好天を期待して八甲田山へ

2010年11月24日(水)
天気予報は小春日和になると言ってる!ピンポイント予報も晴れを予報していた!いざ行かん!八甲田へ!
朝6時能代の自宅を出発。鷹巣を過ぎた辺りから明るくなり、全天厚い雲が覆っている・・・?前日(23日)青森のグリーンハウスに行ってきたので、黒石インターまでは同じ道を走って、8時過ぎ酸ヶ湯の駐車場に着く。山頂は全く見えず。厚い雲が山を覆っている。8時26分登山開始。登山道はガチガチに凍っている。岩や階段になっている材木も表面がテカテカに凍っている。慎重に登り、仙人岱ヒュッテに入る。いくら考えても小岳や高田大岳方面に行っても意味がない。諦めて大岳へ向かう事にする。ヒュッテ前で6本爪の軽アイゼンを履く。視界も悪い。10時48分何も見えない大岳山頂に着く。写真を撮り毛無岱側に下る。下るにつれて雪が多くなる。しかし、雪は硬くアイゼンが良く効く。大岳の避難小屋に着くが天気が好転する気配もなく、井戸岳や赤倉岳方面も断念!毛無岱へ向け下る。下毛無岱へ下りたら視界が開けた。幸い風もなく、のんびりと下り、13時16分酸ヶ湯温泉に着く。結局、登山道上では誰とも会う事が無く下山した。いつもの事だが淋しい山だった。
駐車場に行き準備して、久々に酸ヶ湯温泉に入る。シーズンが終わったためか閑散としている。混浴ヒバ仙人風呂も、5人ほどの男性と湯煙の向こうに数名の女性がのんびりと暖まっていた。私もじっくり暖まって、そば饅頭を買って、自宅へと向かった。いよいよ冬山だな~!

<今回のコースタイム>
酸ヶ湯駐車場08:26→仙人岱09:33→09:36仙人岱ヒュッテ10:07→10:48大岳山頂10:56→11:14大岳避難小屋11:20→11:52上毛無岱ベンチ(昼食)12:08→12:27下毛無し岱ベンチ12:38→城ヶ倉への分岐13:00→酸ヶ湯温泉13:16→13:20酸ヶ湯駐車場


仙人岱への登り。すべての樹木には霧氷が付いている。登山道はカチカチに凍っている。横を流れる小さな沢にはつららが・・・寒い!
sennintaihenonobori

ヒュッテを出て、視界の悪い仙人岱を進む。小屋で雨具の上下を付け、アイゼン(6本爪の軽アイゼン)を装着した。手袋も薄い物の上にフリースの物を2重につけた。
sennintai

大岳山頂に着いてセルフタイマーで!今回はストックが役に立った。山頂の看板は写真のように真っ白!周りの山々が全く見えない。視界は10m程・・・風は強くないが寒い!今回の服装は上半身がジオラインサーマルジップシャツの上にウイックロンTシャツ、ULダウンベスト、雨具。下半身がトランクス、サポーテックタイツ、サウスリムパンツ、雨具。すべてモンベル製!!!手袋も!帽子はフェニックス、ロングスパッツはPAINE(ICI石井スポーツ)、ストックはモンベルのカーボン。着ている人間はモンベラー???
hakoudaodake

大岳避難小屋付近の分岐。仙人岱側に比べてこっちの方が雪が多い!ただガチガチの雪だ!
hinangoyabunki

下毛無岱に下ったら展望が開けた。田茂萢岳方面を撮す。雲の直ぐ下の樹木が霧氷により白くなっている。手前の池塘は凍っていた。ストックで割ったら厚さ1cm程の氷だった。この辺は、風もなく、気持ち良く、のんびりと下った。
kenasitai

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CinemaとCDと七座山

2010年11月22日(月)
タイトルの3つ(CinemaとCDと七座山)は全く関連がありませんm(_ _)m

まず、最近購入のCDから・・・
何気なく近場のTSUTAYAから購入した「DJKAORI'S・INMIXⅥ」です。遠出した時、ハンドルを握りながら、段々のってくるといつの間にかスピードが出ている!11月6日のブログでも紹介していましたねm(_ _)m

