだったので、山頂ドームを登り13時23分強風の山頂に着く。神社内でラーメンやうどん、おにぎりを食べて14時28分下山開始。2人は今季からテレマークに挑戦!テレマーク姿勢を保つのが大変!登りの途中でカーボンのストックが折れる!(下に写真)というトラブルがあったりしながらも、無事に15時30分登山口に降りる。トラブルはあっても楽しい田代岳であった。同行したお二人にも感謝m(_ _)m今度またよろしく!


九合目の雪田に下ったら日が指し、山頂ドームがくっきりと見えた。
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全行程を大ざっぱに動画にしてみました!大きな画面で見てください!



登りの途中、いつもの最短ルートの尾根の比較的急斜面でストックを突いたらズボーっとグリップのところまで埋まり、パキッっと音がした。引き抜いたら半分から下が無く唖然!雪の中を掘ったら、かなり深い所から下半分が出てきた。しばらく呆然としたが修理に取りかかる。20cm程ダブらせてガムテープでしっかり巻く。その上を3mmの細引きで縛る。不安だったが、それから山頂までの登りと下りでいつもと同じように使う事が出来た。ゲレンデと違って、山ではアルミのポールの方がリスクは少ないのだろうか?
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スキー練習に寒風山へ

2011年1月19日(水)
かまけし氏が何度か訪れている寒風山の斜面が気になっていた。いつか・・・っと思っていたのが今日になった。実は房住山か?寒風山か?迷っていたのだが、スキー練習を優先した。自宅から40km余り、約1時間。寒々とした下の駐車場に昼過ぎに着いた。誰もいない!準備を始めたらストックがない忘れてきた~!仕方なく、テレマークブーツのツボ足で風にあおられながら両手にスキーを持って登り始める。ズボズボ埋まる所やガチガチの硬雪が混在している。上の駐車場が近づくと波打つ雪面と草や石が!上の駐車場からようやく中間地点まで下り、ホッ!そこから下は何とか快調!駐車場まで下り、うろこ板と履き替える。うろこ板を履いてエッチラオッチラ中間地点まで登り、下るっというのを何度となく繰り返す。ストックが無いっていうのは登りでの支えが無くて辛い。下りもバランスが悪い。たっぷり汗をかいて(登りで)、最後に反対側の斜面へ登り終了。山頂方面から下山してくる登山者がひとり駐車場の西側を下って行った。
帰りは、若美の夕陽温泉WAO(300円)へ行き汗を流してから自宅へ向かう。練習になったのかな?全く自信がない(-_-

斜面の上部から下を見る。建物の横の駐車場に車を駐める。2回目の滑走からは樹木の下の方の緩斜面を滑る。建物の前方の斜面に、最後に登ってみる。
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最初の1本だけアスペクトで滑る。2本目からは、カルフのうろこ板で滑る。
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上の駐車場に着くと山頂の展望台も見える。風が強い!さすが寒風山!
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最後に向かいの斜面に登って滑った斜面を眺める。この写真では無理だが、左側の斜面を下ってくるひとりの登山者が見えた。2度目から滑ったのは、中央の樹木の下の斜面でした。
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藤里町の高山(388.4m)へ

