本当に今年最後の七座山

2010年12月30日(木)
森吉山が今年最後の登山と思っていたら、yahooグループの丹氏による投稿に刺激され、晴れの天気にも心を動かされ、七座山へ行く事にした!12月27日~28日の森吉山が最後と思っていたので、予定外の突然の七座山になった。自宅を出る時は良い天気だったが、七座山が近づくにつれて空は雲で覆われていた。準備が適当だったからザックも軽く、頑張ったつもりだったが、松座口から山頂まで43分53秒とノーマルタイム(>_<)雪も少なく、持参したスノーシューも必要なく、ツボ足の長靴で十分であった。帰宅の途中、能代北高校入口付近の道から、前方の薄暗くなった空に白く白神岳が見えた。天気が下る予兆のように感じた。
これで今年の山行は終了!来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

今日の山頂の権現座。手前に写っている三角点の標石を見ると雪がいかに少ないかがわかる!
gongenkura

山頂から箕座付近にかけて、樹木内の虫を食べるために、写真のように鳥に皮を剥がされた樹木があちこちに見られた。
syokugai

今日の箕座展望台からの写真。米代川が手前から前方に流れ、七座の尾根の先端(松座)で左に曲がり見えなくなる。大きく曲がった米代川は写真の左側を戻るようにして流れる。
写真の左奥に藤里駒ヶ岳、右奥に田代岳がうっすらと写っている。
tenboudaikara

山頂から戻り、大座を下り始めたら前方に松座と藤里駒ヶ岳(松座の左奥の白いピーク)が綺麗に見えた。松座山頂への道が雪で白くなって良く見える。
matukurafujikoma

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高校生の冬山講習会に同行して

2010年12月27日(月)~28日(火)
秋田県県北地区高校山岳部の冬山講習会が行われる事になり、同行させてもらいました。
27日阿仁スキー場10時集合し、準備をする。登山届けを提出してゴンドラに乗る。生徒・顧問・他の役員で、総勢26人であった。
ゴンドラの山頂駅にお願いして、荷物の一部をデポする。準備に手間取りゴンドラ駅を12時15分に出発。穏やかな天気に山頂まで行けそうだと思った。石森を12時45分に通過して、間もなく連瀬沢に下り対岸に渡る。スキーで進んだトレースがあった。多分FOJI氏のトレースかと思った。その時のFOJIさんのブログはこちら!山頂へ向けてほぼ真っ直ぐに登って、稚児平付近で夏道を確認。14時5分やや風のある山頂に着いた。写真を撮ったり、行動食を食べたりして14時45分下山開始。登って来たルートを下り、標高1300m付近で左にルートをとり阿仁避難小屋と石森の間の鞍部に、連瀬沢を越えて登る。石森を通過してゴンドラ駅に着いたら16時25分で、ギリギリデポした物を受け取る事が出来た。周囲が薄暗くなり、日没時刻だ。先発隊数名が先にゲレンデを下る。生徒は他の役員と下り、途中でヘッドランプをつける。ブナ帯には18時近くになって着き、暗い中で早速テント設営をした。
28日は、雪上講習をして、10時50分ブナ帯から下山開始。途中からゲレンデに出て阿仁スキー場駐車場には11時半頃に到着。閉会式を行って解散した。風は弱く小雪の降る天気であった。雪の量は例年より少な目かな?と思った。


ゴンドラ山頂駅を出発して、第2ロマンスリフト降り場脇から山道に入る。
syupatu

石森の手前のアオモリトドマツの樹林帯を行く。森吉神社がここから見えた。
isimoritemae

石森から150m程先で連瀬沢へ下り、連瀬沢を越えて山頂ドームを登る。写真前方の上部が石森からのびた尾根。手前が山頂ドームの登り。まだ連瀬沢へ向けて下る数人の人が見える。
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山頂での生徒達だけの写真。風があって寒かったが、いつもの12月下旬ほど寒くはなかった。
santyou

