晩秋のキャンプの勧め!

2010年10月22日~23日
そろそろ朝晩は寒くなりかけたこの頃、久々に家族3人でキャンプへ行って来ました。
22日(金)能代市を出発。東北道から磐越道に入り猪苗代湖の湖畔のキャンプ場に行きました。
少し風が強く心配しましたが、快適なキャンプが出来ました。
翌日、裏磐梯に周り五色沼を少し歩き、猪苗代に戻り、清作茶屋というそば屋さんに入り庄助(しょうすけ)そばを食べました。その後、野口記念館と世界のガラス館猪苗代店に入り、福島県から二男のいる新潟市へ向かいました。二男は仕事が忙しいらしく、邪魔しないようにと新潟のイオンモール内でで夕食を食べ1日日程を短縮して帰路につきました。
猪苗代湖のキャンプ場は設備も整っていて気持ちの良いキャンプが出来ました。しばらくぶりのキャンプも楽しく過ごすことが出来ました。

宿泊したキャンプ場は猪苗代湖の湖畔にある、猪苗代湖モビレージオートキャンプ場と言います。個人経営のキャンプ場ですが、かなり大きなキャンプ場で、設備もしっかりしておりお勧めです!我々はガラガラの広いキャンプ場に好きな区画を選んでゆっくりと過ごさせてもらいました。珍しいことに冬季の積雪期も営業していると言っていました。
写真は、朝出発前にテントを張ったサイトからキャンピングカーのサイト側を撮したものです。左側が猪苗代湖湖畔です。
kyanpujou


逆光だったので良い写真とは言えませんが、上の写真のキャンピングカーのサイトと我々のテントのサイトの間から、朝の猪苗代湖を撮しました。この岸の部分もテントサイトになっています。右奥の方には、このキャンプ場の船着き場がありカヌーやエンジン付きゴムボート、水上バイクなどが楽しめるようです。
前日の風も止み、清々しい秋の空が広がり、気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。
inawasiroko


朝食を終え、テント撤収をしているところです。テントはスノーピークのメッシュエッグ、その奥にアメニティードームテントです。この2つはつながっています。アメニティードームテントには大人4人がゆっくり寝ることが出来ます。使いやすく、さすがスノーピークです。写真のテントの奥の草地の先は猪苗代湖です。前夜は猪苗代湖の方から風が吹いていたためこの場所を選びましたが、湖に対してもっとオープンな場所もありました。この時は風もおさまり、湖の方から太陽が昇って日が指してきました。
前夜は、スノーピークの焚き火台に炭をおこして鉄板をのせ、焼き肉を楽しみました。
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キャンプ場を出て、裏磐梯に周り五色沼を散策しました。紅葉はもう少しといったところでした。人が多く、駐車場は混雑、散策路は行き交う人で渋滞もありました。韓国、中国の観光客の多さにびっくりしました。
写真は、五色沼と磐梯山です。
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五色沼の後、猪苗代湖に戻って清作茶屋というそば屋さんに入りました。私のハンドルネーム(しょうすけ)と同じ、庄助(しょうすけ)そばを食べました。納豆・卵・山菜・キノコ・とろろの5種類の付けそばが楽しめます。右下は薬味のネギとわさびです。1050円です。大盛りはプラス150円です。納豆が意外と合うな~という感じ!家でも試してみよう!
syousuke

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再び鳥海山(湯の台口から、千畳ヶ原と月山森も)