2011年1月15日(土)
前日、藤里町営板清水スキー場へ行った際、正面に見える高山に興味を持った。日・月の天気予報は荒天になるという・・・土曜日しかない!行くしかない!っと言っても、相変わらずゆっくり出発!
白神山地世界遺産センター藤里館に寄って案内の地図のコピーをいただく!車の駐車もお願いして11時46分出発。
車道をホテルゆとりあ藤里の方に進む。ホテル入り口を過ぎ、ホテル前の2軒目の家の人に聞き、家と車庫の間を通り杉林の道に入りスノーシューを履く。杉林の道を右へ行き過ぎ、藤乃瀬温泉旅館の側に出てしまう。こちら側にも登山口があったのでこっちから登り、間もなく元の道に合流。杉林を抜け雑木林の急斜面のジグザクの道になる。雪はまだ安定していないため、スノーシューを履いているがブカブカに埋まる。夏道らしい所を探して感で進む。日も指して急な斜面の登りで、大股で一歩踏み出すと半歩ずり落ちるという繰り返しだ。汗びっしょり!13時17分ようやく山頂に立つ!立派な東屋がある。360°の展望だが、藤里駒ヶ岳や田代岳方面は雲って見えない。能代火力の煙突の煙や日本海が見える。風も弱く日が指して気持ち良い(*^_^*)!ゆっくりおにぎりの昼食を食べる。
13時43分峨瓏峡側へ向けて下山開始。間もなく薄暗い杉林の広い道になる。しばらく下るが、おもしろくない道であるということと下山までの時間がはっきりしないということで、山頂に向けて登り返す。14時8分登って来た道へ向けて下山開始。山頂に近い所の道を登りで間違えていたのが判明。順調に下り、14時44分車道に出る。ちょうど帰ってきた登山口にある家のご主人にお礼の挨拶をする。遺産センターに戻り、ゆとりあ藤里へ行き入浴(400円)。風呂から上がり、遺産センターに寄ったら、登る時に不在だった斉藤氏が除雪中だったので挨拶をする。汗も流し、気落ち良くなって帰路についた。また登に来よう!今度は峨瓏峡側へ下りたいものだ!
山へ行こう!のホームページの方にもアップしました。こちらの方には地図もつけましたのでご覧ください!文章は同じですm(_ _)m



手前の川は藤琴川、左手の傾斜した大屋根の建物が白神山地世界遺産センター藤里館。中央の一段高い所にある建物がホテルゆとりあ藤里、その後ろの山が高山。この写真は下山後、帰る途中、坊中地区への橋の上から撮ったものです。
takayamazentai

写真では良くわからないが登りの急斜面。ふかふかの良く埋まる雪だ。何となく夏道のある所のような気がする。道を探しながら、喘ぎながら登った。
nobori

広々とした山頂には立派な東屋があり、案内の標柱もちゃんと立っている。三角点の位置を示す木の棒はあるが、標石は雪の下で見えず。昼食は東屋に腰を下ろして食べた。峨瓏峡側へ少し下り、戻ってきてから撮した写真。写真の歩いた跡はすべて私のもの。
takayamasantyou

山頂の下山口から下をのぞいたら白神山地遺産センター藤里館やホテルゆとりあ藤里が小さく見えた。この下りにウサギの足跡しかないのは、登りの最後で道を間違えて別の所を登ったから私の足跡はない!
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向能代を通って自宅へ帰ろうと米代川の橋を渡っていたら、写真のように氷結が進んでいた。このまま寒さが続けば全面氷結もあり得るかも・・・?
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今季初の藤里町営スキー場

2011年1月14日(金)
荒れた天気が続いて出不精になっていた。少し運動を!と思って近場の藤里町営スキー場へ昼過ぎからGO!
白のフォレスターの後になって藤里の町に入り、なぜか前の車も?同じ方向へ行く。結局、スキー場まで一緒だった。フォレスターと私の車とエスティマがほぼ同時に着き、男の同世代くらいの人がひとりずつ車から降り準備をする。それまでは親子連れの2人しかいなかったようだ・・・ちょっと淋しい!まあ、ウイークデイだからね(*^_^*)!実は、フォレスターとは帰りも一緒になって、私は能代東ICで下りたが、フォレスターはそのまま先へ行った。友人がフォレスターを買う!っと言っていたので気になった!
リフトに乗って滑り始めたら圧雪した雪面がそのまま固まったのか?ガリガリで滑りにくい(>_<)とてもテレマーク姿勢どころではない・・・エッジを効かせるとガリガリーって泣きたい雪面!
それでも我慢!我慢!2時過ぎから滑り始めて、3時半終了。最後にゲレンデに向かって右端の圧雪していないコースを下ったら最高だった!今日はちょっと辛いスキーだった!時折日が指したり、雪が落ちてきたり、忙しい空であった。