山頂に到着してガヤガヤやりながら、集合写真を撮るぞー!っという事で集まりつつある場面を動画に撮ってみました。


翌28日、雪上講習を終え、ぬな鯛を出発する生徒達。左がキャンプ場の炊事場、奥の建物がキャンプ場管理棟。
bunataisyupatu

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ようやく届いたDairyと・・・

2010年12月25日(土)
大荒れの天気のクリスマス!・・・そして、27日(月)~28日(火)は森吉山(^_^)v
ようやく届いたダイアリー!近隣の秋田市や弘前市では見かけるが、私の住む能代市では発見出来なかったPAGEMと王様のブランチとのコラボで作ったDiary!
私の住む田舎の書店になかったのが悔しかった(>_<)ので、近所の書店(一長堂)に注文!しばらく待ってようやく到着!それにしても、田舎という事はこういうことなんだ~っと痛感!今朝の日テレのウェークアップ+で橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)が地方の疲弊ぶりを述べていた。橋本氏は能代市の隣の三種町出身。
現役時代は自作のA4サイズの公私両方記入出来るものを使っていたが、リタイヤしてから何にするか迷い、ようやく探し当てたものだった。昨年から使用している。出掛ける時は、いつもバックの中!使いやすいですよ!お勧め!右が、今使っている今年(2010年)のもの。左が、来年(2011年)のもの。
diary

誰もクリスマスプレゼントなんてくれないから・・・自分でCD2枚をプレゼント!
ずっと気になって買ってなかったMILES DAVISの「BITCHES BREW」。実はLPはあるのだがCDで聞いてみたかった・・・もう1枚は、前に紹介した「DJKAORI'S・INMIXⅥ」に入っていたビューティフル・モンスターを歌っているNE-YOのCDが欲しかったので購入。これから聞いてみよう!
NE-YOのYouTubeにアップされたビューティフル・モンスターのビデオはこちら・・・
同じくシャンパン・ライフはこちら・・・
201012CD

そして、最近見た映画は、堺雅人主演の「武士の家計簿」で、評価は☆☆☆☆かな?
更に、映画になるんだってね!三歩君!・・・「岳」と「孤高の人」の第13巻!
gaku

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今年14回目の七座山

2010年12月21日(火)
今年14回目の七座山だが、昨年は1年間で24回だった!
予報で天気が良いのは知っていたので、久々に森吉山にでもっと思っていたのだが、午前中に野暮用が入り断念!まあ、きっと雪も少ない事だろうしスキーも余りおもしろくないだろうな?っと自分を納得させて午後から七座山へ出掛ける事にした。
天気が良いだろうからと、一眼レフのカメラを持ち出したが、空が霞んでいて写真撮影は止めた。その分、何かいつもと違う事を!と思って猿田沢コース(私が作成した地図のコース)を登る事にした。幸い、雪も少なく仁鮒の登山口まで車で入る事が出来た。登山口の畑では、冬用に埋めておいたのか?カボチャや白菜などの野菜が野生動物によって掘り返され散乱していた。
雪の上に人の歩いた跡は全く確認出来なかった。しばらく猿田沢沿いに登り、沢と分かれて杉林を登り、最後の急斜面を上がれば山頂への尾根になる。山頂手前の尾根の上で2人連れの男の人と出会い「こんにちは~!」っと挨拶をした。ひとりの方は、何だか元二ツ井町長だった丸○氏のような気がしたが?多分間違いないだろう。天神側へ降りて行ったようだ。
山頂に着き、無くなっていた二ツ井山の会で設置したポストボックス内の記帳用ボールペン(赤と黒の2色)をプレゼントした。箕座の展望台まで足を伸ばし、写真を撮って山頂へ戻った。雪の上に多くの足跡がありビックリした。ワカンで歩いた跡もあった。猿田沢登山口へ向けて下り、途中から鞍山へ行ってみようか?と思ったが、時間が遅かったので諦めた。登山口に戻ったら16時少し前だった。私が登ってから来た車のタイヤの跡があった。
少し物足りなさを感じながら、家路についた。今年の七座山は、今回で最後かな?
外面から常盤を通り、向能代のローソンでおでんを買って帰ったら母が喜んでくれた。