次に、Cinema・・・
独りで見た「ナイト&デイ」はトムクルーズとキャメロンディアスのアクション映画!時間をつぶす時は最高!見終わった後は気持ち良いかな?評価は☆☆☆かな?
家族に付いて行って見た「ハリーポッターと死の秘宝(PART1)」はハリーポッターシリーズの最終作品のPART1となっている。1作目から見ていないとわからない事が沢山あるので、見ていない人は1作目から順序にDVDを見てから出掛けると良いでしょう!評価は、難しいな~☆☆☆☆かな?

そして、今日の七座山!前日の日曜日にバイキングを食べ過ぎ!運動しなければ肥満状態になる!天気予報は芳しくない!午前中は空は持ちそうだという事で、午前のうちに出掛けた。
いつもの通り、松座から権現座の山頂へ向けてGO!久々に41'17"のタイム。まずまず満足だが30分台はもう無理なのかな?松座の登山口に軽のワゴン車があったが、誰とも会わなかった。下山したら、もうその車はなかった・・・?相変わらず、登山道で人とは会う事がない!

箕座の展望台から鷹巣方面を撮したが、霧なのか稲わらスモッグなのか?確かに煙は立ち上っている。鷹巣の街は全く見えない。
takanosuhoumen

きみまち阪から藤里町方面を撮した。こっちも、うっすらと煙のようなものが漂っている。そのためか、鷹巣方面も藤里方面も、何となく幻想的な風景に見えた。
fujisatohoumen

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八甲田山を諦め七座山へ

2010年11月19日(金)
前日、八甲田山へ行こうとして準備!タイヤもスタットレスタイヤに交換。いつもより早めの就寝!
午前5時起床!アレ~?雨が降る音?窓を開けたら結構な雨が降っている(>_<)・・・沈黙!溜息!
また、温もりが残っている布団に潜り込む・・・
いつものように起きて天気予報を確認???外は晴れている?午前中は漫然と・・・
仕方ない!購入して箱に入ったままの冬靴の試し履きでもしようか・・・っと七座山へ行く事に!
雪もない七座の登山道をシャンクの硬い冬用登山靴を履いて歩くのもちょっと辛い!でも、次第に慣れ良い感触を得る事が出来た。松座登り口から山頂までは47’37”と遅い!靴に慣れていないからだ!っという事にしよう!


出掛ける前、車庫で新しい靴(手前)と昨年まで使っていた靴(奥)を並べて撮す。一番最初に買ったプラブーツはローバーのチベッタだった。最初のアンデス遠征に使った。その後、スカルパのプラブーツを使い(2度目のアンデス遠征に使用)、この2足は先日処分した。その後、写真のコフラックの靴を履いていた。このコフラックも近々処分する。プラブーツの疲労破壊が気になっていたので、今回プラスチックでない靴をという事でモンベルのOutDryアルパインクルーザー3000にした。ワンタッチアイゼン装着可能で、低温でも硬化しないビブラムテトンを使用している。スカルパの靴も良いが高かった!松座の登りでは硬くて歩きにくかったが徐々に慣れ、権現座(山頂)に着く頃には大分フィットしてきた。私の足は、幅広で3Eか4Eの靴が欲しいほどだが、この靴は幅が狭いとは感じなかった。問題は、これを履いてどこへ行くかだ!久々にザイルパートナーのhontaka氏と正月にでも八ヶ岳山域の阿弥陀岳北陵でも・・・?無理かな~?話しだけにしておこう!
fuyugutu


靴にもだいぶ慣れ、箕座の展望台に戻って、夕方のスキッとした展望を楽しむ。珍しく焼山や八幡平が見えた。写真は七座山山頂方面(右端)と雪が消えかかっているような森吉山(左のたおやかなピーク)。
moriyosisan