2010年10月19日(火)
山形県側の湯の台口から登り、下りで千畳ヶ原と月山森を歩きたくて天気予報を見てGO!
能代市の自宅を午前4時に出発。暗い日沿道を「LINKINPARK」のCDをガンガン鳴らしながら突っ走ったが・・・電光掲示板に「岩城・松ヶ崎亀田間通行止め!」と表示!ショック!下道をどう行くか考えながら進む。いよいよ近づいたがその気配無し!何もなく通過?おかしいなー?という気持ちを引きずって仁賀保ICから一般道へ。山形県へ入り道の駅「鳥海」通過して左折。ゴチャゴチャと曲がりながら遊佐町から酒田市へ入り県道366号線の途中から家族旅行村方面へ左折、坂道を上りながら途中から右折。後は道なりに!7時頃、無事に湯の台口の駐車場に着く。ヤレヤレ・・・
滝ノ小屋付近でバイクで来た若い人に越されて、八丁坂をドンドン先へ行く!河原宿手前でバテバテ?思うように身体が動かない?河原宿の立派なトイレに駆け込んでしゃがむ!あースッキリ!
あとは外輪へ向け標高差600mを何度も喘ぐ。霜柱が沢山あり踏むとザクザク音がする。途中、猛スピードで下って来た男性に「外輪近くは風が強いので!」っと言われる。外輪近くになってメインザックにカッパを着た女性2人連れに小屋の状況をきかれる。外輪に着いてほっ!思ったより風は無い!七高山に着いてヤレヤレ~おにぎり1個を食べながら写真を撮りまくる。月山から朝日連峰の頭までは見えるが、他の山々は霞んでいる。かろうじて秋田駒までは確認出来たが北部の山々は良く見えない。
神社まで下り、行く予定でなかった新山に足が向いてしまった。新山山頂部の岩に大きなつららが!山頂で写真を撮り神社まで下る。前回行けなかった外輪への道を探し、神社トイレ下から下る。崩落した岩の間を辿り外輪側の斜面に取り付く。トラバース気味に外輪の内面斜面を進みハシゴを登ると行者岳付近の外輪に着く。
外輪を下っていたら写真撮影を頼まれる。新山七高山方面が綺麗だ。私より先輩のご夫婦のようだ。千葉から来たそうだ。私はここで昼食を食べてから下った。途中でさっきのご夫婦を追い越す。ご主人が足を痛めてると言っていた。前回同様に御田ヶ原の分岐から左の道を下り、途中から万助道を下る。更に下部で、二の滝側へ分岐する。沢を越えて千畳ヶ原に入りT字路で休みながら写真を撮る。いよいよ月山森への登りになる。最後の詰めは、標高差100mほどの大岩のゴロゴロ積み重なった涸れ沢の急斜面だった。ひと汗かいて月山森への分岐に着き、月山森へはヤブ道かと思っていたら立派な登山道があった。月山森山頂は、ササとハイマツだけの淋しい所だった。そこにポツンと遭難碑があった。せっかくなので月山を写真に納めた。あとは河原宿を通って、滝ノ小屋を通って、ようやく登山口に着いた。左足かかと部分が痛くなっていた。登山口で、登りですれ違った女性2人連れとバッタリ。鶴間池を見てきたと言っていた。今夜は滝ノ小屋に泊まるそうだ。
夕焼けに染まる山肌を写真に撮り、暗くなりかけた道を下って能代市の自宅へ向かった。前回と同じく気持ちの良い山行を楽しむことが出来ました!

<今回のコースタイム>
湯ノ台口07:27→滝ノ小屋07:40→08:18河原宿(トイレタイム)08:30→外輪09:57→10:22七高山10:53→11:20新山11:33→大物忌神社11:49→行者岳付近の外輪12:05→(昼食)→七五三掛13:12→御田ヶ原分岐13:27→万助道分岐13:43→二の滝口分岐13:54→千畳ヶ原(T字路)14:05→月山森分岐15:00→15:06月山森15:09→月山森分岐15:15→河原宿15:33→滝ノ小屋16:13→16:27湯の台口


内容はほぼ同じですが、山へ行こう!のサイトもご覧ください!

湯の台登山口。登山者カード入れのポストがある。思ったより広い駐車場(少し下にも広い駐車場がある)と立派な休憩所がある。石畳の登山道になっている。
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登山口から15分ほどで滝ノ小屋がある。写真の手前の部分は立派なトイレで小屋はその陰になっている。近くに水場もある。
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滝ノ小屋同様立派なトイレがある。そこから河原宿小屋と山頂方面を写真に撮った。河原宿小屋にはカギがかかっていた。
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七高山から新山を見る。新山山頂に人影が3~4人?右の海の中に飛島が見える。写真では?
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七高山山頂から展望写真を撮ってみました。西の新山山頂から南側に回転し、東、北、西の新山方面へと戻りました。それぞれの山の説明は省きました。ご覧になった方が判断してください。暗い所にカメラの露出が合うと、遠くの山並みが飛んでしまい映らなくなります。始まって間もなく月山が遠望出来ますが、露出の関係で現れたり消えたりします。悪しからず!m(_ _)m