手前の畑の横に車を停め、写真の右端に写っている水路にかかる橋を渡り、左へ向けて登る。黒っぽく写っているのが案内の看板。
tozanguti

猿田沢に架かる登山道の橋。このように何度か沢を渡りながら徐々に登る。沢はさほど大きくないから、よほどでなければ危険はない。
hasi

沢と分かれて登り始めて間もなく、このような大岩が2カ所にある。4~5m程の高さで、ボルダリングには最適な岩に思える。おもしろそうだ!いつかやってみたいな・・・!
iwa

山頂への尾根に上がる手前の急斜面。トラロープが張られている。この上で天神側から来るコースと合流する。
kyusyamen

手前に向かって流れる米代川に、写真の中央付近で右から左へと合流してくる川が阿仁川だ。手前の集落が麻生、阿仁川の向こうが下田平集落。かつては良く洪水になり水没した集落だ。手前の方で堤防工事が実施されている。写真では見えないが、下田平へ行くために阿仁川に架かる橋も、下田平ゆめの大橋となって、阿仁川の水量が増えても行き来が出来るようになった。
anigawa

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快晴のナクア白神

2010年12月19日(日)
こんな天気はどっかへ・・・っということで3日前に行ったばかりのナクア白神へ!
安比は中央のリフトが3本だけ、森吉は情報不足、じゃあ~ほとんど動いているナクア白神へGO!
初滑り!初テレマークの長男とふたりで出かけた。能代から鰺ヶ沢まで雲が多い天気だったが、リフトに乗る頃にはかなり雲が取れ、岩木山山頂が時々見え始めた。
長男は、初テレマークのわりには私にドンドン付いてくる。若いという事はそういう事だったのかとあらためて感じさせられた。私の山仲間の間ではどんどんテレマークが増えている。今日メールが来たhontaka氏で4人目だ!
ゲレンデでは、思わぬ人(kudot氏親子)とバッタリ!ラーメンハウスでラーメンを食べていたら早々と帰って行った。
「うーむむむ上手くいかない!(>_<)」っと言いながら、それでもたっぷり滑りを楽しんでから、帰路についた・・・

長男の板と比較してみた。私の板は、先日のブログで紹介したブラックダイヤモンドのアスペクト166cm(126/90/114mm)、長男の板はディナスターの6th SENSE SLICER175cm(132/98/120)。板の選択が年齢を感じる・・・
sukiiita

午後になり、ゴンドラに乗ったら、岩木山山頂がこんな青空の下にくっきりと!(中央の奥の白いピーク)
gondorakara

日が指して暖かいと思いきや・・・ゲレンデ上部の樹木の霧氷は落ちない!白く綺麗な樹林帯が広がっていた。感じたほど気温が上がらなかったようだ。
gerendejoubu

スキー場から鰺ヶ沢町の方へ下り県道3号線(鰺ヶ沢街道)との交差点にさしかかったら、カメラを構えている人が・・・その方向を見たら岩木山が夕日に染まってくっきりと!思わず車を停めて、窓を開けてコンデジでパチッ!
iwakisan