すっかり晩秋のたたずまい。前方の尾根の端の松座の(米代川)対岸のきみまち阪、左手奥に藤里駒ヶ岳、右手奥に田代岳が見える。
nanakura

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小春日和の白神岳へ

2010年11月13日(土)晴れ
天気予報では、「小春日和だ!」という事で、朝食をゆっくり食べてから白神岳へGO!
スキーシーズンが間近っという事で珍しくストック持参!9時42分登山口駐車場を出発。私の車の他に2台駐車していた。所沢と袖ヶ浦のナンバープレート。全国区の山であることを実感!
登りは二股コースを・・・数日前から風邪気味で喉が痛い。頭もボーッとしている。本来ボーッとしているんだけどね(*^_^*)
小春日和とはいえ、少し暑い!二股分岐を通り二股へ進む。少し道が崩壊しているかな?落ち葉が道をわかり難くしている。二股の2度の徒渉を終え休憩、エネルギーを補給し、急斜面を登り始める。いつもなら通過ポイントを押さえながら進むのだが、通過確認が出来ていない。自分ながら不思議だ?風邪のせいだろうか?今回は小春日和の天気を楽しむつもりだからのんびりと歩くつもりだった。登るにつれて登山道に雪が残っている。その雪に先行者の足跡が残っている。あーそれにしてもストックが邪魔だ!持ってこなければ良かった・・・最後の急斜面を喘いで12時35分に誰もいない山頂に着く。遠くは霞んでいるが最高の天気だ(^^)/風もない!少しゆっくりとくつろいで、マテコースを下る。いつものマテコースだが、通過ポイント(尾根の上のちょっとしたピークなど)が記憶にない?そうしているうちに10人ほどの大集団が重そうなメインザックを背負って登って来た。小屋泊まりだそうだ。今晩は大宴会になりそうだ!パワフルな感じの女の人も数人。虎毛山の小屋のように小屋が壊れないかな???マテ分岐を通過して、二股分岐に着いたら分岐にある案内の看板を読んでいる人がいた。こんにちは!っと通過して15時4分登山記帳所に着いて下山を記入。15時10分駐車場の車に着く。袖ヶ浦の車だけあった。すれ違った集団の記帳はどれかわからなかった。車もなかった?汗をかいたので着替えて出発。
なんと大間越の集落を通過していたら国道脇のガードレール上をサルが1匹移動していた。直ぐ横は民家が立ち並んでいた。クマだけではないのか・・・
途中、海岸線を走っていたら知人の車らしい車が?でも、私が通り過ぎてしまった。傾きかけた太陽が海をギラギラ輝かせている・・・今回の登山は、なんだかしまりのない登山だった。あまり達成感も無く・・・疲れだけが・・・黄昏時の国道を走って・・・
帰宅して直ぐに、近くの一長堂書店に行きSOULSLIDEを購入!さあ、見てみようか!

<今回のコースタイム>
登山口駐車場09:42→記帳所09:50→二股分岐10:13→一ノ沢10:29→二ノ沢10:43→三ノ沢10:52→11:00二股11:08→872m標高点11:50→12:35山頂13:01→大峰分岐13:16→マテ分岐14:06→最後の水場14:23→二股分岐14:45→記帳所15:04→15:10登山口駐車場


二股分岐手前の登山道。いつも出掛けている七座山の落ち葉と違うのに気がついた。当然、周囲の植生が違うからだが、それが一時新鮮だった。木漏れ日の中少し暑いくらいだった。
tozandou

山頂は風もなく日差しが心地良かった。いつまでもいる事は出来ないが、でもいつまでも居たい気分だった。向白神岳の尾根や岩木山が良く見えた。県境の山々は良く見えたが、森吉山や男鹿半島は見えなかった。
santyou

向白神岳のピーク(1243.0mの三角点)は、矢印の位置。手前右に1250mの標高点などがあり手前右の方が高い。
mukaisirakamidake

主稜線上からマテ山へとのびる尾根と岩崎の街とその先へと伸びる艫作方面。
henasihoumen

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いつもの七座山へ

2010年11月11日(木)
時々、日が指す天気になって、午後から、いつもの七座山のいつものコースへ・・・
松座口から山頂まで、長靴登山のタイムは45'16"と平凡なタイム。
今日誰かが登ったらしく、新しい歩いた跡が・・・葉に覆われた登山道は、良くわからず歩いていると時々ズルッと滑る。木々の葉が落ち、寒々とした風景に変わろうとしていた。時々北秋田空港から飛行機が・・・誘導装置更新中なので、そのチェックの飛行なのだろうか?行ったり来たり忙しく飛んでいた。