新山から外輪の七高山方面を見る。人影は感じられなかった。
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外輪下部で昼飯を食べながら新山(左)と七高山(右)を望む。前回と違って雲は遙か上層にうっすらとあるだけ・・・
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千畳ヶ原のT字路(二の滝口との分岐)付近から月山森を仰ぐ。千畳ヶ原の木道を前方に進み、月山森の左のゴーロ帯のような急斜面の涸れ沢を登ることになる。
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せっかく月山森山頂に来たから、ここから月山を撮した。薄い雲の上に月山の頭が出ている。右奥に朝日連峰も少し見えたが、写真ではわからない。
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ちょっと十和田・八甲田へ

2010年10月18日(月)
天気が良さそうだ!紅葉は???っということで十和田八甲田方面へ!
能代市から大館・小坂を経由して発荷峠へ、、写真をパチリ!峠を下って湖畔から子の口へ。途中、花鳥渓谷へ寄ったら、なにやらホテルもキャンプ場も営業をしていない!ガック~ン!ショック!キャンプ場に来ようと思っていたのに~(-_-)
気を取り戻して奥入瀬を下り(紅葉はまだ!まだ!)焼山で昼食。そこから八甲田へ向けてドンドン登る。登るにつれて紅葉が!綺麗~だ!地獄沼でパチリ!城ヶ倉大橋を通り黒石・弘前・大館を通って18時能代市到着!

全く別の話。タワレコで視聴して欲しいっと思っていた<LINKIN PARK>のCD!二男坊のアパートに行ったら持っていた・・・その後、仕方なく輸入盤を購入。この分野のCDは久々の購入!


能代市二ツ井町を通過したら七座山に滝雲が!しばらく見ていなかったので、車を停めてパチリ!左から右へ雲が七座山を越え消えていく!
nanakuratakigumo


奥入瀬の銚子大滝。まだ紅葉にははやかった!
tyousitaki


奥入瀬から八甲田へ登るにつれて紅葉がすすんでいた。地獄沼の畔に車を停め写真を撮る。
jigokunuma

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鳥海山と笙ヶ岳

2010年10月7日(木)
長い時間歩きたくなって鳥海山へ!
予定では、鉾立から外輪経由で山頂へ行き、大物忌神社に下り、行者岳付近の外輪へ登るルートから外輪へ戻る。外輪から湯ノ台ルートを下り月山森へ(登れるかどうか?)。そこから鳥海湖へ登り返し、長坂道の笙ヶ岳へ!っと思っていたのだが・・・欲張りすぎ!
ところが、大物忌神社から外輪へのルートがガスの中で良くわからず、千蛇谷を下ることになって予定変更となった。実際に、湯の台ルートを下ってっていたら大変なことになっていただろう!バテバテなんかではなく、日没後の行動になっていたかと思う~(>_<)
朝4時半頃自宅を出発。途中、昭和男鹿ICから秋田北ICの間が工事で通行止め!7時に鉾立てに着き、7時18分登山開始~16時18分下山まで9時間歩行!ふっ~!(休憩時間を含む)
予報では気持ちの良い晴れになるはずだったのだが、前半はドンドン雲の湧く天気だった。下るにつれて雲が取れ山頂を拝むことが出来た。
平日にもかかわらず、多くの登山者が登っていた。数多い登山口の中では象潟口が一番多いようだ。若い方も何人かいて嬉しく感じた。

<今回のコースタイム>
鉾立07:18~御浜08:35~七五三掛分岐09:15~10:25七高山(早い昼食)10:47~新山11:13~
(千蛇谷下部で昼食)~七五三掛分岐12:43~御田ヶ原分岐13:03~(休憩)~万助道分岐13:33~
御浜への分岐13:39~13:49長坂道への分岐(休憩)13:55~14:17笙ヶ岳(休憩)14:27~
14:58長坂道への分岐(休憩)15:02~御浜15:14~16:18鉾立


詳しい内容については山へ行こう!のサイトにもあります。ご覧ください!