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雪が降った七座山へ

2010年12月17日(金)
昨日から今日にかけて雪が降ったようなので、七座山もさぞかし綺麗かな・・・?と思って、午後から出掛けた。
午後から出掛けたのが失敗!午前中の早い時間でないと・・・木に乗っていた雪は落ちてしまって・・・残念!
自宅を出発する頃は県境(青森と秋田)の山々がくっきりと見えていた。しかし、日本海側から怪しい雲が迫ってきて登山口に着く頃には良く見えなくなっていた(>_<)
13時40分頃登山開始。雪は5~10cm程積もっていた。長靴なので大丈夫。いつもは山頂の権現座まで直行なのだが展望が気になり箕座の展望台に登って写真を撮る。それから山頂を目指す。途中、柴座の先の杉林の付近に焚き火の跡があった。伐採工事の人達のものだろう。今日は誰もいなかった。約1時間ほどで山頂に着いた。所々にウサギやカモシカ、不明の小動物の足跡があるが、余り多くはない。山頂付近には全く動物の痕跡がなかった。ただ1カ所だけ、私が作った地図の③の位置から登って柴座の看板まで、人が歩いた跡があった。山頂から折り返して箕座展望台で写真を撮り、丁度16時に下山した。一時、夕日が綺麗だった。

今日の松座登山口。車道も、ここだけは圧雪であった。
matukuratozanguti

今日の山頂。動物の足跡もなく、風もなく、青空の下、シーンと静まりかえっていた。遠く街の音だけが聞こえた。
santyou

今日は東側(大館・鷹巣方面)がスッキリと晴れていた。森吉山・八幡平・竜ヶ森・五の宮嶽・皮投岳・鳳凰山がくっきりと見えた。
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本当はこの景色が白くなっているのを期待したのだが・・・残念!木に付いていた雪は落ちてしまったようだ。藤里駒ヶ岳などの山々が一段と白くなってきた。田代岳の右奥にやたらと白い山脈の一部が見え、帰宅してから20万分の一地勢図で確認したら八甲田山のどこかだという事がわかった。
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尾根を松座へ向かって戻っていたら、夕方の青い空に月が出ていた。その月の横を飛行機が飛んでいたが、この写真では確認出来ない。それにしても青い空だった!
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初滑りはナクア白神(鰺ヶ沢)へ

2010年12月16日(木)
いつ初滑りしようかと、秋田八幡平・阿仁・安比・ナクア白神の各スキー場の状況をネットで何度も確認していた。更新や情報がしっかりしていたのは安比とナクア白神、秋田八幡平は時々、阿仁は更新がランダムで良くわからない・・・(>_<)
ナクア白神は15日の昼頃に16日から営業開始とあった。安比は16日まで延期とあり、先ほど(16日夜)見たら17日営業開始、阿仁はもうひと降りで営業開始とあり写真は14日のまま・・・経営者のやる気の度合いがわかる。
っということで、今日はナクア白神(鰺ヶ沢スキー場)へ、朝食後GO!
能代市の自宅から片道110km弱の距離、2時間あまりかかる。11時過ぎに着き、シニアの4時間券(2500円)を購入。動いているリフトは向かって右にあるナクアクワッド(長さ1700m・標高差343m)だけである。コースはリフトの両脇の他に数カ所滑る事が出来る。
1本目!今シーズン初の滑りでぎこちない(>_<)バランスを何度も崩す。2本目!少しスピードを出したら側転して雪面にたたきつけられた!:-)イテテ・・・・!また左肩が痛い!3本目!ようやく何とかテレマーク姿勢を思い出してきた・・・雪が降り続く・・・ゲレンデ下部では少しブッシュが出ているが滑りに問題はない。それ以外は最高のコンディション!圧雪した上に降った粉雪(パウダースノー)が積もって気持ち良く滑る事が出来た。外での缶コーヒータイムをはさんで満足するだけ滑り、最後の1本は15時に終了!雪の降りしきる中、能代の自宅へと向かった。雪は止まずに降る。路面は圧雪状態、視界も悪くノロノロ運転。ところが!岩崎の街を過ぎたら路面は黒くアスファルトが出て雪も止む!エッ!どうなっているの?自宅に着いたらまずまずの天気だったとか・・・?
私のブログにコメントしてくださった方が、今日白神岳の1000m付近で幕営しているはずだと思うが・・・どうしているだろうか?