登山道は落ち葉に覆われ、歩くと枯れ葉を踏む音がする。時々日が指すとまぶしい!
tozandou


箕座の展望台からきみまち阪方面。藤里駒ヶ岳の山頂部は白くなっている。他に田代岳や森吉山の上部も白く雪が覆っているようだ。森吉山の阿仁スキー場!どうなるんだろうね!地元で引き受けるという事だが・・・大丈夫だろうか?何かうまい誘客方法を考えなければ・・・
tenbou


いつも見ている箕座展望台脇のカエデの紅葉!葉がすべて落ち枝だけになっていた。落ちた葉を写真に撮ってみた。昨年のような赤っぽい色にはならなかったようだ。
kaedenoha

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森吉山(西ノ又からノロ川へ)

2010年11月6日(土)
来年度、秋田県高校生の登山大会が森吉山で行われる。そのための事前調査登山をするというので、naritanu氏とicchi-氏に同行させてもらった。
コースは西ノ又林道から入り、カンバ森、山人平、ヒバクラ岳、小池ヶ原、割沢森、ノロ川と歩く。西ノ又林道からの登山口には全く雪がなかったが、登るにつれて少しずつ雪が増え、上部はかなり歩きにくい状況であった。来年度の積雪期に、事前踏査のための入山をする学校があるだろうということで、特に西ノ又コースに標識(ピンクテープ)を付けさせてもらった。カンバ森の三角点をようやく発見したり、クマの足跡が延々と続いたり、割沢森を下った所で、チェーンソーで登山道上の倒木を切断している秋田県の自然保護課のM氏と出会ったり・・・いろんな出来事があった。薄暗くなったノロ川のクマゲラ保護センターに16時50分到着。暗くなった道を、西ノ又の登山口に置いてある車を取りに向い、置いてあった車に着いて、挨拶をして解散。私は、車内に置いてあったコーヒーを飲みながら、珍しく地元ツタヤで購入したDJ KAORIINMIXⅥを聞きながら帰路についた。今日も楽しい山行であったm(_ _)m

同じような内容ですが、山へ行こう!のサイトもご覧ください。

<標識を付けながらぶらぶらと歩いたコースタイム>
西ノ又林道からの登山口9:08→分岐(旧大印コース:現在は使われていない)9:25→カンバ森三角点11:01→11:52山人平分岐12:13→ヒバクラ岳分岐12:41→小池ヶ原湿原13:40→冷水(水場)14:26→割沢森14:54→高場森分岐15:12→15:25黒石川林道(森吉林道)15:33→黒石川登山道の(尾根の上)分岐16:10→ノロ川遊歩道(ノロ川沿い)分岐16:23→クマゲラ保護センター16:50

カンバ森を何度も通過していながら発見出来なかった三角点を、今日はヤブ漕ぎをして、雪の中からようやく発見!三等三角点であった。
kanbamorisankakuten

山人平の分岐。ここで昼食を食べた。脚立を背負っているnaritanu氏と背後は山頂方面。私はここにジップロックのビニールケースに入れた地図を忘れてきた。この写真拡大してみたら木道の直ぐ横にあった!ここから山頂には行かず下ってヒバクラ岳を目指した。ところで、なぜnaritanu氏は脚立を背負っているのでしょうか?
yamabitodaira

登山道には沢山の動物の足跡があった。右の足跡はウサギだが、左の足跡は何の足跡でしょうか?次の写真を見てください!
doubutunoasiato

正解はクマの足跡です。それも比較的新しい足跡で、我々の先を進んでいるようでした。私の足と比べるとサイズがわかります!落ち葉が見える所だけではありません。雪がへこんでいる部分も足跡です。かなりでかい事がわかるでしょう!山人平の分岐から少しヒバクラ岳側に下りた所から登山道上に現れました。この足跡は、登山道をしばらく進み、時々脇のヤブに消えたかと思ったら、また登山道上に出て来て、というのを繰り返し、小池ヶ原を下って割沢森との鞍部付近で雪が少なくなって、足跡が不明瞭になる所まで続きました。この足跡が消えた頃には、何だか淋しく感じるくらいに・・・?
kumanoasiato