写真の通り閑散としている。私がいた間で一番人が多かったのは、親子連れ2組、男性3人の計7名であった。
rifuto

ゲレンデ上部中央からの写真。ゲレンデの下に見える川は藤琴川、山際に見える集落は滝の沢、そして高山。
takayama

リフト料金表。この建物の中には、トイレ、自動販売機、休憩所(ストーブあり)、ロッカー、リフト券売り場がある。
rifutoryoukin

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今年2度目の七座山へ

2011年1月11日(火)
何となくスッキリしない天気だと思っていたら、窓辺に日差しが!え!何で?一時的なのかな?っと思っていたら!青空も・・・やられた!っと思いながら、七座山へ行く準備。
いつもよりは早めに、しかし山行きとしては遅く11時過ぎに自宅を出発。仁鮒側の冬期間通行止めになる、私が作成した地図の②付近に車を駐車して12時15分出発。同じ地図の③の所まで除雪してあったので登山靴で歩く。その先はスノーシューを履き、米代川沿いの車道を進む。12時46分松座登山口から登る。所々雪が多くスノーシューもズボズボ埋まる。松座・大座・柴座・三本杉座・箕座・烏帽子座と通過して14時38分、汗をビッショリかいて山頂の権現座に着く。松座口から2時間近くかかった。
いつもの通りここで引き返して箕座の展望台へ向かう。箕座の展望台から森吉山は見えなかったが田代岳がうっすらと見えた。え!天気良いの?だまされたような気分!だったら田代へ行っていたのに・・・最近の天気予報は少し悪天気味に出すのかと・・・?きっと誰かが行っていると思って、FOJIさんのブログを見たら・・・案の定!
少し気持ちが萎えたが松座へ向けて歩き出す。柴座から③の道を下ろうか迷ったが、日没までは何とかなりそうだったので松座へ向かった。松座の登山口には16時14分下山。あとは車道を歩いて、車を駐車した所には薄暗くなって16時38分に着いた。七座山にしては結構なアルバイトだった!そして、今日も真冬日だった!お世話になっている山だな!感謝!感謝!


上の説明文の②の位置で通行止め。例年ここで通行止めになるようだ。この写真の右手奥(写真には写っていない)工事が行われていた。写真でわかるようにこの先も除雪してあったが車の通った跡はない。ここに車を停めて歩いた。上の説明文にも書いた通り、私の作成した地図の③の所まで除雪してあった。そこまでは、散歩に訪れた地元の方々の足跡があったが、下の写真の更に下の写真の通りその先には無かった。
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車道に積もった雪が綺麗に続いていた。その上をMSRのLIGHTNINGAXISというスノーシューを履いて歩いた。その結果が3枚目の写真!綺麗な雪面を汚してしまったm(_ _)m
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車の駐車地点から約30分かかって、ようやく松座の登山口に着いた。すでに汗をかいていた・・・ノントレースの登りだった。
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今日の七座山山頂(権現座)!動物が歩いた跡と連休中に訪れただろう人のトレースがフワーッと積もった雪の下に感じられた。この時も日が指し気持ちの良い天気だった。
santyou

箕座展望台からの北から北東にかけての風景。尾根の先端の松座の対岸にきみまち阪。藤里駒ヶ岳は確認出来なかったが田代岳はうっすらと見えた。気温はわからないが、展望台の上は寒い!
tenbou


松座の下り。ズボ!ズボ!っと埋まった登りでのスノーシューの跡。右下の木の陰に朽ちかけたベンチがある。場所によっては大差があるが、平均的には大座と柴座の間が、最も雪が深かったような気がする。西側から東側へ吹き抜けた風の通りに、大きく雪の吹き溜まりのようなうねりが多く見られた。
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安比でのスキーは寒かった・・・

2011年1月8日(土)
朝早めに出発し、途中で長男と合流して安比スキー場へ・・・
寒い雪道をようやく着いたら、駐車場には車が一杯だが・・・吹き溜まりがあちこち!
風が強く、車内で着替える。風が冷たく寒い!5時間券を買ったら30周年記念という事で30分プラス!
ゴンドラは強風でストップ・・・仕方ないからリフトで上へ・・・
昼食後にザイラーゲレンデの方に移動したが、ゴンドラが動いてないためか行列(>_<)
寒さでストックを雪面に指すとキュルキュル・・・スキーで踏むとキチキチと音がする。お~寒!
ナイターのライトが点灯する頃にようやく少し風もおさまったようだった。帰宅の準備をして、途中ふうせつ花で豆腐を買って、自宅に着いたのは夜の8時半だった。
寒かったので、暖かい手袋と羽毛のズボンが欲しくなった!