板はブラックダイヤモンドのアスペクト166cm(126/90/114mm)、ビンディングはブラックダイヤモンドのO1、ブーツはクリスピのCXA、ポールはモンベルのカーボン。
sukiita

リフトを降りてゲレンデ下方を望む。人はまばら・・・私のようなリタイヤ組のような人と大学生のような若者!若者はほぼボードのようだ。テレマークは私以外には見なかった。このスキー場にしては珍しい。
gerendde

15時に駐車場に戻ったら車がまばらになっていた。リフトは15時30分まで営業のようだ。心地良い疲れを感じて、運転席に座りハンドルを握った。
chusyajou

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七座山へ・・・ふっ!

2010年12月14日(火)
秋田八幡平スキー場は営業しているようだが積雪量が少ないようだ!諦めて七座山へ・・・ふっ!
昼までシトシトと降る雨だったが、昼過ぎあがったので出掛けた。
今日はストックを持って松座の登り口を出発。力一杯歩いたつもりだったが、山頂の権現座まで40分を切る事が出来なかった(-_-)
権現座から箕座の展望台へ戻ったら傾いた夕日が差しだした。気持ちの良い柔らかい日差しだった。松座に戻ったら雲が日差しを遮り、汗で濡れた身体が寒さを感じた。急いで下って車に着いて出発したらフロントガラスに雨が落ちてきた。外面・常盤・向能代を通り暗くなった自宅へ着いた時には寒気を感じた。

箕座の展望台からきみまち阪方面を見た。奥に見える藤里駒ヶ岳や左の長場内岳の雪が減ったように感じられた。
kimimatisaka

松座に着いて山頂(権現座)方面を見たら雲がかかり全く見えなかった。さっきまでの日差しも無かった。急に天気が下り始めていた。
matuzakara

山頂(権現座)の様子!下の2枚の写真を比べてください。上の写真が今日の写真、下の写真が2002年4月13日の写真。どこか違いに気がつきませんか?山頂を示す標柱の陰になっていますが、2002年の写真には二ツ井山の会で設置した看板がありますが、今日の写真にはありません。しばらく前から気がついていたので、何度か急斜面を下りて探したのですが、未だに発見出来ません。写真を良く見ると、看板は立木に添え木を当て太い針金で巻いていました。しかし添え木も太い針金も痕跡がありません。それに、かなりしっかりと縛ってありました。きっと誰かが外したのでしょう!そう考えるしかないような気がします。
また、山頂ポストのノート記帳用のボールペンが無くなっていました。前に私が置いてきた物です。今回は持っていなかったので置いてくる事がで来ませんでした。次回に寄付してきましょう!ノートも疲れてきていますね!
santyou
2002santyou

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留山と薬師山!そして・・・

2010年12月11日(土)
山仲間と八峰町のガイドさんをお願いして留山のブナ林の散策と薬師山登山へ!
1年に一度の山仲間の会。まずは留山へと・・・
午後1時前に集合場所の白滝神社で待っていたら、寒冷前線通過のためか?土砂降りの雨!それでも予定の8人のメンバーとガイドさんが集合。どうするか話し合った頃から雨は小降りになり、やがて止む。車に分乗して出発。
留山入口へ着いて、狩○ガイドさんに続いてブナ林へ入る。雨は止んで曇っているが条件が好転。森の中をぐるっと回り、ブナの巨木に圧倒されながら終了。
白滝神社に戻り、狩○ガイドさんから薬師山についての情報を聞いて、ガイドさんと別れる。我々8人で薬師山へ出発。本館集落へ通じる車道上に車を置いて歩く。息を切らしながら薬師山山頂に着いて集合写真をパチリ!荒れている日本海を眼下に眺め下山。夜の会のために岩館地区にある漁り火の館へ移動。メンバーは12人になり、1年ぶりの会を開く。メンバーの1人のnaritanu氏の手料理を食べながら、久々に会う喜びで時間を忘れて話し合いが続いた。