外輪の急斜面を登っていたら、目の前に一輪だけイワギキョウが!この辺は、もうバテバテでペースダウン(>_<)
文珠岳・伏拝岳・行者岳などの標柱は朽ち、ガスで周りも見えず、どこがどうだか良くわからない?気が滅入っていた。
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七高山に着いた時には男性2人のみだったが、おにぎりを食べていたら、急に人が増え賑やかになった。女の人3人は特に元気が良かった。ガスで展望もきかず、新山方面から人の声だけが聞こえる。七高山の一等三角点が無視されるように立ち、周りのいろんな碑が邪魔に感じられた。来る人来る人みんなが三角点はどうでも良いかのようだった。
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千蛇谷下部の静かな所で、のんびり残っていたおにぎりを食べていたら、にわかに山頂が見えだした!慌ててザックから一眼レフデジカメを取り出してパチリ!右が外輪、左に荒神岳の上に新山が見える。
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御田ヶ原分岐から万助道に入ったら突然のようにエゾノハクサンイチゲがあちこちに咲いていた。イワギキョウ同様、この時期で良いのだろうか?
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笙ヶ岳山頂。広い山頂部にはポツンと二等三角点の標石があった。奥にポツンと黒いものが映っているが、錆びた看板。「笙ヶ岳P1・1635m」と書かれていた。標高は1635.3m。私の自宅から直ぐに出掛けられる所にもこんな高い山があればな~!
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笙ヶ岳から御浜への分岐まで戻り振り返ったら笙ヶ岳への尾根が良く見えた。一番手前の低いピークの岩峰から奥へ、三峰、二峰、そして一番奥が笙ヶ岳となる。
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笙ヶ岳から御浜に戻る途中(15時頃)、ようやくすっきり鳥海山が見えた!手前の湖は鳥海湖。左上は(写真の枠外)が御浜になる。
tyoukaisan

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またも七座山へ

2010年10月5日(火)
朝起きたら日が指していた。天気予報ではそんなに良くはなかったが・・・?
午前中は町内自治会の仕事をして、いつものように午後から七座山へ出発!いつもと違うコースを・・・向能代・常盤・外面を通って二ツ井の登山口へ。10月17日にあるきみまち二ツ井マラソンの準備だろうか?松座登山口への道の側溝を清掃中だった。
いつもの通り準備して出発。気持ちの良い天気だ!少し暑いかな・・・?今日の山頂までのタイムは44'40"であった。頑張ったつもりであったが・・・(-_-;)


今日の山頂。ウイークデイに来ると誰もいない!淋しい山頂だ!山頂にあった権現座の看板(二ツ井山の会)は無くなってから何年になるかな?
松座登山口の看板も落ちたままだったので、前回登った時に樹の上に引っかけておいた。地面に落ちたままだと、湿気の多い所だけに、直ぐ腐敗が進みそうだったからだ。七座の各位置にある看板が風化すると位置が不明確になる。どこかでしっかり維持出来るようにして欲しいものだ。
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こんなに良い天気でした。左側に、三本杉座・柴座・大座・松座と続き、その先にきみまち阪。更に左奥に藤里駒ヶ岳。中央奥には雲の下に田代岳が!そして左端奥には十ノ瀬岳。
箕座の展望台にいつまでも居たかったが、日没が早くなった季節!下山することに・・・独り占めにはもったいない天気だった!
kimimatisakahoumen


松座周辺に来たら、やたらと栗が落ちている。こんなに栗の木があるんだったらクマが黙っているはずがないな~!っと思い、上を見上げながら進んだら、1カ所だけクマ棚らしきものを発見!少し古そうだが・・・どうだろうか?
kumadana

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気持ちの良い天気に誘われて七座山へトレーニング

2010年10月2日(土)
天気の良い今日!午前中は用事があり外出無理!急遽午後から七座山へトレーニング登山へ出掛けた。
自宅を出て間もなく、携帯へメールが?nariyuki氏から!「今、真昼岳だよ!月山も見えるよ!」という内容!
羨ましい!先週は和賀・薬師で、今週は真昼岳とは・・・!
気を取り直して、七座山の松座登山口から登り始める。急登を過ぎて緩やかになった頃、上の方から沢山の人が下りてきた。人と会うなんて珍しい!「こんにちは!」っと声をかけながら、私は例の長靴なのでヤブの中を登る。
最後尾の人を見て見覚えがあり声をかけたら「お!」っということで二言三言・・・!なんと、二ツ井勤務中にお世話になった印刷屋さんの社長さんだった。
さー行くぞー!っと、時計を見ながら頑張って山頂には44'53"・・・まずまずか?靴は昨日のブログで紹介した長靴。しかし、昨晩ネットを検索していたら、私が買った長靴(岩礁75)がバージョンアップして、新しく岩礁80というのが出ていた。足首のホールを考え補強してあった!うむむむ・・・!確かに、他の長靴同様に足首が緩い!値段もネット上では私が買った物より遙かに安く手に入るようだ・・・(>_<)
山頂に設けてあるノートを見たら、「二ツ井地域・自然と歴史探訪ツアー22名」とあった。そうだったのか・・・!