最近見た映画は・・・トロン・レガシー(3D吹替)
今回は3D用の眼鏡を買う事になった。まあ、安いし、これからも3Dを見る時があるだろうから、その方が良いかも。でも、残念ながら私のように眼鏡をかけている人用のクリップオンの眼鏡はなかった・・・マイカルにはあるのだが・・・評価は☆☆☆☆かな?アバターの時のように3Dでなく2Dでも良いかな?っと思ったが、音響は地響きがするようなすさましいシーンが!

ハヤブサコースを滑るべく第3リフトBに乗ったが、日が指すものの風が強く雪が舞い、リフトは揺れて寒い!
rifuto

夕方になり、日が稜線に隠れようとしている。雪質は良いが風があり雪煙が舞う!
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ライトが点灯しだして、薄暗くなった中、最後の滑りを楽しんで終了。風も幾分弱まってきたようだった!
naita

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今年初の七座山へ

2011年1月5日(水)
心身ともに正月ボケから立ち直れず、5日になってしまいました。ようやく七座山へ足が向きました。
不束な年寄りですが、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
いつもの夕方登山より少し早めに出発。車で仁鮒側から入り銀杏神社前を通過。通行止めの柵があるが、雪が少なく柵の横を通過。松座登山口まで車で入った。雪が結構強く降っている。スノーシューもいらないようなので、いつもの長靴を履いて出発。雪が小降りになり、松座山頂を過ぎたら止む。次第に天気が良くなって日が差し出す。ツボ足では辛い所もあったがまずまず大丈夫!三本杉座を過ぎて箕座への登りの手前(仁鮒コースの分岐)から、元旦登山のトレースが残っていて、山頂までは歩きやすい!今日は山頂まで55分もかかってしまった(>_<)
山頂には、元旦登山のセレモニーを行った跡(踏み跡や薪を焚いた臭いなど)がしっかり残っていた。二ツ井山の会の記帳ノートを見たら、2日と3日に登った方がいたようだ。
山頂を出発して箕座展望台に向かっていたら、大先輩の地元畠○書店さんが登って来た。天神側から来たと言っていたが、なかなか人と会う事がなかったからこうして会えるのは嬉しい!私が履いている長靴の話しをして、私は箕座へ、畠○書店さんは山頂へ向けて登って行った。箕座展望台で、予想外の好天に展望を楽しむ。松座登山口にはいつもより早めの下山となった。汗をかいた衣類を着替えて車で出発、銀杏神社付近にさしかかったら見覚えのある人が歩いてくる!お~!大学生の清○○平君じゃないか!13.5kgのザックを背負って運動不足の解消だとか・・・!さすが高校山岳部OB!7日には金沢の大学に戻ると言っていた。就活が大変そうだったのが気になったが、元気そうだったのでホッとした。今日は、おふたりとの嬉しい出会いがあった。気持ち良くして、薄暗くなった道を外面・常盤・向能代を通って帰宅した。

この写真でわかるでしょうか?松座から箕座手前までの尾根の上の雪は、写真のような感じでした。下りは楽なのですが登りは少し辛い所もありました。ただ、場所によっては雪が少ない所もありました。
yukinoryou

今日の山頂(権現座)です。日が指して気持ちの良い山頂でした。三角点の標石の頭が出ていました。
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箕座の展望台から見た山頂方面。茶色っぽく見える部分が烏帽子座で、右奥に烏帽子座と重なるように濃い緑色に見える部分が山頂(権現座)です。少しですが木に雪が付いて綺麗でした。
ebosisantyou

予想外に良い天気ですね!藤里駒ヶ岳も田代岳もはっきり見えました。米代川も静かに流れていました。こんなに川が蛇行するものかと思いながら、いつも眺めている風景です。何度見ても飽きる事はありません。
tenbou

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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