ガイドさん無しでは入山出来ない!留山散策コース案内看板。
tomeyama

今まであちこちで見てきたブナとは異なり、樹皮がゴツゴツに波うち、枝も幹の下部から大きく張りだしている。このようなブナは初めて見たような気がする。
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狩○ガイドさんと別れ、我々8人で薬師山に登る。道はしっかりと整備されていた。山頂での集合写真。幸い雨は止み、傘はただの杖となった
yakusisan

八峰町八森地区岩館にある「ブルーツーリズム・漁り火の館」。素泊まりひとり2500円、調理室や研修室、ホール、風呂などしっかりした施設だ。この日はここに泊まる事になった。この写真は事前下見した時に撮したものです。
isaribinoyakata


漁り火の館での夜の会の席上、あるメンバーがテレマークスキーセットを買ってきたという発言!不意の発言に皆さんビックリ!大館にいる若手メンバーが急に発憤!「私も、明日青森に買いに行く!」っと宣言!私の車で、12日夕方青森に向け出発。グリーンハウスで、ブラックダイヤモンドのスティグマにビンディングはO1、靴はスカルパのT2ecoにシールを購入してから夕食を食べて、大館まで戻ったら、写真の光景!皆さんと分かれてから、独りで写真をパチリ!昨年より光の回廊が少し長くなった。青森は、路面が気になるような雪がちらつく天気だったが、夜の11時頃自宅の能代に着いたら、路面は乾いて星空と月の綺麗な夜だった。
oodatehikari

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スキーにも行けず七座山へ

2010年12月8日(水)
秋田八幡平スキー場も安比スキー場も雪が無く滑走不可!今季初滑りはまだか・・・っと溜息を!気持ちがおさまらず午後から七座山へ・・・今日はゆっくり歩いて、まだ雪のない七座山を楽しもう・・・とゆっくり登る。だが、箕座を通過する辺りから急いでいる自分に気がつく。山頂の権現座まで50分弱。何で急ぐんだろうな???時間があったので、法華の岩屋と権現の岩屋のコースへ向かう。山頂から南に延びる尾根の分岐から天神側へ急斜面を下り始めたら、下から登って来る人が!なんと、尊敬する大先輩のH書店のご主人!斜面の途中だったが少し立ち話をする。嬉しい出会いであった(*^_^*)!私は岩屋の方へ向かい、分岐から鉄の階段を登り箕座の展望台で休む。自宅の周辺は今朝パラパラ雪が落ちてきていたが、二ツ井地区は降らなかったようだ。いつもこの展望台は気持ちが良い!ブラブラ歩いて松座の登山口に着いたら4時を過ぎていた。汗をかいて黄昏時の県道64号線を通って自宅へと向かった。箕座の展望台からいつもの風景。藤里駒ヶ岳などは白く見え雪が積もっているようだ。写真では良くわからない。
kimimatisakahoumen

米代川や天神、麻生集落と鷹巣方面。日が指して、この季節としては穏やかな天気だった。takanosuhoumen

木の葉が落ち良く見えるようになった。松座山頂から権現座山頂方面を望む。手前の茶色の部分は大座、奥の最も高いピークは山頂の権現座か手前の烏帽子座か判断出来なかった。肉眼では箕座の展望台が見えた。matukurakarasantyou

同じく木の葉が落ち、権現の岩屋を通過してから登って行ったら箕座と烏帽子座の鞍部へ登る鉄の階段が見えた。良くこのような重い階段を設置したものだと改めて感心した。kaidan