タイムを計っている登りは辛かったが、下りはゆっくりと歩いて気持ち良かった!(*^_^*)!写真のように木漏れ日の中のんびりと初秋の七座を楽しんだ!
tozanndou


季節が季節なだけに花は余り多くない。これはアキノキリンソウか?キバナハタザオのようにも見えるが?調べるうちに段々わからなくなってきた?誰か助けて~!
akinokirinsou


栗が沢山落ちているので、昨日のようにクマ棚が?と思って見上げたけど無かった。少し黄ばんで紅葉が徐々に始まろうとしているようだ。
kuri

いつも真っ赤に紅葉する。箕座展望台脇のカエデの葉。まだまだだな~!
昨年の10月29日の七座山の紅葉をご覧ください!
kouyoumada

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森吉山(桐内沢集落跡から松倉コースへ)

2010年10月1日(金)
naritanu氏から桃洞渓谷で遭難騒ぎというメールが!その時、私は新潟に居た。明日、桐内沢集落跡から松倉コースの調査をやるから同行を!というメール。今晩遅くに能代市に帰るからとメールし、ゆっくり出発でオッケー!をした。
深夜帰宅して、調査登山の準備をして就寝。朝ゆっくり9時出発で阿仁前田で合流。車1台を松倉コース登山口に置き、もう1台で下って桐内沢集落跡へ。
桐内沢集落跡には立派な石碑が建っていた。12時頃出発。私は新調した長靴で・・・?読図しながら、ルートを確認しながらゆっくり進む。刈り払いしたりして進んでいたnaritanu氏は途中からサワモダシ(ナラタケ)やスギヒラタケの採取作業にも力を入れる。ビニール袋一つで満足しただろうか?造林スギの林が続く沢から登りになるとやがてブナ林の尾根になる。途中で昼食。小さなハエがまとわり付く。3時間ゆっくりと歩いて現在の松倉コース登山口に着いて車に乗る。森吉ロッジ前でくつろいでいた間○氏に挨拶して下る。時間が時間だけにノロ川方面は後日ということにして帰路についた・・・!


桐内沢集落跡から前方の尾根を見る。松倉へのコースは、前方の尾根の右の沢を辿り、左側へ曲がり尾根の背後を回って左手奥の尾根の上部へと登る。写真を写したこの場所の右手に立派な石碑があり、ホースで水が引かれていた。
kirinaisawa


旧林道上にやたらに栗の木の枝が落ちていたので上を見上げたら!大きな栗の木にクマ棚が数カ所!おー!写真でははっきり見えないかもしれない?このクマ棚を作った連中には絶対会いたくない!
kurinoki


桐内沢集落跡から2km程登るとこの石碑があった。「高畑移転記念碑」「昭和46年7月」と彫られていた。当時、地盤沈下によって危険になったため、集落から13戸(全戸)が移転したようだ。
takahatasyuraku


スギの木の下にツチアケビが立っていた。高さは30cm程。不気味な色だ!
tutiakebi


土砂が流れたり、ヤブになったりした箇所もあったが写真のように登山道らしき道がしっかりと残っている。
tozandou


大先輩が使用していたので気になっていたが、高(?万円)くて手が出なかった!先日、ICI石井秋田店でようやく購入!購入する時「清水の舞台から跳ねるつもりで!」と言ったら長男に笑われた(>_<)
今回初めて使用!足裏は蹴飛ばされれば怪我をしそうなスパイク!チェーンソーで足を切る事故が多くてということで、林業の方々の要望で作られた物のようだ。チェーンソーでも切れないのだろうか?高価だから実験をする気はないm(_ _)m
ヤブや湿地の多い所は良さそうだ!七座山や房住山はビブラムソールがもったいないから、これで歩こうと思っている。
nagakutu

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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