ヒバクラ岳の肩から小池ヶ原の方を撮しました。小池ヶ原の馬の背(1280.6m)の左下の低いピークは立ヶ森(1031m)。左手奥に焼山・八幡平、中央奥に岩手山、右端奥に秋田駒ヶ岳が見えました。写真でははっきりしません。
koikegahara

ブナのアガリコ!(こういうのをアガリコというのかどうかはわかりませんが・・・)ブナの幹に出来たコブです。私の身体と比較してみるとサイズがわかりますね!この辺のブナは巨木ばかりです。黒石川林道出会いからノロ川遊歩道までの間にあります。
bunaagariko


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紅葉狩り?に七座山へ

2010年11月2日(火)
今年は、紅葉が遅いとか?余り綺麗でないとか?いろいろ言われるが・・・七座山はどうだろう?
いつものトレーニング登山とは違って、今日は普通の歩みで淡々と観察しながら歩いてみた。
トレーニングで使う松座から権現座への尾根を歩いた後、いつもはその逆コースを戻る。しかし、今回は山頂の権現座から更に先へ(南へ)進み、猿田沢との分岐から左の急斜面を下って権現の岩屋へのコースを進んだ。権現の岩屋からは、更に先へ進んで尾根への階段を登り箕座展望台へ戻った。鉄製の階段を登る手前で、前方に白っぽい岩の壁が見えた。以前、箕座直下の岩壁で高校生のクライミング講習会を実施したことがあるが、白っぽい岩はその岩の更に奥に位置しているように見えた。展望台からは松座登山口へ尾根道を進んだ。薄暗くなった松座を下りはじめたら雨が強く降り出し、急いで下山した。コースについては山へ行こう!の七座山の地図のページを参考にしてください。

<参考のために、今回のコースタイムです>
松座登山口13:48→松座13:59→大座14:04→柴座14:08→三本杉座14:15→箕座14:19→烏帽子座14:26→14:35権現座(山頂)14:49→猿田沢コース分岐14:56→法華の岩屋15:02→権現の岩屋15:19→旧天神荘への分岐15:26→分岐15:28→縦走路の尾根(烏帽子座と箕座の鞍部)15:35→15:37箕座展望台15:56→三本杉座16:00→柴座16:07→大座16:11→松座16:17→松座登山口16:25


権現座(山頂)を猿田沢方面へ進むと、突然のようにエゾオヤマリンドウが咲いている。松座と権現座との間では見ることがなかった。この狭い山域でも、植物の分布が違うのだな~!
ezooyamarindou

権現座(山頂)直下に近い辺りの岩の下部の凹部に、鬼子母神などの石碑があり、嘗て修験の場として利用されたようだ。法華の岩屋と言うようだ。岩全体には大小様々な穴があいている。このような岩は、きみまち阪の奥にある岩山の神社背後にもある。同じ岩質なのだろうか?
hokkenoiwaya

権現の岩屋。円仁(慈覚大師)が彫作したとされる獅子頭がある。
gongennoiwaya

箕座へ戻り展望台に上がった。いつもこの季節に見るカエデの葉は写真の通り!昨年の10月29日のブログの写真と比較してみてください!そのブログの2枚目の写真のカエデが今日写した写真のカエデと同じです。今年の紅葉はどうなっているんだろう?まだ、春のような色をしたカエデもある。逆に、茶色に変色して縮んでいるカエデもあった。
kaede

箕座展望台から山頂方面を撮した。手前の樹木は、風で大きく揺さぶられ、手振れのような写り方をしている。尾根の上は西風が強く吹いていたが、権現の岩屋などがある東斜面中腹の道は、風もなく静かであったが薄暗く不気味でもあった。しかし、道は以前より良くなったような気がした。
santyouhoumen

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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