以前のブログで「座」と「倉」についてふれた。今回は、気になった「箕」と「蓑」についてです。以前のブログで二ツ井山の会で設置した看板はすべて「座」となっているが、設置者が不明の下の写真の看板はすべて「倉」になっている。「二ツ井町史稿NO.18高岩山・七座山とその周辺」では、「倉」が「坐」になり、更に「倉」と「座」の変遷が繰り返されたとある。しかし、残念ながら、どちらの文字が妥当だと考えたのか、その根拠が示されていない。歴史的に変化した事実を記載しただけです。七座郷土史や二ツ井町史には記載があるかもしれない。いつか見てみたい!さて、「箕」と「蓑」だが、歴史的には菅江真澄の時代から「箕」を用いてきたが、最近(平成2年~)の部分に両方が併記されている。これもいかがなものか?二ツ井山の会の看板に反旗を翻しているような感じを受けても仕方がないような気がする。このような立派な看板だから、設置者は公的な機関だと思うが、せめて設置者名を書くのが責任と思う。県で設置した看板は「秋田県」と書いてあるので、このエリアの機関だと思うが、こんな田舎の狭いエリアでも話し合いで統一出来ないのだから世の中は難しい!私のような外野の人間がブログでゴチャゴチャ言う事でないが、話し合いで統一して欲しいと思う。遠くから観光や登山に来た人は統一性のない看板を見て何と思うのだろうか?同じ能代市の人間として何だか悲しくなります・・・
少しくどいが・・・各ピーク間の距離を、約と書きながらm単位で示してあるが???水平距離か?歩行距離か、レーザー光やGPSで測量したのだろうか?ここまではいらないかと思うのだが・・・
そして、上の写真の看板は箕座が最終地点になり、烏帽子座や権現座(山頂)はない。私は少し突っ込みすぎかなm(_ _)m
kanban1kanban2

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ふたりの白神岳

2010年12月2日(木)晴れ
天気が良さそうなので、白神岳へ行こうと考えていたら、前夜nariyuki氏から誘いのメールが・・・
朝8時過ぎに自宅を出て登山口駐車場へ向かう。ほぼ同時に着く。
準備して出発。ピンポイント予報では曇り後晴れだったが、その通り曇っていて山頂方面は雲の中で見えない。
雪が無いのでスノーシューは互いのザックに背負う。nariyuki氏のスピードにはとても付いていけないので、登りも下りも私が先になりブレーキをかける。マテ分岐を過ぎた頃から晴れてきて山頂方面が徐々に見え出す。登山道上の雪が少しずつ増える。でも、スノーシューを出すほどでなかった。山頂で20cm~30cm程であった。山頂で写真を撮って、小屋に入って昼食を食べる。風も弱く気持ちの良い山行であった。久々に会ったので、私がズーッと喋りっぱなしで、さぞかし疲れただろう!ごめんm(_ _)m
下山後、次回の山行を一緒することを約束して、互いの車に乗って帰路につく。

<今回のコースタイム>
登り
駐車場09:32→記帳所09:40→二股分岐10:05→10:32最後の水場10:42→マテ分岐11:07→大峰分岐12:26→12:43山頂
下り
避難小屋13:43→大峰分岐13:59→14:46マテ分岐14:53→最後の水場15:10→二股分岐15:34→記帳所15:56→16:03駐車場
※私のスピードで歩いたので、nariyuki氏のコースタイムより遙かに遅くなった。数回休んだのを含む。

マテ分岐でこれ位の雪であった。登りで撮す。登るにつれて徐々に雪は増えた。
matebunki

山頂で2人並んでセルフタイマーで!向かって右がnariyuki氏、左が私。避難小屋の背後に連なる向白神岳の尾根の奥に岩木山がうっすらと見えたが、写真では確認しにくい。この季節としては最高の天気であった(*^_^*)!
sirakamidakesantyou

避難小屋を出て下山しようとしたら異様な雲が上空に!nariyuki氏が見上げる!後方の建物は山頂のトイレ。更に右奥に小高く山頂部が見える。
kumo1

その雲は、こんな形!
kumo2

それが間もなくこんな形に変化して徐々に消えていった!
kumo3

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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